2021.6/30(水)

ルーターのコードを家に忘れ、iPad使用不能。
エバーノートまで使用不能(後で可能と判明)になっているので、セブンイレブンで少し書く。Sにメール。
甲斐写真論ピックアップ。
○ BeautifulWomenの文章は皆打って!
但し、俊輔さんのは、品性→野生として!
○ Streets
ウィリアム・ジョンストン、パトリック・ダウディ、鶴見、北澤恒彦、ジョン・ソルト、
○ 愛しの美女
アラン・ラメット、久保訳も。
○ 日乗
トゥーサン、エマニュエル、尾崎真人
○ 京都の子どもたち
飯沢耕太郎、ピーター・グリーリィ、トゥーサン、
○ 夢の抜け口
杉本秀太郎のあとがきが甲斐論になっている。


ルーターを家に忘れる。

SiaccaがDMを発送したと言う。
売上¥8400。
打ち込み。金井英恵さん、温ちゃん、大久保博志さんが応募してくれる。
ヴィクトリアが八文字屋に来たのが、22:00という。
流石に帰っていた。

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2021.6/29(火)

不調続く。休筆が長すぎる。3ヶ月。
四方田犬彦さんの投稿を通して、梨の木旅館のことに詳しい杉浦正敏さんという方と出会う。
新パーテーション届く。売上¥0。

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2021.6/28(月)

4時起床。
何も出来ず。播磨灘物語。
11時30分ルネ。石月さんの「月光仮面は誰でしょう」注文。4:20に冨樫、33歳のヒロさんというオリンピア帰りの青年同伴。JPSの搬出帰りの柴田明蘭&越智信喜さん。JPSもわかがえを図りたい
売上は¥5000。

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2021.6/27(日)

昼からヴィクトリアの鴨川逍遥会場前での送別会で終日終わる。

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2021.6/26(土)

7時30分松屋、セブンイレブン。 
Sワクチン。明日は熱が出るかも知れず、今日、パチャンガに行き、タコスとワイン。
アリスケが何時まで?とメールをくれる。
客なし。
姉に電話。
姉は俳句を送り、畑でトマトとナメクジがつくキュウリやバジルの手当。
金魚鉢にはガガンボの幼虫はキレイな龍のような幼虫が泳ぐという。
髪切り虫の幼虫・鉄砲虫がレモンを食い荒らすし、
アゲハチョウは芋虫みたいで柑橘類に来る。
キュウリにはナメクジが害虫。バジルもナメクジにやられる。

12:00にヴィクトリア、ヴァネッサ、リカルドが会場に来る。ハピエラは後で。
ギニアビサウに行く吉田寮のレオ、クリスタル、ニッタ、京大のイタリア語教師のイイダさん、レバノンから22日に帰って来た男、ユカリ先生も加わる。
八文字屋は、奈良井さん、勝野君、玄ちゃん、片山さんで¥5600。
元気でず。

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2021.6/25(金)

鶴見俊輔の誕生日だったな。
5時起床。
7時松屋。セブンイレブン。
まだ播磨灘物語(下)を読んでいる。早く脱出せねば。
今回の給付金は一日3万円と亮太郎が言っている。

11:30ルネ。
パーテーション、ホイホイ買出いに。
今日は京大生協ルネ書籍部に並んでいる本を一瞥に。
石月正広さんの731部隊を扱った小説「月光仮面は誰でしょう」を並べて欲しいと言いに行ったのに言い忘れる。ヒルゲート、金井英恵さんが出展している京都文化博物館の志村ふくみスクールの卒業制作展(明日まで)に顔を出し、パーテーションの素材探しをしただけ。
ガタリやユリシーズをここのところ、原書で読み切っているというMさんが来店して歓談。5月にコロナワクチン接種直後に腎盂炎、膀胱炎になったこいう。甲斐さんも元気を出してよ!励まされる。そんな一日。
売上¥500。

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2021.6/24(木)

若い女の死体と寝ている夢を見ていた。
死んでいるのに出かけて戻って来て、もう一度確認したがやはり死んでいて、彼女のお父さんになんて知らせようと思うのだった。

8時松屋、セブンイレブン。
9時過ぎに熊野寮ガサ入れとのこと。
1時ルネ。

白水社の本棚。
校正。
呉智英、元「京大パルチザン」で麿赤兒の「盤船伽藍」の舞台用の戸板 1500 枚を調達した森田茂ら異能の人たちと度々八文字屋に来店したものだ。
呉智英、麿赤兒の舞台「磐船伽藍」用の戸板1500枚を調達した森田茂は1970年の京大闘争時の「京大パルチザン」の影の立役者だったが、その人脈の異能人を次々と八文字屋に案内した。
「鴨川逍遥」会場で32、3年前の「八文字屋通信」への執筆者の上保文則さんに遭遇。
今も筆一本のフリーライターで生きているという。
16:30市役所から「まん防」対策をしているか女性2人がチェックに来る。 
休業中ですか?営業中ですか?(営業中です、掃除中ですと応じる)。
換気、消毒液、パーテーションをしているか?と。
パーテーションがなかったので用意します、という。
それがなければ、給付金が出ませんよ!
と言われる。
換気してますね、消毒液はありますね、と。
18:30デカルコマリィ来る。後で田中さん、宗ちゃんも。
8時前にアユちゃんが顔を出す。
ロッキード事件告発本自費出版のオッチャンをインスタグラムに出す。
売上¥3400。
12時帰宅。

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2021.6/23(水)

11時ルネで食事中に姉より電話。
久留米の真由美姉から電話で篤義の直腸癌は体力が弱っているので、手術不能で手術すればもう数年延命可能という可能性に影がさした。人工肛門付着は可能で、それなら1~2年延命と訳の分からない報告があったとのこと。
Sにギャラリーヒルゲート展候補の新人絵本作家のミロコマチコ(精華出身・ライブペインティング面白し。枚方在住)と酒井駒子という東京芸大出身の女優兼絵本作家の名前を教えて貰う。2人とも絵本が沢山ある、と。
ヒルゲートに行き、人見さんの娘さんにその旨を伝える。
3時過ぎにセバスチャン&ジェロームナオコさん来店。
セバスチャン・レゼーさんが7月の写真展の打合せに来店。
滝で水に打たれている写真、おたまじゃくしの写真を披露。
八文字屋での展示はペイさんを撮影したもの。
フランスの作家セバスチャン・レゼーさんが新刊小説「黒い山の洞穴に住む蝙蝠」(仮邦題)をプレゼントしてくれた。
彼は7月12日~8月11日まで写真展“Living Hachimonjiya's Soul”@八文字屋を開催します。なお、7月23日~7月31日は甲斐不在のために休日もあるかも。追って、お知らせします。
また、彼のインタビュー集に写真家甲斐に付いても言及しています。

Enfin, Kai Fusayoshi, légende de Kyōto, qu’il arpente et photographie sans relâche (« comme un chien qui pisse », dit l’un de ses amis) depuis plus de quarante ans. Avec un cœur de poète et un œil de faucon, il saisit comme personne la magie invisible du quotidien. Il a commencé par des expositions sauvages au bord de la rivière, et l’an dernier le festival Kyotographie lui a rendu hommage en installant trois immenses panneaux contenant des centaines de ses clichés, à l’endroit même de ses premiers faits d’armes.

À découvrir ici (Kai est très actif sur Facebook également, et dans son bar de Kiyamachi, Hachimonjiya) :

https://kaifusayoshi.website

氷買いに行った帰りに京都シネマで映画「アレサフランクリン」を見て帰りに「ろくでなし」に寄って帰ろうとする玉岩に会い、八文字屋に誘う。
2人で飲んでいるとこに永澄憲史さんがMBSの長井展光さんとLマガジンの男(同志社3人組)が来る。長井さんは立命館の産社で教えたことがあるらしいが、ほんやら洞を顕彰しなければという話をする。
で、3人に増山実さんの本の宣伝をする。

増山実さんと「ジュリーの世界」(ポプラ社)が本日発売の日刊ゲンダイで紹介された。
執筆者は井上理津子さん。
後で永澄さんらが来店して、たまたま彼女と電話で喋ることになった、この記事は、今日たまたま電話で喋ることになった、昔、彼女が大阪新聞に連載していた「同志社群像」が「同志社タイムス」の永澄さんがそのことを知らないので、彼女が取材に八文字屋に来て、僕は同志社を卒業していないというのに、「有名卒業者○○人」の枠に初対面の甲斐も取り上げてくれたという話もする。
彼女には「最後の色街 飛田」(筑摩書房)という有名な著作もある。
八文字屋売上は、12000円。

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2021.6/22(火)

瀬戸内寂聴源氏物語、思想の科学辞典かう。
E・M・フォスター2、3冊、小熊秀雄集先越された。
ヒルゲート。
安野光雅作品が去年までドル箱だったのに、今年はそれがないので苦しいと言う。
松尾貴史さんが去年の八文字屋写真に良いねとする。
思い出した!京都の昭和最後の文人画家・杉本秀太郎さんが八文字屋のテーブルに女性の肖像を落書きしているネガがあった筈だ。
あれを探して7月23日~31日の拙写真展「追憶の詩人たち」@ギャラリーSiaccaに出そう。
忘れ草を俳句にしようと姉が野萱草、ヤブ萱草をおひたし、天ぷらにして食べていると言うが、僕はまだ食ってないので今度探してみよう。
大友旅人の歌にもあるという。京都にもあるのだろうな。 
調べたら、「忘れ草」というらしい。
母は1993年5月11日命日。父親は2005年7月16日が命日で、晴美は1944年生まれで1947年7月死去。
間違えて覚えていたが、これが正しいらしいが、晴美姉のことは不明。
八文字屋売上は1200円。

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2021.6/21(月)


相対会研究報告、川村二郎文芸書評集を買う。
琢ちゃん、片山さん、勝野君、山田みう(5月22日)
齋藤由季花(10月4日)撮影。もう1人。
iPadを八文字屋に忘れて帰宅。
八文字屋売上は、3600円。

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2021.6/20(日)

「ほんやら洞の青春」は僕が車椅子に乗るようになってから完成という夢に笑う。
で、無残な夢だけど、映像番組にするという計画が出来して「超一流のスポーツ選手に混じって練習するシーンを撮りたい」という案が出て同志社大のラグビーの練習に紛れこましてくれと撮影クルーが言おうとするのを断る。そんな柄でない、と。
代わりに、彼らの練習シーンをバックにノートを広げてメモっている画像一枚で良い、と。
この夢、司馬遼太郎の「播磨灘物語」の黒田官兵衛の苦境場面を昨夜読んでいた事と関係ありそう。官兵衛に感情移入しており、身の程を心得た選択をする」のと絡めて、想起して、その辺をメモっているシーンとスポーツ選手の練習シーンを被らせるワンカットを作れ!と言っている。

昨日「京都府夢実現プラン推進賞」をKYOTOGRAPHIE が貰ったと祐介さんのFacebookにあり。
2時過ぎ、コレクション。
勝野君が「サザエさん」を読んで来たという。幼い頃分からなったバロウズの「カットアップ」を取り入れているのに気がついてよかったという。早速、その図柄を彼はFacebookにアップ。
ジュリー高橋から今日は行かないと次のメール。
「ごめんなさい今日は寄れそうにありません。来月東京で。
そのさいSさんも行くと思います。清水さんは、何度か話した事あるとおもいますが、本人曰く、

実は私、1981年~87年にかけての6年間、思想の科学社で雑誌「思想の科学」の編集をしていました。鶴見さんとはその縁です。何故か在職中より辞めてからの方が付き合いが密になり、岩倉のお宅に伺ったり、食事をご馳走になったり、著書をいただいたり、随分と親しくさせていただきました。
私は甲斐さんと多分お目にかかっていないと思うのですが、『ほんやら洞』には行ったことがあり、黒川創さん、高橋幸子さんといった方々とは、今も親しくさせていただいています。
5年前に鶴見さんは亡くなられましたが、その後も横山さん (鶴見さんのお連れ合い) と、変わらぬお付き合いを続けさせていただいていました。
どうか甲斐さんに、よろしくお伝え下さい。

*追伸
横山さんのお身体の具合を、きっと甲斐さんも気にかけておられると思うのですが、「つい先日、お葉書をいただき、ちょっと安心したところです」と、甲斐さんにお伝え下さい。
それから、三橋一夫氏が武谷さん (昔、長電話に付き合わされたことアリ) の女婿とは知りませんでした。

またはなかみ通信にも投稿してたようです。」
藤村さんに。米津景太

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2021.6/19(土)

四方田犬彦さんからFacebook友だちのリクエストあり、驚く。ホンマモンかな?
高田公理さんが鶴見俊輔さんが風呂で手拭いを頭に載せた写真をFacebookに投稿。
7時、松屋そしてセブンイレブン。
雨が小降りになるまで家。
柴崎友香・岸政彦「大阪」少し読む。
田中の中村で刺身、寿司、チェリー。糺の森、出町桝形を散策。「チボー家の人々」¥500で仕入る。
「チボー家の人々」を作家の石月正広さんは、第一巻だけ2回読んだという。
オレンジを井上久で。
ヨーゼフ・ロート著「サヴォイホテル」をいずれ読もう。西成彦より。
ジュリー高橋から船屋の画像とデパ地下の弁当画像が送られて来て「明日、何時から八文字屋にいる?」というので、営業はしませんと伝える。
ポーランド人の奥さん、ウィーンに行った事があるとかで黒川創の「ウィーン近郊」を読んだとメールあり。大津の図書館で予約16人で買ったらしい。その感想。
「たった今、『ウィーン近郊』を読み終えました。
私の知る、少し経験のあるウィーンが舞台だと
うなずける箇所もあるかもしれないと思い、
この本を購入したのでした。
大津市立図書館で予約を入れましたが15名も先約が
表示され、実際に読めるのは1年以上先なので、
思い切って購入した次第です。
感想は… う~む… 古代史も含めて、近世史も
まったく理解できていない私には、事象の説明などが
詳し過ぎて…」
読もうというだけで殊勝と言ったら失礼か。

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2021.6/18(金)

松屋。セブンイレブン。
消防車走る。戻ったら、ウチの路地。老人がSOSを押しっぱなしだったので救急車、消防車が共に来た、と。
応地利明「都城の系譜」「中央ユーラシア環境史」第4巻(臨川書店」 「地図は語る『世界地図』の誕生」注文。

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2021.6/17(木)

松屋、セブンイレブン、鴨川逍遥会場、自宅。「播磨灘物語」(上)を読み続ける。
13:00Sとルネ。ジャック・ラカン「精神分析の四基本概念」(岩波文庫・上)買う。
夕方、少しワイン。
少し風邪。

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2021.6/16(水)


8時松屋。
9時10分飛鳥井病院。
体重99キロ。
血圧149/94。脈94。体温36.7度。心電図異常なし。レントゲン異常なし。尿検査OK血液検査OK。極僅か肝臓が弱っている、と。
脈が高いのも乳房が腫れたのも無理くり血圧を下げる薬のせいで、これを8月11日まで止めるとのこと。¥3410。薬代も¥1770。
アガンベンのベンヤミンを論じた「思考の潜勢力」(月曜社)¥5720。諦める。

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2021.6/15(火)

6・15は遠くなりにけり。
空海の誕生日か。黒川創もそうだ。
またまた作家の秦恒平さんより「湖(うみ)の本152 綽綽有裕 コロナ禍と悪意の算術〈上〉」を恵送戴いた。ただただ感謝するのみ。
ヴィクトリアから2週間内に京都から発つので、出来たらそれまで一度会いたいとメールあり。
今年初めて桃を買って食う。

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2021.6/14(月)


1998年に和歌山県で毒物カレー事件が起きた。
その犯人と目された林真須美(死刑囚)容疑者の再審要求が、6月9日に弁護士から提出された。
その日に、林真須美容疑者の自宅で、16歳の孫が全身?打撲で発見され救急車での搬送先の病院で亡くなった。しかも、同日、真須美容疑者の救援活動をしていた長女(37歳)が関空の連絡橋から4歳の子ども(真須美容疑者の孫)と一緒に飛び降り自殺したと見られているという。
一体、何がどうなっているのか?
先ず、姉に送るべきものを送る。
松屋、セブンイレブン。
2016年6月14日のデジカメ(タケノ&牛ちゃん)
大川真さんがほんやら洞火事現場撮影画像を4点送ってくれる。司馬遼太郎「街道を行く」大徳寺・中津・宇佐読了。
コレクション。
吉岡書店、タッチの差で野村修訳ベンヤミン買い損なう。
Sとひらがな館。千津さんより、猫好きな中国画好きな河野文睿水墨花鳥画作品展が明日まで大丸6階アートサロンであり、と連絡。

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2021.6/13(日)

7時松屋。
13時素麺。
午後ずっと雨。
足利紫山(1859~1959年)をチェック。
明治24年大分金池5丁目の万寿寺の住持。彼の影響をダダイストの高橋新吉は受ける。菩提寺は宇和島の泰平寺。いずれ、訪問可能か?
兄嫁がFacebookを読み聴かせたのだろう。兄が、僕によって貶められていると、姉に言ったという。兄はもっと姉に気を使うべきだという考えに変わりなし。

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2021.6/12(土)

買物メモ。生姜、ニンニク、カツヲブシ、ムール貝、イカ、タコ、りんご、キウイ、バナナ、刺身(短冊)、ソーセイジ、チーズ
エリオがトップで、段ちゃん、ユカリさんが少し遅れて来る。
最後にユカリさんが帰ったのは、22:40くらい。
段ちゃんは少し気分が荒んでいたかも。
日影丈吉「内部の真実」創元文庫 Amazon
工藤美代子「双葉はママの坊や」Amazon

「八幡宇佐御託宣集」(現代思潮社)かつて持っていたが、今は20000円近い。
そこには、宇佐八幡の御神体は、金のインゴットと記されていたな。

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2021.6/11(金)

4時30分起床。
羽根帽子のお兄さん、今日はおもちゃピストルに2B弾?詰めて「馬鹿野郎」と言いながら、鳩に向けてぶっぱなしていた。小さな子どもが居ないとご機嫌わるいのか?
朝11時の話。
「ウンコ先生」山田稔の小説「糺の森」を35年ぶりに再読(「残光のなかで」所収)。9月30日で「鴨川逍遥展」が終わったら、朝の散歩は、賀茂川の方には行かず、糺の森に寄り、御蔭通を東に行って、農学部農場を抜けて吉田に戻ろう。
そういえば芥川賞の高城修三にも小説「糺の森」があったな。ルネの山下さんに山田稔、高城修三の話をしよう。
司馬遼太郎「大徳寺散歩 中津・宇佐のみち」再読。

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2021.6/10(木)

「ツボちゃん」を読む。読了。
久しぶりに朝飯、チャリで食べに行く。
「白水社の本棚」校正。
会場でとん平ちゃんに会う。友人と見にきたという。
ひらがな館で食う。
何もせず。

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2021.6/9(水)

海人彦の誕生日。午後2時までFacebookをは使用不能。
海人彦の誕生日ということで、よく二人で「猫ちゃんランド」や先斗町の「猫の泉」に通ったので、今日は日影丈吉の「猫の泉」(教養文庫)を読んだ。僕には「先斗町・猫の泉」と「京都・猫の泉」という2冊の写真集がある。で、アマ君の写真をたくさんアップして日影丈吉の当文庫の書影もアップしよう。本書は昭和53年7月30日発行だ。他に11篇の掌篇があるが、引き込まれてしまいそうなので、今日はこれで打ち止め。フランスの「ヨン」という秘境訪問話だ。

午後の散歩。ルネに「坪ちゃん」を探しにいって最果タヒを立ち読み。ルネでは、「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)を二カ所に分けて並べてくれていた。
西成彦さんのポーランド文学の紹介においつくべくもない(足の下、靴の下にもおよばない)が、古本屋で¥400だったので、つい、手をだす。1974年くらいから出来るだけアイザック・シンガーの作品にふれてきたが。

夕方散歩往還の残念・断念。
狙っていた枇杷は学生たちにもがれていた。
思えば、27年前、息子ができた日に食べた種を祇園の玄関前に植えたところすくすく育ち、直ぐにたわわに実を生すようになり、引っ越しに際して、だん王さんに移植したところ、2~3年凄く実を生したのだが、ある時にシーズンに訪問したが、枇杷の木の影も形もなくなっていた。
増山実の「ジュリーの世界」が重版決定という。

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2021.6/8(火)

甘粕正彦、大塚有章(大森ギャング事件)刑期終了後に満洲、帰国後、再度、日本共産党(ぬやまひろしと毛沢東思想学院)大塚の姉は、河上肇の嫁、妹は末川博の嫁。

佐藤忠男「キネマと砲聲」(岩波現代文庫)
角田房子「甘粕大尉」(ちくま文庫)

今日も訳の分からない木琴を叩き、やはり変なハーモニカを吹くオッちゃんが一番いいベンチを陣取ったまま動かない。僕の居場所がなく、ひっきりなし聴こえてくるのに、苛立つ。
ピアノの三上晋司さんに半年ぶり?に会い「カイさん、Facebook刑務所行きになった3点のプリント、短調の面白い子守唄が出来そうなのにね。惜しい!」とやや理解不能なことを言われた(笑)。

「階級を選びなおす」の茅辺かのうに違う本があるのを聴いた。
茅辺かのうさんには結構可愛がって貰った。茅辺かのうさんの遺稿を探している知人に、彼女には異母妹がいたのを言い忘れた。でも、妹さんの方が先に亡くなった。妹さんから44年前の今頃に京都新聞紙上での初連載の仕事を貰ったのだった。
神林さんへのメール。
「僕には、天橋立の中に住み、育った頃のことを書いた46年くらい前の原稿があったのですけどね。
いつ出てくるか判らないが、北沢恒彦さん、井上さん、甲斐とで淀を47~8年前に歩いたのがあるはず。
それから、文章になっているかどか判らない(でも、その辺は、松隈洋さんが京都工芸繊維大学の資料館に収蔵予定の)商業診断報告の予備調査に、祇園界隈の商店街の印象記が、ひょっとしたら、あるかもしれません。」
別大の沿革に進展があるか読んだが、何もない。「華北交通寮と別大キャンパス」後藤重巳(別大教授2011年)のみ。
同時代のゼンリンの大迫正富氏についても同様。
ただ、豊後高田の真玉町の何年か前の町長が草創期の「善隣」に勤務していたと知る。

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2021.6/7(月)

朝、前原演説に遭遇。アメリカ様一辺倒の印象。
ナンのカレー弁当を持って鴨川へ。
業務スーパーで茶、ゼリー、冷麺を買う。
鴨川三条・四条間座り組なし。結婚式写真の一団あり。
13:20に鴨川逍遥会場へ。
熱暑の上、不調とはいえ、楽しい本に手を出す。
近々、34歳の中島敦研究者に会うということもあり、ベンヤミンより4歳年長のナイル育ちのイタリア詩人ウンガレッティ、白井喬二訳の南総里見八犬伝、そして原勝郎の「日本中世史」を拙写真展「鴨川逍遥」展会場前のベンチに寝そべって捲るのは爽快。
5月31日までのコロナ禍飲食店給付金に申請。
京都市は166億円の赤字とのこと。
観光依存からの脱出を模索。

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2021.6/6(日)

杉本秀太郎との共著「夢の抜け口」に掲載した画像を投稿したら規約違反とかでしばらくFacebook使用不能。
6月9日午後1時50分まで。
パスポート用写真を撮りに行くのに付き合う。
ヒルゲートに搬入。

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2021.6/5(土)

朝、松屋。
ゆっくりする。
昼、刺身、Sに差入れ。
大豊神社まで歩く。
DiDiでタイカレーを食べ「出てましたね。見ましたよ」とバイトの女子学生からBRUTUSの件で言われる。コレクションでコーヒー&ラム・レーズンのパウンドケーキ。
姉は、薩摩芋の苗を貰ったので、植えたらしんどくなったという。茄子は虫にやられてサッパリだったとも。
早朝の店に行く。
6時前ならたいてい居てぶつぶつと新聞を持って一頻り独り言するお兄さん今日もいる。SEのコーヒーを飲んでいつもと違うコースの路地に入ると猫が飛び出してきた。咄嗟にシャッターを切るも空し。バッテリーの充電切れ。
昨日も姉のドクダミ茶作りを真似しようと思った訳でもないが、ドクダミばかり撮った。ドクダミばかり目に入るのだ。今が花のキレイなとき。
半年以上不調が続いているので、断捨離作業時間を想像して、7、8年前に書類、本を置いたまま出て行った日向太に本は保管するが、書類は処理するよとメールを送る。ついでに初めて所在を訊く。インディアナ州だ。数年後には西海岸に移りたいが、今は仕事の関係で無理かなと言う。引っ越しでもするつもり? と訊き返されたが、そうでないという。

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2021.6/4(金)

朝5時松屋。
15時過ぎルネ。
18時Sとフォーを食う。
姉にBRUTUS届いたという。

「白水社の本棚」の原稿。
A 6年前に焼失した京都ほんやら洞は、来年が創立満50年なので、記念本を計画している。姉妹店の東京国分寺のバー&レストラン・ほんやら洞の店主の中山ラビは70歳を過ぎも癌治療中ながら「次のライブがお仕舞いかな」と思いつつシンガーソング・ライターとしてステージに立ち続けている。これは京都ほんやら洞応援ライブシーン。

B 「グリコ」のCMの画像を模した自画像作品を発表したり、東京都知事選に出馬したり、赤瀬川原平や高梨豊と「ライカ同盟」を結成等、話題の多い美術家故秋山祐徳太子(帽子)は、批評家の呉智英、元「京大パルチザン」で麿赤兒の「盤船伽藍」の舞台用の戸板1500枚を調達した森田茂ら異能の人たちと度々八文字屋に来店したものだ。

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2021.6/3(木)

午後、散歩がてらに八文字屋へ。先日、ギャラリー•ヒルゲートでの「追憶の詩人たち」展で撤収したプリントの在処さがし。ヨシレイさんからいただいた食料ももう少しあったので、半分ほど。
黒川創の春陽堂からの2冊の本も入手。すげぇ本が出たもんだ。黒川創の初書籍となる「バーミリオン」、書下ろし解説、50年間の詳細な著作年譜も所収。こんな細かい仕事をやってくれる人がいるというだけでも凄い。その内読ませて貰います。昨年末にやはり春陽堂から「もどろき」「イカロスの森」の合本を出したばかりだ。
姉が「10万人の俳句集・夏」(第三書館)を欲しいというので探すもなし。

この40年くらいの間に何十人かの方が甲斐写真論に手を染めてくれています。
これを年内に纏めるつもりです。3~4年前から計画はあるのですが、僕の事務能力の強烈な衰えにまいっています。そこそこ面白い甲斐論もあります。この2~3ヶ月内に新規の原稿を何人かにお願いするつもりもあります。僕に代わってそれらの原稿も纏めるという、作業をやってくれそうな奇特な方は周辺にはなかなか居そうもありません。それに写真を加えて一冊の本にするつもりです。来年はほんやら洞創立50年でもあり、幾つかの企画もあります。このような情報社会なので、波状的に出版しなければ、人目にふれません。
謝礼は少ないですが、勿論、出します。宜しくお願いします。

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2021.6/2(水)

今日も鳶を警戒しながら
鴨川で昼飯を食って、業務スーパーにお茶とお絞りの買い出しに行き、13:30~15:00は「鴨川逍遥」展会場前で「美女と野獣」を待つ。
そこに段ちゃんが来る。
7~8ヶ月前から不調で病気なんだろうな、と思いのんびりしていた。
それが今日、やっと抜けた気がした。
素人診断だけどね。
ひとつ2月くらい前から乳首の先が少し痛痒く、そして膨らんで来ている。
女性のミニ乳房みたい。
面白いから放っておく。(どうやら利尿剤、血圧薬が関係ありそう。)

増山実さんの新作「ジュリーの世界」には、六曜社とかが登場してなかなかの人気だ。
増山さんは「山谷ブルース」の作詞家にも会ったらしい。
ほんやら洞がまだあったなら、ほんやら洞の往年の常連は喜んだろう。
ほんやら洞も登場しているのですよ。
「河原町のジュリー」を撮って展示会をやった女性のカメラマンは、実は、自分のカメラは「ほんやら洞でニューヨークのハーレムを撮りに行こうと思っていたが、それを残念した女性からもらった」とある。
事実関係から、その女性は、70年代後半のほんやら洞のマドンナ、山内陽子さんだ。
という感じで、登場してます。
井上久でバナナ、オレンジを大量に貰う。500円。
ルネに成島柳北の「航西日乗」を探しに行ったが、絶版でネットで買うことにした。
ルネには黒川創の著作が春陽堂から2冊出ていた。
ルネの石橋さんから「BRUTUS」完売で再注文したと聴き、その事をFacebookに書くと「いいね」が約100ついたのにはびっくり。

黒川創の小説はこれまでたいてい読んでいると思うが「ウィーン近郊」は素直に感動した。弟の死という身内の不幸を素材にしての淡々とした筆致で「アンティゴネー」の世界をも透視してオイディプスの物語をも「さみしかったよね、私たち.それぞれ」という言葉に収斂させているかのようだ。四半世紀同居した26歳年上の女性に先立たれ憂鬱で将来図りかねている弟と子どもがなく養子貰ってから連合いと別れ養子とふたりくらしの妹との交信の中で連絡が途絶え死の予感に怯え、心配で無理をして京都からウィーンへ幼な子連れで飛び弟の死に直面した妹が葬儀や面倒な死後処理を、弟がかって勤務した領事館の領事と対処するのだが、領事は領事でかってみた映画「第三の男」の世界やブレヒト版アンティゴネーを想起する。
感動の余り、この本を他人に貸してしまい、細部は曖昧模糊だが、黒川作品でいちばん気に入った。
段ちゃんが自分で漬けた梅干を持ってきてくれる。
「渡来系移住民」をさらっと読む。
Siacca展用の写真を選ぶ。
大木さんは7月10日くらいに着払いで額付きで送って欲しいとのこと。
姉とドクダミ茶の話をする。

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2021.6/1(火)

3時半起床。
黒川創の新しい小説「ウィーン近郊」(新潮社)を読み始めた。
去年の10月号の新潮に掲載し今年2月には単行本になっている。
実は2019年に黒川の実弟がウィーンで自殺した。
弟君は、現地採用でウィーンの日本領事館に勤務経験があり、領事館内で下請の雇用者が解雇されるという事件があり、義憤から弟のT君は領事館勤務を辞めていた。勤務中から職員だった元マケドニア、ポーランド等の領事の26歳年上の娘と猛君は長年同棲していた。退職後、僕が招かれた時にはJR絡みで日本とオーストリアを繋ぐ代理店に勤務していた。2018年に同居女性ルリィさんが癌で亡くなってからというもの猛君は鬱病で苦しんでいた。
僕が猛君とルリィさんの招待で2015年にウィーンに赴いた。猛君は昼は仕事があるので、専らこの聡明な素晴らしく魅力的な女性の案内で美術館、ポーランドの将軍がオーストリアを守ったというエピソードのある丘やハンガリーの都市や農場など国境を越え、散々撮影をくりかえした。
小説は、猛君をモデルにした男の死に際してウィーンに駆けつけた「妹」の視点と現役領事の視点を交差させながら進行する。
グレアム・グリーンの「第三の男」の世界や1948年にチューリッヒでブレヒト版「アンティゴネー」の世界、ブレヒトの時代、日本の戦後の進駐軍の状況も慮っている。
もちろん、猛君存命中のコロナ禍のウィーンも。
まだ三分の一しか読んでないが、猛君の姉の行動、黒川の弟の思想に踏み込んだ黒川創のこれまでにないストレートな小説になっている。
そう長い滞在ではなかった僕の7年前のウィーちン情景が目に浮かぶ。
以上をもう一度リライトして、黒川創「ウィーン近郊」(新潮社)の最後は、コロナ禍の今、杉原千畝の時代、スペイン風邪が猛威を震ったエゴン・シーレとクリムトの時代、やはり、疫病が流行ったトゥキディデス、「アンティゴネー」「オイディプス王」のソポクレス時代を重ねた手法に感嘆した旨、また、その手法が登場する前の章の最後に、帯文の「さみしかったよね。私たち、それぞれ」という文言を持ってくる心憎さ。それによって、現在の兄弟の状況ーー妹が弟の死の前後の不安、懊悩から連絡の途絶えた弟が四半世紀住んだウィーンを訪ねる。弟はフライトの搭乗券を持って一旦、飛行場まで行くーー心根にスポットを当てている。
作家本人の弟の自死と向かい合う。元領事館勤務の「兄」と連絡を取る妹と現地の領事の視線と途中から複眼で物語は展開する。
読了。モデルとなった「兄」の一年前にがんで亡くなった小説上の「兄」と四半世紀同居した26歳年上の素晴らしい元東欧諸国の大使の娘を実際に知っており「ほんやら洞焼失」の3ヶ月前にこのカップルに招待され、このカップルを含め、ウィーン、ザルツブルク、一部ハンガリーを数千点撮影したのに、その写真が一点も残ってない中にこの小説にであった。でも、写真が残っていたらという思いがぶり返してくる。グレアム・グリーンの「第三の男」の水増しペニシリンの話も登場。 
昼飯は鴨川。
「ゴッチャンコ」が会場で柔軟体操をしているところに喋りに行く青年あり。
コレクション。
BRUTUSの6月1日号はYouTubeでも配信で、八文字屋も出してくれる。
今日、百万遍にオープンした「Napoli」(ピッツァ屋。現金に不対応)で買う。

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