2019.2/28(木)

今朝、おまたいっぺいさんに励ましの電話をする。
2度目(1度目は元同僚が紹介してくれての挨拶だけ)の電話。今度、京都に来た時に八文字屋で会おうと約束。
3月3日の片桐ユズルさんの88歳を祝う会、遠慮しようと思っていたが、昨夜、中川五郎さんに説得?されて、少しでも顔を出すことにした。

4年前のほんやら洞火災でプリントとネガの大半を失ったので、もう総花的な個展開催は不能と思っていたが、パスカル・ボスさんが二条城の会場を見て「此処こそカイの回顧展に相応しい」と思いを巡らせ、残っているネガを8月までにできるだけ点検して欲しい、ネガからプリントしよう!未発表プリントによる大回顧展だ!と言い始め、ちょっと突き動かされているが、可能だろうか?いや、津野さんのモウロク論を読んだばかりなので、今、やらねば出来ないことだと思い始めた。
何故か、八文字屋開店初年度に最も貢献した岩国市から来た指圧師・嶋田與毛一さんの写真をアップ。カシュガル帰りに現地でゲットしたものを八文字屋で披露シーン。彼は開店当時(1972年)の「反戦喫茶ほびっと」の常連でもあった。京都で美人局に引っかかったり、散々苦労して地元に戻った。
今日は、通帳を店にわすれたようで、振り込みに行けず。

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2019.2/27(水)

大きく僕周辺の状況が旋回しそうな、これからの2、3週間なので、あんまりボンヤリとして居れそうもない。この秋の時節良い頃に僕の大規模個展@世界文化遺産元離宮二条城(ハハハ、大層に聴こえるな)の下見にフランスの国会図書館の写真部門のトップのパスカル・ボスさんと、サエちゃんと3人で今日は下見。ともあれ、会期と3人はチームであること、パスカルが、二条城展のディレクションを担当するのを確認したが、何がどう進行したのか、チンプンカンプンだが、ともあれ、9月27日~10月6日と会期と、有料の個展夜、殿が来て、更に突っ込んだ話。来店予定のパスカルは来ず。資金が大問題。
中川五郎さん、奥野シュウさんらのライブの後、奥野さん以外、来八。五郎さん、奏子ちゃんを引っ張って来る。五郎さんに連れられて、八文字屋バイトを説明なしで止めていた彼女は恐る恐るやってきた。
五郎さんと菊池正宏さんは約30年ぶりの対面。テキサスからの若くて素敵なカップルが、二条川端のGaeaという店の方の推薦で来店。
朝賀よる展に天下茶屋から来た青年も来る。
NHK梅田の文化教室のMさんとも最終の詰め。
今晩は、浅利ちゃんデー。
明日、3月2日は祝杯を上げる予定。
確定申告もやっつけねば。
東京の飲み屋にいる毎日新聞の鈴木琢磨氏より電話があり、小俣一平さんと電話口で話をしろと言うが断わったが、大分県の杵築高校の同級生に小俣真美という出来の良い女性がいたのを追想。
彼女とは卒業後1度も会ってないけど、お茶の水女子大に行ったの覚えていた。
去年、偶然知り合った方の元同僚に彼女の弟がいて、何やら懐かしく彼と電話で喋ったことがあった。
後で、日刊ゲンダイにも寄稿している論客と知ったが、記事も読んでなかったが、今度、この彼が参議院選に出るという噂を聴く。思い返せば、NHKの台風情報を鹿児島からレポートしていた青年だ。もう老人の域に達していて、今、老人を励ます運動を展開しているようだ。

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2019.2/26(火)


津野海太郎さんの近著「最後の読書」(新潮社)入手。
相変わらずの津野さんの語り、というか、書きっぷりが好きだ。

おれには、職業意識というものが皆無だった。
奴隷で、体力を提供するだけだった。
与えてくれる食扶持に飛びついただけだった。

3月3日の片桐ユズルのパーティに行かねばならぬという意識がある。
が、逆にそんな事より自分の仕事をやりきる事がお返しではとも思う。
18:15八文字屋オープン。

2月26日の出勤路で、今年は心なしか、2・26事件を事沙汰する記事が少ない気がする。体制転覆を目指す将校が居ても、全然おかしくもない今の日本の状況が状況だからなんだろうか?
木須井を筆頭に読売の4人の女性記者来店。八丈島の菊池正宏さん、宗ちゃん来店。

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2019.2/25(月)


昨夜、ピクチャーレールのワイヤーを探しだせなかったので、10:00から八文字屋へ直行。
2:00に朝賀よるさんが搬入に来てもまだ。
天神さんでみちえちゃんに会うのを楽しみにしていたが、遅くなって無理だった。平野神社に行く。
朝賀さんの「旅行の日程を考える」という少し判り難い展示。
ミコル、友人と来店。千津さんも。とのやんは、二条城の殿と来店。
中嶋雷太さん&奥さん、来店。

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2019.2/24(日)


東本願寺周辺を散策。
Nikonのデジカメのレンズを買う。マテリアルに寄るが上薗さん留守。
浅利ちゃんバイト。千津さん、北口さん、とのやん、NHKの前田さん、四国の鈴木さん来店。浅利ちゃんと鈴木さんの奇妙な写真を撮る。K-keiも来店。

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2019.2/23(土)


ずっと三上さんと2人っきりと思っていたら、神戸からバー物件探しの男来店。
ヴィクトリアの紹介の女性来店。
来週から金曜日は、舞踏をやっているベネズエラから来たMajoさんが八文字屋のバイトに入ることになる。
以下の告知をする。
八文字屋ギャラリー・スペースでのヴェロニックさんの展示会は、今日までの予定でしたが、帰国スケジュールの都合上、昨日、撤収しました。
2月25日には、朝賀よるさんが搬入します。3月10日までです。
3月13日~3月25日マタレーゼさんで、その後、少しブランクがあり、4月11日から5月14日は、四方伸季さんの展示です。
それ以外は、未定です。

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2019.2/22(金)


連載の「月刊ふらんす」(白水社)3月号落手。
最近「最後の読書」(新潮社)上梓の津野海太郎さん、瀬戸内寂聴さん、佐藤信さん、貝原浩さん、前日亡くなった高取英さん、呉ジンカンと「ほんやら洞・八文字屋」との関わりを書いたもの。
ジャーマン久しぶりの来店。奈良井さん、三上さん、帰国前のミコルが日本人の友人と来店。ヴェロニック&アンドレアス、撤収のみ。
姉の句を収録した「ともしび」落手。

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2019.2/21(木)


昨夜は、チーちゃん来店。70年代の日記の一部を見せる。
今日は、家でのんびり過ごす。
何も進行せず。河原町、寺町、錦を流す。やまのやさんに遭遇。
ジュンク堂で「ほんやら洞日乗」(風媒社)入手。
奈良県川上村で暮らすエリック・マタレーゼさんの展示会を告知する。
椎名たか子さんが水上蕗子と1989年に初来店の日。そして、俊子さんのバイト時代には、角りわ子さん、トノヤンもよく来ていたのを思い出す写真を発見。
稲山さんがトップ。
浅利ちゃんバイト。三上さん、川﨑さん、鈴木さん、浅利ちゃんの知人のミュージシャン来店。台湾のカップルがいて、川﨑さんとの歓談は深夜迄続く。

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2019.2/20(水)


浅利ちゃんのバイト。
鹿さん、浅利ちゃんの友達、鈴木さん、川﨑さん、三上さん、中国のカップルが来て、川﨑さんと遅く迄話し込む。

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2019.2/19(火)


鬱陶しい雨。
17:30まで家。
動きが悪くなった。
ルネに18:20まで。

「みすず」1/2 月号 2018年読書アンケートでの黒川創の「鶴見俊輔」の評判は上々だ。
以下の方々がベスト5に取り上げた。
加藤典洋、山田稔、鈴木一誌、大島洋らが一様に、手放しで褒め称え、特にあとがきが「すばらしい」、「執筆態度、対象との距離感がいい」「黒川創ならでは」とある。

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2019.2/18(月)


六曜社へポスター。
街を徘徊とりつく島なし。久しぶりに「むさし」に行く。
18:30オープン。
鈴木奈々さんが猫のポスターを取りに来てくれる。奈々さんはその脚で「ろくでなし」へ。
その後、やや疲れ気味の三上さんが来てくれたが、面白い人が来そうにないので、お茶を飲み帰って行く。momaのチハルちゃんも来る。
しばらく誰も来ず「みすず」書評号を捲っていると昨日ソウルから戻った段ちゃん来店。ソウルは零下6度だったという。それでも暖かい方だと。一緒に紋甲烏賊を食べていると琢ちゃんが来る。ついで琢ちゃんも来る。
12:00に2組の外国人旅行者、久しぶりの木津さおりさん。
早く帰るつもりが、5:00前。

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2019.2/17(日)


7:50起床。
京都マラソンに引っかからないように帰る。
ゆっくり休み、MARUZENに行き、六曜社は覗くが入れず、 ライト商會へ。業務スーパーで数日分の食料買出し。
山拓さんが京都マラソンの後に来たかったようだが、対応不能。
八文字屋はNHKを見た2人の冷やかし。次いで浅利ちゃんの友人、行澤さんと友人。誰も居なくなってから小倉競馬で万馬券を取った周平さんがMARUZENで新明解等どっさり本を買いこみ来店して野口良平の「幕末的思考」の感想をあれこれ言う。K-Kei、奈良井さんも来店。正体不明の4人組、ミルトンが上海の「美女365日」を買うことになる写真家同伴。学芸出版の森國さん、車田さんら3人組。K-Keiは奈良井さんを「ろくでなし」へ連れて行く。周平さんは付けしたまま寝て行く。戸城君は両親と来る。理学部の青年も来る。

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2019.2/16(土)


ソルボンヌから日文研に来ている(凧等の研究で知られている)人類学者、セシール・ラリーさんが写真家甲斐と猫写真について小さな論文を発表。
10ヶ月前にイベントと出版のプロデューサーと来店したのが、馴れ初め。先ず、いろんな写真家の猫写真を集めて後に、それらを出す出版社を探し、本を作りの後に写真展開催予定という。その本では最初の20~30ページは甲斐写真で行くというので、何回か会ったが、セシールさんの動きが遅く、しかも、彼女の論文が出来次第というので、昨秋くらいには動くのかと思っていた(同時期にカリフォルニアの日系米人のグループによる写真展の話も盛り上がりがっていた)が、その後、梨の礫だったが、ここに来て、昨日、彼女の論文が送られて来た。写真集、写真展については言及もない。
9年前の甲斐パリ写真展に際して小冊子上にSによる甲斐の写真についてのインタビューのシルヴァン訳を掲載はしていた。それも収録してPortrait d’artiste:Kai Fusayoshiというタイトルの小論文だ。

正式決定ではないが4月13日(土曜日)午後より、甲斐写真集「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)出版記念の大阪でのトークショー&サイン会を70人出席を目処に計画。
出席者の目処70人がつかなければ、中止かな?
千津さんとの話の場に田中康之さんがいたので、とりあえずパーカッションの演奏をお願いする。

何も出来ず。
1分遅れでアジア系の客2人逃す。

光ちゃんの友人の洞江君くる。
眠っていたK教授が目覚めたら閉店します。

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2019.2/15(金)


シルヴァンの「トマソン論」、京都新聞紙上で紹介。

小倉紀蔵さんの「京都思想逍遥」はいきなり、カッコ良すぎるなぁ(笑)ぼくのような無教養人には、というのが実感。
でも、廬山寺というのは、北山にあったというより、船岡山の南にあったという方が、江戸以降の京都の庶民の体感を踏まえてないな、疑問もわく。ロマンにながれている?
奈良県の川上村に定住して「上流の日々」というミニコミも出しているエリック・マタレーゼの写真展@八文字屋は3月13日~3月25日となる。

司法書士の坪野さんと烏丸法律事務所の女性が来店したので、近刊予定の「京都ほんやら洞の猫」には弁護士の小野誠之さんの娘さんも登場と伝える。小野弁護士は今、猫を飼っているとのこと。
今朝、起床と同時に、小野弁護士、高橋幸子さんと沖縄で活躍中の北上田毅(チョイ)さんの写真が出てきた。
深夜、高松樹&古関君来る。

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2019.2/14(木)


昨夜深夜の来客。玉屋珈琲の玉本社長と女子美大出身の安藤美恵さんと武蔵美大出身の女性。彼女は、海外写真展に出るさいに、1、2ヶ月前に連絡すれば、コンダクターの仕事を2、3週間休んで駆けつける、と言ってくれる。
八文字屋の客の
トップのお客は、コスタリカから京大に留学中のカップル。
光ちゃんが来て、「京都ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)をめくって、オッパイポロンのページの下の写真がいいな、と言う。

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2019.2/13(水)


曖昧的な商売をやっている夢をみてた。
際どく切羽詰まっているとき、相手にしているのが4つの違うタイプの客が入り交じり、判然としないのに、緩やかだがキッパリとした口調でげんみつな計算が求められ、悠長にしている場合でないと急き立てられている。

ともあれ、ぼちぼち少しずつピッチを上げねば埒があかない。
7月にはなるような形で形にせねば。

日中散歩。
錦小路は水曜日で主な魚屋さんが定休日ということあって、ファーストフードみたいな店ばかり目についた。なんか浮き足立った商店にお客さんが集中していた。
ちょっと歩いただけで、疲れる。
衰えをもっと自覚せねば。
川﨑さん、鹿さん来店。
八文字屋ギャラリー・スペースでは、奈良の川上村の住人、エリック・マタレーゼの写真展が3月中旬から2、3週間入る。

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2019.2/12(火)


昨夜は早めに帰宅してユックリする。
やっと大家クリア。
出町の古本屋で「一遍上人伝」入手。ヒルゲートの人見さんより、水上さんの生誕100年のフライヤーのキャリアの件で電話。
ルネ、猫20冊注文。
手持ちの写真集「路地裏の京都」をイスラエルの青年に売って、1冊も無くなった。
Amazonで探したら、¥6700~¥62971のが4冊しかない。
ジョージア大学生2人と谷川渥さんらが帰って10:00にしてお客さんゼロ。12:30まで誰も来なくとも開けています。
大阪大学教授リチャードさん(チェコ出身。この3月退官。その後、マレーシアに移住予定)。
今日は三上さんに助けられる。

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2019.2/11(月)


朝帰り。
生きていれば、105歳の父の誕生日。三上晋司のお父さんの命日。
前日の鞍馬行きで少し足に身が入り、心地よい。
衰えは隠すべくもない。
四方さんに八文字屋の展示の件でメール。
前日の画像処理に手こずる。
夕方、1年ぶりくらいに元ほんやら洞バイトの佐用南美ちゃんに会った。
四方さん、会場会期再確認に来店。
ホキ徳田さん去年に続いて今年も裏寺の称名寺の顧問の虎谷さん御一行と来店し、28年前僕が撮った彼女の写真を皆に披露。ヘンリー・ミラー、元八文字屋バイトのミサさん(広島のラマリウス経営)の息子を預かっていること、いとうせいこうの紹介で「すばる」に2年連載したこと、加藤登紀子との因縁等について延々語って行った。81歳だという。文豪ヘンリー・ミラーとは2度結婚した経緯を語る。今回もピアノを弾き、ジャズを歌うので上洛。祇園のジャズバーは裏寺の称名寺の住職の妹が経営。
今晩は三上さんに助けられる。
4月10日~5月14日写真展「父へのの詫び状」等@八文字屋をやる四方伸季さん(会期延長)、ホキ徳田さん&会計士虎谷さんらが来店し、静かだが楽しい夜だった。

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2019.2/10(日)


鞍馬山に行く。吉兼ファミリーと遭遇。
「ほんやら洞の青春」の核心を悟る。エリクソン的二面性をかたる。
千津さんが来て、初めてロフト・プラス・ワン・ウエストのトーク&サイン会は有料なのか!?とビックリする。そんなのに慣れてないから。
夜、はちようびヤンシのライブ。
深夜の酔っ払いのリクエストにも快く応じる。

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2019.2/9(土)


ポカは日常化。
原稿、進まず。「猫本」の事ばかり、気に掛かる。
八文字屋、超暇。Sが顔を出した21:30でも客はゼロ。
先ず、来たのは、昨日チーちゃんの呼び出しが遅すぎて応じられなかったオイタさん。
テイコさんのタカさんは久しぶり。
コリーヌの知人の息子、レオが友人2人連れて来る。
今年初のレオ(コリーヌ・アトランの友人の息子。京都でガイド業)が10年前(中学時代)の友人のバチスト&ドラクレ?(バチストの兄)同伴。

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2019.2/8(金)


ダウン。
まず、忘れた通帳を取りに行くのが精一杯。吉田寮外観を寸見し、八文字屋へ。
家賃23000円のみ入れる。ルネで飯を食い帰宅。洗濯後眠ってしまう。
ヒルゲート行き止め。
7:00八文字屋へ。稲山さんはスタンバイ。
稲山さんの教え子、蓮華ちゃん来店。来月からオーストラリアに語学学校のために行くという。2人の友人を呼ぶ。
朝賀よるさん、メジャー持参、計測。朝賀さんは2月25日~3月10日展示。
三上さん登場。長めの自己紹介に笑う。チーちゃん来店。オイタさんにメールするも応答なし。ロバート・シンガーの知人のベンジャミンがドイツ人2人同伴。
遅く、浅利ちゃんも顔をだす。
柴田明蘭さん&四方さん、滋賀の小笠原さん来店。4月10日~4月28日四方さんの八文字屋展示を約束。稲山さん泊まり。

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2019.2/7(木)


光さん来店。
杉村さん、病み上がりの加藤先生、永澄さんと来店。
15年ぶりにメルボルンの画家兼ライター兼大学教師のリサ?(左。違ったらごめん!)が同僚と共にやって来た。2時間以上いたのに、頭が混乱していて名前の確認を忘れた。
2004年には9ヶ月ほど通ってくれたというのに。
宗ちゃんも来店。

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2019.2/6(水)


オーストラリアからリサと同じく芸大の教師10数年ぶりに来店。
川﨑さん、3部予約してくれる。

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2019.2/5(火)


昼までダウン。
Wu Haoからメール。サエちゃんからメール。サエちゃんの積極性にややたじたじ(笑)かな。両方に返信。
「猫」ポスターの原稿取り、コピー、ルネ&ヒルゲートに貼って貰いに行く。
不調変わらず。
18:30店入り。「代」から督促。
ABC放送の藤田貴久さんが先輩、後輩を同伴。石健も話題にのぼる。
久しぶりのオイタさん。定位置と言うべきか?酔った女性に微妙なアプローチを掛けられたりする(笑)。無言劇を楽しんでいるといった風情あり。フィリピンの伊藤徹さん来店。
猫本の「ポスターA3を5枚、A4を10枚作りました。
お店に貼ってくれる方を探してます。」と告知。

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2019.2/4(月)


不調。
坊主かと思いきや、神戸の脱サラで京都でバー作りを目指すオッちゃんがきて、梅林克ちゃん&メディアショップの斎藤さん、菱田五郎君&阪大生来店でホッとする。段ちゃんが生牡蠣10個持って来てくれる。終えてから食う。
伊藤徹さんは「坂ノ途中」のメンバーと来店。
深夜、K-Kei、玉岩氏来店。

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2019.2/3(日)


朝までグッタリ。
Fbにあれこれ、書き込みあり。
片山茂樹さんは4歳上のお姉さん同伴。琢ちゃん&段ちゃんは前夜の出来事を案じてか揃って来店。K-kei、闇子さん&砂布&玉岩さん、千津さんがフルメンバー。

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2019.2/2(土)


今晩は、ずっと女性ふたりだけでんなぁ、と言っていたら、深夜、殴り合い勃発。
その前にカオリンズ、四国の鈴木さん、Sもいるにはいた。
殴りの発端は細川護煕来店の受け入れに対する認否を巡り、ヨ氏とヒデさんが言い争う。この組合せでなかったら、喧嘩にならなかったのだが。
ヨ氏が投げた木製の椅子折れる。

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2019.2/1(金)


疲れて?朝帰り。
昼迄ダウン。細川さんを嬉々として迎え入れている風に見た清水はちょっとゲンナリしたようだ。そりゃ、そうだろう。
家賃入れ、厳しい。今日、まだメガネ作れず。
ルネ。
今晩、Hataoは来るかな?と楽しみにしていたが、来たものの直ぐにアンドレアス&ヴェロニックと出る。でも1年ぶり。ずっとインフルエンザだった、と。
18:00稲山さん。ひと月後にオーストラリアに留学する教え子の在日何世かの蓮華ちゃんを呼ぶ。彼女は元同級生の神戸女学院のユリさんを呼ぶ。京大の光ちゃんも来て、牧師さんはハイ。常連さん的には、稲山さんのひとり勝ちでした。
段ちゃんもくるには来ましたが、往年(この1、2年)の常連さんは他は段ちゃん以外は誰も居ず、稲山さんは圧勝!で?疲れたようです。シャッターに頭をぶっつけて頭痛がする片山さん、京大の猿学のふたり、トマ&祺さんという廈門からの留学生&男、女子美の写真の先生の朝賀よるさん、柴田明蘭さん&四方さん(元ニコン、京美堂)、段ちゃん。稲山さん泊まり。朝賀よるさんの2月末個展決める。

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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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お知らせ&イベント

(11/20更新)

2020年カレンダー「ほんやら洞の人々」発売開始しました。ご注文受付中!
12/7〜12/20、清水哲男写真展「虹の旗 原発のある風景 ― 薩摩川内市久見崎町」を八文字屋で開催。詳細はこちら
11/26〜12/5、現在ヴィラ九条山のレジデントのMimosaさんの展覧会「Powder Room」を八文字屋で開催。詳細はこちら
カイ日乗(10/1〜31)を更新しました。

★『日本カメラ』11月号の飯沢耕太郎さんの「歩く写真評論家」に「京都詩情」展の評論が掲載されました。

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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