2021.3/31(水)

松屋、7spot。
Rakuhoku squareに昼飯。
その後、哲学の道に花見。セカンドハウス。
さて、原稿を書くぞと思っていると冨樫が来て、最後までいる。
田中君が東北大学の後輩をルパンの店、ろくでなしと案内した後に連れてくる。2人が冨樫喋りの犠牲者になる。読売新聞増田さんは4ヶ月ぶり。
浅利ちゃんは、22:35になる。1:30に皆帰ったが、4時30分までダウン。今日の月は「鴨川逍遥」展の上空に出ないのを確認して5時5分帰宅。

ページトップへ

2021.3/30(火)

次回の「鴨川逍遥」展周辺にデカルコマリィが出現するのは、9月21日(火)の夕六時過ぎ頃、満月に浮かれて~踊ル! <出町「鴨川逍遥」展 by 甲斐 扶佐義>への最後の抵抗を試みる、ヨロシク!(デカルコマリィ)

平安京以前の出町一帯には、出雲族と鴨族が踵を接していた。
出雲族は、現出雲路、現下鴨神社周辺に「蟠踞」。現田中、百万遍辺りは鴨族の流れの一党が河崎社(こうさきやしろ)を中心だった。「田中構」とも言われる一揆は応仁の乱、天文法華の大火で燃え落ちた。
出雲路辺りには、今は、第二次世界大戦中の不祥事も重なって支える母体が小さくなったが古くは旅の神様と言われた出雲路「幸神社(さいのかみやしろ)」が勢力を張っており、外国からの使節が先ず、ここを訪問していたらしく、一説によれば「鴻臚館」のような施設があった。日本最古の戸籍簿「正倉院『古代出計帳』」に最初に登場するのは、この辺の住民が「出雲族が逃げ出した」というという形で記述されている。
源頼朝と北条政子が祝言をあげたのは幸神社だった。
「ややこ踊り」の出雲阿国(1571年生。没年不詳)は、無名時代、幸神社で巫女を務めていた。(秀吉の御土居作り開始は1591年)
ここには、左甚五郎の所縁のなんちゃらもあり、江戸時代いち早く藤井右門らが倒幕の誓いを立てここで願をかけた。
出町には、西園寺家の秘仏だった歌舞音曲に縁の深い「妙音弁財天」も流れ流れ彷徨いついて鎮座する。江戸から明治にかけて「煮売茶屋」という名目で転び宿が30数軒あった「白梅図子」の遊客に支えられて「京の七福神のひとつ」とさえ言われた出町の青龍弁財天だ。
もちろん、この辺は度重なる洪水、大火、幕末の騒乱で恒常的な賑わいを確保するのは大変だった。御土居も当初は、桝形通の宮城文具店辺りだったのが、寛文の新堤で、今の弁財天の東端まで来たのが1670年代。
それまでは、出町、糺の森辺りは川の民と駕輿丁たちが入り混じった地域だった。「桝形」の由来も3要素があった。蛇籠で桝形に水路作りされたというのと幕末は造り酒屋が2,3軒あり、大きな大衆酒場があり、酒の升のイメージ。それから、築城での最後の砦?の桝形、このニュアンスもあるわいと有り難がったに違いない。
このような歴史も微かに意識のどこかに置いて、
デカルコマリィは、中秋の名月の宵闇?に見参する。
出雲阿国・弁財天 VS デカルコマリィの構図は整っている。

今日もアサリうどんに振られる。もうやってないとのこと。
チーちゃんに遭遇。
先日の「ホンダラドウ」の女性は「木村容子さんといって、廬山寺の借家に住んでいた女性で昭和40年うまれ」と近藤玲子さんからメールが入る。
京産大生2人、カズバーで聴いて来店。
深夜、ひと仕事終えて疲れた片山さん来店。
仕事捗らずつかれたのはこちら。申請の売上チェックのみ。

ページトップへ

2021.3/29(月)

六平友人夫妻と子ども来店。
松原元実さん、百武天さん、角張渉さん、等前田塾塾生。
アサリうどんを食おうとしたが、売切れ。

ページトップへ

2021.3/28(日)

マリィさんは1時前からスタンバイ。
田中さん、福田さん、あたしよしこさん、エリオ、片山茂樹さん、ユカリ先生等も来て、なかなかええ感じのパフォーマンスになった。帽子に羽根のお兄さん、桝形のマツヤの弟さんは立派なカメラ持参でスタンバイ。
打ち上げを路上でやっていると府の土木公営所の車が近づいて来て、撤退を要求される。
2次会は8時過ぎから八文字屋で。9月の中秋の名月の時も再度やろうという話になる。
深夜、NHKの森下光泰さん、みゆきさんも来店。

ページトップへ

2021.3/27(土)

松屋、植物園、高野川、下鴨疏水、出勤路でブミ&マサエさんらにあう。怪爺さんとして登場。
松隈さんの依頼に応えて京都、毎日、読売、黒川創に宮内嘉久展を知らせる。
瀧津孝&愛媛のクイズ王、何処かで美女写真集を見て恐る恐る来店した府大を2年前に卒業した若者(ひとりは京都市職)、勝野くん、リョウさんがインドからの女性を同伴。エリオもいる。

ページトップへ

2021.3/26(金)

神林さんに会う。予想通り。
ヒルゲートにマット回収に。パチャンガへ。
6時オープン。暫し客なし。
21歳でヒットラーも個人的には良い人で国を良くしようとしていたに違いないというサルサバーのイケメン店員を同伴した32歳の冨樫に会いたがっている日系アメリカ人の写真家志望の男がトップ。イケメンは店から引き戻し電話で帰る。
後はKG+サエちゃん&分林寛奈子さん&経理のきょうこさんら最強メンバーで来店。野村美空ちゃんのライブ帰りの勝野くん。荒神口通付近の20歳台後半の京大病院の女医さんを飲み友だちに持つと言う本居宣長研究者、酔って顔を出すも直ぐに退散。

ページトップへ

2021.3/25(木)

早く目を覚ます。
雨の中、松屋、その足で出町座「トキワ荘の青春」を見に行く。
久しぶりにセブンイレブンのイートインに座る。

千津さんがFacebookでアップしてくれる。
「写真家・甲斐扶佐義さんの投稿をシェアします。
昨年の「京都国際写真祭」(Kyotographie、KG)におけるメイン展示のひとつだった甲斐さんの「鴨川逍遥」は現在も展示が維持されていて、甲斐さんの作品を楽しむことができます。
KGは秋だったので(会場巡りにはいい季節でしたが)、展示延長が決まって以来、桜の季節が待ち遠しかったですね。
今、満開の桜の背景に、甲斐さんの写真がこうしてあるのを観るのはなんだかものすごく感慨深いです。
とても似合っています。
屋外で咲き誇る満開の桜のうしろにあって違和感のない写真って、そうはお目にかかれないですよ。
ぜひ、お出かけください。
【人出が増えているので、対策は万全にお願いします】
甲斐扶佐義著『京都ほんやら洞の猫』はこちら
https://editionf.thebase.in/items/17775273
#京都ほんやら洞の猫 #甲斐扶佐義 #kyoto #kamogawa #京都 #鴨川 #鴨川逍遥」

日文研の呉座勇一さんが女性差別発言をしたと京都新聞で見る。
午後、コレクション。
このひと月やるべき事が何も出来てない。

松隈洋さんよりメール。
「お世話になっております。
その後、大変ご無沙汰しております。
たまたまフェイスブックの発信を拝見して、
ご来館下さったことを知りました。驚きました。
ありがとうございました。
図録ができ次第、お送りしたいと思いますが、
送り先をお教えいただければ助かります。
宮内さんの本と19歳の学生時代に出会ったことで、
前川國男という建築家の生きざまを知り、
事務所へ入ることになりました。
今回の展示で、ようやくお返しが少しだけできたように思います。
修士論文で福井君が良く調べてくれたので、
加藤周一や鶴見俊輔ら、
宮内さんと交友のあった人たちとのつながりの中身も、
見えてきました。
小生には面識がないのですが、
できれば黒川創さんなど、
京都の関係者の方々にもご高覧いただきたいです。
また、
広く京都の人たちにも宮内さんの人のつながりを
知っていただきたいと思っています。
そのためにも、メディアでの紹介が必要なのですが、
京都の文化関係の新聞記者とは縁が遠く、
もしご存知でしたら、
ご紹介下さると助かります。
何卒よろしくお願いします。
コロナ禍でありますので、
なかなかお目にかかる機会がありませんが、
今後ともよろしくお願い致します。
ありがとうございました。」

返信。
「松隈様
立派な展示を垣間見れて嬉しかったです。
前日、トーマス・ダニエル(結構、八文字屋常連。昨日、一昨日と来店。3月28日にも拙鴨川写真展にも来場予定)と来八した千葉工大の今村創平さん(彼の兄は『思想の科学』関係上の結構親しみを持った知人)に聴き、北沢恒彦さんと宮内嘉久さんの関係を45年以上前から聴き及んでいたので、一も二もなく直行しました。北沢恒彦さんには1969年以来可愛がってもらっており、中尾ハジメと3人で73年のオイルショック時に擬似セクト(笑)を作り、活動してました。
松隈さんの挨拶文にも感動しました。鵜飼哲さんも1973年以来のほんやら洞の常連でした。
今回の展示会場でのDVDのお三方のスピーチをちゃんと見てないので、再度、伺う予定です。
京都新聞、毎日新聞、読売新聞の親しい記者に見るように勧めるつもりです。
鎌倉住まいのメールで黒川にも勧めますが、今村創平さんサイドからもプッシュしていただけたら、もっと効果的かと思います。黒川の妹北沢街子さんも最近、修学院に越して来たと小耳に挟んだので、連絡を取ってみます。
取り急ぎ、連絡をいただいたお礼まで。
画像は、出町での拙写真展です。」

夜は意外と賑わう。
片山、エリオ、冨樫のストレンジトリオ、京大の松原元実&東大&千葉大の建築学徒、兼先恵子&深萱真穂(B&B)、正体不明のアジアへの旅に通暁した男、ヒラさんと男友だち、山田拓広さんだけだった。

ページトップへ

2021.3/24(水)

昨夜、千葉工大先生で建築家の今村創平さんから聴き、工繊大の「編集者 宮内嘉久 建築ジャーナリズムの戦後と、廃墟からの想像力」を見に行って来た。北沢恒彦、花崎皋平、鶴見俊輔(1995年のスピーチのビデオあり)らとの交流も垣間見れた。通路には谷川俊太郎のコレクションの立派なラジオが鎮座ましましていたが、撮影禁止。150も大きな木製のラジオを収集していたらしいが、工繊大に寄贈しているそうだ。大規模な第15回村野藤吾建築設計図展も併催していた。一般の入場料は¥200。因みに、酔眼、酔頭、酔耳で聴き齧ったネタでは、増田友也(先般亡くなった八文字屋客の前田さんら)設計の京大体育館は建て替えられ、今度は、今村さんらの設計らしい。空耳かも知れないけど(笑)。
カメラのボディ交換。
Sの待望の当座の仕事決まる。良かった。
鴨川で、チーちゃんに遭遇。
浅利ちゃん、未だ入れず。ダニエル先生&のりみ?先生、ヤッさん先生のみ。

ページトップへ

2021.3/23(火)

トップ客は、JJのスーパーモデルのせたこさんが、ネットで検索して初来店。
トーマス・ダニエル京大准教授が来て、後で、今村洸太さんの弟の今村創平さんが来店。
九大建築は、末廣准教授、末光准教授が居て、楽しみだという話をする。
南区の2人の甲斐写真ファン来店。
琢ちゃんも。

コロナ禍がなければ、例年の今頃は、京都の芸大関係の幾つもの卒業生が教授連れの謝恩会の流れ(2次会、3次会)で八文字屋は連日賑わったが、今年は、市美卒業生の花菜ちゃんが教師抜きで来てくれたくらいのもの。

ページトップへ

2021.3/22(月)

今日から普通営業。
でも、寒いし、月曜日。
そうそうお客が来そうもない。
エリオとユカリ先生は来てくれるそうです。
僕はサボり癖がついたし、大分弁で言ったら「よだきぃ」な。

客足伸びず。
エリオ、ユカリ先生、「甲斐マドリード写真展を画策中」ということにずっとなっている10数年ぶりの「セルバンテスの食卓」の荻内さん&オーデックス・ジャパン(フランス・ワイン輸入会社?)の宮田渚さん、渡邉琢さん、玉岩信義さんがお客さんの全てでした。

でも、玉岩ちゃんが来たら閉店は3時を過ぎるのを覚悟。そして「また来ていいか?」と言って帰ります。「もちろん、週2回までなら良いよ」とお応えします。彼は会うたびに鶴見俊輔も彼周辺の奴は嫌いだと宣う。

ページトップへ

2021.3/21(日)


雨音に埋もれて眠り続ける。
今日の出勤路で撮影中に突然、デジカメの命尽きる。
最後の数点は、カメラが壊れる前の何故か断末魔のような連写。ひとりでシャッターがおりて、ハイ、それまでよ!て感じで終わった。
「異端の鳥」と題した映画も良かったが、やはり文学。イェージー・コシンスキ著、西成彦訳の原作「ペインティッド・バード」(松籟社)を読み始めたばかりだが、素晴らしい。淡々と書いているのね。
キング(佐々木さん)が友人連れで来店。「怪甲斐ワンダーランド」と写真集「京都の子どもたち」を買う。
大悟君が「笑う鴨川」の予約に来る。知らない日米の女性来店。
松ちゃんも仲間(江尻悠介、倉田慧一、ササタニ・タクミ君ら)つれ。

今晩はK-Keiと一緒に浅川マキ、JB、ディラン、アレサ・フランクリン、ケート・ブッシュ、石川セリ、藤圭子等を聴きながら、2人ともいい加減なことをほたえていました。

ページトップへ

2021.3/20(土)

6時半起床。
僕の青年期はいじましいものだっと今になって痛感。
日中、無為に過ごす。
寮三千子さんは、奈良でソーラーパネルの悪徳経営者を遣っ付ける行動で頑張っているのには、感心する。
カイも歩けば客にあたる?なんて言っているようではダメだ。
デルタで建築家の遠藤克彦さん、セバスチャン夫妻に遭遇。祐介さんの一年生の息子が懐いてくれる。セバスチャン夫妻はB&Bで使えそうな。息子さんも子ども写真に使えなくもない。遠藤さんは、市長を待っていたようだ。
菱田吾郎さん(京大建築院生)と川井そうさんにコレクションで会う。
片桐ユズル「time-biding 忘れてもいいように」を読んでいる。戦中・戦後の父・片桐大一さんが面白い。祖母けいさんの関東大震災後の日本刀で朝鮮人の若者を町の連中が殺そうとせんとする所に身を投げ出して、さあ、私から殺せ!と言って、虐殺を阻止する話は素晴らしい。それを父大一さんが英語で書いていたのを大一さんの葬儀に際して、ハジメさんらが訳出して朗読したという。
僕は、この本に登場しないエピソードを大一さんへの小インタビューという形で「思想の科学」に80年代2度発表したことがある。
夕方、ターニャが早い時間にターニャ繋がりの神戸、東京からも含めて10人余りのロシア語圏の若い男女の建築、言語学、化学等研究者の知人を引率。オーストラリアの若者もいて、てんで勝手にギターを爪弾いたり、歌ったり、LPレコードのDJをやったりして楽しんだ。新たなコロナ禍の波が来ないことを祈る?
牧紀男防災研京大教授のお嬢さんも両親の結婚前の写真が見れると聴いて来ましたという。大混乱の最中だったので発見出来なかったが、皆さんが引けた後に、先ずは一点発見。お母さんのはすぐに見つかるところにもっとあるはずなので、近々お見せすることが出来そうだ。
元バイトのチャンマキも数人のインテリアデザイン学校仲間と久しぶりに来店。
やはり、元バイトの小林奏子ちゃんも数人引っ張って来るが入れず。
エリオは拙写真集「笑う鴨川」(リブロポート)を見て感動して初めて甲斐写真集を買う。片山さんは4月24日の金壽堂でのジャズライブのプライヤー持参。
星野高志郎さんは、例によって、時間外に顔を出し、入れなかった。
来週から時短制限解除で、週末の1日か2日は賑わうことになりそうだ。
3月28日は、拙写真展「出町逍遥」会場前でデカルコマリィさんのパフォーマンスの予定だが、今の天気予報では、雨。雨でなければ、みんなを誘って花見だ。
今度の金曜日(26日)に月曜社の神林さんが1月に渡した「ほんやら洞の青春」の原稿を整理して持参してくれる予定。
僕としては、この2ヶ月間つらつら考えるに、渡した原稿は少し硬いかな?と思うようになったので、硬さをほぐすのに、もう1~2本の短い原稿を補足すべきか?そうすればもう少し読みやすいものになると思っているが、それをこの3~4日で書けるかな?
無用に発行日を先送りしたくない。今回は今のままで行くべきか。別個に新書風にもう一冊書きたいという気持ちも湧いてきている。
神林さんに会った時点で決めるつもり。
来春までの企画には、写文集「京都ノスタルジー ほんやら洞・八文字屋の人々」(白水社)も待っている。
更に、八文字屋、大分、出町と書くべき事案もあることだし、やはり、月曜社本は6月くらいまでに出るか不明。
ズラすなら、来年のほんやら洞50年に照準を合わせる手もある。それにはやはり写真集で対応すべきか。写真も大半燃えたということもあるが、写真に写っている友人が次々と死んで行っていることもあるし、僕自身が老ぼれ始めているので、やることが不正確になりかねない。ひとつひとつを確実に!と自分に言い聞かせている。

ページトップへ

2021.3/19(金)

「ひらがな館」に行く。寮さんがいっていた財団の検討を、という。
風邪気味。
ルネ。「ペインティッド・バード」「男の民俗学」「ことの占領」を買う。
出町Deltaで市長に遭遇。在田さんの移動について訊くも「ゆっくりして貰う」と言うのみ。
ジョルジュ・バタイユ「言葉とエロス 作家篇」宮崎市定「アジア史論 中」等を買う。
夕方、駐輪場(バイク)の南の猫を撮る。
iPad動かない。想定ギガをこえたのだろう。これで3日間不能か。
曺さん、1時間吠える。田中さんキムチ土産に来店。28日午後、マリィさんと共に「鴨川逍遥」でパフォーマンス。ポポちゃんくる。20時過ぎにポポちゃん、沢さん、ぶっ飛びアメリカ女性、沢さんに憧れる男、帰りに写真家と名乗るキレイな白人女性が一緒。写真家を撮ればよかったと後悔。女優の秋吉マキさんが9時前に来たが、扉が閉まっているので、帰ったという。月曜社の神林さんは、26日に上洛。

ページトップへ

2021.3/18(木)

不調。
ヒルゲートの清算終わる。
「むさし」に行く。
八文字屋。片山さん、ブルータスの男、俵屋の仲居さん来店。4月取材で6月に紙面化。
3月22日より京都は全面解除。

ページトップへ

2021.3/17(水)

彼岸の入りか。僕の暦には彼岸の居場所はまだないのだけど、少し前から身体に相談しながら、生きなおそうという気になっている。
ネガを発見。
9時過ぎに松屋。
郵便局に小銭入れを忘れているとの電話。
ソウル・ライター見る。御所へ。「ホンダラドーの方でないですか?今はどこにいらっしゃるのですか?」と写真の女性から声をかけられた。「わたし、本禅寺の境内にすんでいた木村いうんですが、子ども時分、カイさんによく写真を撮って貰いましたわ」というのにはビックリ。子ども時分??と。元気で何よりですとお互いに言い合い、お別れしたが、僕はもう一つスッキリしなかった。木村さんの発言と様子をめぐる僕の戸惑いが後でFacebookで笑い物になる。
今日は10何キロ歩いたかな?
102キロからせめて90キロに落としたい。
京都御所周遊。ジャン・ポール・ルパップ先生、「ヤスナリ」という4歳の柴犬連れのフランスの売れっ子作家、セバスチャン・レゼーさんにも遭遇。旧近衛邸跡の泉水に水を注水中だった。
八。坊主。
のすり、チョウゲンボウ、という鳥の生態を姉の電話で知る。
自分は田舎の子だと思っていたが、全く知らない。
小さい頃から視力が弱かったせいか?
21:20に日本語が堪能な外国人の大男来店。
ちょっと気になったが、お断りした。
またの来店を楽しみに。

ページトップへ

2021.3/16(火)


ルーター不調。3・5時間掛かる。
松屋。
グレース売出大混乱。
生鮮館が今日から工事休み。
何も出来ず。佐々木譲さんの小説「雪に撃つ」(角川春樹事務所)についで「帝国の弔砲」(文芸春秋)を読了。後者は1895年生まれの主人公を軸にして46年間にわたる波乱に満ちた歴史(現代史)をロシア革命と「シベリア出兵」(反革命策動)重厚な小説に仕立て上げたのには舌を巻いた。プロローグからエピーローグまで間、酔っ払いの読者には一瞬、まどろこしいかな?と思いかけたが、なんのなんの。素晴らしい構成。手に汗握る活劇あり、ほろ苦い恋愛ありで小説というものを堪能させて貰った。これを読まなければ、無知な僕は「極東共和国」の存在もしらなかった。スケールの大きな小説。
郵便局で小銭が詰まり、待たされる。
島津製作所の50歳の男のみ。繰り返した世界旅行についてもっと喋りたそうだったが、21時に帰ってもらう。
11時台に帰宅。
ひょっとしたら、新記録?
こんな時間に家に居るなんて!
買ってきた画文集を読む。僕は絵のことも野見山暁治についてもほとんど何も知らないけど、画文集を100ページくらい見て、文章は面白いし、絵もフランスを潜りながら面白くなっているなと思う。

ページトップへ

2021.3/15(月)

野見山暁治展を見に行く。
秀美さん&タケオミカさん、奈良井さん。
奈良井さんが帰った後、淀川法律事務所の朴靖浩さんが来て、21:00直前に大蔵流狂言の茂山あきらさんが顔を出したが、お断りした。
そこで、丁度21:00。
12:50帰宅。

ページトップへ

2021.3/14(日)


「追憶の詩人たち」@ギャラリーヒルゲートは最終日。

次回、同タイトルの個展を何処かでやるチャンスがあれば、次の方々を取り上げたいと思う。

「伊方原発訴訟、狭山裁判、中川五郎わいせつ裁判」の藤田一良弁護士、電磁波研究の荻野晃也、京都新聞編集委員の中村勝、ヒッピー画家の秋野イサム、写真家の秋野子弦、写真家・東松照明、「階級を選びなおす」の井上美奈子、アラン・ルマット(『レ・ヴォア』『ル・クレッブス』発行人)、エンゲルベルト・ヨリッセン(京大教授)、批評家・加藤典洋、元UPU社長の星野君、URCレコード社長の秦政明、「アンゴラ解放戦線」の著者・芝生瑞和、ブラジル帰国後即射殺された立命館大学教授の渡滋、三月書房の宍戸恭一、「黄金バット」の加太こうじ、「駱駝館」開店貢献者の京都薬科大教授の大沢基(日中友好協会)、朝倉喬司(犯罪・芸能評論)、ほんやら洞朝鮮語教室の梁民基、美術評論家の針生一郎、女優の金久美子、パリ5月革命」の西川長夫、金嬉老裁判の事務長の大沢真一郎、何代目かのロマン・ロラン、「育児百科」の松田道雄、「幸徳秋水 直接行動の源流」の著者の飛鳥井雅道、工繊大教授の材野博司(『界隈論』)、藤原要(古本屋『北御所書房』)、桂米朝事務所事務長桂米紫、桂のボタン商の須山節郎、「五條坂陶工物語」の藤平長一、社会学者・多田道太郎、現風研会長の高橋千鶴子(陶人形)、考古学者の古田武彦、森秀人(『思想の科学』)、笠原芳光(京都精華大学学長)、「レフト・アローン」のピアニスト、マル・ウォルドロン、書家の中野越南、「商店新聞」編集長の松波孝容、画家の渡辺恂三、版画家の黒崎彰、出町商店街の岸本栄市(岸本屋)、「詩雨おばさん」や「異邦人の河」監督の李学仁、日本史学者の井上清、藤本敏夫(大地の会)、宇佐市出身の写真集「花柳幻舟」の石松建男、書家馬淵幽明、塩見孝也(日本赤軍派議長)、唐牛美智子、拙者のウィーンへの招待者北沢猛(作家黒川創の弟)、街の人気者編集者・松木幸吉(松ちゃん)&弟の松ちゃん。

このような展示を開催するまで、拙者甲斐の命があるかどうか(笑)のお楽しみ。

昼、タカさんに会ったので、汀子さんの写真展示を伝える。初めてお会いしたリチャードさんと連れ合い。リチャードさんは、ニコラ・ガイガーが60年代半ばに広島の原水爆禁止運動で来日以来の友人で、フレンズ・ワールド・カレッジ(極東支部)の教師を務めており、下鴨蓼倉町6番地に住んでいた。初対面とは信じ難い。本展は2度目の来場という。隣の写真は、ケネス・レクスロス。
17時間際に蒔田直子さん、金洪仙さん、松永さん、寮三千子さんらがやってきた。蒔田さんから山内陽子さんファミリーはコロナ禍でタイを引き上げ、日本に帰っていると聴く。段ちゃん、オイタさんも来て、搬出を手伝ってもらうことにした。元京都市会議員の山本恵さんが円山公園野外ステージでの大コンサートの合間に抜け出して来場。

カメラの調子も悪いし、同時に色んな人が来て、誰とも喋れない。
能楽師の河村晴久さんと初めてお会いする。1969年が同志社女子大裏(現在は同女子大の敷地内)に住んでいて、同志社中学1年生ということなので、知らずに何度もすれ違っている筈だ。4代前は寺町三条辺りで写真館「北星」を経営していたと、河村寧子さんからうかがっていて、うる覚えだった事実の言質を取れた。寧子さんとはイトコ。

ページトップへ

2021.3/13(土)


春の嵐みたいに結構、風がきついですね。
ビュービュー吹いている。

今回の写真展は、時期が時期ということもあるが、タイトルが人を寄せ付けなかったかな?という反省も少しある。
高踏的でもないが、そう取られた節もある。
社会と切り離された世界という見方が。
そんなことをいったら、八文字屋かて、別な意味でそうじゃないかという声も聴こえて来そう。汚くてね(笑)。
やはり、準備不足という反省に落ち着く。
今回みたいなペラ一枚の出展リストはやはり、お粗末すぎた。今少し広範な関心を呼ぶようにせめてペラ12枚くらい解説パンフレットを作るべきだった。

しまった!
「追憶の詩人たち」展の案内を同志社大学文化情報学部教授の田口哲也さんに送るのを忘れていた。
氏は、北園克衛、ケネス・レクスロス等の研究者だった。
今回のケネスの写真を喜んでくれたに違いない。
ロンドン留学時代のロンドン・パリのパンクスの動向を伝える氏の好著「ロンドン日記 突然ときれた記憶」(思潮社2018)をいただいたままだった。
今日、明日までの会期だが、どなたか、田口哲也さんに直で連絡出来ないだろうか?

ほんやら洞英語教室イチからやり直しクラス(片桐庸子先生)の生徒(現東洋紡勤務)の夫妻、京北町のディックの家で一緒に猪肉をつついた安藤タミオさん、今度、深萱真穂さんとBeauty & Beastで登場してくれる兼先恵子さん、志村ふくみ塾の金井英恵さん、百枝明彦さんの元連れSさん、ラビの追っかけという沢けいこさん(4月4日大分ライブに行く)は勇造ライブで来八と聴く。ラビの癌予断を許さないと言う。ややこしい天気の中にもかかわらず、よく来てくれた。

今夕の毎日新聞。
映画「走りの崇仁」の崇仁の伊東茂光校長ゆかりの銀杏の木。
中川五郎さんも出来たら、この木について歌いたいと言っている。
八文字屋には、ルネの山下さんと片山さんだけ。

ページトップへ

2021.3/12(金)

時短営業明けに向けて少し掃除、夏に向けて写真集「美女と野獣」の準備、来年のほんやら洞50年に向けた写真集作りもあるが、月曜社用の書下ろし「ほんやら洞の青春」も叙述のスタイルを少し変えて「大全」的要素も取り入れ、「色事と仕事の場」だったことが滲みでて、かつ、コンパクトで笑い出すような楽しい本として早急に仕上げるつもりだ。
「鴨川逍遥」の会のリーフレット作りも火急な課題、左京区田中村以前の河崎村と秀吉の御土居作り、「白梅図子と下級転び宿?」を根拠にした出町青龍妙音弁財天(京の七福神の内実)と「桝形」意識の出生、高踏的な「蔭涼軒日録と看聞御記」の精読の末の反転作業、そして芝居「彷徨う弁天さん」等々の問題の整理。先ずは、部落史研究所での資料閲覧行きか?
60~70歳台の女性来場者多し。沖縄の運動をやっている関俊子さん来場。老人と話すのは楽しい。
親しかった知人から聴いていた話も少し角度が変わって聴くことになると、なお、楽しい。
今年、「鶴見俊輔伝」で大仏次郎賞を受賞した黒川創のお母さん北澤徳子さん(88歳)がやって来て「カイさんは、こないだ、中学生まで全く喋れなかったじゃない!」と仰る。1962~65年は徳子さんのトの字も知らないのになぁと思いつつ、徳子さんとは話し込んだのは、1999年12月の恒彦さんが亡くなった直後以来なので、恒彦さんから聴いていた徳子さんの父親・高橋敬一像について質問すると、これまた、恒彦さんが語ってくれたイメージとかなり違った。その歪みも面白かった。僕も彼女の加藤典洋さんについて抱いていたぼんやりした疑問が氷解することを喋ることになった。
深萱真穂さん、いしいしんじさん&ひとひ君、秀美さん、地球科学者・尾池和夫著「季語の科学」(淡交社)を萩野谷龍悟さんから戴いた。
僕が先ず味読して姉にも回そう。

ページトップへ

2021.3/11(木)

東北震災から丸10年。
神林さんにメール。

12時前にギャラリーに着く。
臼倉さん、増山さんが来ていた。
寄田真見乃さん、いしいしんじさん、畔地さん、小西明子さん、細見大悟さん、呉ジンカンさん、町内のとんがり帽子の小俣さん(は慈子と同級生)。松ちゃんの知人の莇弁護士が来て松ちゃんは肝臓癌で死んだと教えてくれる。
ヒルゲートもやはり寂しい。
八文字屋は、片山茂樹さん、琢ちゃん、奈良井さん、百枝ちゃんのみ。
琢ちゃんは眠ってしまう。

ページトップへ

2021.3/10(水)

原田学さんが長塚節本の在処を教えに来てくれた。
木代喜司さん、元紫野高校校長の浜中さん、昨日入れなかった佐藤守弘さんも駆けつけてくれた。
西田勝彦さんから河崎村をチェックしているかを聞かれる。
八文字屋の今晩のお客さんは、作家の増山実さんだけでした。
仕事から解放されたとのこと。次の本が待ち遠しい。
トム・ウェイツそしてジャックソン・ブラウンを聴いて帰っていった。
韓国の作家パク・ソルメさんの新刊「もう死んでいる十二人の女たちと」(白水社)の話をすると読んでみたいという。また、八文字屋でコウスケのライブをやりましょうよ!僕も喋る会をやってもいいですよ、と言ってくれる。

ページトップへ

2021.3/9(火)

ヒルゲートでは、拙初写真集他数冊持参の方がサイン待ちでいらした。
その前に三上さん、砂岸あろさんらが来ていた。
そして、五郎さん&渡さん&漣さん&鈴木隆之お揃いプリントを買い上げてくれた。酒谷宗男さんが西村さん&山村ショウさん、ベキーさんと精華の院生らもいた。
オープニングイベントは賑わった。ヴィクトリア&リカルド、折田弁護士、吉田孝光さんら沢山集まり、20人くらいが入れなかった。その中に守弘さん(帰宅)、西川浩樹さん、杉村昌昭さん、永澄さん、浅利ちゃんらがいた。

ページトップへ

2021.3/8(月)

時短明けをにらんでのことではないが、ここ数日、帰宅が遅くなったり寝るのが遅れたりしているが、やはり、無理が利かなくなっている。
時短明けも早めに閉店しなくっちゃ。歳だ、歳だ(笑)。
朝から3度長岡さん(津村先生の)から電話。意味不明。
感染者数と回復者数はどういう意味があるのか分からないけど、昨日は久しぶりに感染者数の方が回復者数より、多く表示されたな。
松屋。ルネで五郎さん訳「グッバイ・コロンバス」買う。
寿司買ってS宅。
北口さんから電話があるが、お断りする。
ヒルゲート搬入。タクシーどん臭い。20分くらいロス。奈良井さんが待っており、後で秀美さんがくる。
奈良井さんのみ。

ページトップへ

2021.3/7(日)

片桐ユズルインタビュー集「忘れていいように time binding」(アレキサンダー アライアンス ジャパン)入手。
大阪からの46歳と女性と53歳の男性客あり。マリィさんが来る店ですねという。
4時15分帰宅。
今日は搬出と搬入。「白水社の本棚」の原稿。
八文字屋は、17時に開店のつもりです。
ひんやりとしている。
多分、坊主。
搬入は、ギャラリー、ラッシュにつき、明日にする。

ページトップへ

2021.3/6(土)

4月19日は、八文字屋の開店37年に突入する日で、記念に何か作れるかと考えてはいるが、コロナ禍状況が続くなら、何処かで100人くらいのイベント開催は無理かな?別に4月19日にパーティをやることはないか。
松屋。
白水社の原稿。給付金手続、ヒルゲート、
暫く手元から離れていた佐々木譲さんの「雪を撃つ」を読了し、もし月曜社から「ほびっと」周辺の年表を要求された場合、要求に応じられるように小田実の「ベ平連・回顧録でない回顧」(第三書館1995)の年表の1967年~1975年を精読した。
月曜社から出そうとしている「ほんやら洞の青春」はやはり、硬い!原稿が戻ってきたら、中尾ハジメがいみじくも喝破した「ほんやら洞は仕事と色事の場だった」ラインを刷り込み少し捻ってみたいという気が湧いて来た。

今日、明日、明後日と「追憶の詩人たち」展の搬入。
八文字屋には、イタリアンの中島敦研究者、フレンチのIT業界人の若い2人。
9時前に学生風女性が覗いたが、お断りする。
12時過ぎまで、店でウダウダしてギャラリーに持参するポストカード、写真集を選別する。
朝、4時過ぎ帰宅。

ページトップへ

2021.3/5(金)

啓蟄。
姉の同級生の山香で農家をやっているオッチャンはやはり、普通にモーガンコと言っているとのこと。
一日中雨。
客。河出、大西正彦、貴志在介、アヤちゃん。
昨日は、毎日新聞の河出伸記者が来店。中川五郎さんのライブを八文字屋でやりたいという話になり、崇仁のグラウンドの残された木の話から、僕が登場?するパク・ソルメさんの「もう死んでいる十二人の女たちと」(白水社)所収の「じゃ、何を歌うんだ」の話をすると、早速、買って読むとのこと。
後藤美波さんからメールあるも間に合わず。彼女は後で出直す。

ページトップへ

2021.3/4(木)

兄誕生日。
松屋。ベルト買い。
野坂昭如リターンズ2(エロトピア)、高見順闘病日記上下、テリーイーグルトンのブロンテ三姉妹。レターパック2個。
コレクション。
マリィさん、宗ちゃん、鵜飼泉堂さん+ひとり、エリオ、片山さん、朝日放送の藤田さん&上里さんの映画を作りたいという工繊大出身の木川(和歌山大教授)さん、不明2人。

ページトップへ

2021.3/3(水)

滋賀行き。
藤居酒造、金壽堂。
どちらも凄い。
藤居本家の先代の代表は大変な女傑、藤居静子さん。白村江の戦いに関わる依智秦氏の拠点、大隴神社の隣。
鯉沼(名古屋・天白出身)君一緒。
原田学さんが「モーガンコ」を確認してコピー持参。川嵜さんも思う人と。
深夜、SDカード探し。30分後発見。姉にモーガンコの話をする。
探索中にベルト切れ。

ページトップへ

2021.3/2(火)

元ギャラリー16の職員で現ファニー常連さん、若者同伴。

ページトップへ

2021.3/1(月)

遅くまで、八文字屋に居る。
単行本で読みかけで燃やし、坪内祐三さんも去年早死にして、代表作を読まねばと思っているところ、本書「慶応三年生まれ七人の旋毛曲がり 漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代」(講談社文芸文庫)が出た。連れ合い・佐久間文子さんによる丁寧な年譜付だ。1年位かけて読むつもりだ。
ヒルゲート(グループ展)搬入。
工事4時間以上かかる。
小出洋平さん、朴ちゃん来る。
個展「追憶の詩人たち」のキャップションかく。

ページトップへ








 

更新情報

(8/31更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、9/1〜12まで、営業時間を17:00〜20:00(酒類の提供なし)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(8/29更新)

カイ日乗(7/1〜31)を更新しました。

(7/31更新)

カイ日乗(6/1〜30)を更新しました。
●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、8/2〜8/31まで、営業時間を17:00〜20:00(酒類の提供なし)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(7/12更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、7/12〜8/1まで、営業時間を17:00〜21:00(L.O.20:30)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(6/20更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、6/21〜7/11まで、営業時間を17:00〜20:00(L.O.19:00)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(6/15更新)

カイ日乗(5/1〜31)を更新しました。

(5/31更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請延長につき、6/1〜6/20まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(5/10更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請につき、4/25〜5/31まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(5/3更新)

カイ日乗(4/1〜30)を更新しました。

(4/25更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請につき、4/25〜5/11まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(4/11更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、4/12〜5/5 4/24まで、営業時間を20:00(L.O.19:00)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(4/10更新)

カイ日乗(3/1〜31)を更新しました。

(4/3更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、4/5〜4/11まで、営業時間を21:00(L.O.20:30)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(3/15更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、3/15〜3/21まで、営業時間を21:00(L.O.20:30)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(3/10更新)

カイ日乗(2/1〜28)を更新しました。


(2/28更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、3/1〜3/14まで、営業時間を21:00(L.O.20:00)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(2/10更新)

カイ日乗(1/1〜31)を更新しました。

(2/7更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、2/8〜3/7まで、営業時間を16:00〜20:00(L.O.19:00)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(1/20更新)

カイ日乗(12/1〜31)を更新しました。

(1/14更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、1/14〜2/7まで、営業時間を16:00〜20:00(L.O.19:00)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(1/12更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請延長につき、1/12,13の営業時間を16:00〜21:00といたします。

(12/21更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、12/21〜1/11の間、営業時間を16:00〜21:00までと変更いたします(年末年始も無休で営業しています)。


(12/14更新)

●甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真展の会のページを作成しました。
詳細はこちらをご覧ください。

●甲斐扶佐義2021年カレンダー「出町ノスタルジー」12/22発売!予約注文受付中。
詳細はこちらをご覧ください。



(12/7更新)

カイ日乗(11/1〜30)を更新しました。

(6/30更新)

●小冊子「怪甲斐ワンダーランド」写真/文 都築響一、手描き いしいしんじ、編集 甲斐扶佐義(頒価1500円+送料200円)
ご希望の方は、こちらのページよりご注文ください

お問い合せ&ご注文

こちらのお問い合わせフォームよりご注文ください。
お振り込みは下記まで↓

PayPalでのお支払いもご利用いただけます。

カンパのお願い

上記の「ゆうちょ銀行」または「PayPal」でご送金をお願いします。

2021年



2020年




2019年




2018年




2017年




2016年




2015年





*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。