2019.7/31(水)

10日ほど前から不調だったエアコンが4日前から全く機能しなくなった。猛暑と期をいつにした故障は手痛い。屋上の室外機のコンプレッサーがいかれたようだ。さて、ビルの管理会社が今日中に業者さんを呼んで修理してくれるか?今日中に直らなければ、大きな扇風機を買いたいが、売上なく無理。その後、修理費用の問題で、大家、管理会社を相手に交渉に発展のはず。この手のトラブルがたえず、辛い。
「思い出の個展会場。このギャラリー・マロニエは思い出深い。さあ、勝負だ!と熱り立ってるときに、新人バイトさん(某大学神学部生)が八文字屋の大掃除をしてくれた。さあ、搬入という段に黒い袋に入れた全紙80点が行方不明。バイトさんに訊くと、中を確認せず、全て捨ててしまった、とのこと。急遽、手元にあった小プリントで誤魔化したのだった。そのバイト嬢、その後、ストリッパーとなり、全国を回っていると、四条大橋での遭遇時に語っていた」写真をアップ。
昨日からアリステアの要望に応えてキンチョールの蚊取り線香を置いている。
夕方の1時間の雨で少し涼しくなる。
トップは、造形芸大の映画学科の学生、三上さん、鈴木さん、川﨑先生、アリステア、そこへ小林佐地子さん&船橋屋(3月書房南)の辻さん&フラメンコダンサーの大島さんが来て、しばらく後に浅利ちゃんそして3日前に帰って来たという奈良井さん。12:30には誰も居なくなる。

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2019.7/30(火)

疲れてしまった。螺子を巻きなおさねば壮大な大掃除に堕っし、虻蜂取らずになる。
ウッチー、エアコンの故障を確認に来店。
葡萄状何とかという目の病気(7月25日に診断)の三上さん来店。有賀かほりさんを引っ張り出す。オイタも来店。
「1989年に黒木和雄監督の紹介で来店した水上ふき子さん(右・作家水上勉さんの娘)と六本木『クレイドル』の椎名たか子さん」写真をアップ。
「31,32年前、八文字屋に「ヴィジョン(美女)の会」というのがありました」写真をアップ。「1993年の高台寺岡林院での青空写真展に《Kyoto Journal》のJohn Einarsenさんがご両親と見物に」写真をアップ。

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2019.7/29(月)


寝ても覚めても二条城展。
8月は、寝ても覚めても、月曜社の書下ろしにしないと、後がない。
朝の発見。やっぱりあった!
芥川賞作家の李恢成さんと「黒テント」「新宿梁山泊」映画「月はどっちに」等の女優の金久美子さんのツーショットのプリント。背後霊は、セキやんこと堰守1987年@八文字屋。
朝の八文字屋。きっちり先斗町猫がスタンバイ!その後、Muzへ。
いしいしんじさんも事務所に。午後、東京の講演へと飛ぶ。
二条城展の期間で甲斐が在廊する日が以下の通りに決定。
9月21日、9月25日、9月27日(いしいしんじさんとのワークショップ)、10月3日。
それ以外も大抵、二条城に顔を出す予定。
全く記憶になかったビート詩人の父祖(アレン・ギンズバーグの師匠)ケネス・レクスロス@ほんやら洞の1975年のネガも今頃出てきた。
「白石かずこ ポエトリー・リーディング @八文字屋。2004年10月」写真をアップ。
八文字屋に入ると同時に「今日はお客さんが八文字屋に来ますように!」と祈る。
土日で合計4人しかなかったので。
「今日からお客さんが来ますように!!」と思っていたら、マークさん&ヨシレイさんのファミリー来店。
さらに、琢ちゃんがきて、ボトルを入れてくれて、ホッとする。が、まだまだ苦難の道は続く。鹿さんも顔をだす。

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2019.7/28(日)

真珠庵に行く。和尚、山田宗正さんは30数年前の八文字屋の客と知る。
2人(バンソンもK-Kei)も帰ったので、2:00閉店。

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2019.7/27(土)

佐枝ちゃんに頼んでいたNeko Project届く。
セシール・ラリー、ソフィー・カバレロさんからはまだ。
写真をアップしたら、FB24時間使用停止となる。
八文字屋、辛うじて坊主は免れた。
開店以来1番厳しい土曜日であることには変わりはないが。香港の建築家(因幡大《ゆたか》)と京都の建築家(江見勉)2人が顔を出して救われた。

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2019.7/26(金)

10:00Muz事務所、午後、二条城。
ルーター家忘れ。
ルネ。
会場確認に行く。
稲山さん7:45来店。
22:00までオイタさん以外、誰も来ず。
稲山さん、オイタさんが帰った後に柴田明蘭、金城さん、アリステア、バンソン、ヴィクトリア、エリオ、北山通りの不動産屋、四条大宮の男。
外国人たちと他の人々と、当方の頭が痛くなるほど話が全く噛み合わず。
2:30閉店。

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2019.7/25(木)

5:00起床。
みそそぎ川沿いの蝉の鳴き声の喧しいこと。
9:00Muz事務所。パスカルも、プリント分類始まる。
17:00まで。中川五郎さん古希祝いライブ、下北沢ラカーニャにカオリンズ軽四輪車で駆けつける。
デカルコ マリィさんのロックン広場に行く。
22:30に宗ちゃん、田中さん&峰子さん。アリステア。

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2019.7/24(水)

小中学生は終業式?
11:00ルネ。
西部講堂、後祭を覗く。
飯沢耕太郎さん、永澄さんにメール。
捗らず。
元税務署の安川さん&若者7:30。
8:30オイタさん、9:00永澄さん京大の出口先生(純哲)&木津先生(中国文学)
10:00浅利ちゃん。上海の奥地1000キロから帰ったばかりの片山茂樹が山本太郎のために200票集めた、と言う。10:30チーちゃん&鹿さん。
他の客なし。深夜、チーちゃんの政治話。チーちゃんが一銭洋食買って来る。一銭洋食は久しぶり。
2:45帰宅。

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2019.7/23(火)

ルネ。二条城用のプリント、ネガを回収。
13:00前に八文字屋。仕事捗らず。
夕方、1時間大雨。
夜もショボイ。鵜飼哲夫さん、有賀かほりさん、三上さん、アリステアのみ。
ぐったりくる。

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2019.7/22(月)

参議院議員選挙、辛い結果。
内田樹が投票率が低いということは、まだ、楽観派が多いのか、それとも民主主義と違う体制を望んでいる人間が多いかだ、とツイッターに書いていたが、、両方当たり!かも。
カードリーダー発見。
雨。
ルネ。
20:00オープン。
鳥井さん&扇子忠さん(四条通に昭和10年代まであった書店『海南堂』の息子)ら教育大附属小学校の同窓生、菱東の篠原、今年8月で退職なので、来れるなら来て欲しい「精一杯の接待をするから」という。鹿さん、ABC放送の藤田さん同じ福井出身ということで盛り上がる。

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2019.7/21(日)

朝から贅沢。半額だったセールの刺身に寿司。
午後はネガ整理にDVDで「万引き家族」を観る。
山田詠美の小説「つみびと」(読みかけ)を連想。
トップ客は、ニューヨークの岸本さん&西連協の委員長(平成5年生。アマは更に1歳下)、梅林克ちゃん&キノシタヒロミさん、精華大学のテキスタイルデザインの教授の中川さん&女の子、元京都アニメーションの伊藤さん、朴ちゃん、K-Keiそれから浅利ちゃん。最後にアリステアが出戻り。
来年4月、5月のKyoto Graphieに向けて準備が必要だ と思い続けているが、何処から手をつけるべきか?3月3日に会ったKGの主宰者の仲西祐介さんには場所を探していると言ったら、市役所工事がなければ、市役所前広場を考えていたが、ダメらしい。甲斐さんで、京大西部講堂でやれるツテなり可能性はあるか?と言ってくれたので、それ以降ずっとその可能性を探っていた。
そこへ、4月23日に西部講堂で独り芝居を演るN.Y.在住の岸本さんと西連協の委員長が八文字屋に来店。甲斐展に向けて歓談。委員長は個人的には歓迎。これで一気に加速すればいいが。西部講堂管理担当の教授は、今年から藤原辰史さんという嬉しい情報をゲット。

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2019.7/20(土)

西瓜をSに持って行く。S苦境。
「月刊ふらんす」原稿再校。
上国料勇さんが渡辺さんさんと来店。アリステアも。
最低の土曜日。

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2019.7/19(金)

朝から雨漏に気づく。チビネズミも出没。
秦恒平、川上弘美の項は赤入れを受け入れる。
室謙二の項と郭徳俊さんリライト。
ほんやら洞草創期のメンバーで京都精華大学の学長になった中尾ハジメとは竹馬の友で60年代はベ平連運動、「思想の科学」の編集、フォークソング運動と共に伴走した室謙二はサンフランシスコに永住を決め込んだライター。僕らの「移動大工工作集団」のマニフェストを執筆したり、最初期はスポークスマン的役割を演じた。80年前後のほんやら洞の中心となった山内陽子との初対面を喜ぶ。
19:00西瓜、氷、等を業務スーパーで買って入る。
19:30梶田さんがカジさん(孫が7人いる)という中学の同級生と来る。
アイパッドは、17:17から情報取得出来ず。
トップは梶田さんはカジさん(金沢在住の梶田さんの中学時代からの親友。63歳のカジさんには23歳を筆頭に7人の孫がいると聴きびっくり)を同伴。
次は9:30の三上さん、後はフランス女性(カミュさん)とドイツ男性(アデンさん)カップル、そして、バンソン。
それで、終わり。

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2019.7/18(木)

不調続く。
ザッパのお母さんさんから2009年11月2日に桝形商店街で撮って!と言われたネガが出て来る。
戸城君の知人の総人の一回生と女友達くる。ヤスオの知人、毎日新聞の河出伸さんは、2回目だが、歓談。
S窮地。

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2019.7/17(水)

マズイ!
朝から15:30までネガ探しで時間を潰してしまった。明日、もう2~3時間やったら、やめよう。
原稿だ。
巡行写真も撮らなかった。夜のバイトの浅利ちゃんにどうして撮らなかったの?と訊かれたが、元気なかった。
先斗町の猫常駐。
トップ客はシカゴの写真家が友人2人を同伴。それぞれが写真集を買ってくれる。ついで、写真に興味のあるモスクワのニキータさんとアリスさんという2人とも30歳のプログラマーカップル来店。
川㟢先生も来て、来週は来れないという。三上さん、「カイさん、ド・クインシーをどう思う?」というK-kei、後で鹿さん&チーちゃん来る。チーちゃんから赤飯を貰う。大盤振る舞いもしてくれる。
S、不調メールあり。

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2019.7/16(火)

朝からネガチェック。傑作ネガ数点発掘。
2時間FB投稿不能となる。
17:30前後、夕立あり。
宵山の坊主は初めてかもと思っていると、アリステア来店。週末は京北町のディックのとこに泊まり掛けで遊びに行ったが、百足がでるのでは?と気が気でなかった、もし、自分が数年後に京都に住むことになるとしてももう少し町に近い所にしたいと喋る。1年間桂にすむのに、近辺にお寺とかが無くて寂しい、やはり、左京が良いとか、近々、気になる楽器を買うつもりだとも。
オイタさんとこ帰りの三上さんが来て、アメリカへの一時帰国から戻ったジョナサンがアメリカビール土産を手に来店。そして、朱雀の定時制に通う六地蔵の彼女そして明日明後日ルと横浜に行く山拓さんがRag帰りに来てくれる。11月のルーマニアでは展覧会の件少し詰めてくると。また、鰻丼食って帰宅。

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2019.7/15(月)

知恩寺手作り市行かず。
Sと冷麺。
昨日に続き、二条城展のプリント整理。
ダウン。
19:40オープンする。
昨日の浅利デーでも超暇だったし、明日から仕事だし、八文字屋より祇園祭の方が面白いに決まっているから、今日も暇なのは覚悟しとこう。
トップのY社のK記者が帰った後に1週間前に上洛したというバンソン先生が船鉾のちまき二つ持って来るも直ぐ帰り、入れ替わりに日日ギャラリーのアシスタントキューレター同伴の博報堂の伊藤耕太さん来店するも直ぐ又帰り、しばらく客なし。
蟷螂山帰りの宗ちゃん(チーちゃん、酔った鹿さん、浅利ちゃんに会った後)が来て、近況をきく。東西線の最終地下鉄で帰り、もう客なしと思い、姉に電話。山香の姉も僕も同級生がいた又井の毛井さんのお母さんが106歳で亡くなったと聴く。
もう客なしと思っていると「もう鱧を見たくない」と言う職人さんが来て、グラスに口を付けず眠り込む。明日がピークと言って帰る。もう幾ら何でも客はないだろうと思うが、1:30で閉める訳はいかない。
「後期万葉論」読みかけだけど、眠くなった。飲み過ぎか?
2:00には帰ろうと思っているとメキシコ帰りの建築家が留学生8人率いて来店。
2:15に東本願寺の大須賀さんが2年ぶり位に知人と来店。

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2019.7/14(日)

朝プリント探し。7:00から11:00までプリント、ネガ発掘作業。掘れども尽きせぬ雑駁プリントの山。
これでも95%を焼失後の残り5%のプリント群。ライトボックスでスライドを見る。
Sと冷麺。プリント選択。おお、歌舞伎役者の市川笑也の写真が燃えて悔しがっていたが、カラースライドで撮っていたのがでてきた!
生きているライトボックスも。
パスカル・ボスさんが二条城の写真展のタイトルを「京都詩情」と命名してくれているのを知ってとても嬉しい。
詩が立って歩いてくる感じだ。慕情でも白情でもない。
すっくと立っている感じがいい。
雨の中、蟷螂山へ。オイタさんにビールをよばれる。
西洞院食堂に久しぶり。やはり、中国人多し。
歩いて戻る。
20:20オープン。トップは、ノルウェーのビオルネさん、ベロンベロンで焼酎をご馳走してくれる。彼の後、しばらくして「ろくでなし」経由の女性客あり。
浅利ちゃんは22:00前。K-Kei来ず。オイタさんが来て、閉めようというときに上海に住むルーカス&彼の両親がきて、1:30閉店。

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2019.7/13(土)

プロレス文化研究会。大阪ライブハウスのサイン会にもお嬢さんと来てくれた黒木さんというネパールに柔道を教えに行った人のレポート。二次会早めに来る。
写真チェックのほか何も出来ず。
段ちゃん、オイタさん来店。カオリンズも。
23:35にカオリンも帰り誰も居なくなった。
このままなら、1:00にふけようかな?

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2019.7/12(金)

昼、山本太郎@三条河原町のスピーチを見に行く途中で、愉快なチャリの父親と子供を撮る。昼間過ぎに京大同学会の学生がスピーチしているのも。私服刑事が妨害し、遠まきに更に多くの私服刑事も、離れた所にかまぼこ(装甲車)もスタンバイ。 明日のプロ文研の例会の準備をして帰りも覗くが、山本太郎さんの「倉林さんをよろしく」という声が遠ざかる車から聞こえる。京大正門前にはまだ私服警官。学生のバンが到着すると警察の指揮官が「撮れ!撮れ!」との指図に合わせて皆小走りにバンにちかより、学生の荷物を奪おうとし始め「捜査令状を見せろ!」と学生が連呼し始めた。
プリント探しのみ。
月刊ふらんすの原稿の下書き。

家にいると、「人魚の嘆き」のサイコさんから電話。
慌てて八文字屋へ。
北口さんが一緒でもう店内にはいり、彩子さんは洗い物をやってくれていた。彩子さんのお母さんと中川六平は新潟の高校の同級生と初めて聴く。彩子さんとY・T&A・Sは不仲という。彩子さんは神林さんに電話をする。
稲山さん、三上さん、アリステア、ブルースバーを覗いたが、面白くなく来たという上海在住の父親&母親を連れてルーカスという若者来る。
彼らの後に京大建築学科教授の柳沢究さんが台北の出版社兼ギャラリーのオーナーPohung Lee(李柏宏)さんを同伴歓談。

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2019.7/11(木)

朝からスライド探し。山香神楽、熊野磨崖仏、別府、杵築の家並み発見。宇佐にも行った筈だが、宇佐の分は出て来ない。スライドを見るにつけ随分、勿体ない撮り方をしているのに愕然とする。何を考えて撮っていたのか。
母、危篤コールで当時は、2ヶ月に1回は九州へ向かった。雲仙普賢岳の噴火にも引っかかりそうになったこともある。
フランクフルトのChikaさんにポストカードについての問い合わせに関してメール。
当分、天気予報は雨。
闘病生活を続けている姉の癌細胞は、一ヶ所はやや収まりつつあるが、もう一ヶ所は芳しくない。更にもう一ヶ所で発見されたという。
気丈な姉だから、周囲にも娘にもその事実は喋らず、畑仕事、家の中の片付け以外は、ずっと寝て過ごしているようだ。
3年数ヶ月前に九州で会ったが、その後、全く会いに行くことすら出来てない。
盆に1日2日と思っていたが、二条城展の準備の進行具合が不透明な上、開始も6日前倒しの分会期も延びた。大分行きは10月以降。姉は来なくても良いというが。
森まゆみさん&家中さん(鶴見良行さんの資料の整理に関わった鳥取大学の先生)来店。
ザッパのお母さんが亡くなったという。
インドネシア土産で素晴らしいテーブルクロスもいただいたり、お孫さんと見えてカッコウいいツーショット写真も撮ったが、お見せしないまま、これも燃やしてしまった。親切にして貰ったのに、何もお返ししないまま、なくなった。
福井さん、パラグアイにバトミントンを教えに行った青年同伴。

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2019.7/10(水)


原稿進まず。
バイトの浅利ちゃんは3日連続京都ということで早く来る。
客は、光ちゃん、三上さん、川嵜さん、K-Keiだけ。
今日も早く閉める。
モノクロのスキャン上がりのゴミ、レンズでなく、スキャナーと判明。パトリック、サッちゃんが確認。

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2019.7/9(火)


今日も事務局へメール。

カラーの出番がないかもしれないが、30年前、40年前のスライドフィルムを少しチェック。イスズ薬局の古川豪も登場。


坊主覚悟の火曜日。
富山の五箇山の88年営業のスポーツ用具展屋さん(立命館広小路キャンパス出身)が久しぶり。
青年海外協力隊の一員としてパラグアイにバトミントン普及のために2年半行ったいた麻生さん(母は奄美出身、父は鹿児島市内出身。西城陽高校出身)を同伴。オイタさん、アリステア&ディック来店。ディックにはほんやら洞再建計画を喋る。日本酒の事等について協力すると。
12:30閉店と珍しく早い。
2:20帰宅。

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2019.7/8(月)


10点ポスターやフライヤーに未使用のを送れというので、取り敢えず、以下の7点をSに選んで貰いスタンバイする。

1.(出雲路のおばあちゃん)
出雲路の姉御と付き人の姐さん 上京区出雲路神楽町 1976年
2.(八千代館の看板下猫)
「やっちょる館」と親しまれた映画館「八千代館」の看板猫
中京区中之町 1999年
3.(白石かずことケネス・レクスロス)
ビート詩人の父祖(アレン・ギンズバーグの師匠)ケネス・レクスロスと詩人
白石かずこのポエトリーリーディング 上京区大原口町ほんやら洞 1975年
4.(鶴見俊輔さんと脱走兵)
「お礼参り」(笑)に帰って来た元ベトナム戦争の米脱走兵テリーホイットモア ほんやら洞 1993年
5.(道を歩く秋野不矩さん)
お弟子さんのラス・チャドラー氏夫妻と画材屋に向かう 後の文化勲章受賞者の日本画家秋野不矩さん 上京区河原町今出川の交差点 1992年
6.(シャボン玉の子ども)
シャボン玉と少女 東山区白川北通り狸橋 1991年
7.(糺の森の後ろ姿)
「私が将来何に成りたいか判る?」と糺ノ森の妖精が訊いてきた 左京区糺ノ森 1981年


やはり、超暇。永澄さんと法蔵館の戸城編集長来店。後は、琢ちゃんが来ただけ。
障害者と介助者の関係、夫婦関係の気まずさが生まれる原因を理論的に解明したいというので、カール・ロジャーズ、フーリエ、エドワード・ホールについての印象をしゃべる。
今日は、「新潮」「文学界」山田詠美「つみびと」入手。
花見小路で火事。

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2019.7/7(日)


中年の イタリア語使いカップル、シルビア・メタさんとがどちらからもが接近して、しばらく話をして、変な記念写真を撮って別れる。シルビアは男と闘っている最中とかで、荒れていた。中年カップルの後に来た玉ちゃん、K-Keiが何時ものすれ違うともないすれ違い話をしていたら、カップル去りし後は、K-Keiがシルビアに声をかけ、玉ちゃんがシルビアに弄られるの巻。
竹ちゃんが女の子同伴。
最後にHow are you?の2人。
青野友明さんは5年前に岡西さんと来店して以来との事。
森岡パパは、甲斐のいる八文字屋には行かないと決めて13年?
留守中にチョロチョロが嵩じて?遂に来る。
持丸絢子さんとシルビアの戯れ。

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2019.7/6(土)


iPadを店に忘れ、8:30から取りに行く。昨日届いていた秦恒平さんの選集(オイノ・セクスアリス、或る寓話、黒谷を収録)を中京郵便局に取り行く。秦恒平さんは、これはなんぼなんでも凄すぎる!このペースは怖い。
つい先日「オイノ・セクスアリス」(その1)を戴き、いっきに読んだばかりで、その2,その3と続くそ思っていたら、その1,2,3が合本になった選集を昨日頂戴した。
Sは土曜日出勤で、教科書売り。
七夕の歌を知ろうと白川静の「後期万葉論」で「見ゆ」「見れども飽かぬ」の用法を読むことになる。
沖縄で清水正夫さんご夫妻にご馳走になったのは4年前の今日だったかな?
何故かその辺の画像が行方不明。もうその時は右足は腐りに腐っていたな。

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2019.7/5(金)


梅雨の合間の微風に誘われ近辺散歩でレオに遭遇。近々ランチを共にと約束。
1時まで帰宅可能なら、楽だ。
フランスでソフィーさん監修写真集『Neko project』が刊行されたと、仲立ちの日文研の研究員のセシール・ラリさんから一報あり。
Kai写真が20点かそこら巻頭に収録されているらしい。
写真集の到着が楽しみだ。
収録写真の展覧会が近々ベルギー、フランスのギャラリーで開催される予定。
サエちゃんに買って来て!と注文。
トップ客は光ちゃん。稲山さんは公務で来れず。
21:00過ぎにアリステア、三上さん来店。更にオイタ、そして久しぶりの梶田さんが来るもやや腐っており、永澄さんが「イタリア式・セオリー」(平凡社)の著者ロベルト・テッロージさん、訳者の柱本さん、キムさんらを同伴してくれたが喋れず。みんなが帰ったあとに久しぶりの佐藤守弘さんが、精華の特任講師の中村悠太さん同伴。夜っぴいて駄弁る。

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2019.7/4(木)


8:30起床。
ルネ。ディスクをS宅へ。
しんどく寝直す。いいセックスの夢を見る。もう一つの大きな屋敷でイベントをやった後、カナダの大学を出てイギリスに帰るという美女。
15:55八文字屋入り。また、臭いと下からクレーム。
18:00台所の裏口からキジ猫が入る。大歓迎なのだけど、まだ先方は警戒してる。
段ちゃんトップ。元京都新聞の藤井省三さんが元KBSの山口さんというダンスをやる吹田の男性同伴。
後は琢ちゃんのみ。琢ちゃん「安楽死論、ひとつ書いた。松田道雄も使った。晩年のや。ボケてきたときのくらいが丁度良い。ソシュールの言語論を下敷きにしているなんて誰も気づかないやろうな。ソシュールには言語なんてまがいもんや、というところあるやろ、それと少し共振するかな、と得意満面。脂がのっている。

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2019.7/3(水)


不調。
ポルトレ・ドゥ・キョートの校正。早速、上国料勇さんにメール。
オイタさん、早々とフランクフルトのネガをスキャンしてくれ、ディスク持参。
今度の日曜にまた韓国に行く奈良井さん、ついで川﨑さん、アリステアが来たところで浅利ちゃん。そして、ヨシレイさんと美容師さん(ヨシレイは、西大路四条のaquaで個展を開催している中国人の作品が良かったという)。都雅都雅ライブ帰りのカオリンズ、出戻りのオイタさん。
土砂降りの中帰宅は3:00過ぎ。

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2019.7/2(火)


鹿児島方面は大変な大雨。
猫本1399位。
琢ちゃんの安楽死問題追及は、平賀源内に及ぶ。
ヴィクトリアに会い、オーガニックトマトを貰う。
今日も八文字屋、佐古田君、植田元気&建築士、そ田中直子さん&ラグの須田光さんが来ただけ。
S不調。元気君から仕入れたばかりの情報を元に店の開店の可能性について言及して激励。

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2019.7/1(月)


変な夢。トイレの便器に座っているのに、背後に、小分けした付き出しがおぼんにのせられ、30~40種類並んでいた。
疲れているのか。
じっと14:00までおとなしくする。
先週は、いしいしんじさん一行来店で賑わったが、今日はダメだろう。
21:00に郵便局を定年退職後、週に3日出勤しているタカさん(汀子さんの連れ合い)が顏を出してビール一杯飲んでさっと帰っただけだ。
仙台会合帰りの琢ちゃんから学校教育現場で感じられる同調圧力の問題、NHK放送での生々しい安楽死番組の話を聴く。「インパール」作成のディレクターの手になるものだが、琢ちゃんらは抗議活動をしている。何処から攻撃すべきかについてMさんにも相談したと言う。
彼の話から松田道雄を思い出し、松田の安楽死についての本について喋り、Netで松田の考えの変遷を少し辿りなおす。立岩真也さんも松田の考えを論じていた。
で、太田典礼が安楽死協会の中心と発見。
なか卯ですだちうどん。
3:00帰宅。

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カイ日乗



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お知らせ&イベント

(8/20更新)

カイ日乗(8/1〜10)を更新しました。
9/13(金)テレビ生出演 KBS京都「きらきん」(14:30頃)
9/15(日)24:00〜 ラジオ出演 FM OH!(85.1)「なにわルネサンス 大人の文化村」

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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