2020.12/31(木)

しんどい。
夢乃さん&BFに付き合い過ぎた。
松屋、セブンイレブン。
来年は姉との会話3行メモ目標。
13時八文字屋開店。
名古屋からの宇都宮さん「鴨川逍遥の会」の会費とカレンダー+カンパ?段ちゃん(お歳暮にハムを戴いた)、木須井麻子さん、不明の病みがちという老人ファン(写真集2冊)。
6時からは佐古田君&安田サキさん、塚田ユカリ先生、エリオ。
「クー」という飲めない男ら2~3人が来たが、時短と言って帰って貰う。
深夜、営業外で親しいエリオ、宗ちゃん、田中さん、塚田先生らのお客さんと段ちゃんのお歳暮、浅利ちゃんの差し入れ、申芳礼さんから戴いた參鶏湯をつついて丑三つ時からの眠れる美女を眺める一幕付きの新年宴会。皆が帰った後、静かに「ああ、正月が来てしまった」と思いつつベンチに横になる。

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2020.12/30(水)

2:30雨。
やたら領収書を集めたり、発行したりする夢を見ていた。
金の仕切屋の女が居たりする。
松屋、大国屋、セブンイレブン。
白水社の竹園さんとメールやり取り。一月早々スケジュールを組むと。
凡庸な愚者は怠けっぱなし。僕の70年のこと。ちゃんとしていれば、こんなことにはならない。
朝から伊藤公雄さんから変なメッセンジャーがはいると思ったら、早い時間に鼬博士登場で疑問は氷解。昨日から京都滞在で仕事だった麻佑ちゃん(カレンダー購入)は家を探しているがいい物件まだ。明日、鴨川逍遥を見て帰ると。年間128本の鑑賞映画をオープンにしていた松ちゃん&建築仲間2人同伴。奈良井さん、浅利ちゃん。おばあさんが奄美大島のイタコという21歳の夢乃さん。「怪甲斐ワンダーランド」を買ったのは誰?

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2020.12/29(火)

坂本敏夫著「誰が永山則夫を殺したのか」「幻冬舎アウトロー文庫)という本があるのか。
50年ぶりくらいにつげ義春の漫画を見た(読んだ)。
「ほんやら洞のベンさん」「もっきり屋の少女」「やなぎ屋主人」「リアリズムの宿」「紅い花」と見ていて、ふと兄貴は「つげ義春の夢」を見ていたのだなと思った。兄の口からつげ義春の名を聴いたこともないし、たとえ同一視していたとしても、徹底不足だが、「『つげ義春の夢』の時間(時代)」があったのだと、改めて思った。
四方田犬彦の白土三平論も久しぶりに捲る。
トップは元デルタ店長の美月ちゃん。18歳から交流があるという元花巻東高校の野球部生(ハンサム)のやはり27歳で大谷翔平と菊池雄星に挟まれた学年の男。
井上輝久さんから18:00に行くとメールがあり、実際に来たのは20:00過ぎ。上司?と。女性との相性等々男女の古典的課題を真剣に語り合うケイスケ君&モノシャカの西尾君、木戸衛一夫婦(今年のカレンダー1冊)、納所の有紀さん(12月25日生)(美女本¥3,000×2)来店。暫し居眠る。
12:50帰宅。

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2020.12/28(月)

ドタバタしてなにも出来ず。
保険の連絡があり、請求書が来てないのを思い出し、ポスト周辺捜索も空し。小川さんに電話しようとケータイを弄るも空し。
ボケ進行。あかんな。ガラケーで直前に掛かって来た人の電話番号、どう操作したら判るのだったけ?
林弁護士にメール。ただ、待て!との返事。

「ほんやら洞の青春」(月曜社予定)の本篇でなく、本篇として採用するか未定の1976年の一部の日記に手こずっている。日記部分不採用となれば、それはそれだけで出してあげようという出版社登場。とにかく本篇を急がねば、寄り道?が多すぎる。八文字屋正月営業なんかやっている場合でないのだが日々食わねばならないので仕方ない。階上からの水漏れ問題が解決をみればガツガツしなくてもいいのだが、予断を許さない。
片山さん、栂さん(初。鴨川逍遥とPenを見て)と言う同大田辺キャンパスの富山の滑川出身の(父72歳、母は潮来出身の68歳)来店。片山さんは大抵のお客さんの出身地に仕事がらみであれ、なんらかの形で訪れており、話を弾ませてくれる。
9時閉店。

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2020.12/27(日)

日記が自慢の一種に堕しているのを素直に認める。問題はそのあと。老後の自分の役に立つか?見返す気力を持続させるために自己満足的に書くのか?仮に後に読む人間がいるとしたら、その人向けに書くとしたら、今「日乗」として公表している内容とちがうもののほうが良いのか?という疑問は残る。
7時から起きているが布団からなかなか出れない。部屋が寒いからだ。
解っているのに、生活を変えない。変えると他所に皺寄せが出てくるという素朴な信仰に近い思いがある。
中小企業庁への家賃補助の申請上手くいったのか不明。
素晴らしい天気。インディアンサマー?
キャンパスでカラス、猫を撮る。
会場へ早くから行く。小一時間ベンチに掛けて居る。会期が終えるまで2~3度ここに数時間居て、展示の前で何が語られているのか記録しよう。折角周辺の諸力のお陰でこんな素晴らしいチャンスに恵まれたのだから。稀有なケースとの自覚が必要。それを務めと自覚せねば。
右前方(鴨川の下流)から「カイさん!」という声がする。「里帰りですね」と近づいて来る一団の中で犬の首輪に括りつけた紐を持っている男がいた。見ると京大法学部教授那須耕介さんだった。「見張りですか?近くに住んでいるのになかなか会えないですね。話したいことがいっぱいあるのに」と言う。直ぐに「こちらは里子のさくらこ」と可愛い女の子を紹介してくれた。「幾つ?」と訊くと4歳という。耕介さんの下の弟さんも盲目の7歳犬(ナズナ)も一緒だった。揃って記念撮影させてもらった。僕は猛君のことを口走っただけ。「ルリさんが亡くなってからはねえ。でもウィーンで随分お世話になった」というと、彼もそうだと言う。
お昼前後の小一時間、僕は「鴨川逍遥」展とギャラリーを背に原稿を書く。時々、「井上章一だ」「写真くれるらしいぞ」というな声が聴こえると、たまに背後を振り返り、シャッターを切る。あれこれ言っているのをテープにとっても結構面白いだろう。祐介さんが来て「これ、いつまでだった?色褪せない?」等言う。来年のKYOTOGRAPHIEでこの壁を使いたそうだった。
「パラリンピックまでとなっているけど、いつやめても良いよ」と言う。祐介さんは「タネ源さんにも相談せなな」と独り言を言っていた。

午後、天気が良いので、もう少し散歩。梅棹マヤオさんに会えるかと思ったが、会えなかった。

ケイスケ君が京大生と来て、チャンさんが5時台に来た。
忙しいので、チャンさんをケイスケ君らに振ったら、2人とも慌てて逃げる。尤もだ!とつい、笑う。
その後は元NHKの高橋さん。元同僚の前田さんも来るかなと思ったが、来ず。「満寿形屋、なんであんなに並んでいるのですかね。今日は100年以上やっている餅屋(大黒屋)に行ってきましたよ。目立たないけど、良い店ですね」という。高橋幸子さんについての僕のFBの投稿を清水澄子さんにみせたら、はなかみ通信と付き合いがあるのだって言うのにもびっくりした。投稿もしているとも言っていたとも喋る。なかなか時間が取れないが「はなかみ通信」最終号についてぼくはちゃんと書くのは務めと思い定めているのだとはバラさなかった。才谷遼さんとつげ義春の息子さん正助さんの事をいい、日記の事を言うと「弓立社で出しましょう」と言ってくれる。2月に半田滋さんの憲法九条の本を出し、売れる筈なので、余力をたくわえておくと嬉しいことを言ってくれる。奈良井、大西マサオさん&アリスケ&ナナミちゃんグループ、K-Kei、玉岩。浅利。

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2020.12/26(土)

6時起床。
松屋、セブンイレブン。
12月初めに盗難にあい12月5日に吉田の派出所に届けた自転車発見!
取りに来いとのことで、今夕、中京署に回収に行く。その前に文芸誌3冊買う。荒木優太の鶴見俊輔論長い。いずれ、読もう。やたらメリー・ホワイトの本を引用しているアンナ・ジャーマンの「追憶の東京 異郷の時を旅」(早川書房)も買う。山下さんと藤原辰史さんが今度、八文字屋に飲みに行こうかと言いあったという。シャーマンさんの本には多少違和感を持ちつつ読む。読了は月曜社の原稿の後に回さなければ。荒木優太さんの鶴見俊輔論も気になる。おお「はなかみ通信」最終号めちゃ面白い。
佐々木稔さんよりカレンダーお礼のメールあり。その内、機会を見て書くという。
S宮津帰省。給付金書類に不備があるとメールが入り、慌てる。間に合うか?
トップは「鴨川逍遥展」を浮田哲と見て、あれこれ考えてきたニシャンタと摂津市の事務長(63歳)。ニシャンタは僕と一緒に本を作りたいと思っていると言う。僕にはそんな暇はない。話し中に森岡パパが忘れプリント入り袋を取りに来る。ニシャンタにエディション・エフのことを喋り、メールを入れる。千津さんも苦戦している模様。ニシャンタが助けて欲しいと言うが、応じられないだろう。彼は2年後、4年後を見据えていると言う。今、北小路今出川に住み、選挙の後の虚脱感に囚われている。選挙に出て以降芸能人として声が掛からないもどかしさにたえてという感じ。オレは、この程度の小者として終わるのかという恐怖を持っている。作家の中島京子がスリランカを書くのに協力して彼女も「何か彼の役に立ちたい」という思いを抱いているのが判るが、何をどう頼んでいいのか、解らない気分のままいる。大学教師の職に戻れたのが、せめての救いと思っているが、もっと大きくなりたいと思っている。自分に入った14万票をどう解釈すべきかも悩む。周辺は京都の市か府から行け!という声もあるが、京都には隙がない。参議院だったら、小さい党なら数万票で国会議員になれる!と思い、前原誠司に相談すると、大阪で維新と組め!という。奥さんももうこのままの生活で良いという感じを懐いているのにも苛立つ。子ども達をこう育てようという思いも日々裏切られている思い。浮田哲も教師を辞めてテレビマンとしてとびたちたいが、コロナ禍ブロックにあっていると。ケイスケ君の友人(宮川町の宿仲間?)が2人の女の子同伴。金井英恵さんも早く来る。金井さんは高橋厳の人智学の講演?を抜け出して来たという。志村ふくみさんは人智学に傾倒しているらしい。師が傾倒するのに追随する気持ち解らないでもない。木村仁が来てカレンダー1冊買い。
チャンさんが日本イタリア会館で「今日は大演説をやってきたよ!」と来たが、断る。9時前だが。入れてあげたらよかったかも。
四条大宮の建築事務所で働く同志社大哲学科出身の女性が同級生を連れて来る。
最後に伊藤耕太さん(カレンダー1冊)&近藤和美&女性。
12:00帰宅。

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2020.12/25(金)

早く起きたのに、布団からなかなか抜けだせず。
高橋幸子さんさんより「はなかみ通信」最終号が届いているのに気付く。横山貞子、鶴見太郎、内山さん、黒川創、山田慶兒と鶴見俊輔色全開オンパレードでしめくくり。なかなか面白し。
Sに寿司持参。八文字屋に管理会社からの契約書、領収書到着確認に行き、去年と今年の売上日計表各3ヶ月分を作成し、持ち帰り手続きを頼む。代金¥5000。出勤途上樋ノ口町のバス停でヴィクトリア&ヴァネッサの美人姉妹に遭遇。カレンダーをプレゼント。今年はレバノンに行けなかったが、いずれ、元気であれば、行きたいものだ。
八文字屋開店6時。閉店9時。鴨川逍遥展で若いアベック解説を少し。姉のカレンダー評価はまずまず。
開店と同時に真如苑の秀美さんがマックバーガー手土産に来店。ユカリ先生は坊主バー(神主マスター日)に行く前に寄る。レオの同女講師の件、1コマしか初年度は認められず2年後に可能性を託すという決着。冨樫も早々と来店。ピーターが忘れ物を取りに来てカレンダー来年版と2019年版を買ってくれる。中国語、英語で役に立つように動くよ!と言ってくれる。主戦場は台中とのこと。章子さんは昨日、今日とも苦戦した様子。来年も7,8月のオリンピック時に甲斐・行近でSiaccaは向かい打とうか、という。ケイスケ君が久しぶりに来たので、章子さんに紹介。章子さんの知人で服飾デザイナーの素晴らしい人物がいるので、必要とあれば紹介するよ!と言ってくれる。
閉店後扉を閉めてから貴志在介が友達と来たが入れず。
八文字屋泊。

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2020.12/24(木)


松屋、セブンイレブン、Sとユッケジャン食う。カレンダー改進亭で1冊¥1,700。
小雨に打たれながら出勤。
業務スーパーでおでん具材を買い3時に八文字屋に行くと直ぐに河出伸さん来店。カレンダーも1冊買ってくれる。
昨日、おでんが切れたので、作り直す。
18:30に北口大阪(カレンダー1冊)さんがマスクN99をくれる。関谷さんカレンダー5冊¥10,000、秀美さん、シアカ章子さん10冊¥20,000。レイン&友人、貴志アリスケ&女友達、宗ちゃんカレンダー1冊&デカルコマリィ、エリオ。
久しぶりに河出伸さんと仲間や先輩、政治的グループのシンガー利用、晩節を汚すジャーナリスト、お互いの来年の抱負等について喋る。八文字屋での中川五郎ライブ、河出さんグループライブも。北口まなぶさんからN99というコロナに1番有効という強力マスクを貰う。関谷光雄さん、Siacca章子さんはカレンダーをたくさん買ってくれる。関谷さんは、来春、出来たらおおまきちまきの八文字屋ライブ(一部デカルコマリィ絡み)の計画を聴く。章子さんはSiaccaで新年の甲斐写真コーナー特設計画を知らせてくれる。デカルコマリィはベスト出町桜開花日に甲斐写真会場をバックの舞踏計画を開陳。

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2020.12/23(水)

8時起床。
11時までウダウダする。
Sとルネ。
その後、恵文社にカレンダー預け依頼に行き、断られる。
デルタに5部預けて1部仲西祐介さんにプレゼント。マツヤに一冊¥1,500で売る。
いしいしんじさんに2部プレゼント。
林柚希弁護士にメール。岡本ビルの社長が示談書なしでも払うというので、年内振込みを信用しましょう、という返信。
4時に八文字屋オープン。
柳沢究さん&佐古田ちゃん(柳沢さんカレンダー1冊)、シルヴァン&佐枝(カレンダー2冊)、チーちゃん&ストーカー、冨樫、森岡パパ、奈良井さん、長浜ラーメンの孫&BNAのバイトのアメリカ人、ライカをもったフランス人2人。
申芳礼さん、參鶏湯等を送ってくれる。

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2020.12/22(火)

昨日は骨折ギブスの津田さん、立川通いの秀美さん、琢ちゃん、シアカ章子さん、田中准教授というお客さんで、21:00には八文字屋は閉店。
京都市の今回の対応は結構豪気なもんだなとの話題あり。
帰路、営業中の飲み屋もチラホラ。松屋は開いていた。
久しぶりに2時に寝れたので、7時には起床。
我が部屋寒し。
愚痴っている場合ではない。
6年前は、起床と同時にコーヒーかチャイを飲んでいたが、その環境なし。
今日は甲斐写真カレンダー「出町ノスタルジー」(限定300部八文字屋刊行)¥1,650が届く日。
先ず、京大生協ルネ、ギャラリーヒルゲート(5部・1部見本)に持ち込み、16:00からは八文字屋で発売。
雛元さんが、国語学者の大野晋の日本語タミール語起源説を援用して興味深いことをいっているのでコピペ。

岡本ビルの管理会社に電話。25日までには書類を送り返すとの事。
八文字屋のトップは、チーちゃん、次は西村玄考、そして琢ちゃん、レイン、加藤登紀子ライブ帰りの玉岩。
章子さん来ず。

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2020.12/21(月)

KGからポストカード売上入金あり。

入金連絡が郵貯からあった時は、折田弁護士事務所かな?と思ったが、これはまだ。
中小企業庁からの家賃補助支給申請用紙を初めてゆっくり読む。

津田さん、秀美さん来店。
8時半にシアカ章子さんが来店予定。
姉とも喋る。

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2020.12/20(日)

高校駅伝。
八文字屋に14:00入り。小出洋平さん、三宅さん来店。南澤さん、プリント取りに来る。張(モニカ)さんが忘れ物を取りに来る。
有田麻&洋造さんからジンギスカンのお歳暮あり。
20:00にマロニエを終えた2次会、三次会の飯沢耕太郎さん&ときたまさん&森岡パパ&村中さん&早川知芳さん&奈良井さん&コロタイプの女性ら来店。手羽先唐揚げお土産のシアカ章子、片山さんがきて、22:00に小池貴之君。浅利ちゃんは休みかなと思ったら来た。K-Kei、レーン・ディコ来る。
ときたまさんから「たね」を貰う。

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2020.12/19(土)


血圧異常に下がる。
ウロウロ。
原稿進まず。
いつもの羽根を帽子に挿したお兄さん、今日は凧揚げ。
ホームレスのお兄さんが帰って来た!隣の木の元に。
15:00にはオープン。
レオが19:00前に顔を出す。
つげ義春全集のフランス語訳に果敢に取り組んでいるレオポール・ダーンが新しい巻を持参。因みに、この仏訳全集全てを持っているのは、日本国内ではつげ義春さんご本人と八文字屋だけ。
塚田ユカリ先生を呼び出す。
ターニャと先輩ら5人連れで来店。海象さんの家をやめて吉田寮にしたという。岡西さんも久しぶり。
小池君の函館ラサールの同級生の変わった名前の阪大勤務男来店。村山康文&毎日新聞のカメラマン、エリオも正体不明のカップルも来店。

久しぶりの岩瀬さやかさん(甲斐写真集「2000年版八文字屋の美女たち」の表紙を飾っている)はボーイフレンド同伴。政府の経済関係の部署で働いている。彼女の友達で八文字屋、ほんやら洞の客でもある宮地純ちゃんがカルティエの社長になったときく。

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2020.12/18(金)

昼、何も出来ず。
八文字屋オープンは19:00前名刺に「文学修士」との肩書のある骨折の包帯が痛々しい津田善也さんトップ来店。以前留守中にマヤオさんと来たというが、変人は一度出て22:00にまた来る。27歳の女医に入れ上げているというのを、自慢話として、延々とする。最後は秀美さんが相手する、そんな夜。シアカ章子さん来店が救い。葦登君、小池さん、森岡パパも来て、奈良井さんのボトルを飲む。
坊主予想に反して、そこそこ切れ目なく来客があり、奇妙な盛り上りもあり、最後は吉田寮の若い2人と話し込む。
老人の捻れた性欲の発顕の見苦しさも飲み屋につき物と観念するが、空想には付き合いきれない(笑)。
今度の時間短縮営業要請を僕に書くチャンスを与える天の配剤、千載一遇のチャンスと受け止めよう。
逆に、このチャンスを活かせない僕はカスとなる。

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2020.12/17(木)


バッテリー切れで暫し撮影無しでとぼとぼと歩き回る。桝形のマツヤで3分充電。
妄想が少しずつひとり歩きを始めた。
才谷遼監督による映画「ほんやら洞」の構想。

ビートの父祖ケネス・レクスロス、グリーンピース代表ハーヴェイ・ワッサーマン、中川五郎猥褻裁判、ゲイによる先駆的テレクラ構想、韓国の政治犯救援運動、岡林信康の新曲発表の場、原子力帝国のロベルト・ユンク、脱走兵支援運動、ホビット、水俣のアイリーン・美緒子・スミス、アメリカのノーベル文学賞候補のルース・オゼキ、流産した「緑のふるさと運動」日高六郎、鶴見俊輔等が集中的に甲斐の「ほんやら洞日記」登場するのを料理して貰う。

これ、才谷さんの反応から始まったひとつの夢。2週間早い初夢(笑)。
6時に浅利ちゃんに連れられて、ラーメン屋のオイルとバーのオイルに行く。
後で浅利ちゃんが差し入れ。
「京都の子どもたち」所収の写真の子ども(1972年2月12日生)大澤滋さん登場。
自分はアスペルガーだとか、施設に預けている子どもがいるとか、日蓮宗から創価学会に転宗して親は寺から追い出されたとか、子どもと2人で自給自足の生活をしたい等々の夢を喋る。

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2020.12/16(水)

ギャラリー巡り。ヒルゲート、ライト商會、メイン、マロニエ。
弁護士からメール来る。年内、大家との交渉は終わるのか?
バイトは浅利ちゃん。
20:00すぎの八文字屋の話。
どうやら仔猫を3日間ほど八文字屋の中に閉じ込めてしまったようだ。
隅っこの方でゴソゴソしている。
久しぶりにネズミが出たかと思っていたが、昨日の夕方来た時にパック入りのミルクのパックの齧られ方が不自然でネズミでないと感じたが、猫だとしたら納得いく。今日も昼来たら皿が落ちていた。やはり、猫だ。外から呼ぶ声がする。早く出て来て仲間(母親)のところに戻れば良いのだが。
この時間に外からの呼び声に応えて泣いている。独力で出れない仔猫かも。
しばらく、裏口(先斗町側の非常階段に繋がる)ドアを開けておこう。
閉店まで脱出出来なければ、今晩は開けっ放しのまま帰ろう。
今、しきりに交信している。何処かドツボにハマっているのか?
今晩、脱出出来なければ、明日、退路が出来るように掃除をしよう。
さあ、仕事だ!と思ったばかりなのに、また、今日は失敗をしなかったと思っていた矢先にある所に1976年前後の日記帳を忘れて来たのが発覚して仕事が出来ない。
夜中に松場光ちゃん、小池貴之君来店。
補強工事の請求書来る。

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2020.12/15(火)

何もできず。
カレンダーは印刷にまわる。
12月23日には来るだろう。
仙台在住の任錫鈞さんと付き合いのあったというSさんという方から、長沼節夫さんの縁で次のようなメールあり。
「はじめまして、よろしくお願いします。
上田実さんの長沼さんの投稿関連で、甲斐さんが任氏に触れておられました。
実は私は1972年に考古学関連で初めて、任氏にお会いし、任氏が翌年千葉市でレストランを開店、その後逝去されるまで、ずっと一緒におりました。奥さんは今も千葉市在住~3人のお子さんたちも千葉県在住です。
長沼さんも任氏を通じて知り、千葉市在住時代はご家族とも仲良くしておりました。金大中事件後はともに、韓国へ行き、当時の反体制の方々ともお会いしました。
任氏の奥さんは今は少し体調を崩されていますが~任氏のお子さんたちに、父がどんな人生を生きたか、少しまとめられないかと話しているところです。
甲斐さんは一時期、任氏とともにおられたと聞いています。
私も最近京都に行きますので~今月は残念ながらキャンセル~2月末に行くつもりです。
お時間あれば、お会いできればと思います。よろしくお願いします。」
「ありがとうございます。
経営者というのは集団で僕は最年少でした。立命館、関学、龍谷、京都など一番上で24歳位でしたね。
小野さんには、10数年前一度お会いしました。
任氏の奥さんにお聞きすると最近は疎遠な状態になっているとのことです。
現在は任氏の手紙など~奥さんからの書簡が多い~釧路刑務所時代~少しずつ整理しています。」
「ぬやまさんのГ毛沢東思想研究」もあるので読み返しています。李泰彬、寺町巡が任氏ですね。本人も何を使ったか覚えていないと言っていました。」

今日も坊主を覚悟。
21:00前後にエリオ来店。
今日はショックな事2つという。ひとつはマルゼン前でチャリ撤去にあった。もうひとつはこの4ヶ月の努力が水泡に帰す話。立命館でのオーバードクターがブックを出せるということだったのに突然、これは外国人に適用されないと宣告されたというのだ。
フィリピンの3人組にウォッカを大サービス(トリプル)がアダとなり、げろを何度も吐かせることになった。フィリピンの若き仲良し仲間の痛快な再訪と痛飲、シアカ章子さんの伊勢丹10Fへの商品納入(搬入)後の夏以来の来店、小池貴之さん&森岡パパ、片山さん、琢ちゃん、近藤和見さん&ダンサーの顔出しが、エリオのみで今日も終わりか?という危惧をぶっ放してくれた。
6年ぶりに大分に帰りたいと思っていたが、一気に帰る気が失せた。
姉の健康を京都で祈るだけだ。
一気に寒くなった中、食事もままならないのか、先斗町側から猫が入れろ!とニャーニャー泣きっぱなしだったが、店内荒らしにベンチ上でのウンチを発見以来、帰宅後、八文字屋の猫への開放を猫には悪いけど、この3週間、やめたままだ。
杉本歌子さんからFacebook友達リクエストあり。

糸島の里絵ちゃんより。
「お返事ありがとうございます。
そうですよね、このコロナ騒ぎで普通ならば旅行は控える時期ですものね。
ようやくのゴートゥー停止で、年末年始はさらに自粛ムード高まりそうですね。

こちら糸島では、おそらく京都よりもかなりのんびり、だと思います。
私がいる環境が特にそう、ということもあるでしょうけれど、日々の生活はコロナ前とほとんど変わりがありません。農作業と、フリースクールとフリー保育園ではマスクなし、子供たちととべったりだし。買い物と図書館に行くときにマスクをつけるくらい。
もちろん自営業の友達もは大変。それでも緊急事態宣言が解かれてからはだんだん平常に戻っています。
甲斐さんのところは夜だし酒だし、大変でしょうね、、、、

息子のサクミは返事の文章に悩んでいるようす、大人に手紙を書くことが初めてなので緊張しているみたいです。

自分で企画する京都旅行、素敵ですよね。
サクミ、さっきまで京都府と京都市の違いも分からなかったし、京都に天皇が住む都があったってことも(そもそも天皇が分からないかも!)知らなかったので、すごく新鮮な旅行になるんじゃないかなあ、と。
知識はなくても、ラーメン屋に一人で行って食べて帰ってこれるから、まぁ、大丈夫でしょう。

ではでは親子ともども、これからもよろしくお願いします。」

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2020.12/14(月)

8時から起きる。

「甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真の会へのご賛同をお願いします。
KYOTOGRAPHIE 2020として開催した当青空写真展「鴨川逍遥」は絶好の景観の下に始まると共に広く好意的に迎いれられ、次第に「長期間継続を!」の声が方々から聴こえてきました。
そこで、タネ源さん、KG、京都市の協力を得たうえで、会期延長を見据えた展示構造の強化をはかり、コロナ禍後、の会期延長の「『鴨川逍遥』写真の会」を結成しました。延長展示期間は2021年9日30日までです。展示期間中に、折にふれてこの市民に愛され続けているこの界隈の地誌等を紹介する小冊子も発行する予定です。維持費、冊子発行代等、少額ながら経費がかかります。皆さんの支援、ご協力をお願いします。」

以上、自分のことなので下書きを書く。
カレンダー作りはSが今日印刷にまわす。
17:30に針仕事を終えたあゆちゃんが掃除に来てくれる。みっちり2時間半。市美陶器休学中(元清水かなちゃんとシェアハウス男)来る。終わりがけに北口さん。

「福岡より、松浦(昔は中島)里絵ですよ。
お元気にされていますか。
確か昨年くらいだったかな、望氏から京都で八文字屋に寄ったと聞きました。甲斐さん元気そうだと聞いて、安心しました。いや、お懐かしいかぎりでございます。
さて。
突然お便りしたのは、息子から一つ手紙を託されまして。
この手紙の文言を私の京都の友人に送ってもらいたいとのこと。
ことの詳細を私がベラベラしゃべってしまうのも興醒めでしょうから、この件に関してはできるだけ母がしゃしゃり出ずに、息子から託されたものだけを、そのまま送ります。
彼は中学一年生ですが、まだ書き言葉怪しく、テニオハ間違っていますが、そのまま送ります。原文は読みにくそうなので、タイプもしました。
馬鹿な息子ほど、いよいよかわいく、親バカでございますが」

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2020.12/13(日)

9時起床。
松屋、セブンイレブン、タネ源へ。
今日もチンドン通信社は出町商店街振興組合に呼ばれてくる。
カレンダー原稿リライト、第二校。
ひらがな館は結構、中国人客も居て賑わっていた。僕はムニエルを注文。
中川五郎の西成のHanaのライブ帰りの河出記者(毎日)がトップで、次いで神戸新聞の後藤さん、それから森岡&奥野等How are you?グループ、クリスチーナ、小池君は来ないつもりでいたらしいが来る。K_kei、奈良井さん、ジョニ&ピーター(山上賢治の友人)。ピーターはザックを忘れて行く。
浅利ちゃんは休み。
最後はモモちゃん。鈴木マサホの叙勲に対して憤懣やる方ない様子。自分の結婚生活も振り返る。

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2020.12/12(土)

歩き疲れと客待ち疲れで1週間が埋まるようになった。
なんとかしなければ、と思いつつままならない。
唯一最大の楽しみが姉の鬱憤晴らしを数十分聴くこと。彼女の話の中に70~80年前の家族や親戚の話と今のアホらしい付き合いが入っている。が、姉の身体的状況も日々厳しさを増しているに違いない。
松屋、エイリン、セブンイレブン。
南澤さん注文の山崎正義さん写真(双葉山彫像)上がる。
ヒルゲート展宣伝を早々とする。
カレンダー「出町ノスタルジー」のキャプションを書く。
「DiDi」にタイカレーを食べに行く。
6時に小池貴之君の搬入に入店。佐々木君という友人が来て、ウォッカ¥300(小池君持参)。20:00に片山健さん顔を出すだけ。21:00に節目節目には義理堅く来店してくれる井上年和教授、学生2人同伴。不明カップルの女性は、元ほんやら洞客・セバスチャンのデルタの会の司会・問題大ありのロジェの八文字屋ロケに参加者という。彼女は日彰小学校・同志社出身のブラジル研究者。彼は写真家。
能口さん来店。近日中に著書発刊予定。履歴を聴いただけで、関西のアングラシーンの大切な部分を担っていたと分かる。
小池君は能口さん、アベックとも喋る。
小池君は函館ラサール出身で友川かずきの後輩という。
彼が山田詠美の名前すら知らないと聴き、びっくり。
普通に優等生なんだ。名古屋の伊藤晶子先生がラスト。多分、トイレ掃除をして行く。
片山茂樹さんは、あがた森魚が来たら、連絡くれ!と電話を寄越してくる。
でも寂しい夜には変わりなし。
4時帰宅。

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2020.12/11(金)

ほんやら洞日記が続々と現れる夢を見ていた。何度も夢ではないよね、と夢の中で確認する夢。
松屋、コレクション。
キャプション書き進まず。疲れも半端なし。
KG、源泉徴収用にマイナンバーを寄越せと封書を寄越す。なんてこった!
早めに八文字屋に行くが、自身精気なし。厳しきは変わりなき店の状況。
ライト商會に行くも高校生の展示は15日からだった。
かつてはこの河原町通り(800メートル)の両側に11~12月繰り返し甲斐写真が展示されている箇所に商店街副会長の西村卓嗣さんが亡くなってからは、飾るモノに事欠いて、なんと日の丸だ!!錦小路もスカスカ。黄昏散歩。これだけ街が面白ければ、八文字屋なんか来ないのも納得いく。
それでも、何処もひまそう。
奈良井さんの展示見る。
去年までより、言い方、ちょっとおかしいけど、少しわかるようなきがしました。
姉と毎晩、世の中には口の利き方を知らない人間てほんといるよね、と喋って笑う。これが、せめてもの憂さ晴らしになれば良いが(笑)。
ロシア語のガイドを見て、クリスチーナ&のどかさんが東京から来店。
今日も腰の座らない1日になってしまった。
深夜、河出さんとメールのやりとりをする。

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2020.12/10(木)

「鴨川逍遥展の会」の展示延長に伴う展示構造補強費の見積もりも出た。木屋町通の不景気はどうやら大晦日、年始に雪崩れ込みそうだ。このまま行けば今年は乗り切れない。厚労省の家賃補助金に申請しなくっちゃ。
でも、申請要件を満たすには、八文字屋は今の大家になってからは、契約書がない。この場合は、どうすれば良いのか?これとは別にカレンダー、他の印刷物発行も急がねば。
夜、田中さんが豚足を大量に持参。助かる。極楽寺の12月20日のイベントのフライヤー持参。
森岡パパ、麻佑子さん、秀美さんが来て、12月14日に掃除してくれることになる。琢ちゃん来店。

展示の端の文言を以下のようにリライト。
「この展示作品は、一般社団法人KYOTOGRAPHIE主催「京都国際写真祭(KYOTOGRAPHIE 2020)」 の甲斐扶佐義「鴨川逍遥」展をより広範な方々に見ていただくために、KYOTOGRAPHIEより「甲斐扶佐義「鴨川逍遥」 写真展の会」が引き継ぎ、京都市のご協力を得て、主催し延長展示している作品展です。
主催:甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真展の会
共催:京都市
甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真展の会 代表 佐藤守弘」

市に以下の文書を送る。
「甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真展開催・維持の方針

写真展延長にあたって、柳沢究准教授および市の関係部局の指示に基づいて以下の対策を講じました。
■ 想定外の事態によるパネル転倒時の対人および対物損害の賠償保険加入
■ パネル設営時の施工者によるパネル転倒防止措置の強度確認および必要な補強
■ 1ヶ月に一度程度のガタツキや揺れなどの有無の目視および触診による点検
■ 梅雨時期および台風シーズン前における詳細な点検
以上 
2020年12月10日
甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真展の会

八文字屋のトップの客は写真家の村山康文さと友人来店。時間を置いてイワシさん。イワシさんはAさんが一年後に京大を受験したいと思っていると、多分にイワシさんの願望を託してAさんのことを評価して語っているようだ。それから、琢ちゃんが来て、最後に小池貴之さんだった。

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2020.12/9(水)

業者の青木さんからSに返答あり。

今の僕は何もかもノロノロ歩き、僕に関わる全ても同じ調子。精々頑張り。
月末にはカレンダー、1月には1976年1月前後のちょっと面白い甲斐日記を出す予定。
トップは麻佑子ちゃん。11日の矢野さん来店計画流れたとのこと。今回は宮本輝取材とのこと。次いでオイタさん、スキャンネガ持参。麻佑子ちゃんと嬉しげに喋る。読売の増田さん、伊藤さんら「エロの会」会合。奈良井さん、成道会の日のパーティに行ったと片山さんがもう飲めない!と来て、前日ユカリ先生も出席と報告。琵琶湖には、エリオ、冨樫を同伴したというので、浅利ちゃんと大笑い。また、1月6日にアメリカ、EU諸国、オーストラリア連合軍が中国を一斉攻撃する。嘘だと言う者は直ぐに笑い者になるのは必定だと言い募り、奈良井さんのどういをえたと悦に入る。川嵜さん来店。

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2020.12/8(火)

変な夢3,4題見てた。45年前の日記と今の状況が重なる。
慈子&ボヤの結婚に僕が祝儀袋に2万円を入れて未舗装の荒野の大通りで渡し、周囲からびっくりされるのが一つ。もう一つは杉本秀太郎さんが晩年、若い女の子と結婚しようとしたので、僕が何故か「20センチ靴の底上げした方が良い」とアドバイスする夢。
場面は変わり、僕は今出川通の落ち葉を掃く作業を中断して外出後戻ると山内さんが僕僕の中断した掃き掃除を終え、開店の準備を完了して客待ちスタンバイ。カウンターに僕も入り「今日はパエリア作りに秘策があるんだ」と作ろうとしている(ここには実は、水道もなく、そもそも建物もないのに気付く)とそこに宮越妙ちゃんと妹さんが入って来て「カイさん、純米をつかわんとアカンとよ」と意味不明なことをいう。僕は言わないがこの店の営業の先を見据えているのだ思い、シカトして再生ほんやら洞に思いを馳せる。その僕の姿を山内さんともSともつかない女性の期待と不安が綯交ぜになった視線を背中に感じる。気がつくと新京極のオープンテラスのカフェにはいり、暫し書き物をして、次は河原町にでると遼太郎とおぼしき男が六角下がったカフェで男達とビールをのんでおり、このカフェ、このロケーションも良いかと思う。そんな夢。
福井さん、成道会の今日、坊主バー「サンガ」開店。ジョン・レノンが撃たれた日。パールハーバー日。
松屋、エイリン、会場、セブンイレブン、郵便局と行く。
八文字屋早入り。
段ちゃん、久しぶりにカクテキの別バージョンをお土産。
鴨川逍遥展、美女100 人が素晴らしいかったと言って中村鴈治郎さんが本山あさみさんと共に来店。鴈治郎が見てくれたとは嬉しい。後で琢ちゃん、武田好史、森岡パパ来る。

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2020.12/7(月)

朝、バスで帰り、暫し、ダウン。
ターニャが部屋探ししていると言うので、早速、海象さんが反応してくれた。ターニャ、即決すればいいのだが。素晴らしい家。
ルネ、コレクション。ライムをSにあげる。
鴨川逍遥展の文言書く。
11月のブログアップ。
17:30開店。歩き過ぎ?直ぐ眠くなる。
姉が「杵築みかん、甘くないけど、他になかったので送った」と恐縮気味なメモの入ったみかん、バナナ、食器の入った段ボールが届いた。
杵築みかんがちょっとした感動だった。60年前に兄が高校の同級生を連れて来て家に泊まって貰った時のみかんと同じ味だった。皮も同じ味のようだった。当時は早生みかんと言われたが、全く同じ味でサイズの大きさも一緒。味の改良?もしてないのだ。全然甘くない!ちょっと妙な感動。
20:00過ぎに田中君来店。草臥れた様子。余計な世話だけど、彼の彼女の話を訊き、マッタリして結構長時間いる時に、ひと月チョイぶりに東京から女性がちょっと顔を出す。
今にも帰りそうな田中君は麻佑子ちゃん来店で帰る時間が狂う?麻佑子ちゃんによれば矢野優さんは、12月11日に来店と。彼女は昨日上洛し、植島啓司さんにあったという。
田中君は今の女性は誰?と居る間はひとことを口をきかなかったが、後で「オーラあるなぁ」と。田中君が帰る前に山田拓広さんが晴子さんの昔のチャリを持ってきてくれる。助かる。11:30には誰も居なくなる。3日連続厳しい。原稿すすまず。

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2020.12/6(日)

ルネ休み。松屋。
いい天気の出町デルタ周辺の様子が気になり、チャリなしだけど、バスで会場へ。
あとは歩き回り。コレクション。
八文字屋は、おでんを開始。
バイトは浅利ちゃん。
19:00のめない「ろくでなし」客来店。写真集を20分見て帰る。次はユカリ先生が21:00すぎに顔を出すまで誰も来ず。浅利ちゃんが来ても24:00近くまで後続なし。深夜、メインギャラリーの搬入後ろくでなしで飲んだ奈良井さんが来て、しばらく横になる。浅利ちゃんがユカリ先生にからおけの持ち歌は何?という質問から発して「異邦人」「上海バンスキング」「カスバの女」、ジュリーのヒットメドレー、「ラブリーサマー(和泉愛夏)」、寄田真見乃「古伝巣籠」「かりぼしきり歌」「北帰行」「北上夜曲」「船頭小唄」、「おてもやん」「田原坂」、淡谷のり子、八代亜紀、「美しき天然」「サーカスの歌」「戦友」等々をiPadで次々にかけて聴いている内に、K-Keiが来て、2時に森岡パパ来る。みんなが帰った後、今日はほとんど飲めないK-Keiとしばらく過ごす。
3:30閉店。
八文字屋泊。

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2020.12/5(土)

外にでたらいきなり、昨夜来店の池邊智基君に会う。
派出所往還端。ルネで、流行に乗るのはイヤだが、三島ファンのセバスチャン・レゼーさんも居ることだし一応読もうと、佐藤秀明(三島由紀夫文学館館長)著「三島由紀夫 悲劇への欲動」を買う。ついでに、村井康彦著「藤原定家『明月記』の世界」も。ルネでは来年のカレンダーはまだですか?と訊かれる。

Sに76年の日記の感想を訊く。ちゃんと解ってくれていて良かった。
姉がカボスを発送したと言う。
原稿を書く時間がない!
宵の口から開けて土曜日なのに深夜までほとんどお客さんがこないという辛い展開だった。トップは、19:30の桑原さん、次で兵庫県庁の彼。彼とは、吉村元男、増田友也、道家俊太郎さん、材野博司さん等の話、桑原さんは「猫の壺」初公演はほんやら洞という話。かれは京大西部講堂でのフランク・ザッパのライブを聴いたという件で盛り上がる。後で田中君。そして、松原元実さんが北京時代の友人で来年、同志社大のメディア学科に来るという23歳の福島出身の青年を同伴。
松ちゃんと2人が残り、しばらくほかの客なし状態が続き、深夜、エリオが来て、金村美月ちゃん&ココらのグループ、大阪、東京の写真家の若者グループも来店。最後に玉岩信義、例によって「マサホの叙勲をどう思うか?鶴見さんが生きていたら、なんと言っただろう?」を繰り返す。
山田拓広さんが、30年前のチャリをくれるとメールをくれる。助かる。感謝。
無実の罪で獄中に1948年事件で34年6ヶ月収監されていた免田栄さん死去。95歳。

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2020.12/4(金)

9時前に松屋それからセブンイレブン。
タネ源。青木さんと合流。
デルタでセバスチャン展を見る。
Sとルネ。
Sとカレンダー写真選定。

自転車撤去協会?に問い合わせたら、やはり、駐輪時間には撤去部隊は出動していないとの事で、チャリは一瞬のスキをついて盗んだ奴がいたのだ。
45年前のほんやら洞での日記を読んでいるが、10日足らずで400字原稿用紙で700枚位になる。僕には面白いが、他の人には?いずれ、発表するつもり。誤解を生まないようにしなくっちゃ。びっくりする人が続出すると確信。
僕の写真より話題になるだろう。我が事ながら、ドラマ化するに値すると思う。
東一条の「鈴木マイクロフィルム」の鈴木高穂さんがタネ源展の素晴らしい満月を背景にした画像を2点送ってくれる。傑作。この一瞬を待ってくれたかと思える感動作。感謝!!
直ぐに2点に対して申芳礼さんも反応。
「うわー!素敵!美しい!」
「うわー!これは何と悩ましい女性的誘惑がかった、方でしょうか。」

セバスチャンの展示のオープニングに合わせたPeiさんのパフォーマンスのDeltaイベントのため、八文字屋のオープンは20:55になる。
デルタには冨樫、ヒデタロウ、シルヴァンも来ていた。
それにしても12月最初の金曜日の木屋町通りの閑散ぶりはなんだろう。コロナで、八文字屋も街と共に潰れないようにしなくっちゃ。
トップ客は、ロシア女性。そして、ターニャ&孟さん。
3人が帰ったあとに、東京の角川さん&京都の苦労人のカメラマン、キムチ土産の田中さん。毎日の千葉ちゃんが新人の若い女性記者2人同伴。
クーさん。池邊智基君&山本始乃さん。東京の「深夜プラス1の紹介の2人。
静かな夜で終わると思ったが、深夜、高松樹、幸家太郎、古関俊輔さんらが1時過ぎに乱入?してなんとかなる。4時帰宅。

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2020.12/3(木)

1日何をしていたのか?
そしてチャリを盗まれる。
薬を家に忘れる。
八文字屋でオカズを作るのに足りないものを買おうと思って業務スーパーに寄ったのが失敗だった。
7時半にチャンさんが来る。ひとりで喋って行く。
22:00に丹羽優太君が東大建築学科とくる。精華大学のアニメーション学科の先生2人が来て、ライブ帰りのK-Keiも顔をだす。
3:20帰宅。

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2020.12/2(水)

9時起床。
セバスチャン来店。

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2020.12/1(火)

朝の散歩。
手袋・メガネ紐買い。松屋、セブンイレブン。
会場へ。忘れ物の薬取りはバスで三条まで。
保険会社の小川さんは事務員から(ほんやら洞も知らないのですか?拓郎も行っていた所よ)と言われたという。銀行員として京都勤務だったが、子どもの病気で転勤出来ず、転職したという。
朝の内に林弁護士にメール。
「ほんやら洞日記」を出すと書いたら図書新聞の加藤啓さんから出たら連絡くれ!と早速反応あり。
八文字屋。モノシャカの西尾君はいしいしんじさんにモノシャカを渡して欲しいと来て飲む。数日後に祖父の3回忌で仲の悪い坊主頭のモデル路線追求の妹に久しぶりに会うことになるかも知れいと言って写真を見せてくれる。先日の剣道3段の20歳の女の子は一日に何枚も絵を描くという話もしてくれる。知人の絵描きの田中君とコラボ展を考えているけど、適当なギャラリーてなかなか無いのですね、とも言う。もう1人の客の琢ちゃんと仕事論をやる。
2:20帰宅。

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更新情報

(8/31更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、9/1〜12まで、営業時間を17:00〜20:00(酒類の提供なし)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(8/29更新)

カイ日乗(7/1〜31)を更新しました。

(7/31更新)

カイ日乗(6/1〜30)を更新しました。
●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、8/2〜8/31まで、営業時間を17:00〜20:00(酒類の提供なし)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(7/12更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、7/12〜8/1まで、営業時間を17:00〜21:00(L.O.20:30)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(6/20更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、6/21〜7/11まで、営業時間を17:00〜20:00(L.O.19:00)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(6/15更新)

カイ日乗(5/1〜31)を更新しました。

(5/31更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請延長につき、6/1〜6/20まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(5/10更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請につき、4/25〜5/31まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(5/3更新)

カイ日乗(4/1〜30)を更新しました。

(4/25更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請につき、4/25〜5/11まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(4/11更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、4/12〜5/5 4/24まで、営業時間を20:00(L.O.19:00)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(4/10更新)

カイ日乗(3/1〜31)を更新しました。

(4/3更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、4/5〜4/11まで、営業時間を21:00(L.O.20:30)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(3/15更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、3/15〜3/21まで、営業時間を21:00(L.O.20:30)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(3/10更新)

カイ日乗(2/1〜28)を更新しました。


(2/28更新)

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(2/10更新)

カイ日乗(1/1〜31)を更新しました。

(2/7更新)

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(1/14更新)

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(1/12更新)

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(12/21更新)

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京都府の営業時間短縮要請につき、12/21〜1/11の間、営業時間を16:00〜21:00までと変更いたします(年末年始も無休で営業しています)。


(12/14更新)

●甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真展の会のページを作成しました。
詳細はこちらをご覧ください。

●甲斐扶佐義2021年カレンダー「出町ノスタルジー」12/22発売!予約注文受付中。
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(12/7更新)

カイ日乗(11/1〜30)を更新しました。

(6/30更新)

●小冊子「怪甲斐ワンダーランド」写真/文 都築響一、手描き いしいしんじ、編集 甲斐扶佐義(頒価1500円+送料200円)
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