2019.9/30(月)

出町、糺の森は久しぶり。
伊藤真希さん娘(咲さん)同伴。
冨樫の友人の沢はぽぽちゃと子どもとくる。
夜、小山鉄郎さん、アリステア、琢ちゃん来店。

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2019.9/29(日)

よく寝て疲れが取れたようでもあり、決定的に弱っているとも感じる。
KBS-TVに9:00に来い!言われて行くも何の用事もなし。淡々と昼と夕方のニュースにのせてくれた。
高校生時代の同級生の小俣真美の友人で伏見に住む(やはり、同学年生で、清水寺展にも来たという)齊藤しょう子さんから電話があり、来る。
吉兼さんの嫁と息子も来る。
柳生邦子さんの知人の読売新聞の大阪のデスクも来る。
「いしいしんじ、甲斐扶佐義と写真を撮ろう」てな雲を掴むような茫漠とした企画に、ケジメをつけるいしいしんじさん、スタッフの皆さんには脱帽。僕は穴があったら入りたいというような気分でいた。段ちゃんもワークショップに参加。鈴木高穂さんは行き違い。
翻って考えるに、そういう僕の心性が、僕の70年の人生を狭苦しいものにしてきていたのだな、と納得。臆病者。これは、長兄、父親譲りでなくて何だろう?と邪推する。兄が怒るかな?この物言い。
元八文字屋バイトの三好さくらちゃんが友人と来場。父親は京大ラグビー部の部長で、監督の八文字屋での河合敦子、加藤雪香さんとのダンスの話をする。ロラン・バルトの「恋愛のディスクール」の翻訳者であり、僕が総人の特別研究員になった時の学部長でもあった。
高見沢さんはプリントを買おうかと思うが、価格をきき迷う。
在田教育長、大阪工大の建築家(糺の森で茶室を作った)、マークIV夫妻、月曜社の神林豊さん、稲山さんの教え子の植田さんも来て、北村信幸さんとツーショットを撮る。
浅利ちゃんの会社グランピエの会長、社長らスリートップになったミノル君も来る。岡田会長がライカをあげようか、と言ってくれる。

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2019.9/28(土)

比企鉱物標本展、洛中洛外図展(共に京大博物館)堪能。もっと早く来てゆっくり見るべきだった舟木本。鉱物の方はもう1,2度行かねば。
八松君のワークショップ、小中高生をターゲットの目論見外れ、読売TVの大西さんらのみ。外国人参加者も2~3あり。
まさかの杉山圭ちゃん(旧八文字屋のバイト)も覗く。後でアテンダントで来て、偶然知り来たという。田中直子さん、伊藤耕太さんも来る。
三条河原町で関俊子さんら何時もの辺野古アピール。
岩本敏朗さんとは会えずじまい。

この1週間記憶が混濁しているのに何のメモも残してない。
今夜八文字屋には、奈良井さんがトップ。オイタさん、大西さん&先輩、アリステアさんのみ。アリステアとオイタさんに手伝って貰い、写真展のポスターで天井の穴を塞ぐ。
11:40には誰も居なくなる。帰りにプラメイクの大村沙耶さんの結婚式の流れに遭遇して撮影。(この中に細見美術館の学芸員がいた)。
2:00就寝は極めて異例。

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2019.9/27(金)

時事通信社配信の甲斐「京都詩情」@二条城二の丸御殿台所展の告知紹介記事が、10月1日の「神戸新聞」に、幸運にも掲載されるらしい。片岡達美さんの差配によるものだろう。
八文字屋の天井に穴が空く。
同志社香里高校の生徒に新島襄についての都市伝説を喋る。
稲山、同志社からタクシーで駆けつけてくれる。
八文字屋へワイン差し入れ。一緒に飲み、氏は泊まっていく。
日向太の29の誕生日。
蒸し暑く昨日同様、二条城の来場者少なし。900を切る。
高木麻さんの両親、宇土からわざわざ、お土産を持って見に来てくれる。
展覧会、ムービーを見て、涙が出た、とお母さんは言ってくれる。
天井の穴を塞がなくっちゃ。
稲山さん、キャメロン(『ハリヨの夏』主演)さんがお母さん、娘同伴。八王子の数学者来店。

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2019.9/26(木)

サエちゃんにメール。
「マルゼンの店長に会ってきたよ。ポストカード30点プレゼントして、レセプション案内状一式持参して。
マルゼンでサコッシュ入り、ポストカード販売のお願い(打診)に。興味を示す、と。
店長は、京都、朝日、読売の新聞記事を全然読んでなかった。
読みたいと言うので、コピー持参を約束して帰りました」。
白水社の鈴木美登里さん眼疾で、連絡遅れた、とメールあり。
フィリピンからのキレイな姉妹を撮影後、両脇にこの2人にきてもらい美味しい撮影会。そして父親のEmanuel “BINGO” A.SORIANOさんが登場して、セルフィーで撮った後は、奥さんも登場して、記念撮影に及んだが、申し訳ないことに、ちょっとピンボケ。韓国の板門店近くの青年が来て『Beautiful Women』を買ってくれる。
春間ゲンさん夫妻来場。メキシコ人のナナちゃんと姉と精華大学の友人とくる。シュアの購読者の東京の佐々木克彦さん家族が街子ちゃんに聴いて来た。
読売の鵜飼さん、校閲の有賀さんという女性同伴。

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2019.9/25(水)

森詠美さんの祖母(僕と同じ歳)、母、詠美さんと撮る。

ギャラリートーク2回目。
エポック
1. 4歳まで
2. 鶏飼い
3. 空気銃からカメラ
4. 空白の中高
5. 体育会残念
6. ど近眼の発見 ホビット
7. ほんやら洞
8. 写真断念 乗り遅れの乗り過ごし
9. 青空展
10. 出町の顔役
11. 放浪
12. 八文字屋
13. 子ども誕生
14. 月刊写真集

メモってみて喋ろうとするが、失敗。
懐かしい顔が続々と顔を出す。ゆっくり撮影する間なし。

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2019.9/24(火)

サコッシュ入りポストカード30点で込みで¥2200という。
イサムちゃんの個展@堺町画廊に行く。イサムちゃんの同級生の中川さん(元鳥取環境大学学長)にも会う。案内を出してないのを思い出す。
今年初めて彼岸花を撮影。
パトリス・ボワトーさん、山香出身の角伸明同志社大学教授も来場。

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2019.9/23(月)

森詠美さんの知人で二条城バイトの西堀沙世さん(5月8日生)撮影。
フライヤーのモデルのマイちゃん(姉、一澤帆布店勤務)が関東でデザイナーをやっている長身のイケメンのお兄さんと来る。一輪車の子ども写真は実は兄という。マイちゃんの家は煎餅屋の前はパン屋という話も初めて聴く。切通の名物弁当屋の菱岩の北の元薬局のオッチャン(小泉茂さん。マイちゃんのお父さんと佐川印刷で同僚)も来てあれこれ、話をしたい様子だったが、申し訳ないことに割込んで来る人少なからずいて話が何度も寸断される。しばし、古門前通時代の話を堪能する。

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2019.9/22(日)

京都市長来場。側で百枝ちゃん、何ほどのことか呟く。
久しぶりに宝鏡千晶さん&又川さん来場。
徒然草文学賞@石清水八幡宮絡みで電通の和泉豊さんはPHPの編集者を同伴するもほとんど話は出来ない。
朝日、読売とも二条城の記事を出してくれる。木須井さんの記事は流石、丁寧。

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2019.9/21(土)

昨日のパーティで、ガリマール書店から著作集を出しているフランスの作家セバスチャン・レゼーさんが最新作「3分7秒」の中で甲斐について記述している。
やや緊張して会場に向かう。こんなにスタッフに支援されながら個展をやるのは、初めて。
ギャラリー・トークとパスカルとの対談。
二条城の来場者は1000人くらいか?SIACCAの大木さんの友人の天谷さんも来場。
夜、八文字屋には井上章一さんも来て、前夜のパーティで自分は言い過ぎたという気持ちもあるのか?微妙な話に花を咲かせる。
高橋宗和さん、北口さんもいる。深夜、パスカルと佐枝ちゃん来店。明朝早くパスカルは帰国。

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2019.9/20(金)

アニエスベーがくれたカーディガンに10年前に買ってそれ以来着用していないスーツのズボンでレセプション、ANAのパーティに臨む。遠来の客で誰々を紹介して欲しいという来場者多い。猪熊兼勝さんは17:00に二条城の受付に来て、何故、入れないのかとスッタモンダし、怒って帰ったという報せあり(実際はANAで待っていてくれた)慌てる。パーティで乾杯の音頭を取って貰う予定だったからだ。八文字屋ライブというANAパーティ両方出たいという人、多少あり。
レセプションでは、副市長、フランス総領事もスピーチ。誰ともゆっくり喋るいとまなし。誰が来ていると目で追うだけ。鳥取の加藤幸博が来て、井上章一さんの写真を見て何度も「これ、馬淵か?」という。林幸次郎(ちんどん通信社)が新彼女(薬局経営。もう安泰という)、飯沢耕太郎(ステージに上がって貰い、ANAでのスピーチも頼む)、岡西さんにはステージに一緒に上がったのを喜んでいただいた。パーティには寮美千子さん(は、踊りましょう!と誘い、下手ねと手を放す1幕もあった)わざわざ奈良からきていただいた。「ニッポニアニッポン」の監督の才谷遼さん、深萱真穂さん、バンソン、ヴィクトリア、ナッちゃん、中山登美子さん、正津勉さん、森恭彦さん、上国料勇さん、ミルトン、川㟢さん、木須井麻さん(取材)、板原さん、レオ、清山さんの息子、岡本千津さん、山村ショウさん、永澄さん、片山茂樹さん、増山実さん、富家大器さん、グランマーブルの社長(山本)さん、ヤニック&マルゴ、、。レセプションだけの友人、ANAにも来てくれた人も沢山いた。
セバスチャン・レゼーは僕についても触れている新作小説「3分7秒」をくれる。
ANAでは市長がカイは京都の宝だと持ち上げ、井上章一さんが「ポエムだって!?実存だって!?ただの借金王じゃねえか」とくさす。林さんと連れ合いが「美しき天然」(その場に正津勉さんがいたら感想を聴きたかった。彼は、これを、日本最高の歌と言っていたことがある)を歌う。
本当は無理を言って、五郎さんにレセプションかANAのパーティで「腰まで泥まみれ」のさわりだけでも歌って欲しかった。八文字屋ライブは、申し訳なかったが早めに切り上げて貰う。ウッチーらが憮然として出て行くのと入れ替わりに、八文字屋に入る。
フランソワ・クリストフの知人に会えたのは良かった。

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2019.9/19(木)

今日が78歳の姉は、ぼちぼち認知症は入ったかなと笑う。
片付け魔の筈が、片付けがあまり出来なくなったと。
毎日、牛乳1本にカボスをたくさん絞り込み、砂糖を少し入れて飲むだけの生活で痩せてきたらしい。
二条城二の丸御殿、搬入中を見に行く。パスカル「壁がない!」と燥ぐ。
パスカルは不眠で疲れきっている。「宮本むなし」で一緒に食事。
今日から二条城の入場チケットは、12万枚「京都詩情」と刷り込んだチケットを販売。
二条城としても初めての試み。ありがたい話だ。
ちんどん通信社の林幸次郎さんの若き日の姿をポストカードにしたものが数十点出てきた。この林さんもレセプション、ANAパーティにも出席してくれるという。拙写真集「ジュネーヴの5日間」は残部10ほどなので、今回、二条城では販売しないことにした。
会場に貼り出す挨拶文を書こうとするが、長くなり過ぎ留めなくなるので、止める。

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2019.9/18(水)

1:40まで客あり。
京都新聞(朝刊)で二条城二の丸御殿台所での甲斐写真展が大きく紹介される。ほぼ一面。
高野川の夕涼み、鴨川草刈り撮影。二条城設営開始。サコッシュは、二条城で新作ポストカード30点セットをお買い上げの方に漏れなく付けるという。ゲストとしてANAホテルに泊めたい知人にあれこれ打診するが、皆忙しい。正津勉さんと森恭彦の対面をセット。
教育委員会の皆さんが来店。
個展前々日というのにほとんど客なし。玉ちゃんが覗く。

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2019.9/17(火)

ゼロからの出発。
今日もおからのみ。
ワイシャツが出てこない!(笑笑)。
氷代も全くなし。
今日はMuz事務所に行き、出来たサコッシュひとつ貰い、玉屋珈琲、ギャラリー・マロニエに挨拶に行き、15:15から八文字屋にいる。
連載中の「月刊ふらんす」(白水社)の11月号のフォト&エッセイの原稿を書き、送る。
今号では、シルヴァン・カルドネルさん&フィリップ・アダンさん、猪熊兼勝さん&秋野靫子さん、津村喬さん&青山源太郎さんの写真をだした。
今日も坊主を覚悟とはいえ、ホンマに坊主だったら、干上がってしまう。
それをも覚悟。
光ちゃんからメールがあったので、氷を買ってきて貰う。心配して、おはぎと「明日たべて!」とカツサンドも買って来てくれる。文字通り、溜飲をさげた。光ちゃんは少し勉強をして行く。
メキシコ帰りの画家の野村さんに会ったという恵風帰りの三上さん来店。
あと、2,3人くれば嬉しい、と思っていると筑波大の長さんが地震学者8人を連れて来る。

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2019.9/16(月)

ぐったり。
Sが千津さんと落ち合い、その後、河原町三条のスパゲッティ屋に行く。靴下が千津さんから借りたトランクに入っていたと丁寧に返してくれる。『モノシャカ』の2人来店。久しぶりに立命館の歴史学や歴史学の先生3人、長時間飲んでくれる。そこに、餃子をお土産に奏子ちゃんが、久しぶりに話を聴いて!と来る。12:00前に誰も居なくなり、バンソンが最後に来る。
よほど、琢ちゃんにSOSをしようかと迷うが、せず。

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2019.9/15(日)

おお、ちんどん通信社の林幸次郎さんが、二条城のレセプション、ANAホテルのパーティのどちらにも参加してくれるぞ!
凄いことになる!
それにしてもパーティの集まりの悪さに不景気を感じる。

「FM OH!は四つ橋線の難波が一番近いですが御堂筋線の難波からでも徒歩10分です。なんばハッチがあるビルの7階、日曜日は受付休みなので到着されたらお電話ください。僕の電話は、」と能口さんから連絡入る。
浅利ちゃんは祖母の49日で帰っているのを知らず、K-Keiが来る。キョート・エクスペリメントのジュリエットは東京の友人、サキと来る。片山さんも。ミルトンがイタリアの写真好きのカップル同伴。ミルトンにご馳走。少し救われる。ミルトン、パーティ出席。

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2019.9/14(土)

何も出来ない。
新妻さんのポスター欲しい便。19:25届く。
毎日、落し物、忘れ物をしない日がないなぁ。
一昨日から読み掛けの本、原稿用の資料を2,3ヶ所で忘れている。
これは、多分、直ぐに出てくると思うが、落ち着かず。
パリから24歳の医学生が飛び込み。おばあさんが山科にいるとか。
美術品修復の江藤加奈さんは久しぶり。
「オカソニック」帰りのカオリンズ。
ルクセンブルクからの2人。ひとりはギャラリスト。ウィーンでやる気ないかという。森岡パパが珍しく来て、長居。「狸橋の子どもたち」以外は認めない、とほだく。片山茂樹は2度。
八泊。

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2019.9/13(金)

朝から雨。一挙に寒くなる。11:45KBS入り。
ルーター、八文字屋忘れ。
「きらきん!」に8分間出演。
八文字屋には、吉田寮の2人、ワッキーの理化学研時代の知人(現京大教師)が知人と2人、マタレーゼ、奈良井さん、エリオ、三上さん、イルソン、玄ちゃんで終わり。フライヤーを何処にも持って行けず。

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2019.9/12(木)

事務仕事及び人と人との連絡に忙殺される。毎日の河出さんから五郎さん記事掲載紙送付。取材地八文字屋のクレジットなし。詫びていたが。
血圧散歩。おから作り。ところてん、梨、おからばかり食って過ごした。
森井幸男さん、アリステア、バンソンで終わり。正津勉さん、パーティ出席。森恭彦記者紹介。京都、毎日不明。
乾杯の音頭を誰が取るかというので、井上さん、布野さん、正津さんの名前を出す。
福井さんチョイ寄り。

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2019.9/11(水)

終日、事務仕事。
夜、9月2日75歳の父親を亡くした冨樫、久しぶりに来店。
ロバート・フランクも9月9日に亡くなったという。
浅利ちゃんは9:00前に来る。
Muzから10で助かる。以後、万事順調に行きますように!
浅利ちゃんと何もかも空振り、振られっぱなしの夜だったね~、と笑う。
川﨑さん、三上さん、奈良井さん、元R大の鈴木さん。
それっきり。何も出来ず。

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2019.9/10(火)

正津勉さんに9月20日のパーティに来るように促す。
今日の八文字屋の入り口。二条城二の丸御殿台所での「京都詩情」にむけてポスターを貼り足した。
河田孝郎さんに川勝英十津さんのアドレスを訊く。
パーティ出席予定の徳島は吉野川在住(父祖の血代は150年とのこと。1979年同志社英文科1979年入学)。出来たばかりの頃の「ろくでなし」で自主制作の40分映画のロケをしたことがあるという。歌舞伎の後、ライカギャラリーで今度、徳島の県美展(写真)の審査委員長を務める立木義浩をライカギャラリーで見て来店。先日、片山茂樹さんと会えて刺激的だった、20日のパーティ出席。増山実さんも見えて、河原町のジュリーの写真を見せる。20日出席。アリステア、河原さん来店。2人はラグビーの話で盛り上がる。ヴィリギーという32歳のエレクトロニクスの研究者を連れたミルトンで最後。
今日も厳しい夜。
案内状チェック漏れをチェック。

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2019.9/9(月)

畏友・正津勉より新著「京都詩人傳 1960年代詩漂流記」(アーツアンドクラフツ)を恵送さる。
天野忠、大野新、角田清文、清水哲男、清水昶らとその周辺を論じる。まさに「疾風怒濤の60年代〈現代詩〉、5人の閉鎖京都系詩人たちを描く」。
詩人・正津勉は甲斐写真集「地図のない京都」(径書房)にも「いちばん新しい友人」とかなんとか書く解説を寄せている。
ほんやら洞を舞台にした映画「ハリヨの夏」の監督、中村真夕は実娘。谷川俊太郎、風吹ジュン、高良健吾、柄本明と共に甲斐も出演。

ブルーデルさん、さが喜、宮城にポスターを持っていく。
Muzの泉川さんからキャプションの意味が解らないというので、「転び宿」の含意他をメールで説明する。

S、祇園の知人の店にポスター持参してくれる。
金を持ってない客がトップ。北口さん、三菱電機に居て、階段から落ちて、片目の視力喪失して、退職した写真を撮る男、フランスのオーギュスト(21歳)、鹿さん、琢ちゃん、ルパン。

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2019.9/8(日)

朝、ルーターを探しに八文字屋に来る。
やはり、家にあった。メディアショップにフライヤー持参。
暑い!最後は、新宅加奈子&Masato ababa uenosono
浅利ちゃんバイト。
鈴木真澄さん、勝野くん、奈良井さん、名古屋の伊藤晶子さん、バンソン、くらいしか来ず。

カイ、初回顧展「京都詩情」の背景を語る。

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2019.9/7(土)

やっと11時でも二階に居れる季節到来にひと息。
鈍臭く、計画が少しずつずれる。
ボール&チェーンにも行けず。宮城文具店閉業?
16:30にサエちゃんが本、ポストカードを取りに来てくれる。
ヒルゲート、早過ぎて司さんに会えず。
メディアショップにうっかり戻って来た中身のない封書のみ持参。
トップは、四国中央市の鈴木さんが法隆寺帰りに来店。20日は来たいが、三菱の部長が来るので、残念ながら欠席という。久しぶりの宗ちゃん、さむが「おっさんから案内状来たよ」と言っていた、と。琢ちゃんの知人6人来店。後で、琢ちゃんも加わる。左京でも河原町今出川でもJCILの事務所の上でも良いという。このグループ3年以内に飲み屋を出すという。
枚方の蹉跎小学校の校長先生が来店し、校内に二条城展の大きなポスターを貼ってくれることになった。校長先生の旦那は30年前に京都教育大の男に連れられて初めて八文字屋に来て、それ以来のこと。光善寺からという隠田(いんでん)さん。光善寺に知り合いがいたというと、僕の次の言葉を待たずして、だれか想像し、僕の口からナミという名がでると、神田さん?と素早く問い返し、それが見事に的中し、彼もぼくもビックリした。幼い頃、よく遊んでもらったのだという。あのお姉さんはこんなところに来ていたのか!!と。隣の住人だったというのにはビックリした。オバちゃんは声の大きいひとで朝から井戸端会議でよく起こされたわ、と。外国人客3人も。Megumi Yoさんが函館の大学に通っている息子と来て、20日のパーティに出たかったが、カイさんが同日、民芸の展示が島根であると教えてくれたので、そっちに行くという。遅く元地球屋のクニも28年ぶり?竹ちゃんのことを「ムキムキ」という。マキちゃんに会いたい!モッちゃんも、という。一瞬、職場をチカと勘違いして「キーコー」と思っていた。遅くまで宗ちゃんとのむ。宗ちゃんが帰る段にナッちゃんが来て、泊まっていく。二条城展の間、出来ることがあったら、何でもやるよ!と言ってくれる。
なんという夜だ!

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2019.9/6(金)

フランクフルトのIsola Gallerieで2点売れたらしい。
どの写真か判らないが、連絡あり。
二条城展用に2014年~2019年の経歴の英訳をエリック・マタレーゼさんに頼み、写真展のキャプションに少し解説を加えよ!ということなので、朝から少し、解説?を書き足す。
血圧散歩。何年ぶりか?Sizukuに行き、フルーツパフェを食す。
ホホホ座で下田逸郎さん&臼井万喜子さんに遭遇。
早めの時刻に、テキスタイル・アーチストの草間喆雄さんが1981年に草間らが作った「ギャラリー・ギャラリー」から10数人の後輩を同伴し、八文字も店らしい雰囲気に久しぶりになる。
三上さんが、天皇制アナキズムについて考えているというので、勿論、そんなもん、アナキズムじゃないぜ!という。
今朝、4時前に村屋にいったら、勝野峻平に会う。
土曜日の夜はブラックライアットで働いているときく。

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2019.9/5(木)

鈴木マイクロフィルムさんの好意に甘えて、体重測定器を貰う。
フランクフルトでプリントが2点売れたと連絡あり。
Sと蕎麦食す。後は9月20日の二条城展のレセプションの案内状をメール、メッセンジャーで知人に送る作業。
雲行きを見ながらの出勤。斎藤洋さんの東北の手仕事展に行けず。ヘリングで花崎皋平「風はおのが好むところで吹く」北沢恒彦「隠された『地図』」を買う。
Muzまでポストカード、本、ほんやら洞通信持参の予定が姉からカボスが来て、お礼の電話をしている間に時間がなくなる。松屋で豚キムチ丼、和見と立ち話、業務スーパー、リカマンに行き、19:30オープン。
枚方の石田博さんが来るが、ふたりきりは気まずいのか、ちょっと用事が出来たと2度出て行って、帰ってこない。他で飲んでいるのだろう。戻って来たら、即帰っていった。
アーニャにも連絡をしなければ。アリステア、91年に「八文字屋の美女たち」を見て以来来たいとおもっていて初めてきた女性が友人と。正体不明の外国人客2人あり、11時に誰も居なくなる。店には、3時過ぎまでいる。

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2019.9/4(水)


ヴィクトリアに久しぶりに会う。
Muzに会期中の売物の本持ち込み(ハガキはもっと持参しなくっちゃ)プリントあがりを見に行く。讃岐うどんに行く。
トップはオイタさん。阪急は落雷で不通。キヨヤマさんが教育大付属高校の仲間、河原さん&安井さん(天神さん付近の糸屋の息子で武蔵美で及部克人に習う)、三上さん、川﨑さん、浅利ちゃんは10:10にJRに乗り換えてくる。奈良井さん、バンソン、スナフキン&ミヤコ、元気なアメリカの高校の歴史の教師が来る。最後に玉ちゃん。

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2019.9/3(火)


ギャラリー・ヒルゲートに司修司 さんの「蚤の市」展を見に行く。カオリンズ、清水さん来る。
マレーシアに移住するカップル(チェコ人の人類学者の旦那は1679年のアルバニア、モンテネグロ対オスマントルコの闘いの記憶を取材するつもり)。

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2019.9/2(月)


佐古田君(後で総一郎を呼び出す。森詠美ちゃんを呼ぼうとしたが、彼女は富山の「風の盆」に行っており、来ず)、三上さんも来て、出口康夫先生&中村安里さん(福井大学医学部出身後、京大で遊学中)と合流する。
shinhyeさんはソウル。

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2019.9/1(日)


昨夜、オーストラリアはメルボルンから京都に住み15年になる青年(ほんやら洞の客だった男)も初めて来店して、八文字屋があるのを喜んでくれる。アリステアが帰る直前に紹介すると、彼の務めのように少し喋って帰る。
気晴らし遠出計画。候補は比叡山、大文字山、萬福寺と四つあったが、結局、初めての広隆寺にする。半跏思惟像を暗がりで見る。
二条城展のキャプションの校正。18:30には、八文字屋入り。
バンソンがドゥニの彼女とトップに来る。
アリステアは、京大の時計台ホールでの恩師のひとりの勝田吉太郎(1928年2月5日~2019年7月22日)を偲ぶ会の後に今日も来てくれる。釣りの金なし。
浅利ちゃん、20:10に来る。温ちゃん、鈴木真澄さん来店。鈴木さんは、教え子の結婚の心配までする。K-Kei、千秋ちゃん、名古屋の塾講師の伊藤晶子さんも来る。
最後の3人で3:30過ぎに「ろくでなし」か何処かに行く。(伊藤晶子さんは掃除用具持参で掃除をしていく)

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カイ日乗



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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。

お知らせ&イベント

(11/20更新)

2020年カレンダー「ほんやら洞の人々」発売開始しました。ご注文受付中!
12/7〜12/20、清水哲男写真展「虹の旗 原発のある風景 ― 薩摩川内市久見崎町」を八文字屋で開催。詳細はこちら
11/26〜12/5、現在ヴィラ九条山のレジデントのMimosaさんの展覧会「Powder Room」を八文字屋で開催。詳細はこちら
カイ日乗(10/1〜31)を更新しました。

★『日本カメラ』11月号の飯沢耕太郎さんの「歩く写真評論家」に「京都詩情」展の評論が掲載されました。

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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