2020.3/31(火)

4:08帰宅。
昼うどん。
両家賃払えず。
早いものでよど号ハイジャック事件から50年ですね。
その日「半扇香京」という男に誘われて思想の科学の「人形の会」@烏丸夷川下ルの喫茶店に初めて出席して最近、「鶴見俊輔」で大佛次郎賞を取った黒川創の父、北沢恒彦さんの山田宗睦著「道の思想史」の書評報告を聴きました。
その中で日本赤軍のハイジャックに触れたのに、ここではかかないけど、そういう観点もあるかと思ったものです。
それから15年後の今日は、八文字屋の工事中で、15歳になったばかりの片桐さむ君は八文字屋のベンチを丁度作ってくれていました。
という訳で、八文字屋もなんとか持ちこたえて35周年を迎えました。
この周年パーティーをさむ君と親しい田中康之さん、山本宗さん、デカルコマリィさんらがイベントを企画して祝ってくれます。「三密」にならないように工夫しますので、ご参集下さい。
人生初マスクで桜の下で撮影。

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2020.3/30(月)

原稿書き。
18:50八文字屋入り。
田中君が後輩の山田哲也さん(東北大建築)同伴。
大西さん付払い。
ターニャとメディアショップで展示をやっている藏園悠介君。イギリスの映像作家キャッシュ、イスラエルの旅行者ノアさん、今日は深夜に少しお客さんがきてくれたかな。
この位では少し寂しい。やっていけない。琢ちゃん、久しぶりに1000円。
坊主カフェの福井さん。
最後は和見&23歳の女の子。
3:15に閉店。

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2020.3/29(日)


昼から何も出来ず。
ゼンリンの創業者の戦後の別府での活動に思いを馳せる。
八文字屋が潰れたら、何から順番に片付けるか考えねば、そこでコロナウィルスに掛かったら、ということも。

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2020.3/28(土)

客は来ずとも階上よりの水漏れは有る。
八文字屋、19:40にオープンしました。
今日のバイトは浅利ちゃん。

「八文字屋では、4月いっぱい甲斐扶佐義写真集、ポストカード、プリントのダンピングセールをします。
この3日間の八文字屋の売上の総計が1万円にもならず、開店35年の最低を記録。仕込、バイト代も出ないありさま。
写真集「京都の子どもたち」はネット上Amazonでは最低、5500円から28016円で4部のみ販売されているのを私蔵4部のみを各2000円でお分けします」とネットに書く。

K-Kei、鈴木義久、玄ちゃん、立命経済卒の銀行員で骨董趣味の井口航君。
深夜、朗読が始まる。

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2020.3/27(金)

八文字屋、こう暇な日が続くとヤバイな。
欧米からの観光客でもっていたから、干あがりそう。
八文字屋は今日も19:00にオープンしたが、お客さんがないものと覚悟してます。
客なしを覚悟していたが、今年から龍谷大の人類学の先生になる田中利和さんが農大時代からの親友でバングラデシュに3年居て、これからも2年行こうとしている勝木さんを同伴で、坊主は免れた。
12:00過ぎてやっとお客さん来店。
皆、建築学徒。京大、工繊大、東京電機大学の若者たち。
雨が上がるのを待ちきれず2:30帰宅。

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2020.3/26(木)

あれれ?昼間でも数分間に一度水滴がぽとん、ぽとんと上から落ちてくるなあ。?!
八文字屋は、本日は18:40にオープンしました。
ほとんどお客さんはないと思いますが、表入口のドア、裏の非常口のドアも開けて、風通しの良い店にしてお待ちしています。
不本意に天井にも穴が開いてますが。
寂しい夜でした。八文字屋。9時間半開けていてお客さんがいたのは2時間。4人でした。
ぼちぼち帰ろう。
コロナも怖いけど、坊主も怖い。どうやら坊主みたい。
3:30帰宅。
チャリを漕ぐのに少し汗ばんだので、温度計をみると、15.4度だった。

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2020.3/25(水)

天神さんに行く元気出ず。
寒い!
コレクション。ルネ、大工さん。三条河原で奈良井さんらに会う。
今晩は、2:30に閉店します。
悪しからず。
ぼくにカメラをくれた別府自由ヶ丘高等学校の校長さん、有田三郎宗義さん、亡くなった時は高校葬までやったのに、別府大学の資料を見ても全く名前が出てこない。
満鉄の別府保養所所長をやっていて、佐藤義栓理事長が氏の財産を譲り受けた筈なのに。
華北交通会社の別府保養所から別府女専は戦後昭和22年に始まり、戦時財産として接収されたり、占領軍の「好意」で貸与されたということは、4年前に亡くなった後藤重巳教授は書いているのに、別府大学が飛躍した秘訣を書いてない。
資料が無くなったとか、関係者が物故したので、とは書いているのだが。
今日は盛況とはいわないけど、ほどほどに若者、外国からの留学生、旅行者もいて、田中さん&峰子さん、宗ちゃんもいて尻上がりにたのしめた。

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2020.3/24(火)


管理会社。
今日も東京の樋口さん。
山拓さんがボトル入れてくれて助かる。
20:40からはしばらくお客さんは誰も居なくなった。京大卒業式の余波少しあり。佐古田君、勝野君が入れ違いで来る。
外国人はエリオさんだけだった。
最後、竹ちゃん。八で電話で長話。
去年の今日はVicちゃんグループ、ヤニック夫婦グループが深夜来てくれたが、今日は無理だった。

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2020.3/23(月)

雨漏りを見に管理会社くる。
月曜日だから八文字屋のお客さんはゼロと踏んでいたが、9:30までに千葉潮さんの知人の樋口さんが来てくれた。
2人とも帰り、後があるかないか判らないが。竹ちゃんが来て、小山幸容さんに長電話で明日の会食の席次等を指示。増田徳兵衛さん、表千家のお茶の久田さんと一緒というのを誇らしげに。ミルトンがロスで娘をシンガーとしてデビューさせたいオッさんを連れてくる。
最後に玉ちゃん来店。

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2020.3/22(日)


ロンドクレアントに漫画の原画展を見に行く。
以下の分が日乗から抜けていた。
iPad寿命か!?
メッセンジャーとEvernoteしか使えない。
八文字屋、本日は19:00にオープンしました。
高瀬川は三条方面ではさくらがチラホラ蕾に花をつけています。
浅利ちゃんが早く入ったが不発。
10年以上バイトの浅利デーでは最低。ロサンゼルスの黒人のムービーディレクターはカイ写真集をアメリカで買い、5年前に来日。日本の女の子を同伴。K-Keiのみ。

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2020.3/21(土)

17年ぶりに北沢恒彦著「隠された地図」(クレイン)の序章?「ミシュレの日記から」を読み返す。
1980年頃から会うごとに聴かされていた内容だが、今なおアクチュアリティある。
この頃から、自分に残された仕事は3つある、と言っていて、その1つが「ミシュレ」だったが、これはミシュレの日記読みだが、もっとあったのだろう。
これを発表してから、北沢さんは18年後に自死の道を選んだ。
出前。
コレクション。
また、天井の違う箇所が落ちる。
萩原裕太君としばし喋る。
勝野君ブラックライアットの先輩2人来る。
戸城・長沢コンビの長沢、高木透逸君をふくめ、呑海龍哉さんの展示「ホテルから始まる夢の旅」の呑海さん、治子さん、治子さん教え子たち、知人を除けば後、エリオ(も若い)を除けば、圧倒的に若い京大(今年)卒業生、院生、戸城君の仲間のミュージシャンたちだけで、遅くまで飲む。

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2020.3/20(金)

洗濯干し。
出前。
しんどいので、コレクションで原稿書き。
八文字屋もはやくLPレコードをかけられるようにレコード針を買わねば。
BGMで仕事が捗る。
八文字屋には17:00前に入る。
18:00前に三上さんが顔を出して、塩沢由典の後輩に当たるであろう大阪市大の後輩に当たるであろう学者の本を吉岡書店で¥3000で買ったという。
今晩は眠くなる前に兎に角帰宅。
今晩は岡西重治の土佐塾グループ、星ヶ丘の2人、ちょい顔だしの三上さん、呑海さん以外は8人が23~24歳、32~3歳も2人で圧倒的に若返った八文字屋でした。芸大の写真をやっている女性から「カイさん、若い子のエキスを吸ったほうが良いよ」とからかわれる。
ヨシレイさんのロンドンからパリへの移動は間に合うかなと案じていたので、今、訊いたら、本当にギリギリ最後の便に次ぐ最後の便の綱渡りの飛び込みで移動出来たと判り、ホッとした。ロンドンに閉じ込められるのでは!?と京都を出る時から心配してました(笑笑、笑っている場合じゃないか)。
2:15に帰宅。この時間に帰れればしんどさ半減。

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2020.3/19(木)

朝10:00過ぎに帰宅。
疲れが一挙に出る。風呂に入ろうとしたが、湯が出ず。イカレタ。
3:30コレクション。
生鮮館で値引き刺身を買い、業務スーパー&リカマンに行く。
7:00に萩原裕太君、今日がライブと勘違いしてくる。
バイトは、ターニャ。21:45まで、萩原君のみ。
パギやんが「わからん屋」の帰りに来て、闇子&砂布均も。
静岡県立大の大西ユウジさんの知人がフランス女性と来る。
ターニャの「先輩」&オーストラリアの男、宗ちゃん&デカルコマリィ、段ちゃん(ビール7杯ものんでくれる)、K-Kei、冨樫も来て、3:40まで営業。ややダウン。

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2020.3/18(水)

ほとんど何も出来ず、夕方、ルネで唐揚カレーとかき揚げ蕎麦を食って18:30八文字屋入り。美空さんは20:15に来場。
浅利ちゃんは21:40にバイト入り。
川嵜さんは21:15来店。草間さんは元岡山県立大の元同僚同伴。勝野君、光ちゃん&BF、サエちゃんは来て、詠美さん、美空さんに花束を上げる。
ギターは鈴木さん、トランペットは佐々木さん。日立往復の片山さんは光圀饅頭をお土産に来て、曲を3,4曲リクエスト。美空さん22日はル・クラブ・ジャズで、26日はセサモに出るという。
第2部に入ってから京大建築・松原元実さんらのグループと美空さんの知人も来て賑わう。竹ちゃんは来たが入らず。

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2020.3/17(火)

7:00帰宅。
ルネ。
八文字屋オープンは、16:45。
客はエリオひとり。

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2020.3/16(月)

この数ヶ月間の頭の不調や睡眠不足が続き、なかなか原稿を書けなかったが、やっと書けそうになり、4月19日の八文字屋開店満35周年記念の写真付き小冊子(限定100部)用に、生い立ち、1977年のトラブル等について40~50枚の原稿が上がりそうになった。
八文字屋早入り。
勝野君、ドイツの美術史専攻(今年4回生)でミュゼの分林さん(お父さんが能楽師)&イタリアで会った東大生、呑海さん&イラストレーターさんが来て、直ぐ客は無くなる。23:00頃にチーちゃんが来て、浅利ちゃんを呼ぶが、電車中で来ず。1:00ころに冨樫がきて、3:35に帰ってもらうが、みせで寝込む。6:00に店を出て、松屋出て朝飯セット。

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2020.3/15(日)

9:00起床。
ルネ閉まっており、コレクションへ。
毎月15日が定例の百万遍知恩寺の手づくり市もやはり中止。
ルパンとこで石川淳の「夷齋虚實」を貰う。
今日は八文字屋を16:30にオープンしました。
19:00大矢さんが「おーい 六さん」を取りに来る。
即、片山さん来店。
琢ちゃん、喜幸帰りの山拓さん&取引先の2人、アリステア、鈴木義久さん、K-Kei、競馬で勝った周平さん(付け、泊まり)。

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2020.3/14(土)

今日もはっさく、カルパッチョ、鯖寿し、握り寿司。
ティル&ヤスミン家族に遭遇。
後はダウン。
ルネで夕ご飯。
ルネがあってホッとする。無ければ逃げ場なし。
18:15オープン。
19:00にギャラリー宮脇帰りの杉村さん、店は大丈夫かと心配して来店。「月刊ふらんす」を買っていた。
来月、岩波から本が出るとのこと。村澤さんのFbの件を伝えるとびっくりする。
杉村さんと喋っているときにヨシレイさんが来て、更に東京外大の大井智教授来る。5月8日から八文字屋で犬の写真展「人、犬に会う」(コンラット・ローレンスの本のタイトルを僕が推奨)を2週間やる。そこに呑海さん、更にサエちゃんがフランスからの客4人を連れてくる。山拓さんも喜幸の帰り、ビジネスパートナーを同伴。遅い時間に片山さん、名古屋の女性、古関俊輔さん。
上からの水漏れ止まず。3:00閉店。
三条のやよい軒、丸太町のなか卯、出町柳の村屋、農学部前のLAWSON、何処も3:00~3:30で閉まっている。ちょっとした経済の停滞だ。
4:00帰宅。

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2020.3/13(金)

原稿書き。
少し調子に乗って来たが、時間がない!
18:00八文字屋オープン。
奏子ちゃんバイト。
いつもの三上さんが来ず、心配する。
トップは今秋からイランに行く計画のある佐古田君、岩本君、骨の研究家の萩原裕太君がくるも店は低調。島袋千秋ちゃんが会計士の引田さんと来店。
昨夜、出禁を言い渡した竹ちゃん、何食わぬ顔をして来店。千秋ちゃん&引田さんに兄貴風を吹かす。
オタクバーから水漏れを発見。告げに行く。
帰りに初めて「街角のーーー」で豚カツ&カツオのタタキを食って帰る。

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2020.3/12(木)

8:00帰宅もしんどし。
恵文社で近藤時雄社長に会い、KGのスポンサーになってよと軽く言う。
19:00前に高い日本酒を買って八文字屋オープン。
30度の日本酒ハーパーさんの日本酒「玉川」(¥3300)、
飲み手無し。孟さん、勝野君、アリステアで24:00までの部の八文字屋終わる。
あと、森岡、闇子さん&砂布均、竹ちゃん、冨樫。「けんもほろろ」という言葉の語源について喋っていると「それは、神社庁発祥の言葉だ!」と竹ちゃんが意味不明の「神社庁」用語をふりかざすので罵倒してもう来んでよろしいという。最後に冨樫来店。
閉店は3:30を過ぎ、なか卯でいくら丼、唐揚げを食って帰る。
竹ちゃんの背伸びは痛ましい。

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2020.3/11(水)

今日も客なしなら辛い。
コロナウィルスでこんなに八文字屋が落ち込むとは思わなかった。
11:00前、松屋そしてセブンspot。
19:00前オープン。
ヨシレイさん&友人、シルヴァン&サエちゃん、川㟢さん来店。
12:00過ぎに浅利ちゃんとろくでなしに行っている間に竹ちゃんともう1人きたが、客にならず。
八文字屋泊。

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2020.3/10(火)

東京大空襲の日。
来月から白水社の入金なし。
京大合格発表日。
Sダウン。大根葉、ヨーグルト、甘い物が欲しいと。ミーティング休み。
八文字屋18:30オープン。
坊主の可能性大だったが、竹ちゃん&マキちゃん来店。
姉の病気が心配。

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2020.3/9(月)

iPad動かずストレス。
充電も目減り。
八文字屋、トップの冨樫が焼酎2杯で最後までいた。
他は、久しぶりの山田ヒラさん&BF、アリステア、カウントレスの琢ちゃん。

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2020.3/8(日)

午前中は雨。
家賃なんとか入れる。
iPad、チャージにメチャ時間食う。イカレタ可能性大。ストレス大。
勝野君トップ。
浅利ちゃんは21:30出勤。
K-Kei20:15来店。Gが退院後初来店。しかもPとのピンサロ帰り。
ピンサロに一回3,4万円使うのだというバカ話は相変わらず。
彼が物色に外出中に増山実さんが来店するという八文字屋でした。増山さんから口外しないでくれという話を聴く。
増山実さんは1:00過ぎに帰り、しばらくして、ロイグループが石丸商店から来る。石丸も客が3人しかいなかった由。
月末は大丈夫か?
iPad買い替えの時期か?

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2020.3/7(土)

コロナのせいもあって不調。
雨の合間に八文字屋を行き帰り。
毎日新聞の記者2人。片山さん、奈良井さん、ルパン、原田さん&ダイコンちゃんのミカさん、アリステア、ダイコンちゃん。帰途についたとこでVic Vicちゃんらからオープン?とメール。親知らずを抜いたチーちゃんは痛くて酒など飲めない筈なのに、浅利ちゃんと飲んだらしい。

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2020.3/6(金)

昨日、京都、滋賀の陶芸家のことでメールのやり取りをした角りわこさんの写真が出てきた。写真の子どもが今、29歳だから25年くらい前の水上勉さんが存命の頃の勘六山で、東亮さん、メメちゃんが一緒。
出町で買物。ハジメさんに会う。KGのこと、今日50歳になったさむの誕生日の事を歩きながらしゃべる。
ひらがな館。
八文字屋19:50オープン。
バイトは奏子ちゃん。
いきなり冨樫、三上さん、梶田さんが来る。
呑海さん、岩本君、オイタさん、ヨシレイさん&千津さん、芸大の院生2人、田中さん、アメリカ人観光客、アリステア、片山さん、竹ちゃん、森岡パパ、呑海さんの知人と最近のフルメンバー勢揃いの感あり。
八文字屋泊。9:30まで。

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2020.3/5(木)

川澄君、内田裕子さんの近況をチェック。りわちゃん、ヨシレイさん連絡を取る。
Sureの黒川創の鶴見俊輔インタビューによる「思想の科学私史」は快著。
前半は1968年頃の僕の追求テーマに対する回答に期せずしてなっている。ほんやら洞の火事の後に出た本で読みたくても元気がなく半分しか読めなかったが、やっと読了。思想の科学の草創期、ベ平連との関わり、鶴見俊輔の資質にまで斬り込んでいる。「海老坂武の料理」本発見。
ほしいが金なし。
バイトはターニャ。
西南学院と阪大の法学部の教授が2人して来店。西南学院の先生は、最初はアラン・ルマットさんにつれられて来たという。京大の化学のM1の男、最近しばしば顔を出す女の子が今日も違う男を同伴。サエちゃんもきて、アルメニアのことを喋っていく。
帰ろうと思ったら、萩原裕太君がアメリカの若いカップルを「ろくでなし」から連れて来店。ビートルズはヒッピーと思いますか?なんて訊くので、酔いもあり、揶揄うつもりが毒づいてしまう。
姉は、医師から外出禁止令が出たという。
3:50帰宅。

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2020.3/4(水)

8:00起床。
浅利ちゃんバイト.
川㟢さん、奈良井さんが来たくらいのもの。

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2020.3/3(火)

9:30起床。
13:00ルネ。
体力衰えた!
午後1時間昼寝。
「図書」3月号。山室信一「エロ・グロ・ナンセンス」論考、赤坂憲雄・藤原辰史往復書簡を読む。国東での飴屋放水の試みを知る。
八文字屋低調。柳沢究さん&学生が来てくれて救われる。造形の23歳の男女、宗ちゃん、デカルコマリィも来店。
2:10帰宅。

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2020.3/2(月)

二条城展で知己をえた金坂清則さんからイザベラ・バードの「日本奥地紀行」の改訂版の原書(同一ページに注や図版を配した)大変な貴重な労作を恵送され返信。20歳のときに山陰周りで九州まで歩いて帰ったのを思い出す。しばらく、八文字屋に置く。オーディオブック全十巻も発売中とのこと。

金坂先生に返信。
「大変な貴重な労作を御恵送賜り、感激すると共に身の引き締まる思いをしています。
もう少し余裕ができたら、平凡社の御訳書と突き合わせ、熟読玩味させいただきたいと思います。可能なら、イザベラ・バードの歩いた道を少しでも歩いて、写真にも収めたいと思っています。
ほんとうにありがとうございます。
僕は20歳の夏「出雲国風土記」と菅江真澄遊覧記を持って、山陰周りで九州までひと月以上かけて歩いて帰った時の熱がフーッと甦りました。本来なら4月10日~5月30日(出町三角州両岸の三ヶ所と4月18日~5月17日(京都駅空中径路)の、二条城以上の大掛かりな個展の案内状をお送りできると思っていたのですが、コロナウィルスで9月、10月に変更になり台風シーズンでもあり意のまままの展示が無理になる可能性も出てきました。
それはともかく、今後ともご鞭撻願います。
取り敢えず、お礼まで」

野村美空さんをデルタ近辺で撮影して、夕方、弁天さん、タネ源、伊勢半、大川に「鴨川逍遥」展延期の知らせに行く。ハッサク、ボンタンを買う。相国寺では、矢野さんに会い損なう。鹿苑院蔭涼軒日録の現物が相国寺にあるかないか聞こうと思っていたのに。
八文字屋、小林佐地子さんに、ニッポニアニッポンのチケット代を渡す。慈子さんの話を聴く。

ちんどん通信社にメール。

五郎さんにもメッセンジャー。
永澄さんにもメール。

八文字屋は低調。
エリオ、(琢ちゃん)、アリステア、竹ちゃん、ジョナス、西出勇志さん。
4時帰宅。

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2020.3/1(日)

心機一転、頑張らねば。
中川六平さんの「六によるよる六のための鶴見さん(鶴見俊輔)の定義集」というのはいいな。文体もヘンテコで(『おーい六さん』)。
4、5月の予定が変わったので、頭を切り替えて、これを逆に千載一遇のチャンスにスイッチしよう。
この機会を逸すれば、僕はほぼ廃人?で終わる。
確定申告を除いて、八文字屋を維持しつつ、酒を控えて為すべきことを余裕を持ってやり遂げねば、と自分に言い聞かせる3月1日の朝。

六平の饅頭本を編集した大河さんにメール。
「素晴らしい遺稿追悼文集を編集して下さりありがとうございます。
隅から隅まで味読させていただきました。六平さんは、根っこにほびっと、終生付き纏い?押し上げてくれた鶴見俊輔さんがあるのは判るが、やはり、過去や後光をバックに暴れ回った東京時代が良かった。
それは「おーい 六さん」にも紙幅に限りはあるが、滲みでている。
それは、そうですよね、ほびっとは数年で、しかも、裁判中もその意味をよく理解出来てなかったくらいですからね。
何人も知人が登場していることもあって実に興味深く読ませていただきました。
そのように周辺に吹聴するものだから、この饅頭本を読みたいという若者も2,3人出て来ました。
それでですが、在庫はお有りなんでしょうか?
あれば、取り敢えず、2部ほしいので、頒価プラス送料をお知らせ下さい。
夏までには上梓予定の「ほんやら洞の青春」(月曜社)にもこの六さんの本について触れるつもりです」

ヨシレイさんにメール。
「釉薬を扱う陶芸教室に通うというのも一計かも知れませんね。釉薬は奥が深いらしいですね。深みにハマるかも(笑)。清水焼の体験講座もあるでしょうね。
また、何かあれば、訊いておきます。
いろんなことを訊ねるのなら、20年近く会ってない信楽の陶芸の窯業技術試験場の場長をやっている昔の常連の川澄一司さんなんかマニアックで面白いかも。長野出身だし。
時間かかるかも知れないが、僕も人生の締め括りとして愉快な昔の知人に再会したいというという思いも募ります」

トップは、三上さんの大学の先輩の不動産屋さん(息子が川端七条上ルの大学で欄間作りをしている)、そして、鈴木真澄さん、金魚食堂のヨシ(鈴木義久)さん、竹ちゃん&息子の葵君、奈良井さん。K-Keiは来ず。

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更新情報

(10/13更新)

カイ日乗(9/1〜30)を更新しました。

(6/30更新)

●小冊子「怪甲斐ワンダーランド」(写真/文 都築響一、手描き いしいしんじ、編集 甲斐扶佐義)を発行しました!
ご希望の方は、こちらのページよりご注文ください。(頒価1500円+送料200円)

近日のイベント・展覧会情報

●KYOTOGRAPHIE 2020 京都国際写真祭のメインプログラムとして、「鴨川逍遥」展 9/10〜10/31(会場:鴨川三角州周辺3カ所 a.河合橋東詰歩道、b.タネ源、c.青龍妙音弁財天)、「美女100人」展 9/19〜10/18(京都駅ビル空中径路)開催中!
展覧会の詳細情報はこちら

●KYOTOGRAPHIE 2020 京都国際写真祭で行われたトークイベント「【対談】甲斐扶佐義×佐藤守弘」は、YouTubeでご覧いただけます。

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