2019.4/30(火)

ランキング1:17で1167位でした。17:20でも同じ。18:00で1209位。
さて、明日の永江朗さんの「ミーツ」誌上の記事で動きがあるやなしや。
毎日、生き延びるための努力はしているが、グデングデン。他のことは何も出来ない。
すき家でうな丼+浅蜊汁、セブンイレブンでコーヒー。
17:50八文字屋、オープン。
アンドレアス、Hatao、段ちゃん、冬青社で写真集を出している山下恒夫さん、四方さん、チーちゃん&浅利ちゃん、柴田明蘭さん、JCILの2人、鹿さん。深夜を過ぎてトマが友人と。
12:00で1231位。

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2019.4/29(月)

Amazon1096位。
朝から天気も悪い。
堺利彦全集を超破格値で入手。
スキ家でうな丼、アサリ汁。
百万遍に久しぶりに吉田寮絡みの立看板あり。
雨が降り出す前に八文字屋へ。
19:00に来客ふたりあり。「エラゲート(ヒルゲートのこと)で思わせぶりな写真を見せてもらいきたのです」と言う。思わせぶりは誤用なのは口ぶりでわかった。
20:00前には静岡からの60過ぎの夫婦が「1度ここに来たかったんです。何か食べられるか、飲めますか?」と言ってビールを飲みながら、写真集を見始めた。帰りに猫本を買い「向こう(ほんやら洞)には何度か行っていたのですが、ここにも前は覗き、開いてなかったこともあったのです。子どもがこっちの大学にいたので、京都に来るのが癖になって」と言う。沼津からとのこと。
20:30にパリジェンヌふたりが来たが現金がなく、カードしか持っていず、出直すとのこと。
今度は食べてから来てこんな歌(浅川マキがかかっていた)を聴きながら、ゆっくり飲ませていただきます、と奥さんが言った。
20:00で1145位。
21:00に竹ちゃん。21:30に沼津の夫婦再度来店。
それ以降誰も来ず。
黒川創「蜜の静かに流れる場所」(新潮5月号)を読む。
ちょっと不思議な小説。1987年に京都の大学の新聞学科3年生だった同級生ふたりは卒業間もない頃は付き合いがあり、一緒に泊まったりしていた。女性(わたし・綾瀬久美)は奈良の植物状態の祖母の状況を語ると(僕・有馬章」可愛いがられた独り者で強く生きた叔母を思い出したりもしていた。わたしは、さして祖母を介護することなく京都の新聞社の出版局の取材で見出した言語聴覚士になって離婚後、実家に戻り、娘ユリと二人暮らし。(僕・有馬章)は東京の通信社の記者として地方を転々とした後、東日本大震災のあと水戸市局長になるが、激務で癌で倒れ退院後に窓際に追いやられ、かっての取材メモを繰っている内に、気ままな単身赴任の大阪支局の美術記者時代の取材メモの中から70数歳の不思議な素材(蜜蝋)を用いた老画家を取材したのを思い出す。その頃、奈良の綾瀬に電話はするが、会わないが、好意を持たれていると感じていた。綾瀬久美は言語聴覚士として、セラピーにいくと何故かミツバチが〈ぶぶぶぶ、、、ぶぶぶぶ〉と付き纏う95歳の元画家をクライアントにする。それは有馬が20年前に取材した異様な絵を描いていた画家だ。当時、記者有馬は老画家に触れた頃、綾瀬に電話をいれ、まだ好意を持ち合っていることだけは確認するが会わない。
その画家(喜多昇一郎)が20代そこそこの1945年8月の敗戦直前に中国東北部の虎頭要塞に従軍するも伝令に出ていたお陰で、生き延び、敗戦と同時にシベリアの収容所に抑留されるが、絵を描けることで生き延びたようだ。敗戦後から40年後の「鳥のように春を唄う」という個展の内覧会を有馬がが観に行くことになる。有馬は画伯の蜜蠟で作品「すべてが沁みこむ大地」という作品が気に掛かり、京都の美大を退職後住む奈良まで取材に行き、絵のモチーフに関わる体験を聴く。心中深く恐らく日本軍が殺したまま冷湿地帯に放置され屍蠟と化した朝鮮人、中国人がトラウマとして残っているようだが、そうとは言わない。
小説から離れるが、南方で捕虜を殺さなければならない状況になれば、自殺するつもりでいた鶴見俊輔を知っている黒川創は、有馬章に喜多本人に捕虜殺害について質問させている。
喜多は殺すどころでなく、そんなことをしたら殺される状況にあったという。
言語聴覚士綾瀬久美が画伯を訪れると、何故か車の周辺で「ぶぶぶぶ、、、、ぶぶぶぶ、、、、ぶぶぶぶ、、」とミツバチが羽音をたてるのが微かに聴こえる。画伯は無言だ。蜜蝋で未だに絵を描き続けているのかも知れない。
そして、謎めいた「女王バチが限られた時間に一生分の必要な精子を自分の体内に溜め込んで、巣に帰り、あとは、ひたすら卵を産みつづけるの蜜蠟。」「オスバチたちを相手に、女王バチは次々に交尾する。すごい、多幸症(ユーフォリア)の夢のような雲ではないか。オスバチは、射精を終えると、ただちに死に、落下していく。性器を結合させながら、パチンと音を発するように破裂して死ぬオスバチもいるという」というような逸話をこの小説の終末部で取材で有馬が奈良に来て帰る間際に綾瀬に画家のことを話したい」と言い、2組の「すべてが沁みこむ大地」について語るさいに
「初めてこの絵を見たとき、おれ、泣いたんだ。なぜだかわからない。悲しくもなかったし、画家本人にも言ってない。なぜだったんだろうなって、いまも思っている」/
それだけ話すと、返事を求めないままーーじゃあ、またね、あらためて電話するよーーと言って、電話は切られた。以来、20年ほどが過ぎたけれども、まだ電話はかかって来ていない。/
そのままである。/ぶぶぶぶ、、、、ぶぶぶぶ、、、、ぶぶぶぶ、、、、、。/どこにミツバチはいるのか。羽音がまだ聞こえる。/いつだったか。ミツバチの生態を語る番組をテレビで偶然見た。」
の続きで綾瀬の追想できされている。
女王バチは権力の象徴?逞しい生物の幻影?
誰か読んで、教えてください。

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2019.4/28(日)

ランキング1004位。
ラジオとAmazonは連動せず。
S帰省。出町柳でハジメさんとすれ違う。
京都シネマに「主戦場」を観に行く。従軍慰安婦問題をクリアカットに浮き彫りした名作。
「猫」12:10で1010位。17:45で1037位。18:40で1053位。
元タカラブネの巌野氏、最近「めだかの学校」の代表になった山本幸市郎さんの知人の愛知大学教授の樫村愛子さん来店。Aより4年先輩の府大卒。パリ第8大で信友さんと一緒のようだ。東京からの2人の女性、とても老けて見えるNHK大阪の59歳の2人、オイタさん、K_Kei、精華大学教員の伊藤さん、別府の太平洋大学出身の2人来店(ひとりは人文研のティルのハイデルベルクでの知人)来店。

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2019.4/27(土)

昼で854位。
20:00で971位。
ラジオでランキングの変動はないか?
月に2週間神戸から車で湯布院に行き住む杵築高校の後輩の名前は、石井信一郎さんだ、とやっと名前を思い出した。
ABCラジオの夜8時からABC(朝日)放送の「土曜いそべ堂」に電話インタビューで出演。「京都ほんやら洞の猫」を枕に、猫、ほんやら洞、八文字屋などについて少し喋る。その後、久しぶりの段ちゃん。品切れのシメイビールを注文。ヨシレイさんに会う。
ヨシレイさんは、金沢行きの予定、夕べ、飲み過ぎで行けなかったと言う。猫のプリントを買ってくれる。感謝。

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2019.4/26(金)

11:00で696位。
原稿は少し。17:00八文字屋入り。ヨシレイさんが「セメントの記憶」という映画が良かったというが、夜しか上映していず、行けそうもない。
19:00稲山さん来店。ヨシレイさんが21:00に来ると言っていたのに、来ないので慌てる。少し遅れて柳沢究教授&大工さんを同伴。柴田明蘭さんは冨川丈司さん同伴。日商社の鳥井さんは同僚を同伴。岡本千津さんはDVD返却に来る。Hataoが萌さんの旦那と知りびっくり。更に住井すゑの孫でもう一度。Hataoは、建築家夫妻のフィリップとマリー・アレンを同伴。先日のヴェロニックの行状に呆れたとも言う。森下さん&知人。

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2019.4/25(木)

7:30起床。
もう落ち着いて仕事をせねば。
10:20で614位か。有難いことにウッチー、トイレの鍵の修理をしてくれる。
清水さんが写真集「揺れて動く」を京都の出版社で出したい、とPDF届く。
京大のキャンパスで富山一郎さんと遭遇。
カオリンのファン来店。稲山さんが来た頃、小林惠子の古代史本ををめぐってちょっとやりあったり、ハグ経験の表現でバカしたこともあって、何やら、突然、気分を害したようで帰る。稲山さんに当たり散らして。
しばらく稲山さんのみ。
遅くノッコ、琢ちゃん、竹ちゃん&カチン族に関心を持つ女性来店。2:30には、イクラ丼と蕎麦を食って帰路につく。19:50で596位。22:10で696位。2:30も696位。

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2019.4/24(水)

Amazon385位。
2:00八文字屋を出る。
8:00で407位。12:00で423位。
ルネで昼食。那須耕介も執筆している「京大変人講座」(三笠書房)立読み。山下さんは、これ、売りたいのです、と言う。「東京夜話」に続いて、いしいしんじの「ぶらんこ乗り」に心動かされる。15年前に読んでいたら、もっと豊かな日々を送っていたかな?と思う。出町で古川ロッパ日記戦前戦中戦後の3部作揃う。ロッパ日記で兄姉の誕生日の日の記述をまず、読む。731部隊のyoutube37分見る。
出町広場でジャン・ポール・ルパッブさんに遭遇。片岡さんの恩師(大阪市大?)らしい。アラン・ルマットの事を喋る。やはり、行きの広場で種喜の水野の息子が「出てましたね」と言う。今年は神輿2つなのでしんどいというのを聴く。シャコジロウは27日は未完ながら営業開始という。藤井鰹節屋のオヤジさんが苦しげに散歩するのを見掛ける。
午後2~3時間寝てしまう。荒神橋で末川協さんとすれ違う。
オープンは19:30。19:40で524位。オイタさん、NOPの決算書を役所に提出後、早々に来店。師田さんとの邂逅儘ならず。浅利ちゃん10:00前。水天宮に菊池さんのコレクションを見に行って素晴らしかったという。メキシコからのカップル(アナ、マテオ)写真集をゆっくり見て行く。川㟢さんがオルメガをおごる。川㟢さん、ごきげんでLPに合わせて、西田佐知子を歌う。根津甚八は下手だけど、嬉しいとも。国際交流会館でガイドブックつくりを手伝っているのに「江戸時代の参覲交代は、各藩の大名の意見を採り入れるがために行っていた」という夜郎自大の歴史修正主義に与しているようだ。京大の日本史の女性の先生の説ということで。誰だ!?そんなやつ。時事通信社の編集委員の佐藤太一さん同僚3人同伴。鹿さん、顔出しのみ。ヨシレイさんは京都シネマでベイルート映画帰りに寄る。稲山さんに会いたい、と。
11:50には誰も居なくなり、1:25には出る。なか卯でイクラ丼(小)とうどん食って帰宅。
1:00で577位。

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2019.4/23(火)

Amazon110迄アップ。
11:00には、199位に落ちる。
17日には、稲山さんの同女の教え子の田部さんがお父さんと来店したのを忘れていた。森井さんの名前も。
きょうの血圧散歩で、160・88・60になる。
いしいしんじが面白いので、「ぶらんこ乗り」も買い、トイレットペーパーを買い、コーヒーを飲んでかえる。
当分、いしのトリコになるしかない。
14:40に水道メーター取り替え工事。
15:00青木さんという方から、土曜イソベ堂の打ち合わせ電話。
16:00で243位。17:25で259位。
出町で古川ロッパ日記戦前編を買う。桝形通りの角地、桑原武夫愛した魚屋「久喜」跡地撮影。
ヒルゲートに行くもパーティなので、入るのを止して、徘徊。
KG+を観に滋賀県から来る客もあり。
ホウコさんがトップ。ハイデッガー学者をやめて医師(精神医学)を目指して勉強し直すとのこと。30過ぎての転身。
彼女が呼び水?になって愉快な知人の来店が続く。まず、佐原明子さんが、商科大の「村上春樹について喋りたい」という同級生(オイタうさんの紫野高校の後輩、富岡鉄斎の孫とも同級生)同伴。娘の元八文字屋バイトの佐原彩子ちゃんの旦那は兼子さんという「世界」にちょいちよい書いている移民論の権威のようだ。佐原さんと北沢徳子さんのことも喋る。三島邦生さん(古川豪の『ノビヤカス』の元メンバー)&アントワーヌもチェコ人のバルバラ(ふたりはジュネーヴ在住)を「川カフェ」から引っ張って来るわ、ひとり楽しむオイタさん、フィリピンのギャンブル研究の師田史子さんも、大分市出身のセネガル専攻?の池邉智基君が京大の東南アジア研とアフリカ研の面々14名が来て、ホッとした。数研出版の木津さおりさん久しぶり。

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2019.4/22(月)

「月刊ふらんす」落掌。ルネ食堂のレジのおばちゃんに「出てましたね」と言われる。猫。
久しぶりに開店前散歩、というか、書店偵察散歩。
猫本の宣伝作戦は少し遅れをとった感否めず。
途中、ABCラジオの青木さんから電話。4月27日午後8時のラジオに写真集「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)の件で電話出演の話。
明日、15:00に再度打ち合わせ。
坊主かな?と思っていると、山田拓広さんが、ロバート・シンガーを知っているThe Huntington(図書館、アートコレクション、植物園)のGarden Cultural Curator and Program Directorのロバート・ホリさんを同伴。梅林克ちゃんも5人出る来てくれる。
誰も居ない時にツィートしたら、松場光ちゃんがシャンパン持参で来てくれる。
LPレコードが聴けて彼女はゴキゲンになる。琢ちゃんも来店。夕べの八文字屋のお客さん。
最初は、埼玉から黒龍江省へ満蒙開拓団で行った家族(祖母は、敗戦時は8歳)が20年前に引き揚げて、中国語が出来るので、今、荒物等の通信販売を中国相手にしていて、結構、景気が良いという一夫さんは、写真が趣味で子どもを撮っており、カイさんの事を聴いてKGを見に来たので、寄ったという。「ほんやら洞と歩く京都行きあたりばったり」(淡交社)を買ってくれる。僕の日本語変でしょ、という。
次は、ロサンゼルスのハンチントン庭園のキューレター兼ディレクターのロバート・ホリさんを山田拓広さんが同伴。ロサンゼルスのカウンティミュージアムのロバート・シンガーさんの知人でもあった。2人は直ぐに帰り、梅林克ちゃんがチューリッヒの知人を同伴し、祇園祭はユダヤ起源だなんて吹聴しているのにびっくり。京都について、こういうのを予め撃破する外国人向けのガイド本が必要。
そんな矢先に京大の英米文学専攻の光ちゃんが、誰も客が居ないとのツィートを見てシャンパン持参で駆けつけてくれる。彼女を相手に遅く来た琢ちゃんがいつになく高尚な話をして行った。
Amazon1000まで落ちる。

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2019.4/21(日)

早起きして長岡京へ。
去年の今日は30度あったが、今年はさほどでもなく、低温続きで、八条ヶ池のキリシマツツジも乙訓寺のボタンも時期尚早だった。筍ご飯を食べ、筍を大量に買って帰る。筍を炊いて八文字屋へ。
6:00に神谷一義さんから今、店の前に居ると電話。昨日の藤村直樹を追想するライブに来たとのこと。つげ忠男×中里和人二人展をやった妙顕寺の南に最近出来た「現代美術製作所」の曽我高明さんも後で合流。神谷さんは今回が初八文字屋。「ほんやら洞ゆかりのフォーク歌手たちの裏話、写真の話等々、甲斐さんと初めてゆっくりお話しできてうれしかった」と言ってくれる。曽我さんの肝煎りで甲斐さんと何かできたらなぁ、とも言う。糸川燿史さんの名前も出る。曽我さんはひと足に帰る。
歩き疲れ、ほとんど撮影する気力もなかったがコアなお客さんばかり来ていた気がする。
末川協さんは久しぶり。安井杢工務店のオーナーの安井洋さん、小川の家の一筋西に住んでいた京都工繊大大の住環の教授で40年前に市役所の広域商業診断のキャップを担当した池田有隣さんの息子さんらとともに。東京からのイケメン写真家の名前、失念。
ヨシレイさんも京都場絡みのミーティング帰りにご機嫌でいたのに撮らず。(夕べ、久しぶりに柳沢究の教え子で、ヨシレイさんの家の整理を手伝った青年が後輩の女性同伴で、来て、フランクフルトで留守中に浅利デーの前半を手伝うと言っていたのを忘れていた)。西斗志夫さんは20年ぶり?
いしいしんじの「東京夜話」頗るおもしろし。

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2019.4/20(土)


何故かAmazonランキング351位から動かなくなった。
柿本の和紙で本を作るイベントに行けず。村屋工事冷やかし。
1:30で503位に落ち、16:20で更に530位とおちた。20:45で554位。619位で終わる。
16:15コレクションの前でパトリックの娘さんRoxに会う。
石月さんの本読了。ついで、いしいしんじさんの「東京夜話」。巧さに舌をまく。
四方さんの奥さんが友人2人2人同伴。そこへ柴田明蘭さんが友人2人を引き連れ、来る。
岡西さん夫妻が知人の京大の総人の教授たちと来店。

深夜に朴ちゃん来店。N.Y.行き話をする。

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2019.4/19(金)


八文字屋、35週年開店記念日。
京都新聞夕刊で紹介されるが、エディション・エフの名を乗せ忘れ。
Amazon売れ筋ランキング朝7:00で229位。12:38で284位。16:00で321位。16:40で341位。17:56で351位。20:00でも351位。
さて、17:00そして22:00でどう展開するか?てなことばかり考える。
八文字屋には、KG+のお客さんが、先ずJPSの2人(桃井さん&伏見さん)がまちがって一文字屋にいったと顔を出し、更に2人あり、田中君が後輩を同伴し、大日本印刷の菅原純さん、京都外大西高の吉田先生と保健の宮崎出身の先生が来て、四国の鈴木さん、高級ラム持参のノッコ、遅く極楽寺?帰りの宗ちゃんと田中康之さんがきて、今日はこんなもんかなと思っているとパギやんらと「坑路」の打ち合わせ帰りのクレインの文弘樹さんが来て盛り上がった。竹ちゃんもいた。パトリックの娘さんは来なかった。

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2019.4/18(木)


70歳の誕生日。
Amazon朝6:20503位。13:00で523位か。15:00で559位。
石月さんは、「731部隊を逃すな! 月光仮面は誰でしょう」(出版舎 風狂童子)で東学党、満鉄、731部隊、天理教、本願寺の微妙な関係を描いている。
17:00掃除を大雑把に済ませて、慌てて買物に行き戻ると、宗ちゃんが床のゴミをキレイに掃き終えていた。カオリンズ、マルコさん、五郎さんの順で歌い、宗ちゃんは2時間あまりずっと描き続けた。20:30には丁度良い感じになる。ヴィクトリアも友人連れで、ヨシレイさんも後で判ったが(面白い)ケーキ持参、13日大阪で大盤振る舞いをした元白虎社の長谷川ゆかりさんも、途中で知らない外国人カップルがいると思ったら、それはフランクフルトのISOLAギャラリーのパトリックの娘さんのRoxという脳科学者だった。 一番の高齢者はオイタさんだった。
琢ちゃんも来たが、一杯なのでトイレで用を済ませて直ぐに帰り(後日、誕生日だったのなら居るべきだったと反省)。ウッチーがシャンパンを2本、千津さんも1本用意してくれていた。宗ちゃんの絵の上に皆で思い思い、古希祝いのメッセージを書き添えてくれた。

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2019.4/17(水)


10:00には、275位。13:15も同じ。18:00で379位。20:00で395位。
血圧散歩後は156/85の数値。
ルネでメシ。石月さんの本をルネの山下さんに教える。西武の朴ちゃんの元同僚、菊池さん、鹿さん、ヨシレイさん、K_Kei、金城泰哲さん、女性同伴の島根の写真家伊東昌信さん、竹ちゃんと伊東さんの話はついつい国粋主義的な方向に流れるのは聞くに堪えず、チャチャを入れる。
ロシアのテレビ放送で八文字屋を知り、ノヴォリャウフスカヤ?からやって来た兄と妹。

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2019.4/16(火)


朝5時でAmazon570位。
朝10:40で599位。
12:35で600位。
昨日の東京新聞夕刊でほんやら洞の猫紹介された。
おお、血圧136/84とは素晴らしい!石月正宏さんの「月光仮面は誰でしょう 731部隊を逃すな!」を読み始める。「月刊ふらんす」初校校正。
Amazon18:00でまた、99位と少し上昇。22:00で143位。24:00で210位。
KG客2人。
竹ちゃん、20年ぶりの男客、民泊から3人引き連れた三島さんが21:50に来店。
11:30に誰も居なくなった。
1:05帰宅。
こういう毎日だったら、人生が変わっただろうな。

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2019.4/15(月)


朝11:00でAmazon103位。12:00で452位。当分、下落一方かな。16:00 473位。

ウルス・アップの事をつきのようにリライト。
「ほんやら洞には市内の仏教研究のメッカ、京大、相国寺、妙心寺などで学ぶ外国からの若き俊英たちが期せずして集う場でもあった。「国際禅学センターの立役者、ウルス・アップ(右)」(柳田聖山)は在京中、妙心寺・京大往復の間、朝、夜と立ち寄り、相国寺のゲーリー・スナイダーの後継の研究者と交わった。ここには仏教に憧れたビート詩人たちの足跡が多くあった。」
昨夜はぐっすり眠れた。
15日の山、なんとかクリア。
久しぶりに穏やかな昼。
今が正月くらいだったらいいのだが。
ルネ。群像、新潮、文学界を買う。
ヘディングに寄る。17:40梶田さん来店。
カードリーダーのコネクター到着。
呉ジンカンさんの友人来る。
千津さんが19:30過ぎに来るという。
キムシンへさん&段ちゃんがレコードプレイヤーをプレゼントしてくれる。何年ぶりだろうか?ちゃんとLPレコードを聴くのは。とてもありがたい。煩い男(神輿作りの職人)連れの(鏡作りの職人の)男がきたが、竹ちゃんにふり、竹ちゃんと人間関係があるということで収拾。
深夜、ヴィクトリアがリカルドの友人同伴。

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2019.4/14(日)


今日はしんへさん&段ちゃんと食事の日なので、出町へ買物。
夕方、雨の中、京大博物館に「80年前の中国」展、最終日なので、観に行く。観る時間30分では、短かすぎた。
「月刊ふらんす」の原稿を書く。

遅くなると言っていた浅利ちゃんは8:30に到着。22:00になっても誰も居ず、ちあきなおみの「夜へ急ぐ人」を聴きながら、これ、カオリンが歌ったら、どうやろう!?と喋り、カオリンにメールしたら、あとでカオリンズが魅酒健太郎&連れの女性を引き連れて顔を出してくれた。
Amazon18:50で252位。
夜21:00ブロック解除。深夜、マルゴ、サエちゃんが団体でくる。

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2019.4/13(土)


8:00起床。
9:30四条京阪。
10:30に到着するも飯を食う店なし。

五郎さんと珉珉に行く。
そこにウッチー&カオリン来る。
大阪の川真田さん来店。
府庁の矢ヶ崎が騒がしい別嬪さんを同伴。

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2019.4/12(金)


朝7:50、Amazon211位。13:30も同じ。
京都新聞は来週になると吉永さんから電話があり、がっかり。
Amazon67位にカムバック。
八文字屋は、17:20オープン。
明日のイベントもブロックのためFB活用出来ず。残念。
夜、超暇。四方さん&ニコンの女性、深夜、カザフスタンからの留学生3人だけと超寂しい。
帰宅は3:30。

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2019.4/11(木)


8:30起床。
散歩するにも変な雨。
11:00に出る。
ルネへの途中、吉永周平さんより電話。13日までに出したいので、今日会いたい、というので、1:00にルネで落ち合い、B&Cへ。写真付きの意外と大きな記事。
ちょっとした操作ミスも手伝って、シェアした投稿がヘイトスピーチ規約に引っかかったらしく4月14日までFB止められた。
5:30には、柴田明蘭さん来店。JPSの理事になったらしい。す
その後、写真展見の外国人そしてオーストラリアからのカップルが来て、カレンダー、中公文庫、Kidsを買う。
2人が21:00に帰って以降、お客さんなし。
三上さん、ヴィクトリアがリカルドの友人と来店。
甲斐扶佐義写真集「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)はAmazonの売れ筋ランキング写真家の本、16:00段階で900位位だったのが、今、見たら67位。今迄で最上位。共同と、ひょっとしたら、毎日の四国版が出たのかも。昨日位迄1800位辺りで低迷していたのが嘘のようだ。
夜の11時には96位(深夜3:00には168位、4:00には198位)に落ちた。
11時過ぎに四方さんが来るとメールあり、30分後に奥さんの信子さんとみえた。明日、ニコンギャラリーの女性を同伴予定。
12時頃、ジュリエット&トリスタン(27歳・25歳の姉と弟)&妙満寺前の35歳の花屋さん&柳小路の焼鳥屋さん(35歳)が来て、3:00過ぎまで。ジュリエットの祖母の話面白い。アメリカ人4人も来店。
FBブロックされる。反トランプに対する明らさまな言論弾圧。

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2019.4/10(水)


家の家賃、なんとかなる。
ロフトプラスワンウエスト、まだ4人しか参加希望者がない。ちゃんマキ&お父さんはその数に含まれている?来てくれるらしい。
四方さんの搬入。血圧を案じて、四方さんの搬入手伝いに遅れる。
夕方、消防点検。
清水さんより、マサコさんのお父さんとの「死を見つめる」往復書簡をメディア関係者に教えてくれとのメールあり。Nさん、Kさん、琢ちゃんに連絡。猫本紹介記事、毎日新聞京都版にもチケット予約をカットして金曜日出してくれる、と高村さんよりメール。
4月16日は帰国前日のShinhyeさんとロンドンからソウル、長野、東京経由で来店する予定?のヨシレイさんが八文字屋で初対面するかもしれません。
西田勝彦展に来た花に関わる仕事をしている男、タトゥー彫りの女性、コンサルの男、モデルの女性、女性カメラマンがトップ客、ついで、三上さん、大原帰りの浅利ちゃんが来たところで、ウッチー&カオリンそしてK-Kei。
K-Keiは12:00に帰り、浅利ちゃんにも1:00過ぎに帰って貰う。

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2019.4/9(火)


朝、起床と同時に原稿に向かうという生活に、なかなかなりそうもない。
血圧トラブルでなお一層そう。
朝の散歩で血圧が少し下がったので少しホッとした。
原稿、少し進む。
鈴木マサホの1978年と1987年の写真をFBにアップ。自分の29歳の写真も。前日の背割堤の土筆摘みの写真よりウケる。
ペーター・ユンクが4月にドイツ人の友人が行くので、宜しくとメール。返信でフランクフルト展のことを書くと、ドイツの知人を動員する、と言ってくれる。
19:00にオープン。
20:30に梅林克ちゃんと建築家兼中小企業診断士の藪田さん来店(黒門高辻の家は、克ちゃんの設計)。藪田さん、猫写真集を買う。克ちゃんに隈研吾の立ち位置を訊き、ある程度納得。ふたりが帰ったのと入れ替わりに若いレオ&ソフィアというメキシコ人の精華大生(ナナの姉)が来店。それにしても、精華大にふたりの娘を同時に入れるメキシコ人はどれだけ金持ち?ソフィアもマホ、ヴィクトリアを知っていた。
深夜、四方さん、柴田明蘭さんともうひとりの仲間、明日、京セラの社長に瞽女の映画作りに1億出してくれと言いに行くという山室軍平の映画監督(東條)さん、鹿さんも久しぶり。ジャーマンは教え子の神田君と会って帰りに寄る。神田君がまた本を出すのだと嬉しげに言う。この言い方には癖がある。

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2019.4/8(月)


やっと八文字屋の家賃を入れる。
マサホの得票数の少な過ぎる。人柄票のみ。
ルネで節約かつ血圧を案じる食事。
自宅は後3万円。
evernoteが8時間以上の日乗ページが動かず苦労する。コレクションにコーヒーを飲みに行く。パスカル・ボス、ヨシレイさんにメール。
街には中国人を中心に外国人が溢れ返っている。着物姿は大抵、中国人と見て差し支えなさそう。
ジュンク堂の「ほんやら洞の猫」は姿を消しつつある。京都新聞上での紹介が待たれる。
繁華街の現況を如何に表現すべきか。通りの一軒一軒をちゃんと撮影しても無駄じゃあるまい。
8:30に奈良井さん来店。また、17日から韓国とのこと。
9:30竹ちゃん来店。アンブロージャってどういう意味?とひとり騒ぐ。
京大卒業生3人来る。
深夜、サエちゃんと昨日到着したばかりのパスカル。9月の二条城での個展の打ち合わせ。

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2019.4/7(日)


朝イチ投票。
ルネメシ。アンスティテュ・フランセの桜祭を脇見して入らず。
昼前、八掃除。血圧チェック。
ダンボール4箱を自宅へ。
一乗寺ブリュワリーの中書島の花見店へ、と思ったが、飲んだら血圧が、、、で、八幡へ。こんなに八幡駅周辺が賑わっているのは初見。背割堤への行列を見て諦め、土筆摘みだけで戻る。
近鉄でヨドバシカメラへ。欲しい部品製造停止。
しばらく画像アップ我慢。
大垣書店に猫なしを確認して八文字屋へ。
18:20オープン。
清水さんの知人の絵本館の花田さんがバプティスト病院の薬剤師さんを同伴。
奈良井さん、また、競馬に勝った周平さん、来週から東京の戸城君、「わからんや」での小山彰太さん&K-Keiらのライブ帰りの片山茂樹さん、正体不明の「ブリトン人」のギョームさん来店。
水曜日と勘違いしていたが、10::00前に浅利ちゃんは入る。
建築家の大学教授に教えられて来店という謎の人、ギョームさんが数学の話からジャズになり、急に戸城君を説諭するように積極的に語りかけるようになったのが面白く、2人の交歓の光景を撮影。
3:00過ぎに周平さんを起こし、雨の中を帰る。
マサホは落選した感じ。

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2019.4/6(土)


昼、グザヴィエ&ハビエンヌをS宅に招待し寿司。
後でタケボウの働く(4月1日より金土日月)「よしや楽器店」に行く。
「李青」に初めて行く。
シンへさんがきて、後で段ちゃん。
22:45の八文字屋には、モスクワのマリア・ビクさんがやってきて、ますます盛り上がる。
最後にノートルダム小から高校まで同級生の幡枝町の青年(三重大生)&大阪の歯科大生が
来て、最後の最後に東九条マダンに関わっている奈良女子大の小川先生が来る。

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2019.4/5(金)


楽しみにしていた大阪版の毎日新聞の記事が出た。
読売新聞の森さんがアップしてくれた。
ヤン・ヴェッカーさんに頼んでいたが、来ずになんとかなる。「来てから見てみないと判らないが、新シンクのホースとげすいに繋ぐジョイントに問題があるかも。脇坂崇平の登場を願う必要ありやなしや?」と思っていた。
シンクが来た!
意外と軽かった。
さて、ジョイントが上手く行くか??
谷かすみさんが友人と来る。虎谷さんが奥さんと来店。

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2019.4/4(木)


シンクに35,386円入金。
家賃、両方、まだ。電話が鳴りまくる。(後で、四方さんの電話と判明)。
原稿、まだ波に乗らない。
店のほんの一角をキレイにしたのは自分だと言っても信用しない夫婦がいた。
笑うわ。そこまで信用がおちているのだ。
毎日ブラブラして、ときた(笑)。昨日の話。
ヤン・ヴェッカーさん&パトリスさんらが古都ギャラリーの「Outsiders」展の流れが少し。
深夜のお客さん、ヨジョンさんというマンガン記念館の関係者に、南区の
店「相撲鶏」と「韓国料理尹家」の魅力を教えられる。

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2019.4/3(水)


9:30起床。
家賃の件で中川さんからメール。
今月も気を引き締めて行かねば。
ルネ。
家賃の督促、4月からなしで行けると思っていたが、ままならない。
4年ぶりにゆうちゃんの店に顔をだす。また、しばらくデジカメ撮影の画像、FBにアップ出来ないでいる。
八文字屋、トップ客は百枝さん、ついで、ジャーマン&ティル、鹿児島の作家が来てウッチー&カオリン&女性、三上さんと続く。登山家の医師の橋本しをりさんが山登の仲間とそのひとりの旦那のチベット男性。しをりさんは日向太がちゃんと東大病院の心臓科にいるのを確認したという。川嵜さん、竹ちゃん、エリオも来る。ジャーマンは3回顔を出す。騒々しいお方だ。
深夜、浅利ちゃんが帰ろうとすると、外国人客2組あり。一旦帰ったエリオも戻って来て、リスボン、ブエノスアイレス行きの話に打ち興じる。
最後は、帰ろうとしているところに久しぶりの嵯峨芸術大学の漫画総合誌「キッチュ」(ワイズ出版)の編集長の呉ジンカン先生と4:00過ぎまで歓談。
頼んでいる台湾語訳、いよいよ必要となったら、宜しくとお願いする。

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2019.4/2(火)


8:00起床。
1:00までウダウダ過ごす。この時間をもう少しなんとかしないと。
ボール&チェーンを覗くが閉まっていた。
疲れており、暫し、家で寝る。
夕方、稲山さんから何時にオープン?とメールが入り、光ちゃんからも同様のメールが入り、6:00にオープン。
6:40には稲山さん来店。
三上さんにメールしたが、昨夜、何処かのライブで疲れて来れない、と。光ちゃんも来て、梅林克さんも業界の人を同伴。グザヴィエ&ハビエンヌがアバンギルド帰りに顔を出す(昨日、上洛)。光ちゃんが帰る頃、オイタさんも来店。忘れ物の帽子と入れ歯を取りに田中さんが顔をだす。オイタさんが11:40に帰ってからは、しばらく稲山さんのみ。
稲山さんがさあ、寝ようか、という段に、深夜、シンガーの三島さんがゲストハウスで出会った初対面の2人を含めまた友人を同伴し、稲山牧師に出会う。女性は倉敷出身で変身舞妓の仕事を始めた京都生活1週間の柔道2段の女性に先日も一緒だったフランスの青年(椎名林檎の歌を聴く内に日本語を勉強する気なったという)と彼の知人のタイから来た(父親は日本人)。稲山さんが美声で賛美歌等を朗々と歌って聴かせ、受ける。
3:00過ぎに終わる。

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2019.4/1(月)


6:30帰宅。
ルネ、喫茶店、八文字屋。
池田市役所OBの2人。ロンドンからのカップル、京大のアイルランド系ドイツ人のマーフィ先生グループ、田中直子さん&木村直さん(東京造形大21歳、ハンセン氏病に関わる)そしてラグの須田(河上)光さん。
4:00帰宅。

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カイ日乗



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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。

お知らせ&イベント

(10/4更新)

カイ日乗(9/1〜19)を更新しました。
10/4(金)毎日新聞に「京都詩情」展の記事が掲載されました。
10/1(火)神戸新聞に「京都詩情」展の記事が掲載されました。
★9/22(日)読売新聞、朝日新聞に「京都詩情」展の記事が掲載されました。
★9/18(水)京都新聞に「京都詩情」展の記事が掲載されました。

新聞の記事は、展覧会のページからご覧になれます。LinkIcon

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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