2021.2/28(日)

パク・ソルメさんの「もう死んでいる十二人の女たちと」(白水社)読了。奇妙な短編小説集だ。特に表題作を読み直したい。大半は取っつき易く魅力的で引き込まれる。
松屋、コレクション。更にカレー屋DIDIへ。3月9日からの「追憶の詩人たち」展の写真選定。近代美術館の「分離派」展へ。
若い男女で賑わっていたなぁ。
関東大震災のムービーは、値打ちがあった。
ギャラリーヒルゲートに搬入でいったが、出展者でごったかえしていたので、今日の搬入は諦める。
今日が正月元旦気分で、初「お狩り場」行き。ゆったりした良いスペースだった。
早速、サイドバックを紛失。直ぐに出て来たから良いものを、まあ、明日の午後までは写真をアップ出来ない。ま、それの方が快調かも。
久しぶりに建築家の岡西さんを奈良井さんがルパンの古本屋から引っ張って来た。そこに「金壽堂」の片山さんがやってきた。
奈良井さんは梵鐘屋「金壽堂」の工場、敷地、あずま屋の素晴らしいを説き「一緒に片山さんの工場に行く」計画を練った。
岡西さんは愛知郡愛荘町の元造り酒屋の旧家の建物の素晴らしさを奈良井さん、片山さんにも見せたいので、行くことにした。ついでに、甲斐にも愛荘町の旧家を見せたいので、一緒に来こうと誘ってくれた。
確定申告も終え、月曜社からの原稿が戻る前の間隙を縫っての久しぶりの滋賀県行き悪くないと思い、岡西さん推奨スポットへの彼の運転の珍道中に付き合うことにした。
20:25に来客があったので、なかで座ったまま「終わりですよ!」「誰ですか?」と言っても応答がない。扉を、いきなりドーンと蹴って帰って行った。エレベーターで姿をくらましたのか誰か判らない。隠れないといけない客か?戻ると扉に貼ってあった写真展のポスターがはがされていた。

2ヶ月近い酒断ちで酒に弱くなってしまったか?
気がついたら眠っていた。まあ、良いか。酒に弱くなって行くのも悪くないかとひとり、老境を受け容れようと納得している。

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2021.2/27(土)

2:35帰宅。
くちゃくちゃだったひと月半の生活をちょっと軌道修正しなくっちゃ。
暫し、エバーノートが出現せず、慌てる。
確定申告が終わると、一年の節目をなんとか乗り越えたという気分は45年くらい前からのもの。
僕的には、今日が正月元旦。
ひと息ついて次に向かおう。
木戸衛一・若尾祐司編「核と放射線の現代史  開発 被爆 抵抗」(昭和堂)が発刊されました。¥5000と少し高いが、800部では仕方ないだろう。
美術家及びオルグで人気のあるH野先生が22:00に来て「開けろ!」というので「罰金30万円を払ってくれますか?」と言うと「馬鹿野郎」云々言って帰って行った。
2:40帰宅。

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2021.2/26(金)

鈍臭い。
何とか確定申告。
洛北スクウェアで飯。
三上さん来店時に間に合わず。
ターニャ&イアン、イザベル&ダニエル先生、ニューヨーク在住のフィレンツェ出身の老嬢、秀美さん。
今日、一度も2.26の事を聴かなかった。そういう時代か。

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2021.2/25(木)

パク・ソルメさんはやはり、以前、来店作家と判明。
パク・ソルメ著「もう死んでいる12人の女たちと」(白水社)所収「じゃ、何を歌うんだ」に登場の四条河原町のバーのマスターは、僕に違いないと確信して問い合わせたところ、やはり、著者献呈と判明。僕は異和感を持たれたのは描写で解ったが、こんな素晴らしい小説に出して貰い感激。著者に再会したい。僕のTwitterが白水社内部で評判になったとのこと。竹園公一朗さんより。
慌てて確定申告作業。
八文字屋。K記者、片山さん、宗ちゃん、佐古田君来店。昨日に続いて今晩も八泊になりそう。

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2021.2/24(水)

長時間大掃除。探し物発見。
今日はユカリ先生が久しぶりに顔を出し、トリップ話をしているところに都築さんのマガジンの仕事仲間と元ギャラリー16の綿谷さんがイケメン理学療法士の野津さんどうはん。ユカリ先生の父が数学者でという話を聴き始めたときの3人で話は中断。
それで、終わり。
21時前に「モノシャカ」のN君が友人と来店したが、お断りした。
姉から兄、娘、孫の話あり。
ベンチで寝る。10時まで。

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2021.2/23(火)

毎日、何も出来てない。時間ばかり過ぎていく。
時短営業解除になってやっていけるだろうか?
やれるようにやるしかない。
近美とか岡崎では見たい展示が多くあるようだけど、確定申告を終えるまで行かないでおこう。で、見れなくなるかも知れないが、仕方ない。
生活の原盤を壊すわけにはいかない。
デコポン、バナナを買う。元プロゴルファー、ジャン・ポール・ルパップさんに会う。長塚節、サルトルの「想像力の問題」、マゾッホ本を探しにルパンの店に行くが空振り。
iPad、ルーターさがしに一度帰宅。
戻ると、勝野峻平くんが来て、「あほ会」の帰りに梶田さん&ヨッシー来る。
白水社から恵送された本の紹介のコメント欄に次のように記した。
「出版社が献本してくれる時でも著者献呈という栞を挟みますよね。
だけど、今回のこの本は、読み進んでいる内にひょっとしたら、著者の指示で僕に届いたのかな?と3つ目の小説「じゃ、何を歌うんだ」を読んでいて、ふとパク・ソルメ(Bak Solmay)さんは僕とのやりとりを記しているような気がした。おでん、梅酒等を出す四条河原町付近のバーで白竜や(僕のあて推量が当たっていれば、その時、ホン・ヨンウンについても喋ったが)等を巡ってのやりとりする描写があり、露店みたいに記している部分もあるが、店内だ。確か、韓国から来た作家と光州事件のことを十一年くらい前に喋った記憶があるし、顔も朧げだが、その時に来店した作家とBak Solmayさんの顔が似ている気がする」。童顔だなぁと思ったが。ただ、その中で出てくるバーのマスターは光州事件がらみで色眼鏡で見ていて、作家はソッポむいたということになっており、そのバーのマスターと「『私』の間には何枚ものカーテンかかっており『私』にはその先へまっすぐに歩み出ることはできない」と記している。確かに「カンジュの人」ということが頭にあり過ぎたかも知れない。僕の推量が当たっており、また、会う機会があれば、謝ろう。
この中に出て来る四条河原町付近のバーのマスターが、僕だとしたら、当時、光州を歌ったホンヨンウンが亡くなったということが僕の頭にあり過ぎたんだろう。
彼女は、先入見、バリア、偏見、ステレオタイプな思考や言説をスイスイと乗り越え瑞々しい感覚世界を開示していく。壁と言わず、カーテンというのも面白い。

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2021.2/22(月)

5年の飲食店の営業許可証を更新した。
さて、八文字屋を5年後も営業しているだろうか?
今でも厳しいのに、とふと思う。
姉に俳句のごっつい本(春の季語のみ)を送る。
1975年末から翌年5月までの日記を読む。店中、総恋愛状態。これでよく店を維持出来たなあと思う。泣く者、怒る者、悲しむ者、妬む者、逃げ出す者あり。
それでいて、様々な社会運動にコミットしている。
オネイダコミュニティはどうだったのだろう?とまで言う者あり。
今度の「ほんやら洞の青春」には反映されてない。さて、どうしたものか。
これでは、中山容さんが逃げ出す筈だ。
白水社より献本を戴く。1985年生まれの2009年以来、作品を発表するごとに注目されているというパクソルメさんの日本向けに再構成した作品集(斎藤真理子訳)「もう死んでいる十二人の女たちと」。最初の作品を読み惹きつけられる。
多分、お客さんはないだろうが17時に八文字屋は開店。
若い元気な経営者なら20時までの3時間で何人か曜日を問わずお客さんはやって来るだろう。
もう直ぐ72歳のオジイさんが居る小汚い飲み屋には写真に興味ある酔狂モンくらいしか残念ながら来ない。
結局、八文字屋にはチャン医師、奈良井さんが来る。20:00に閉店。
8:28になっても何も言わずに扉を開けようとする客あり。
無視。
なんだか、ずっと疲れ易い。
春以降は部屋に蛍光灯をちゃんとつけて夜でも家で本を読めるようにしよう。
2時頃帰宅。

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2021.2/21(日)


松屋。出町、糺の森、コレクション、自室そして八文字屋。
細見大悟さん来店。琢ちゃん来店。

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2021.2/20(土)

今朝の散歩。「鴨川逍遥」展の文言を再確認してギャラリーヒルゲートで「追憶の詩人たち」展のフライヤーを展示観覧者を持ち帰れるようにし、フライヤーをデルタに置いて貰い、古本屋を覗き、鈴木貞美編「都市の詩集」、加藤周一「日本文学史序説」(上下¥650)を買う。
コレクション。
家でひと休み。
久しぶりに錦小路に行く。
ユリアこず。
サエちゃんがインタビュー原稿チェックに来る。
最後の1時間に入っても良いか?という客が集中する。
ややこしい時間帯に問い合わせ多いが、全て断る。

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2021.2/19(金)

昨夜、寒いので琢ちゃんが「暖房を点けて八文字屋に泊まっていった方がいい」と薦めてくれくれたが、結局帰る。
6時起床。ルーター3時間作動せず。
コレクション。
仕方ない。
マイペースの生活を構築する。
1976年5月の日記を少し見る。
中尾が「ヒッピー、アエナク挫折」という実態は「色ごとと仕事のほんやら洞の実験挫折」ということ。

「廃材で家の修理、家のゴミ捨て、片付け、古本回収」
が仕事になるのだ。僕は不器用だけど、若ければそういう事もやってたかも。不自由、不自由というが、そういう自由(余地)が今の世には増えた。
京都市医療衛生センターから電話。「月曜日に必ずいらして下さい。¥14000と印鑑持参で」。
六曜社、今日も振られる。
“Beautiful Women in Kyoto“をマルゼンで買う。
坊主。20時前に20年ぶりの肥後さん、豊中から来店するも入れず。ミミオの開店20周年記念ライブ@磔磔の帰り。21時に誰か来るが開けず。
23時帰宅。

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2021.2/18(木)

部屋には本を読める明かりが無いので、10時間布団に潜ったままだった。
10時に松屋、「鴨川」そして11時前にミスド。1時に弁護士事務所へ。古い書類も引き上げる。御所の木の切り株撮影。 
ヒルゲートのイベント作成(やり方が変わっていたらしく)、手間取る。
「細見美術館の裏に月2,3万円の部屋がある」という50年前ギャラリー16で働いていた綿谷さん、都築さんロードサイダーの中国取材の吉井忍さん、冨樫、ミラノのアートディーラーのユリアさんを連れて來(アレックス)さん来る。琢ちゃんも。
ルーター不調。

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2021.2/17(水)

7時30分起床。
布団の中でゴロゴロする。
4月から自転車の撤去代¥3500。
2~3日ちゃんと7時間寝ても疲れが取れないようになった。
松屋、コレクション。
武田百合子の「今頃」をひと月前からちょいちょい読んでいる。ロンドクレアント、ライト商會に行く。六曜社は閉まっていた。
後でメールがあったが、綿谷さん来店時外出、残念。
片山さんのみ。
9時30分帰宅。

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2021.2/16(火)


神林さんより返答。次のように返信する。
「雑駁なまま丸投げしてごめんなさい。
僕も確定申告作業をしながら、何が余分で、何が欠落しているか、
順序はどうあるべきか、リズムはあるか、通底奏音はどうなるか、
どのような年譜が必要か等々ももう一度、一応、考えてみます。
よろしくお願いします」

次のような分け方もあったか?脱走兵の時代、同志社の中の鶴見俊輔、岩国・ほびっと、ほんやら洞開店、ほんやら洞の中の外国・外国の中のほんやら洞、詩と歌のほんやら洞、ほんやら洞の闘い、ほんやら洞の広がり、年譜、用語集」

松屋で食べ、桝形通の井上久で例によって¥500でドッサリ(S用にハッサク、自分にバナナ)。
中村でタカさんにあう。
寿司、カルパッチョ、おにぎりをSに。
あとでコレクション。2~3時間のんびりする。ルパンの店そして4時前に八文字屋。
ヒルゲートからフライヤー上がりのメールあり、急行。
客なし。
鄭敬謨さん、93歳で死亡とパギヤンの投稿みる。
鈴木琢磨さんが記事を書いている。
10年前、20年前は退屈したときに遊びに行く所、友人の家等幾らでもあったけど、今、コロナということもあるが、遊びに行けるとこ、家なんて一軒もない。
あれば、そこで、BSかなんか見せて貰うのだけど。
歳行くて、そんなもんなんだ。
姉、不調。
貧乏生活をしている間にいつしか老けこんでしまった。

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2021.2/15(月)

このひと月不調だなぁと思っていたが、
いっこう回復の兆しがない。オカシイなと思っていたら、更にポロポロヘマをしでかす。コロナでもない。鼻風邪が少しあるが、どうてことはない。
結論は、ただの老化。原稿に手を入れて整合性を持たせようとしたが、あきらめた。ひと月前にそうしろ!と先方から言われていたが、アドバイスに従い、垂れ流しの原稿を編集者に送ろう。
今年になってから毎日執拗に「あなたが勝つ私の投稿をご覧下さい」という書き込みが、何度ブロックしても割り込んでくる。僕に対する嫌がらせ以外の何物でもない。前沢友作という名前だ。前にも違う名前の同じ嫌がらせがあった。
客、田中君ひとり。
19:20で誰もいない。
後で奈良井さん、琢ちゃん来る。

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2021.2/14(日)


カイも歩けばお客さんに出会う。車を止めて呼び止めに来てくれたが、一瞬、名前が出て来ない!去年、京大人文研を退官した中国科学技術史の武田時昌さんだった。
4時過ぎにチャン医師が来店。
今晩は、志村ふくみ学校の英恵さん、武田時昌さん&神奈川の鍼灸師の悠乃さん、エリオ、ルイーズだけでした。
遅く来ては入りたがった数多くの人がいましたが、皆さん、断りました。
8:30、9:30、9:50、10:40と扉を閉めているのに来客があるなぁ。
申し訳ないが、ダンマリを決め込む。

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2021.2/13(土)

もう1人の姉の誕生日。
朝までダウン。
9時に八文字屋を出て10時帰宅。
春來ぬ。
昨日から20時間何もしていない。ダラダラしただけ。
コレクション行き。17:30八文字屋オープン。
ルーターを家に忘れる。
18:00に中尾ハジメさんの教え子2人とひとりの奥さんと子ども+ドイツ帰りの武蔵美卒の写真家が来てカレンダーひとつ買い、コロナビール&芋焼酎。そこにターニャと二人展をやった府大生(院生)の蔵園ちゃん&建築家で和泉大津の図書館を設計している平野さん(福島出身・隈研吾の弟子の弟子)がくる。
20:00閉店。

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2021.2/12(金)

昨夜は寝つけず。
元京大教授の櫻井正一郎さんより、淡交社の「幻の『カフェー』時代」のあとがきにでてましたよとのメールあり。
10:20起床。
11:40光明院へ出発。京阪東福寺まで(鳥羽街道口の方が近かった)。モルガンお雪の墓同聚院にある。
丹羽優太さん作品は固より素晴らしい。庭も重森三玲作庭。百人雪隠も初めて見る。
精華大の出町柳駅の2階サテライトを覗く。

マイペースを貫かねば。
秀美さんがヨドバシからポータブルプレイヤーを取って来てくれる。
客なし。8:30~12:20ダウン。
ルーター作動せず。

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2021.2/11(木)

父親が生きて居れば107歳。
丸山眞男と同じ歳か。
ヒルゲートのフライヤーは印刷に回る。
片山さんだけ。

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2021.2/10(水)

客は古賀重樹さん、片山さん。

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2021.2/9(火)

砂岸あろさんの小説「月の家の人びと」(エディション・エフ)が今日の京都新聞に紹介されていた。
ギャラリーヒルゲートで3月2日から7日までグループ展。
3月9日~14日は個展「追憶の詩人たち」。「詩人」の方のフライヤーの原稿終える。ロベルト・ユンク&ペーター・シュテファン・ユンク、ニコラ・ガイガー、テリー・ホイットモアのことを縮めて書くのに少し難儀した。本当はカタログを作りたいのだが、時間がないかな?
果物はまた、いつものルート。
ハッサク6個にバナナ5房。しめて、¥500。
ヒルゲートにチョイ寄り。
パギヤン&スナフキン、エリオのみ。パギヤンは怪甲斐ワンダーランドを買ってくれる。
久しぶりにコロナの感染者数が、回復者数を上回るかなと思っていたが、左にあらず。

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2021.2/8(月)

秀美さんがプレイヤー交換にヨドバシに行ってくれる。
金曜日に持参とのこと。
琢ちゃん来店。

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2021.2/7(日)

田中康之さん、片山茂樹さん、奈良井さんのみ。片山さんはまだQアノンのアメリカの民主党員が幼児を何万人も誘拐して、赤ん坊の血を吸っているという陰謀論を信じている。海老坂武さんのシュア本読了。
シャキッとしない1日。

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2021.2/6(土)

恵文社で、シュアの海老坂武本を買う。
客は、北口さんと田中直樹さんのみ。

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2021.2/5(金)

松屋、コレクション。S宅に貰い物届ける。
ヒルゲートに行く。
秀美さんのみ。
ほとんどなにも出来ず。
白水社のPR誌連載本決まり。

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2021.2/4(木)

昨年、被災地の祭礼を撮影した「紡ぎ音」で第四回入江泰吉賞受賞した岩波友紀さんが久しぶりに来店で歓談。2月19日に同受賞式があり、翌日2月20日より入江泰吉記念館で同作品の受賞記念写真展が開催とのこと。ますます活躍の岩波友紀さんは今度は、新たに赤々舎から写真集を出版とのこと。今日、明日はその写真集の印刷(3M)に立会のために上洛。
明夕、時間が取れれば、再度来八予定ですよォーン!
3時帰宅。

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2021.2/3(水)

松屋。ミスド。
不調。
インターネットも不調で繋がらない。
エリオ、奈良井さん、写真家の岩波友紀さん来店。

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2021.2/2(火)

原稿重複に手こずっている。
Sが第一陣?を打ち出してくれたが、叙述が物足りなく、手を入れ始める。
少し時間がかかるかも。
Yさんが、明日、また、食料を送ってくれると連絡をくれる。
客は30年ぶりくらいの同志社大出身のシンガーと後輩と六曜社でバイトの19歳の夢乃ちゃんと男。
9時過ぎに奈良井さん&森岡パパが外で騒ぐ。
また、泊まり。

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2021.2/1(月)

6時間、煌々と灯を点けたまま八文字屋のベンチに寝崩れていた。これから2~3時間作業して飯、散歩、作業だ。
八文字屋で早く起床は良いが、エネルギー発露ならず。
空振り。
帰って寝直す。
Sとうどんスキ。
月曜社にメール。返答あり。

八文字屋の来客は、ギャラリー古都で写真展開催中(明日最終日)のボワトー(龍大・阪大の先生)さん&フランス人の友人と京大の化学者ショーンさん、秀美さん、琢ちゃんだけでした。ショーンさんはレシート持参。
コロナ禍のドサクサに変な法案を可決したようだ。
緊急事態宣言は、3月7日まで延長のようだ。
朝6時の松屋帰りに何気なく!?郵便受けを見ると、貝原浩展@福原記念美術館の案内状が世良田律子さんから届いていた。

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更新情報

(6/15更新)

カイ日乗(5/1〜31)を更新しました。

(5/31更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請延長につき、6/1〜6/20まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(5/10更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請につき、4/25〜5/31まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(5/3更新)

カイ日乗(4/1〜30)を更新しました。

(4/25更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請につき、4/25〜5/11まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(4/11更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、4/12〜5/5 4/24まで、営業時間を20:00(L.O.19:00)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(4/10更新)

カイ日乗(3/1〜31)を更新しました。

(4/3更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、4/5〜4/11まで、営業時間を21:00(L.O.20:30)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(3/15更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、3/15〜3/21まで、営業時間を21:00(L.O.20:30)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(3/10更新)

カイ日乗(2/1〜28)を更新しました。


(2/28更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、3/1〜3/14まで、営業時間を21:00(L.O.20:00)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(2/10更新)

カイ日乗(1/1〜31)を更新しました。

(2/7更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、2/8〜3/7まで、営業時間を16:00〜20:00(L.O.19:00)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(1/20更新)

カイ日乗(12/1〜31)を更新しました。

(1/14更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、1/14〜2/7まで、営業時間を16:00〜20:00(L.O.19:00)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(1/12更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請延長につき、1/12,13の営業時間を16:00〜21:00といたします。

(12/21更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、12/21〜1/11の間、営業時間を16:00〜21:00までと変更いたします(年末年始も無休で営業しています)。


(12/14更新)

●甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真展の会のページを作成しました。
詳細はこちらをご覧ください。

●甲斐扶佐義2021年カレンダー「出町ノスタルジー」12/22発売!予約注文受付中。
詳細はこちらをご覧ください。



(12/7更新)

カイ日乗(11/1〜30)を更新しました。

(6/30更新)

●小冊子「怪甲斐ワンダーランド」写真/文 都築響一、手描き いしいしんじ、編集 甲斐扶佐義(頒価1500円+送料200円)
ご希望の方は、こちらのページよりご注文ください

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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。