2020.10/31(土)

田辺宗、山吹、弁財天、ダウン。

今日は、僕にとってもKYOTOGRAPHIE 2020の展示は最終日。
明日からは、タネ源会場は、KGから譲り受け、僕個人が責任をもってもう半年ばかり管理維持する。
月曜社原稿に血圧を騙し、騙し全力をあげねば。
今日は、Take_bow、ヴィクトリアにも会い、出町の可愛い子どもたちにも遭遇した。
K-Keiの還暦パーティが先日あったらしく、彼に会ったら、おめでとうを言おうと、待っている。
70年代の「彷徨う弁天さん」の梗概を少しだすべきか?
時間がない。

クニ、不明大学人、中村公認会計士&やり手、魚谷繁礼。合同新聞記事。
石間玄太朗君&丹羽優太君&下寺君、遅くまでいる。

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2020.10/30(金)

ベ・サンスンからメールあり。
「福中都生子さんの住所、わかります。ただし、ご家族の方がまだその住所に住んでおられたらのことですが。亡くなられて、だいぶ年月が経っていますので、現在のことはわかりません。」
凄すぎる!秦恒平さん。選集の最終巻(箱入りの33巻)を恵送して下さる。

FBに以下のように記す。
「僕の突然の「鴨川逍遥」展継続宣言に戸惑っている方もいるようですが、保険代、解体費が足りない時や関連小冊子発行の際に協力をいただければと思い、次のような文書を、取り敢えず、作ったところです。

甲斐「鴨川逍遥」@タネ源会場は11月から来夏までの継続が決定しました。準公有地での屋外写真展のスポンサーなしで長期間開催は極めて珍しいことです。この活動への賛同をお願いします。折角ですので、この界隈の市民の動きの考現学的観察に努め、その記録と界隈の知られざる歴史等を掲載した会報も発行します。また、Instagram(kaifusayoshi)で発表して、出町界隈や公有地の活性化に努めます。コロナ禍社会以降、選択縁に基づく繋がりが必要になるはずで、この展示がそのような社会的要請に見合っていると思います。
取り敢えず「鴨川逍遥」展とこれに付随する活動への賛同をお願いします。

中京区木屋町通四条上ル木屋町岡本ビル3階八文字屋 甲斐扶佐義
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2020.10/29(木)


今日は「共有地」での展示の趣旨を出町商店街の店主数人に説明し、賛同を得てまわる。メディアへの告知、発起人探し?に明け暮れた。
雑誌『Pen』(株式会社CCCメディアハウス発行)の昭和研究(仮題)特集の2021年1月1・15日号(2020 年12月15日発売)で2ページ紹介されることになる。
今夜は十三夜か。中島みゆきの「帰れない者たちが月に泣く十三夜」(「帰れない者たちへ」所収)を巡ってヒトクサリ語り「お邪魔しました」と言って帰って行く元大阪市大教授ジャン・ポール・ルパップさん(1973年来日。1978,9年にアラン・ルマット氏と共に『ル・クレップス』発行)の後ろ姿撮影。
我が委員会の賛同者として来るべき通信誌「共有地」(仮題)にエセーを寄せることを約して帰って行く。彼は毎日のように「鴨川逍遥」を眺めに来た。明日は、「金関デモ(集会)」(関西電力への抗議集会)行きという。


甲斐扶佐義、出町タネ源の賀茂川沿い写真展「鴨川逍遥」の延長に賛同をお願い(仮題)

KYOTOGRAPHIE2020もコロナ禍のなかにあって無事終了しました。
私の写真写真展「鴨川逍遥」「美女100人」も好評を博して感動もひとしおです。
そんな折に皆さんにはニュースがあります。
実は、タネ源会場の「鴨川逍遥」展は地元の支持を得て10ヶ月延長することになりました。
それはコロナ禍で来場できなかった内外の出町ファンの皆さんにチャンスを広げるためであり、私と出町界隈の人たちの宿題担保のためです。
これによって、桜の開花や葵祭のシーズンに賀茂川と大文字山や比叡山を背景にする絶好のロケーションの下で青空写真展開催延長という幸運に私は恵まれることになりました。
ひとえに皆さんの支援の賜物です。
開催期間の一切のトラブルの責任は私が負います。
宿題とは、出町の歴史や地誌についての冊子刊行です。念願でした。
それは、40年前の「出町ふれあい広場」開催以来の私自身の課題でもありました。
というのは、洛中洛外の流民の里、川の民の生活の場に「出町」が誕生する経緯、御土居の解体、弁天さんの来歴等を記載する内容でした。
商店街振興組合としても1980年の「出町ふれあい広場」に端を発した街おこしの気運の上で、行政と商店街が一体となり、2001年の「エスプラナード」公園結実まで様々形で努力されました。「エスプラナード」の企画書では、確か「出町界隈に埋もれた能・狂言の優れた人士を登用し、地域の活性化を図りたい」と謳い、床材の舞台の設置を実現しはしたが、その後の展開は暫く、休止感があります。商店街の運動としては、出町河原及び三角州という「共有地」(コモンズ)を運動に取り込むまでには至りませんでした。それは邪推すれば、1980年の「黒テント」芝居の出現という行政にとっての悪夢に裏打ちされていたのでしょう。
KYOTOGRAPHIEの企図に端を発した今回の青空写真展が、この度の展示10ヶ月の延長によって「共有地」のランドマークの機能的機能を果たすように願ってやみません。
そのために、この展示会場がある間に「賛同者会」(仮題)は愉快な出町を記述したり、出町の地誌、出町小説を掲載する小冊子を数号発行する予定です。この小冊子は、この展示解体後も緩やかに発行し続ける心づもりです。
どうか、皆さんも、このランドマーク維持と小冊子発行を支援・支持してください。
賛同者を募集しています。

2020年 10月29日
八文字屋 甲斐扶佐義


10月28日現在の賛同者
佐藤守弘(同志社大美学)、いしいしんじ(作家)、ジャン・ポール・ルパップ(元ル・クレップス同人)、吉岡洋(京大こころと未来センター)、柳沢究(京大建築)、草間喆雄(テキスタイルアーチスト)、人見ジュンコ(ギャラリーヒルゲート)、西川勲(ギャラリーマロニエ)、鋸屋慎三(桝形通オガヤ時計店)、青山亨(タネ源)、水野俊幸(出町水野種苗店)、宮城喜男(出町宮城文具店)、林幸治郎(大阪ちんどん通信社)、中尾ハジメ(元京都精華大学学長)、松村光雄(出町マツヤ)、小川聡(弁護士)、牧野真平(ボストン・コンサルティング・グループ)、永澄憲史(元京都新聞)

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2020.10/28(水)

今日、血圧が一挙に下がった(笑)。
140/88。
昨日までは180以上/110。
用心しよう。
原稿を書けず苦しんだのは血圧のせいかも?

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2020.10/27(火)

昨日、遭遇したKBS京都の平野聡美アナウンサーからラジオで何度もカイ写真展を紹介しましたよ!ときかされる。嬉しい報告。
道理で、最終日の「美女100人」展@京都駅ビル空中径路がごった返したはずだ。KBSさん、平野聡美さんに感謝。

牧紀男さんにメール。
牧さん、協力をお願い。
10月31日で賀茂川写真展終了。
可能なら、タネ源展示を後1年間継続したい。KGとしては撤去方針。
僕としては、桜、オリンピックシーズンに有れば面白いし、百万遍と出町を繋ぐ何かになり得ると思ってます。
僕の思いに賛同する肩書のある方数人の名を連ねたいで、牧さんにも賛同をお願いします。
1年間で、出町論を含めた「コモンズ論」?の小冊子を3冊出すつもり。
そこに「私の出町」を書いて欲しいとも思ってます。

ダメ元で徳正寺のRabitoさんにメール。
「10分程会って相談したいことがあります。
KYOTOGRAPHIE(終了後)の件です。
鴨川逍遥展の一つの会場を1年間、展示を継続したいのです。
その場合、事故発生に誰が対処するのだという議論があります。
その対策として管理(維持)委員会を作ります。
同志社の佐藤守弘さん、京大防災研の教授たち、いしいしんじさん、ギャラリーマロニエ、ヒルゲートの方々が発起人で100人くらいの賛同者を募ります。
経済的な負担はかけません。
会の顧問には井上章一さんをと考えてます。その会報に、扉野さんにも何か書いて欲しいし、井上章子さんにも黒テント、赤テント観戦記を頼むつもりです。
1年間で5号くらいの出町、デルタ、鴨川に関わる冊子本を出すつもりです。
いしいしんじさんは毎号1ページ書きます。
出町河原、出町デルタという共有地を面白くする運動を一年間やります。
事務局を八文字屋に置くのは胡散くさいので、大学の研究室に置くつもりですが、締め付けで厳しい時は、実務的、経済的負担は一切掛けないので、ひと月だけ世俗的に徳正寺気付丸ペケ会と使わせてもらえないかとの打診です。」

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2020.10/26(月)

ルーター発見!
何週間ぶり?
血圧も案じて、大掃除をして来なかった。
今日、廃棄通知をするつもりだったが、土壇場で出てきた。
ちんどん通信社さんに会いに行くのも遅らせ、ゴミ用、ネガ・プリント用等々大きな収納ケースを買って来て、仕訳していた。この個所になければ、と思っているとでてきたのだ。

血圧が下がってきて、よく眠れるようになった。
高い時は、1~2時間おきに目を覚ましたが、6時間続けて眠れるようになった。
素人の自己判断だが、物忘れが急激に激しくなったのも、ひょっとして超高血圧と少し関係があったかな?

人類学の研究対象として1年間研究する学者たちとこの研究を支持する有志で責任を持つ。で行くつもりです。
KGと切り離して。
結果として、成果はKGに還元されると思います。
2,3日内に公表します。
心で行きます。
一応、あの場を美学・社会学・人類学の対象とするという名目で。
既に計画はあるのですが、出町の地誌、歴史、考現学の冊子を1年間で3冊位出すです。

守弘さん、同意してくれてありがとうございます。
KGとして、維持すべきか否か仲西さんとルシールさんが2日間考え、苦渋の決断して「維持しない」と決めたというので、彼らの複雑な気分も察しておきましょう。
守弘さんも出町に対して様々な思い、知的関心があるのはトークショーでよく理解しました。
僕が、タネ源会場維持を決めたのには幾つかの考えがあるので、簡単にお伝えします。
 1: 展示までに出町の歴史について小冊子を作れなかったので、このチャンスに書きたい。
 2: 桜、葵祭の間にどう見えるか、を見たい。
 3: 政府がオリンピックを強行すると思うが、その間に、市民、海外客の視線に関心がある。
 4: 毎月15日の 百万遍の手作り市客のタネ源会場の視線に関心がある。積極的に連携を夢想。
 5: タネ源会場及びデルタの考現学の記述のチャンスにしたい。

そして、守弘さんの関心の成果、僕の手遅れだった出町論(歴史記述、出町祭再考)等の冊子を1年間に発行するつもりです。
ま、1年でも継続出来たら、楽しいですよね。1~2回集会かライブも可能でしょう。
12~16ページの通信を発行する学生でも出て来たら、なお良いですね。
柳沢究さん(京大建築)、吉岡洋さんにも声をかけており、井上章一さん、最近、FBFのリクエストをしてきた出口康夫さん(京大哲学)にも声をかけるかもしれないです。

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2020.10/25(日)

7時間ぐっすり眠れる。
姉は箸も握れない。俳句の会でメモも取れない。
柳沢さんにメール。

文君来店。
奈良井さんも付き合ってくれる。
若者グループがきて、奏子ちゃんも来る。
レオのフランスの友人も加わる。
4:00就寝。

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2020.10/24(土)


6時間グッスリ眠る。
タネ源会場の件で殿にメール。
殿「タネ源さんに引き取ってもらったら?」
昨日まで僕が何を考えているか皆目判らない様子だったSに何を考えているかを喋る。

会場の作品を町の風景として1年間でも維持出来ないようではダメだと思う。特に出町、出町柳、田中を結ぶのが肝要。しかも賀茂川沿いだ。この風景を保つことがが底の方で、KGの重しになる筈だし、なれば良い。というか、僕は延び延びになっている出町論を早急に仕上げねば。
参加者は予想通り少なかった。
今日は草本さんに会えただけで良かった。来年、別府の彼女の経営するギャラリーでの展示を打診される。彼女の夫が渡辺琢ちゃんが京都新聞内で信頼する記者(編集委員)と判明。
深夜、若者が2組(ひと組は京大の経済・法学の混成。もう一組も八文字屋をよく理解している様子)が残る。ヴィクトリアの京大のD課程仲間も来店。
コードを八文字屋に忘れる。珍しい来客は妙ちゃんと鬼瓦が4歳の女の子同伴。
セバスチャン、冨樫は時間を間違えて来た。
佐古田君、後輩にご馳走。

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2020.10/23(金)

8:00起床。 
11:00までかなりの雨。
12時からのエース・カフェでのKGパーティに出る。14:30に出て八文字屋に戻り、大掃除。17:00消防点検。業務スーパー、リカマンに行き、ラジオで野球放送をきく。吉田ミノルさんの命日帰りの吉田孝光さんが来て、コロナビール。父親は朝鮮に出征し、シベリア抑留という。
三上さん、オイタさん、立命館出身の公務員風3人、ヒデコさんが来て終わりだと思っていたら、深夜、森下光泰さんが来店。森下さんと話し込む。3:30になる。

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2020.10/22(木)


不調。4時過ぎ迄約9時間眠る。月曜社の夢。スタッフに45年ぶりに会うという、、。
タネ源会場見切ることにした。祐介さん&ルシールさんがこれまで事故が無かっただけでホッとしているので、このまま終わりたいという気持ちはよく判り、納得。他に責任者が在れば、そうしたら良い、という言い分は正当。当事者なら当然。
19:00八文字屋オープン。
姉の話。親父ののカルメラ、母のミルクセーキ好き。姉、明日は俳句会。
デカルコマリィ@ロックン広場覗き。
ここまで来ただけでラッキーだった。
全て自分の褌で相撲を取らねば。
19:00八文字屋オープン。21:00に菱田吾郎君(25歳)が女の子2人と男を連れて来る。

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2020.10/21(水)

松屋、SE。通帳忘れを思い出し、とりに帰宅。再度SE。
あすかい医院へ。
血圧240/110もあるのに、医師もびっくり。むりくり下げましょう!と。
心臓の血管の動きを活発にするようにするらしく、その間、グレープフルーツ、八朔は食べないように、と。SEでiPad。
鴨川にいると、ジャン・ポールさんがやって来た。
小浜の反原発デモで武市さんと出会い、親しいという。ナヲちゃんも素晴らしい!と。
この写真展を見ながら、何か書こうと思っているが、決定的な言葉がまだ出てこない。出て来たら書こうと思いつつ、毎日見ているそうだ。「末期の目は、末期の目でしょ」。出町座でやっているポルトガルの映画監督ペドロ・コスタに似たものがある。コスタも厳しいでしょ。甲斐さんも厳しい。僕は甲斐さんの写真展を見るまで京都のこのような世界が見えてなかった。コスタは見たいけど、お金がないので、見ない。甲斐さん、もし余裕があったら、見て!という。1973年金大中が逮捕された年に彼は日本に来た。1980年にアンリ・カルティエ・ブレッソンにあった事がある。ジャン・ルノアールとゴダールの対談があり、ルノアールがブレッソンの姿を会場の中で見つけ、壇上にブレッソンをあげようとしたが、ブレッソンは凄くシャイな男で顔が真っ赤になっていた。そんな話をした。ジャック・ラローズ、アラン・ルマットの話をしてロマン・ロランの話をしようとして、ロマン・ロランの名前を思い出さなかった。クレマンティーヌの事を少し喋る。
甲斐論の原稿書けたら、下さいと言う。
満寿形屋の梅垣が嬉しそうに「今度、東京に行かんならん。この写真と一緒に行くんだ」と言う。TOKYOGRAPHIE?「デルタ」は休みだった。田舎亭の配達のお兄ちゃんが果物屋の井上久前の長ベンチに苦しそうにしたまま座っており、息をゼエゼエやっており、久さんが「家に居れというのに。救急車を呼ぼうか!?」と叱りつけていた。
今日は、ジョージ・オーウェルの「パリロンドンどん底生活」を少し読む。
八文字屋は18:15にオープン。
佐古田君が来て、月曜日の写真はどうなってますか?といので、見せる。ルーターがなく、上げ難いと説明。
彼の住んでいる築120年の家に弁財天前の作品群を預かって貰うことにした。
バイトの浅利ちゃんは10:10入り。モノシャカの西尾君は10:30。読売の増田さんは8:00から。川嵜さんは9:55入。奈良井さんは11:40。深夜、小川さんが来て2:00閉店。

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2020.10/20(火)

昨日、鬼海弘雄さんが亡くなった。享年75歳。
会えずじまいだった。師匠の福田定良さんとは少し文通あり。
今日が八田淳さんの命日だ。
5年経ったか。69歳で亡くなったのだ。
遺作は全て藤村先生に移譲(委託。破棄するも一任)したと聴く。

KGの本体は、出町桝形のオマー作品展と甲斐の「鴨川逍遥」を残すのみ。
オマー作品は桝形の売出セール終了まで。
拙「鴨川逍遥」は今月末まで。
好評につき延長もと考えたが、KGでスタートしたのだから、KGとしてはケジメよく予定通り行きたい筈。不慮の事故の管理責任も問われるので、どうしても継続したいという主体が出現しない限り無理か。
タネ源さんも置いたままで良いと言ってくれており、事故に対する未然の方策さえ準備すれば事足りる.
弁財天に関しては相国寺の大光明院の管理下。もし残留したいのなら、主体がお願いに行く必要がある。
残れば、僕としても嬉しいし、大宣伝になる。ただ、これから3,4ヶ月は書き下ろしに専念しなければならない。
KGと商店街の意志に任せるしかない。
北大の浩平さんからメール。湊谷夢吉について何かしらないか?と。
銀座以降個展はないのか?というので、今やってますよと言う。週末、飛行機が取れれば行きたいと。

暫く、ポカポカの「鴨川逍遥」会場脇に座っていると、50歳くらいのカップルが話し掛けてくる。桝形では“Masu Masu Road”が功を奏したか満寿形屋には、今日も行列が出来ていた。
ルネで昼飯。直ぐに眠くなる。iPadも充電率20%を切ったので、帰って寝る。そしてルパンの店へ。写真展で賑わったが、本が売れなかったとボヤク。
SEに行き、iPadを取り出す。
八文字屋は坊主覚悟で18:00オープン。
20:00も当然、坊主。
姉は不調なりに幾多の病を誤魔化し誤魔化し生きている。本以外は全て処分と。
21:00のトップ客の四条畷の1980年生まれの福田さん(マリィ仲間)と連れ合いのダンサー(On readingと遠い視線を買ってくれる)と2時間近く喋る。センスは良いが歳が30歳も違うとこうも事実認識がズレるのかと思う面多々ある。ケイスケ君&京丹後市でキクラゲ栽培の岸村さん(宮川町の)同じ宿の誼で同行。深夜、ナッちゃんがヤフーの執行委員の宮内俊樹や「ヨコイト」の中島佑太郎ら5人。中島さんは写真パネルを引き取れるかも知れないという。昼間、再確認の必要あり。2時過ぎに終わる。
文博は難しいと植田憲司さんから連絡あり。

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2020.10/19(月)

フランスの小説家セバスチャン・レゼーさんの初写真展@八文字屋は昨日終了。
セバスチャンさんは、尚、写真にも意欲を燃やし12月4日~12月14日には出町桝形通のDELTA(KG主宰者のルシールさん&祐介さんのオフィスと併設した1Fギャラリー)で「八文字屋の魂」という個展を開催する。
この展示のためにセバスチャンさんがインドネシアのダンサーPei Ernを八文字屋で撮影するのに立ち合い、横から撮影した。
ルネで佐古田君&矢野マキちゃんに遭遇。
淳風小の展示の搬出に小出さん来店。八田ヨクさんも久しぶり。
夢乃さん&宇野ゆう君(清水花菜ちゃんらと部屋をシェア)。光ちゃん、黒沢さん。
タネ源会場の26歳の小学校教師をアップすると、いいねが多く付く。

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2020.10/18(日)

國松万琴さんの展示「Hon-Yara」を見て、ヒルゲートの在介インスタレーションみる。
セバスチャン展にちらほら。
近藤等則が亡くなった。
トップは総一郎の弟さん。
「鴨川逍遥」客少々。大西さんが貴志在介君、又川さん、在日の初来店客同伴。一時K-keiの着席席なし。奈良井さん、福井さん、鈴木さん、清水花菜&連れ、ケイスケ君&渡辺育くんと来る。カズオさん。大西さんが育君を食べにつれだす。片山茂樹さんが久しぶり。
相変わらず、山師的話。 
浅利ちゃんが最近はKGで店がガサガサしているのがいやという。

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2020.10/17(土)

1時過ぎから雨。
6時半覚醒。体力なし。9時迄寝る。
今日、明日で一般のKGは終わりなのに、天気は最悪。寒い!
生活を建て直さねば。。
9:50松屋。
セブンイレブン。薬取りに帰るが、ない。八文字屋忘れ!と思っていたが、布団の中からでてく。
SはKGの高額寄付者を「鴨川逍遥」展に案内の任務を帯びる。
コレクションで伊藤比呂美訳「発心集」を捲る。
このままゴロゴロして居るだけでなく、ヒルゲート、ほんやら洞の焼け本棚を作品に形象化したという國松万琴さんの作品を見にマロニエに行きたいが、そうもいかない。

評判の良かったKGの甲斐扶佐義写真展「鴨川逍遥」(10月31日迄)をそのまま展示し続けて欲しいという声が沸き起こっている。個人、公共を問わず引き取り手を探していたが「可能なら現状のまま残して」という意見に揺り動かされている。タネ源さん、妙音弁財天さんには寝耳に水(それもありかな)かも知れしれないが、期限を区切って延長すべきか。金魚屋さんがでないシーズンに違う展開を!という案も魅力的。出町写真は切り詰めて展示しただけに。追加展示分をクラウドファンディングも可能か?他地域との交流で、いっそ天橋立辺でも再現しては??という声もある。
実現可能なら(僕が今、商店街の幹部なら)毎月15日の百万遍の手づくり市と連携を強めるイベントを作り出す。
八文字屋は19:30 オープン。
セバスチャンはパーティへ。

いきなり、吉田孝光さん、大塚久美子さん、そして左京図書館勤務の渡辺ときこさんが来店。
都築響一さんがキレイな女性同伴。日向太の知人の渡辺育さん、高知の理子ちゃん。
杉本博司の事務所で働いていた建築家の渡辺育さんが来て長男の日向太と同級生で知人だというのにびっくりしていたら、京大の建築の院生のUCLA行きがお預けになっている松原元実さんが早稲田大学や慶應大学の建築の学生らと顔を出ずそこへKYOTOGRAPHIE 2020 を最後に見に来たRoadsider 's weeklyの都築響一も見え、都築響一さん宅の設計は渡辺青年の京大での恩師の岸和郎さんについてまで話は及ぶ。
都築響一さんも「鴨川逍遥」展の展示の延長は可能ならやるべきだと我が意に同意。
カルドネル・サエさん、マルグリッド&ヤニック・パジャ夫妻のKGのエンディング・パーティの帰りに寄ってくれる。都築さんが帰った後に、すれ違いの形で八文字屋救済カンパでもお世話になった「新潮」編集長の矢野優さんも女性同伴で見え、濃い夜となった。
近日中にUber eatsでバイト開始を決心したケイスケさんと最初からいた渡辺育さんは意気投合して「明日はケイスケさんのいる(GOTOなら¥720で泊まれる)宮川町のドミートリーに宿を取る」と言い、最後までいる。詠美ちゃんが村上隆の会社に入る経緯まで知っていた。
遅く、ユージン・スミス賞受賞の岩波友紀さんと毎日新聞の小出さん、写真集作りの費用を巡り議論。
実は早い段階でGood Art主宰の吉田孝光さんらもいた。福岡からの来客が福岡展は可能か?と嬉しい打診あり。

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2020.10/16(金)

大分合同新聞社よりコロナ禍で記者が取材に行けないので、と言ってKGの写真展について原稿依頼あり。
8時朝食は松屋。iPad弄りにセブンイレブン、S宅に飯宅配。
上着なしに気付き、上着を忘れ取りに帰る。

桝形でユン(若柴ジュン子、蜷川)に声をかけられる。少し写真説明をする。
KGの間、この50数年のあっちこっちで知りあった友人が続々?とちらほら?ととやって来た。様々な族衆!?というべき若き日や近々会っていても記憶中から消えていた仲間に出会えて楽しい。
「カイさん!」と声を掛けてくれたのはユンだ。1973年のほんやら洞を賑わしていた京大の「芸術劇場(猫の壺)」の蜷川さんと若柴ジュン子(ユン?)&娘さんだ。40数年経っている上にマスクだ。こっちからは判り難い。嬉しいことに、これから「鴨川逍遥」を見に行くところだ、と。
ユンは、一時ほんやら洞でバイトをしており、あまり気分の良いやめ方をしてない筈だ、と思っていた。彼女は70年代後半に「車に轢かれた犬」のモリトレオレ監督(コートジュボアール)の映画「Keiko」の主演女優だった筈。確認してないが仄聞では「現代企画室」と関わりがあった筈。
堀川一条に住む蜷川さんは展示を見て「イノブーがいる。アイツ、中高ブクブク太っていた」と展示写真の中島岳志と一緒の同級生を見て言う。こういうのも面白い。
Sと一乗寺のケーキ屋に行く。
恵文社には約束したのに、KGのポスターは貼られてなかった。
松屋で飯。
セバスチャンは19:30にオープン。
僕は19:45に入店。
いきなり富久豊さんが来て、後藤美波さんも2:00に来たが、喋る時間がなかったが、タイミングよくセバスチャンと禅等について話し込む。(18日に実際に、彼女は丹波橋のヒデコさんは2回目に来て「な、来たやろ。なんで、ここ、こんなに居心地が良いのだろ?」と連呼し「隣に座って!」と言うが、程よい時に来た祐介さんの知人の八王子のDJがきたので、水を向けると対応してくれたので助かる。
塚田ユカリさん来店。琢ちゃんは辛うじて入れる。藤村次郎さん&神武志保さんは10年ぶり。
21:30に祐介&ルシール来店。石間玄太朗さん、丹羽君等がきたが、いちいち紹介して貰わず。セバスチャンは、デルタ展の事を確認して帰る。出しなに、セバスチャンが嬉しい知らせと言って畠山直哉の連れのフランス人出版エージェントから出版の誘いがあったらしい。大日本印刷の和服好みの菅原純さんが来て「僕はモノクロ方が好きだ」と言ってくれていると。
「鴨川逍遥」展示以降の事を祐介さんとも話す。ケイスケ君は、自転車を買い、Uber eatのバイトを続ける決心をしたという。チャリは冨樫の家に預ける。
「いつくしみふかく」の遠山雄監督来店?名古屋の伊藤雅子先生。
2:00帰宅。

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2020.10/15(木)

7時起床。
8時sevenspotそして松屋。
帰って1時まで爆睡。セブンイレブンに行って、誉田屋とマリアン・ティーウェンの町屋に急ぐ。末川協さんに会う。業務スーパー、タネ源そしてSとうどん。
セバスチャンが7時半からトークイベントというので、慌てて八文字屋へ。
フィリップ、セバスチャンはきてて、シルヴァン&サエちゃん、フィリップの友人、美月さん。
セバスチャンから限定6部の作品集を貰う。
石田ナッちゃんの紹介で福岡のパレスチナ通いの女(42歳)が来て、福岡で同じビルに職場があった男が10月に大阪に転勤してきて、福井に出張の途中(福井のホテルに泊まって居ることになっている)にくる。立命館卒のシンガーも来て、彼女の追っかけの長崎のカメラマンも来る。ケイスケ君初欠席。
3:00帰宅。

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2020.10/14(水)

夜1時過ぎに帰宅。
変な夢。
「深夜、高級料理屋でパーティとかで出向く。会費2万円で参加者80人予定が4人しか居ない。
そして、各ビール1本に駄菓子。パーティと言っても喋る相手なし。
夜中3時がお開きになり、精算は160万円。「こんなのを払えるか!?祇園バンバの付けにしてくれ」と誰かが言う。女将を出せ!とも。紛糾している中、樽家さんが余裕をかましている。誰か知らない男が走り回り、安倍と菅の連名の借用書が熨斗つきの封筒が来たと思ったら、実物の自民の政治家の菅が登場してしらける。」
そんな夢。
9:20の百万遍の松屋に行列が出来ているのを初めてみた。
大徳寺付近の会場アトリエ光島にマリー・リエスの「二つの世界を繋ぐ物語」(視覚障害者のムービーもあり)を見に行く。
久野病院の京都駅ビルの展示に出した管理栄養士(松浦佳奈)&看護師(鎌田志織)が来店。
「目指せ!年収600万円」とセバスチャンの芳名録に落書(今は300万円を切る)。
玄ちゃんの財布が交番に届けられていて救われたというので、美女たちにご馳走させる。
浅利ちゃんバイト。
K-Kei、奈良井さん、小川聡さんが秘書のモモノカレンさんを同伴。ケイスケ君が京都工繊大の可愛い女のこをナンパしてくる。1:00に大西さん、ケイスケさんらを追い出した後に石間玄太朗さんと宮津高校の後輩の美友さんが来る。

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2020.10/13(火)

林弁護士から決着をつけて良いか?
メールがあるのでOKと応答。
洛北スクウェアでリュックを買い換える。サーティワンてアイスクリーム。
4時から1時間現場。見物人少なし。
6時まえに八文字屋オープン。
セバスチャンは19:00。昨日は500枚撮ったという。
ケイスケ君が農村社会学を京大農学研究科の元気な青年、土屋憧真(しょうま)同伴。静かな夜。

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2020.10/12(月)

「鴨川逍遥」展示作品パネル保管者募集!!
と告知。

「甲斐扶佐義の展示は10月31日が最終日です。
展示終了後、作品を保管・保存してくれる方を募集中です。
タネ源会場の作品群は、きれいに撤去するのは難しいが、弁財天会場の作品群はきれいに取り外すことが出来ます。
できることなら公共機関による保存を望んでますが、現段階では、希望申込はありません。
11月1日中に撤去が要求されています。
希望者はお知らせ下さい。
公共機関を優先しますが、個人でも結構です。」
とFBに書く。

午前中に出町へ。DELTAでコーヒー。
午後、セバスチャンとインドネシアのダンサーのパフォーマンスに付き合う。
途中、ヒデタロウ、冨樫、ケイスケさんが三条大橋のたもとで缶ビール片手に屯しているのを瞥見。写真チーム誕生?

タネ源会場で会った59歳のヒデコさんが来るというので慌てて20:00前にオープン。
田中利和君がトップ。田中君が帰った後に塚田ユカリさん来店。中日新聞の記者をやめたフリーランスのカメラマン兼ライターの高重さんは妙満寺が休みだったと来店。結局、最後まで彼と話し込む。昨日に引き続き来店。初「ろくでなし」帰りの3連ちゃんのフランスの保険会社のハンサムさん(59歳)はAce Hotelの2Fのクロークにある丹羽君の絵を見て帰ると出る。ケイスケ君が「モノシャカ」の西尾さんの紹介で龍大の親鸞研究の22歳青年同伴。琢ちゃんも寄る。元中日新聞の男(早稲田大学教育学部出身)と話し込む。白山泉さんを知っていた。
2:15閉店。
3:00帰宅。

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2020.10/11(日)

KG遊覧。
2,3の会場を回る。
タネ源会場には、京極小学校低学年時分、ほんやら洞の二階でボクシンググローブを嵌めさせて貰い、遊んだおじいちゃんが孫等が登場。

浅利ちゃんバイト。玄ちゃんは梨を土産に来る。奈良井さん、モノシャカの西尾君&仲間がKG+妙満寺グループ他同伴。妙満寺の作家の瀧本幹也さんが来ていたらしいが、KG+のフライヤー一覧を見ていず名前を聴いてもピント来ず、喋りそこなう。梨を持参の玄ちゃんは財布を紛失してひと騒ぎ(翌日、警察に届く)。工藤丈輝の友人の東京保険会社男、不明(元中日新聞の男)アベック。丹羽優太君は誉田屋マネージャーのZoeyさん(台湾)&石間玄太朗さん、玄月の文学バーの初代マスター来店。文学少女を呼びだす。少女、ここは何?とキョロキョロ。大西さん付け¥2000。
冨樫も来る。
3:40帰宅。

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2020.10/10(土)

KGを見て回る。府庁のオマー作品とピエール=エリィ・ド・ピブラック作品、嶋臺の片山真理、NTTコミュニケーション、HOSOO、伊藤佑「町家」、福島あつし「弁当is ready」、マリアン・ティーウェンのDestroyed House Kyoto。誉田屋はいっぱいで入れず。
ヒデタロウは仲間を3人連れて来る。
後藤美波さんはメキシコ人の友人同伴。
大西さん来店。
3:30帰宅。

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2020.10/9(金)

京都駅ビル展を「失敗」と断定する者とその同調者あり。言わせておけば良い。展示や展示論を幾らくちばしっても無駄。魯迅ではないが「フェアプレイは早すぎる」とでも言っておこうか。これは呪文?(笑)。逆(批判側)ももちろん、同じ思い?(笑)。
セバスチャン、作品を付け替え。
田和君&就職決定の連れと来る。

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2020.10/8(木)

終日雨。台風の余波。
Sは、風邪でダウン。
松屋、セブンイレブン、中村屋、コレクション、セブンイレブン、ルネと転々とする。
八文字屋は19:00オープン。
セバスチャンは19:30。
19:40藪田&大西のKG+写真展代わりのイベントの仕掛けのご両人、やがて「モノシャカ」の西尾さん、KGの「嶋臺」ギャラリーの責任者田中さん、冨樫、ケイスケ君(28歳)、福井さんも来て、これで終わりかと思っているところに、お隣のビルに入った店のマスターが入ってきた。

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2020.10/7(水)

あすかい病院に10:00前に行く。3時間かかる。
採血、エコー検査をやる。血圧は今日も200近いがそれ以外は今週も何の問題もなく、医師も驚く。疲れ、午後、のんびりする。バンヘーレンが死んだか。65歳。ドッケンとかバンヘーレンと頻りに口走っていた八文字屋開店当時と後藤嗣人を思い出す。バンヘーレンに「1984」というのがあったと知らなかった。
セバスチャンは来ず(休みの日)、梅林克がトップ。沢口さんは最後のボトル入れに来店。
黒川さんがカールという優秀な国際派カメラマンを連れてくる。
南禅寺付近で何億という資産家の家の管理人をやっている男が漆をやっている女性(何度も来店。名前失念)が来て、冨樫も来る。河出記者も来店。舞鶴に仕事に来て、連日来八のケイスケ君(28歳)も。
2:00すぎに閉店。
雨の中の帰路。

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2020.10/6(火)

5:00起床。
枝落としのオッちゃん、朝8:30から隣の林さんの家に来て、べらべら喋っている。林さんは僕への非難がましい口調。プレッシャーになる。寝床で〈今年なら、大家さんに言えるので、ウチの分もやって下さい〉と外に出て言おうかと一旦、思っていたが、あれこれ言うのは面倒か?という葛藤があり寝たままでいた。出勤時間だが。9:30からオッちゃんの作業始まる。インターネット国勢調査が7日までなのを思い出し用紙を探す。ネットで送る。
10:15に出たくなり、植木屋さんと林さんに今年は金を出すよと言ってもおばちゃんは聴いてない。出て行く時後ろでおばちゃんから嫌味を言われていた。
佐藤守弘さんの講義の助っ人を頼まれ行く。学生さんは大人しい。僕も20歳前後の時に訳の分からない展示を見せられたら、押し黙っていたかも知れない。
桝形数軒にNHKのDVDを持って行く。
シャケ、貰った水茄子とで晩ご飯。
セバスチャンには良き理解者らしき友人が来る。
黒川さんが来て玉の光をボトルキープ。
今日も暇と思っていたら、闇子&スナフキン&沢口さんが来て、闇子「カイさんが好き!」と歌い始め30分続ける。カメラマン黒川大助さんは喜ぶ。浅利より上だと口走る。後で、大西さんも女の子を連れて来て、置いてけぼりを喰らい、ボトルキープだけして、KG+で領収書をくれ!とのこと。

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2020.10/5(月)

松屋、セブンスポット、郵便局。11:30 待ち合わせが14:00になったので、一旦戻る。
昨日の京都駅ビル空中径路は、イルミネーションにいろどられていたとSの報告。
休んでいると、13:15はOK?と祐介さんから電話。13:30でも到着せず。
祐真朋樹さんは下鴨小学校、加茂川中学出身で僕の写真集を何冊か買って持っているという。彼自身も写真展の写真を一点一点見ながら、パチパチ撮る。中川五郎さんとは、ポパイで仕事をしていた時に何度か喋ったと言う。都築響一さんも知っていると。20~30分付き合う。ここに金坂清則先生が登場。しばし掛け合い漫才。午後6時までダウンして寝てしまう。
夕食はSとひらがな館に行く。白身魚のムニエル¥1000を二つ。
業務スーパーでも氷2つ。リカマンでコロナビール一箱、黒八1本。
20:00過ぎ、岡田さん、チュンちゃんともう1人くる。岡田さんが冨樫に電話をするが出ない。
後は低調。田中直樹、琢ちゃん、沢口さん、福井さんで終わり。琢ちゃん、沢口さんは少し喋る。
1:15閉店。

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2020.10/4(日)

8:00松屋そしてセブンスポット。薬を八文字屋に忘れたと思い、取りに行くがなし。
11:40に戻り、発見。眠るが眠れない。
まだルーター未発見。SDカードのバー発見。
2回目のセブンスポット。15:15から会場。三角州の踊りも面白し。
読売新聞の影響もあり?桝形通で「70年代ほんやら洞でアニメーションの上映会で相原ら4人で上映させてもらい迷惑をかけました。この度の写真展、感動しました。友だちにメールを送り、みに来るようにと誘っています。涙が出るほど感動しました。ほんやら洞が燃えた時も涙がでました」と言われこっちも涙が出そうになった。全く知らない方だった。70年代なら直ぐに思い出した方なのだろう。
また、KBSの内田さんにも「読売新聞に出てましたね」と声を掛けられ、後で会場に行きますというので、1時間くらいは居ますと言って待っていたが、姿を現さず。
僕の展示の評判(評価)のモトはほんやら洞の存在(活動)はもとより、鴨川、御所、東山連峰等のエコロジー的環境に恵まれた出町あり、今なお自分を支える八文字屋があることが大きい。
植田憲司さんが子ども連れで来る。
幸事魔多し!?浮かれていると、ろくなことがないぞ!
家賃補助の公的助成金をを取らねば。暫く間が空いてドイツ人の母を持つキレイな黒岩七海さんが来て、直ぐに星野高志郎さん。12:00に誰も居なくなり、直ぐ後に名古屋の塾講師の伊藤晶子さん、横浜の三宅さん。そして、3時まえにみんなに帰って貰う。七海ちゃんをバイトに雇うべきか迷う。
白夜祭で客なし。
明日、中川酒店のマスターと同級生のファッション・デザイナー祐真朋樹さんが朝11:30頃に来るので、会ってやってと祐介さんから電話が入る。
19:00オープン。セバスチャン、シルヴァン、サエちゃんが来て、豚まん、チマキをごちそうになる。植物園で週3日働く(ほかのバイトもやる)神谷君も久しぶりに顔をだす。後で、付け支払いのチーちゃんも肉マンひとつお土産にくれる。浅利ちゃんは22:00少し過ぎるが、浅利ちゃんファンがいっぱいになり、K-Keiは一時避難して戻って来る。「浅利、浅利」と言うのは大西さん、沢口さん、afpの黒川さんら。大西さんは最初は全部で10万円と美味しい話を持ち掛けていたのに、今頃2万と言い、会の司会は永澄さんと写真の事を解ってないのを起用しているので、暫し毒つく。小出さんと一緒のafpのカメラマン黒川さんと来て直ぐに帰る。奈良井さんも来店。大西さんは3時くらいまで酔い潰れる。
小出さんは顔を出したが、直ぐに帰宅。
3:10 閉店。3:45帰宅。
奈良いずみさんから上杉朋史著「西田信春 ーー甦る死ーー」(学習の友社)が届いていた。紫村一重の個所を軽く読む。

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2020.10/3(土)

4度目を覚まし、10:40起床。松屋へ。
セブンスポット。信三郎さんに会いに行くが、会えず。
帰りに代わりに河原で吉田孝光さんグループに会う。
後でDELTAでクロワッサンとエチオピアコーヒーを飲み休んでいるところに吉田夫妻と奥さんの東京の友人(木屋町サンボアの常連。28歳の息子はバンドリーダー)登場。ビールをご馳走してくれる。
15:20から会場でVIPの案内にスタンバイ。
その後、村屋にポスター持参。仕方なく、一杯飲む。勝野君が立ち飲みしていた。
18:20松屋でトンテキとろろ付き。
19:30 オープン。
セバスチャンは不在?
今晩も来客があれば八文字屋景気もほんまもんだ。
そう思っていたら、20:00にいきなり桑原政彰さん、田和君、サエちゃんの知人の畑さんが来て、桑原さんが帰った時点で小池さんグループが4人で。ま、幸先が良いというべきか。21:00で小池グループ以外は誰も居なくなる。
20年近く前に立命館大学写真研究会会長だった小池さんが昨夜に続いて来八。
12月15日~25日の間、八文字屋で個展です。同時期に、昼は麩屋町五条上ルのメインギャラリーでも個展開催。
去年同様今年(昨日)も金も無く写真を撮り続けている若者に飲ませてやってくださいとボトルをキープしてくれた。昨夜はオッさんが約2名たかっていたが(笑)。

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2020.10/2(金)

19:45にセバスチャンが来て、トランプ大統領夫妻がコロナにかかったと教えてくれる。
結構賑わう。
三上さん、沢口さん、映画「嵐電」の監督兼プロデューサーの西田さん&林海象さん、蔵園君&工繊の建築の女性、中川という男&京北町で農業の男、塚田ユカリさん&同僚、武田好史さんで、2:30まで。
白夜祭客なし。
3:30帰宅。

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2020.10/1(木)

昨夜が遅く、出足が悪く、一澤信三郎さんに会えず、ギャラリー恵風に川上力三さんの陶彫展を見に行く。

昨日はユリちゃんのお父さんが見に来て、葵橋のたもとに下宿していた話。

今日もルーター等を紛失して不自由。

ルネでの立読み。小林一茶の性交記録面白し(岩波新書)。寮三千子さんと入れ違う(ギャラリー宮脇の後に来てくれる)。
ルネに居ると増田次長より読売新聞3月4日(日曜日・京都版)に「鴨川逍遥」「100人の美女」展を写真3点付きで紹介すると電話あり。後はWifi空間を求めてウロウロして疲れて村屋にポスターを持って行くのを忘れる。
中秋の名月。
寮三千子さん、藤本廣志&智積院派の陶山憲裕さん来店。
三条のセブンイレブンは、今日は繋がり難い。

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更新情報

(6/15更新)

カイ日乗(5/1〜31)を更新しました。

(5/31更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請延長につき、6/1〜6/20まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(5/10更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請につき、4/25〜5/31まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(5/3更新)

カイ日乗(4/1〜30)を更新しました。

(4/25更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の休業要請につき、4/25〜5/11まで、休業いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(4/11更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、4/12〜5/5 4/24まで、営業時間を20:00(L.O.19:00)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(4/10更新)

カイ日乗(3/1〜31)を更新しました。

(4/3更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、4/5〜4/11まで、営業時間を21:00(L.O.20:30)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(3/15更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、3/15〜3/21まで、営業時間を21:00(L.O.20:30)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(3/10更新)

カイ日乗(2/1〜28)を更新しました。


(2/28更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、3/1〜3/14まで、営業時間を21:00(L.O.20:00)までと変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(2/10更新)

カイ日乗(1/1〜31)を更新しました。

(2/7更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、2/8〜3/7まで、営業時間を16:00〜20:00(L.O.19:00)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(1/20更新)

カイ日乗(12/1〜31)を更新しました。

(1/14更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、1/14〜2/7まで、営業時間を16:00〜20:00(L.O.19:00)と変更いたします。ご迷惑をおかけいたします。

(1/12更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請延長につき、1/12,13の営業時間を16:00〜21:00といたします。

(12/21更新)

●【八文字屋の営業時間について】
京都府の営業時間短縮要請につき、12/21〜1/11の間、営業時間を16:00〜21:00までと変更いたします(年末年始も無休で営業しています)。


(12/14更新)

●甲斐扶佐義「鴨川逍遥」写真展の会のページを作成しました。
詳細はこちらをご覧ください。

●甲斐扶佐義2021年カレンダー「出町ノスタルジー」12/22発売!予約注文受付中。
詳細はこちらをご覧ください。



(12/7更新)

カイ日乗(11/1〜30)を更新しました。

(6/30更新)

●小冊子「怪甲斐ワンダーランド」写真/文 都築響一、手描き いしいしんじ、編集 甲斐扶佐義(頒価1500円+送料200円)
ご希望の方は、こちらのページよりご注文ください

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