2019.3/31(日)

哲学の道、真如堂、黒谷寺、牛蒡あられの店に寄る。S体力減退。僕は体重100キロを切る。オイタさん、4月13日に赤神涼の出版記念パーティーがでアルメイダ病院に行くというマリオネットの湯浅隆さん&吉田剛士さん(湯浅隆さんはアルメイダについてもっと喋りたがる)、カオリンズ&難波屋タケさん、ナッちゃん&同級生の袈裟屋の娘さんの横森さとみさん、東京からの若い冷やかしのヒッチハイカー、宗ちゃん&みねこさん&田中さん、ニュヨーカー3人組、深夜になってから4月1日になってから、こんな年寄に結婚して!というプロポーズ56歳の女性がいた。喜ぶとでも思ったのだろうか。連れ合いのともに沢山ビールを飲んでくれたのは、有り難かった。
でも、何日も朝帰りは辛い。

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2019.3/30(土)

昼、村屋の工事現場を覗く。
ケータイ買いにやたら時間を食われる。ライト商會でコーヒー。4月1日オープンというゲストハウス「鯉のぼり」さんに会う。
排水ホースが破裂している厨房内の二曹のシンクを廃棄して新品を購入することにしたが、そういう決断をした時に限ってお客さんが少ない日々が続くとは、なんとも恨めしい。
田中さん&みねこさんが最初から最後まで付き合ってくれ、泊まって行く。
あとはtake-bowの若い友人が精華大生と15分ともう2人(ノートルダム小の同級生の22歳の三重大医学部生&大阪の歯学部生)だけだった。

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2019.3/29(金)


帰宅は、5:00。
家で、ずっとブログ整理。カードリーダーも始動。
レオの京都新聞による取材は八文字屋。
奥さんのヤスミンさんが八文字屋のバイトだったハイデルベルクのティルさん、京大人文研に帰って来る。
後は、トマの3人組、貴志在介君、魚谷繁礼さんと教え子の里圭さん(10月4日生)。
在介君、切れそうになるも踏み留まる。

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2019.3/28(木)

朝イチ、前田幹哉さんから、受講生が集まらないので、中止と連絡あり。
NHKが中止になってちょっとホッとした。
「モデルは、キレイな京大生、東京の女優さん、蚤の市に出店する超キレイなアクセサリー嬢、美人喫茶店経営者等5回分は押さえていたのですが、僕としても、夏迄に『ほんやら洞の青春」』の書下ろしに向けての缶詰の日々、5月23日~6月7日の個展でフランクフルト行き、9月27日~10月5日の大規模な二条城展の準備等があり、それらを十全に熟せるかと 不安もあった。
僕の不人気のお陰で、以上の仕事に全力を尽くせます。」と返信。
今が最後の人生の時だ!!
返上をチャンスに!
小説の構想。
多分、一番描きやすい設定がこのお陰で可能となった。
慣れないサイン会&トークショー待機と合わせてNHK講座開講待ちの不安な日々を小説にするつもり。そうでなくともアップアップの下手なバー経営で出来する階下への漏水問題に頭を抱えるかと思うと、携帯紛失騒動、出したゴミから発する異臭騒ぎで頭を下げて回る日々と、モデル6人決定に至る日々(モデルとの付き合い)とを重ねて描く楽しい小説「6日間」に結実させるぞ!

またもや、これまでやってきたデジカメのSDカードをカードリーダー(コネクター)でiPadに読み込ませるというという作業が、何故か無効で全然読込めないという消耗戦を繰り返している。
SDカードの問題か?iPadの問題か?

今日も、管理人に会いたくなし。
でも、前田さんが来る。8:00に行けば良いだろうと思っていると、5:00過ぎに北口さんが
店の前に居る。何時になる?とのメール。
仕方ないお方だ(笑)。
業務スーパーに行くと撤去部隊が待機中で、1分たりとも駐輪を許さないと宣う。
先に八文字屋に行くと、北口さんが勝手にあけ、下でビールを買い、前田さんと飲んでいる。
その間、前田さんが知人ということで、首藤竹田市長と電話をしていた。
前田さんと喋って居ると、野々村さんが来て「解約しろ!と上司が言い、解約書類を持って来ている」と脅す。完全な脅しだ。
で、下に挨拶に行く。マスターはとても良い方だった。
防水シートの張替えは、大家の責任なのに、此方になすりつけようとする。
これからも、要警戒だ!いよいよの時は、金が掛かるが弁護士が必要。
応急処置はシンク換えだ。
酒が、一気に不味くなる。
北口さんが帰ったあと、彼が電車であったコロラドの27,28歳のカップル来るも直ぐに帰る。
やがて前田さんと帰り、ヨッシー&鶴田一郎コンビ来店。共に猫本を買う。
その後、木曜日なので、宗ちゃん来店。10日前は、マリーさんを観に行くつもりだった。琢ちゃんも顔を出す。
宗ちゃんは、シネさんの注文品持参。1:30まで一緒に飲む。彼が帰ったあと、ぐったりしていると、ababaが来て、1時間半寝て行く。猫本買う。
帰ったら、大分合同新聞が届いていた。

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2019.3/27(水)

7:00就寝。
1日ダウン。夜、管理会社の野々村さんが、また、ケチをつけにくるのを想像するだけでも、心楽しからず。ゆっくり出勤すると、1時間半、周辺で時間を潰していたという男が登場。
杵築高校の1年後輩の石井信一郎さんだった。九大卒業後、川崎製鉄も円満退職して湯布院の亀の井別荘の上手に退職金を投入して建てた家があり、三ノ宮と湯布院半々の生活とい。奥さんは東京住まい。優秀な子どもが何人かいる模様。何故か僕の名前を覚えていて、同窓会名簿で確認して来店。初対面に焼酎「十王」を下げてやって来て暫し歓談。
そこに、猫本買いの井上良子さんが知人を引き連れ来店。最近、林光の会に行ってきた三上さんも来店。
それでも、石井さんとの話を続けた。彼は、湯布院に居る時に来れば車で案内可能というので、嬉しくなる。これからは、暇を見つけて大分行きを敢行する決意を固める。浅利ちゃんが登場すると、石井さんも元気になる。しかも、そこに、豊後高田市出身のNHKディレクターの石川真生の番組を作った山田一貴(松山駐在)君も高木透逸と共に来合せて、僕も石井さんも怪気炎はヒートアップする一方だった。
(そういうことも有り、出てきたばかりの山香の又井金堂《4歳~18歳の住処》周辺のプリントが目について、アップ。十王の意味、日本三大牛馬市《山香町の牛馬市会場は、小学校時分は、僕らの中学生時代の我が野球部のグランド。ここで、僕は、1954年安念山と相撲を取った》等ローカルな話題に花はさいた。)そこに草壁カゲロヲが来て、フランクフルトで留守中は、カゲロヲが入るともいう。カゲロヲはつげ義春を見て、ご機嫌。最後に来て、財布を忘れて取りに来た玉ちゃん、この頃は、会うたびに「長生きしょうな!」と励ましてくれる同じ歳。なのに、朝、4:00というのに、これから、何処かに飲みに行こう!と誘ってくれる。一緒に死の!?って?

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2019.3/26(火)


ケータイの行方突き止める。南区まで持っていかれていた。新しいのを第5世代iPad付きで買うつもりだったが、シネさん、オイタさん、ケータイと飲んでいるところに、買い換え問題を心配したSが登場。止めにした。大堂町の男は萩原悠太君に電話するも虚し。フランスの若者3人来店。四方さんはNikonのエライさん2人(五代厚と赤々舎の姫野希美さんを同伴。

深夜、トラブル発生。階下への水漏れで、下からクレーム。慌てて、大掃除で、明日、管理会社が来てもいいように、徹底的に掃除。それが、仇に?なって、そのゴミ袋の異臭で、更に1Fがねじ込んでくる。また、この吹き掃除を酔ったまま朝まで。
その間、田中直樹さんがフランス人同伴で来店したが、断る。
朝帰り。

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2019.3/25(月)


昼迄寝る。
ほとんど何もせず。天神さんにも行かず。
工繊大の中畑美咲さんグループ、2014年に写真家甲斐のアトリエ兼居住空間を設計しろと京都工繊大の松隈洋先生は学部学生に課題を課して、各学生が素晴らしい設計の模型をほんやら洞で披露した。詳しくは、甲斐編著書「追憶のほんやら洞」(風媒社)所収の松隈洋先生の文章をご参照下さい。その中のひとりの大学院を今日、卒業した中畑美咲がタイ人のヨヨさんら同級生と来八。
マタレーゼさん、最終日。
深夜、ヴィクトリア、エリック。

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2019.3/24(日)


今朝の大分合同新聞に「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)の紹介記事が出ているはずだが、ケータイ紛失で確認不能。宝寺、大山崎山荘に行く。顔が真っ赤とSに指摘される。
浅利ちゃんは10:00。K-Kei、四国の鈴木さん、周平さん、段ちゃん&shinhyeさん、宗ちゃん(祝いに花をくれる)。
ダラダラして帰宅は、5:00。

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2019.3/23(土)


今晩8時より10時迄「京都ほんやら洞の猫」出版記念小パーティ第一弾@八文字屋。
本の販促話、5,6月の甲斐のフランクフルト@IsolaArtbrutギャラリー展の間の八文字屋保作戦会議(アドバイス受付)また、9,10月二条城での甲斐第一規模写真展へ向けての資金作り作戦を、肴にした飲み会です。ワイン、焼酎飲み放題会費4千円(本付)です。本を持っている方は、2500円。ご友人をお誘い合わせの上、ご参集下さい。
なお、明日迄、マタレーゼさんの奈良県川上村での「上流の日々」を開催しています。
以上は、告知。

4月号の「月刊 ふらんす」(白水社)落掌。
応募者の中から抽選で1名拙写真集「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)プレゼントの告知もある。
ケータイ出て来ず、探し草臥れ。
業務スーパーで長時間待たされる。ムール貝なし。
八文字屋には直ぐに河原茂記さん&中井智美さんが来る。2人プラス、千津さんのみ。
他は来る気配がなく、その通りになった。ガリマール書店のトラベルライター兼フォトグラファー、エマニュエル・バーバー(父親はアルメニア人)が「コリーヌ・アトランの小説の末尾に登場する八文字屋の甲斐に会いたくて」八文字屋のパーティに闖入?
パーティの時間内には、上記のメンツしかいず、寂しかったが、深夜は一転、田中直子さん引率の一行は池田将監督作品「映像歳時記 鳥居をくぐり抜けて風(Passing through the shrine's Gate)」上映会参加者(シャケ、ニシンのジャーキーをくれた小笠原高志プロデューサー、杉浦圭祐熊野大学事務局、等。間瀬拓人もいる)正津勉、谷川俊太郎とも縁がある話をする。サエちゃん&シルヴァン、十三詣りの帰りに来る。調さん&名古屋の塾の小学生対応講師も来て、ケータイを探す暇なし。
最後はヴィクトリアが友人連れで来店し、マルグリット&ヤニック・パジャさん一行と合流しての、明け方近くのハイライト撮影。カレンダー、ポストカードも少し売れる。

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2019.3/22(金)


(ケータイは、昨夜というか、今朝の1:00を最後に電池切れになっていた、後で判明。)
光ちゃんがトップ。光ちゃんが帰った後、高林さん&西本願寺の高橋さん&宍粟市の寺の娘かきて、ホッとする。琢ちゃん、金寿堂の片山さんが来店。、4月中に村屋を再開する見通しがついたと言うシャコちゃん&南ちゃんが福岡のガウディらと来八。
ろくでなしに「猫」売りに行く。片山、大西、森岡らがいた。
3:00に帰るつもりが、5:00過ぎる。
メシを食って。

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2019.3/21(木)


ウッチー、トップ。
ウッチー帰宅後、Vicちゃん、トーマス同伴。元白虎社の長谷川ゆかりさんとVicちゃんそして2週間の大工修行にレバノンから来たプロダクト・デザイナー、トーマスさんと記念撮影。
菊池正宏さん来店するも浅利ちゃんが来ないので、引き上げる。

日本画家・竹内浩一さんの日吉ヶ丘高校の一年先輩(郭徳俊さんの2年後輩)の郭さんと来て以来20数年ぶりの佐藤さんとイタリア語が堪能な職人さん。
菊池正宏さん&浅利さんそしてエリオ。

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2019.3/20(水)


デジカメで撮影した要らない画像を消す機能が壊れたようで、気分が塞ぐ。
祭日の前日ということもあってか、昨夜は珍しいお客さんが多かった。
先ずは文筆家佐久間文子さんが猫好きの仲宇佐さんという名の友人ともうひとり変わった名の友人と来店。
千津さんは、町家ギャラリーの経営者とフランス人ミュージシャン同伴。
浅利デーで川﨑さん、三上さん、鹿さん、K_Keiは水曜日なので異例。鹿児島の信友さんを囲む杉村さんらフランス現代思想の研究者たちを同伴。
shinheさんは高麗人参酒をお土産に早速顔を出してくれた。
大分の鈴木さんも連チャン、先月、先々月に続いて八文字屋の菊池正宏さんは6:00からヘディングでルパン、森岡パパ、田村尚子さんと散々飲んで後に漂着(?)。戸城君は来月から東京に引っ越すということで別れの挨拶。サウジアラビアの3人、深夜の元第三三共製薬の小林さんと友人は眠りに。鹿児島の清水さんもきてたが、喋る時間がなかった。
中国まで来ているヨシレイさんはメッセンジャー(これは眠りに就く前?の妄想。書いた後その痕跡を探すもなし。)。段ちゃんは仕事で来れなかった。
まだケータイみつからず。

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2019.3/19(火)


今日のインスタグラム。
many Magaibutsu(Budha Statues in cliffs and rocks that still exist in Kunisaki pensula,including Kumano Magaibutsu
Passage (made in stone steps)to Kumano Magaibutsu(Budha statue)
舟橋英次さんは吉田泉殿町の店子を同伴。
Vicちゃん、ペルー生まれのフランス人モモちゃん同伴。
伊勢丹での4人の作家の展覧会をおえてほっこりした東京銀座のギャラリーSIACCAの大木章子さん(画家でもある)が来店したのは結構遅かったが、とても重大な話になった。個展の話をしているところへ鹿さんが来店。東京オリンピックの期間にピッタリ合わせて銀座2丁目での大木さんのギャラリーで個展をやるのを決定。

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2019.3/18(月)


三上さん、カティサークボトルキープの光ちゃん、山拓さん&友人(元二条城の殿の宇野ちゃん『三馬鹿トリオのフォークゲリラの1人』の従兄弟)、渡邉琢さん(借金返済)、龍大の(杉村昌昭グループでないフランス哲学の先生。 紀井さんファンの)松田、小林両先生。
1:40閉店。

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2019.3/17(日)


7:30目を覚ます。宅急便のフライヤーをアサイチに受け取るために八泊も虚し。
オイタさんのミヤコメッセに行くつもりが、果たせず。
遅くマタレーゼさん、友人と川上村から野菜持ち込む。
「奈良県川上村からエリックさんとヤマイキが 見えました。山活(ヤマイキ)市@八文字屋、始まり、始まり!!
お客さん、待ってますよ!!
白菜、ネギ、ワケギ、ジャガイモ、キャベツ、ほうれん草、丸大根、鷹の爪、わさび菜、ドライフラワー等があります」と告知。

インスタグラムは、四条大橋の銅版画を拓本するおっちゃん 1990年
Uncle to rubbing the copper engravings of Shijo Ohashi

八文字屋、おまんたさん、徳島での親父さんの法事の帰りに寄る。
10数年ぶりに童司君、千之氶襲名後初八。女優さん同伴。敦子、あんなにいいひとだったのに、如何して別れたの?今は女と住んでいるのか?洗濯は?ひとりで大丈夫なの?と執拗に質問。ベロンベロンになって帰る。市は、人の集まりは悪かったが、成功と言える。

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2019.3/16(土)


デジカメのSDカードでiPadに移し換えようとするが、読み込み機能がアウトで、上手くいかない。
川端七条上ルの建築大学の井上利和教授は卒業生数人同伴。
深夜、アドちゃんきて、近々、独立して教室を作りたいという。その際、八文字屋を貸して欲しいとか、ヨットに乗ろうと言う。
玉岩さんも来て、長生きしようぜ!と言う。

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2019.3/15(金)


確定申告済ます。マイナンバーについての指摘あり。
Lendak Imreさんよりメール。
Dear Kai,
We went to your bar a few days ago. You said you will be in Budapest in
October. Please contact me then.
Best regards,

三島憲一さんが2年前に同伴した下鴨在住の女性学者がコンピュータ科学の学者を数人率いて来店。それ以外のお客さんはない。

フランクフルトでは、写真の展覧会とNippon Connetionというイベント会場でのスナップ撮影の仕事、プラスその撮影している姿及びフランクフルトでの写真家甲斐の日々を映像作家からムービーで追いかけられ、記録作品として残すという仕事にも付き合わされる仕事?もある。フランクフルト行きの前は、4月10日過ぎからの八文字屋は、夕方からKG+のサテライトという春の写真月間の四方伸季写真展「父への詫び状」の会場として5月14日迄活用されることになっている。その間、僕はほぼ、連日、店に詰めつつ、月曜社の原稿に取り組むことになる。
その前に留守番態勢を作るか、八文字屋をその間休むなら、その間の家賃補填分の収入(ビンボー財源)確保の動きをするという、なんとも悩ましい課題が待っている。

「月刊ふらんす」用のメモ。

2日間行方不明だったコネクター(カードリーダー)は、自分のズボンのポケットで発見。
共同通信社の伊奈淳さん来店。取材インタビュー。千津さん、Sも来る。
客は、田中康之さん、西居(琵琶湖の沖の島に多い姓名だとか)さん、オイタのみ。
客を待ち寝てしまう。

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2019.3/14(木)


しばらく、三上さんと2人っきりの時間か続いて、チーちゃんと続き、深夜、百枝氏がスコッチ、ヴァレンタインをキープ。光ちゃん用にチョコを用意するが、空振り。
深夜に京都新聞の吉永さん&女性来店。
記事は書くと言う。百枝さんと左京文化論、特に白樺話で盛り上がる。

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2019.3/13(水)


地震あり。
マタレーゼさんの搬入。
銀座ギャラリーのSIACCAの大木章子さん&名波さん が、竹内浩一さんの教え子で今度日展に入選んした行近さんの紹介で来店。伊勢丹でお抱え画家の展示があるので、京都に来たついで来店し、結構、写真を気に入ってくれる。

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2019.3/12(火)


こんなに長時間営業の飲み屋をやってる場合じゃないと思いが募る月日。歳月は去るのみ。打つ手なし。

さようなら
浅知恵の日々よ!
いつ止める
とも言えねども
これ、戯言でなし

ルネ、MARUZEN、ジュンク堂偵察。やっと京大生協ルネ書籍部に甲斐扶佐義写真集「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)入荷。早速売れている。
拙編著「追憶のほんやら洞」拙著「ほんやら洞日乗」(共に風媒社)拙写真集「インドちょっと見ただけ」(八文字屋)と並べて陳列棚にあり、早速「追憶のほんやら洞」を買う客に遭遇。
八文字屋、トップは元徳之島の奥田さん。奥田さんに近況を語る。「このまま写真で突っ走るように」と励ましてくれる。レバノンのサマールさん一行IT系学会12名。ハンガリーの学者、Lendakさんハンガリーに来る時は連絡を寄越せ!という。(3月15日にメールあり)。パリからのシルバーストーン・トマスさんと喋る。
琢ちゃん、新井勝憲、酔って1万円払ったと言い募る。(結局、後日振り込む)。結局、泊まり。福井さんはチョイ顔。

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2019.3/11(月)


甲斐写真集「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)は、やっと梅田の紀伊国屋の写真集コーナーで販売しているのが目撃される。
他の大型店でも追々売り出し始めるかも。
確定申告作業。
朝からケータイ紛失騒動でぐったり来る。
ジュンク堂がツイッターで「猫」の告知してくれる。

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2019.3/10(日)


八文字屋は、浅利デーなのにノンビリデー。
朝賀よるさん&友人、西川さん、K_Keiとで。朴ちゃんにも電話。

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2019.3/9(土)


渡辺琢ちゃんにSOS。サッカー帰りに来てくれる。
使い捨て時代を考える会の面々6人、20年ぶりに来店。8:40名古屋の西川さん時間があいたので、1時間半後に行くと言ってくる。
あとは、関西生コンの専従の元熊野寮生の若者・細谷正太さんが「共産党宣言」の読書会で初対面の府大の若者(理系から文学部に転部する)津田泰誠君を同伴。細谷正太さんは、吉田寮のこと、大学当局や熊野寮の現状とあわせて教えてくれる。
中村一成さんも来て、深夜12:30祇園切通冨永町の「ピックアップ」で歌う朴ちゃんが来て、西川さんは彼に付いて行く。前後してモモちも来る。長谷川託布も久しぶり。

シルヴァン・カルドネルさんより、メールあり。

甲斐さん、昨日パリで、Patrick Lofted, フランクフルトのパトリックに会いました。Nippon Connectionという日本映画祭の間にスタンドを借りて、甲斐さんを招待して、スタンドで人の写真を撮らせる。アルバムかポスターかを売って、同時にキャーラリで展覧会をしたいという話。パトリックは飛行機代を出す、フランクフルトで止めてあげるって。興味ありますか。
https://www.nipponconnection.com/nc-2019-japanese.html

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2019.3/8(金)


深夜、青幻舎の4人来店。皆、若い。
3月10日迄の水上勉生誕100年記念展@ギャラリー・ヒルゲート
(読売新聞京都版・3月8日朝刊)で、甲斐の出展作品でもある
水上勉さん&作家・山田詠美さんとのツー・ショット写真掲載
石川さゆり出席のヒルゲートパーティにはマホさんの初日と思い、欠席したが、マホさんは欠勤。

三上さん来店。朝賀よるさん、友人同伴。鈴木さん、浅利ちゃんを呼びだす。
寺脇研さん、岡山の赤松さん同伴。鈴木さんは、寺脇研さんが出た後、追っかける。

インスタグラム用のメモ。
写真家ユージン・スミス前妻アイリーン美緒子スミス、ほんやら洞餅搗き大会 に参加 1978年

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2019.3/7(木)


オイタさんのみの寂しい八文字屋。

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2019.3/6(水)


京大生、光ちゃん、トップ。
杉村さん一行。村沢さん、猫本買ってくれる。
川嵜さん、猫本3冊。
鈴木さん、元同僚同伴。
入れ違いで浅利ちゃん来る。
12:00前のお客さんは皆居なくなったので、1時間、亡くなったという森山加代子の「じんじろげ」「月影のナポリ」等を聴き、今晩話題になった吉田日出子の「上海バンスキング」も聴く。浅利ちゃんは「上海バンスキング」がに入り、自分のレパートリーにして、「ほんやら洞の青春」の出版記念パーティの際には、八文字屋オールスターズで歌おう、という。
さむ君の49歳の誕生日か。

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2019.3/5(火)


稲山さん来店。
新海みどりさん、ユズルパーティの礼を言いに来店。
大蔵芽里さん、ヴィクトリアの友人たちを同伴。

烏丸五条下ルで7:00~14:00営業の和食屋を経営するニューヨーカー2人、写真家兼通訳兼プロデューサーのカップル、セバスチャン・メイヤーの紹介で来店。
以前、U2の誰かさん同伴で来ようとしたが、U2の男の都合でこれなかったという。

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2019.3/4(月)


朝帰り。
ヒルゲート搬入。
プロデューサーとの確認事項。
僕の文脈で言うと、先ず、
1、北村さんが「美人展を二条城でやりたい」と言い始めました。
2、数日置きに北村さんが役所部下や友人の大学教授を連れて飲み来ては「今度、甲斐さんの個展を二条城でやりたい」と言い続け始めました。それは今も続いてます。彼が気持ちよく飲む、カッコウの都合を提供していると言えなくもない。
3、二条城使用の場合は、莫大な資金が 必要と判りました。クラウドファンディングであれ、何であれ、金作の必要性を僕の友人たちに訴える必要を感じた。
4、それとは別の文脈で、予てより甲斐中国展を画策している北京のWu Haoが成都で状況が少し開けて来ている(展覧会?プリント売り?)ので、写真のPDFと然るべき人物の推薦状があったら嬉しいと言っており、必要なら、上洛して良いと言っており、今も然るべき資料を待っている。
5、それでプロデューサーに相談した。パスカルの名が出たので、先日来僕からもお願いしている。
6、同時に、二条城での展示での造作には、実際、どれ位金が掛かるのかを見積る必要をかんじ、信頼できる素晴らしい一級建築士の岡西重治氏に見積を依頼し、展示方法についてもアドバイスして貰っている。先日見た日本画展の造作は材木だけで25万円という数字をはじき出した。
7、3,4日前には北村さんはA氏を同伴の席で「教育長もカンパしてよ、甲斐さんの個展に金が掛かるので」と揶揄いもした。
8、その間に北村さんは、市としては金は出せないが「9月27日から10月6日が二条城は空いている」と言っている。
9、祐介さんには、昨日、偶然、出町で会い、祐介さんは「実は、来年、KG本体で出来ないかと思っていた。やりたいと思っている」との考えも聴いた。
10、中国のWu Haoにパスカルの話をしたので、パスカルの甲斐の写真評というか、推薦状が今、直ぐにでも欲しく、Wu Haoは只管待っている。フランス語で。Wu Haoは、KG期間にも上洛予定。
11、それ以外の話は何もない。僕は、来年秋以降に清水寺での落慶法要展(まだ詰めてない)の予定もあり、機会ある毎に、知人、八文字屋の客に展覧会の費用のカンパを、この1年訴え続ける心算。
12、夏までに月曜社から僕の書下ろし「ほんやら洞の青春」が出版予定。その後に、写真集もという話にもなりうる。
13、今年に個展をと僕が色々拘っているのは、今年が、古希の節目だから。

この後「みんなの顔を潰さないために、予定どおり、今秋開催で、祐介ルシールを実行委員の一員にして、企業紹介や備品機材の無料レンタル等出来る範囲でのKGの協力を要請します!」との連絡あり。

次のメモは、ボケる前に残そう。
ほんやら洞という屋号は、68年8月の「ガロ」に発表された「ほんやら洞のベンさん」に因んだ。
僕がつげさんを読むようになったのは68年か69年の雑誌「展望」(当時、『展望』『思想の科学』『現代の眼』『世界』『現代の理論』は68年4月から、解っても解らなくとも隅から隅まで読んだ)の秋の号に天沢退二郎のつげ義春論が最初。何処が衝撃的だったか、もう忘れたが「なんだ、元きた道じゃないか」という吹き出しの台詞付きで機関車が路地の奥が出てくる絵がとても印象的だった。高尚な漫画だと思った。
「ほんやら洞のベンさん」は68年の8月発表だとは開店時に知る。
我らが「移動大工工作集団」は立教ベ平連の平賀さんの金沢への帰郷後作る際に工事を請け負い、ここは「もっきり屋」となった。
その後、我々は、岩国市に「反戦喫茶ほびっと」を作り、その延長線上にほんやら洞が誕生した。屋号候補には「足場」(岡林主張)「(同志社総)本部」(中尾)「ドグラ・マグラ」(甲斐)があったが「ほんやら洞」という名がでるとすんなり決まった。「ほんやら洞」の目の前に「ゲンセンカン」があり京大農学部の方に「もっきり亭」があった。
ほんやら洞開店時に「もっきり亭」の方から電話があり、つげ義春同盟?の誼みで「姉妹店になろう」とその後芥川賞を取る高城修三さんか、その後CDIに勤務する社会学者の高田公理さんが提案。それ位つげ義春は隠然たる人気があった。
ほんやら洞には「ガロ」の創刊号から110号まで常備されていた。

朝賀よるちゃんの友人来店。

遅く、大蔵芽里さんが10数年ぶり??に友人同伴で来店。なかには、ヴィクトリアの友人もいた。

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2019.3/3(日)


ユズルパーティ。則武君、チー子ちゃんの息子にも会う。神田祥子さんがダスキンの掃除チケットをくれるという。2次会欠席。
帰りに、ほんやら洞の土地売却済み確認。
ルシール&祐介さんカップルと二条城展について立話。
スペイン帰りの飯田朔君来店。日本語の教師に成ろうと思っている、と。
元赤テントの役者の高橋正之さん、二条城の図面を持って来てくれた岡西さんも来店。
パーティの余波なし。

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2019.3/2(土)


11:15に、Sとルネへ。
出町、やまや、業務スーパーへ仕入。
13:00にやっと八文字屋へ。
17:40までプロレス文化研究会。
3次会には井上さんは欠席。
出版記念パーティも不発。
日商社の鳥井さんら来店。
明日のパーティに備えて、井上志津子さん、弓井さんも来八。

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2019.3/1(金)


昼は、ロンドクレアント、六曜社、ヘディング行きのみ。
玉屋珈琲にはNHKのフライヤーを貼って貰う。美女なら良いけど、猫はねえ、言われる。
書店には、本はまだなし。
津野さんの慧眼に打ち震える。70歳は大きな関門なんだと納得。
六曜社は猫本のポスターを貼ってくれる。
19:00オープン。初バイトのマホさんは、19:55にくる。
20:30に稲山さん、山尾あすかさん、谷香澄さん来店。ついで、カオリン&ウッチー。
三上さんは21:00前。鹿さん&チーちゃんは昨日についで来る。マサコさんも鹿児島へのお土産に写真集を買う。レオが22:00前につげ義春の仏訳本、持参、プレゼントしてくれる。
深夜、チーちゃん、鹿さん&チーちゃんが外へ食べに行き、2時間後に浅利ちゃんを連れて戻って来る。3:00過ぎまで浅利ちゃん、チーちゃん&鹿さんはいる。
5:00までグッタリする。

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カイ日乗



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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。

お知らせ&イベント

(6/2更新)

カイ日乗(5/21〜31)を更新しました。
甲斐扶佐義展覧会@フランクフルト(Galerie Isola)行の為、5/24〜6/3は甲斐不在(八文字屋はオープンしています)。6/4に帰国、夜は八文字屋にいます。
ほんやら洞ホームページのアドレスを変更しました(更新はしておりません)。今後はこちらよりご覧下さい。↓
ほんやら洞ホームページLinkIcon

●ABCラジオ「土曜いそべ堂」に電話出演(2019/4/27)
こちらから録音を聴くことができます。

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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