2018.12/31(月)


今日は、6ヶ月以上底の穴から横の切り口から水が浸入してくる一張羅の靴を廃棄すべくおニューを買いに行き、寂しくなった八文字屋の壁に次の展示会迄の穴埋めに、カイコピー写真を10点ほど押しピン貼りをして、来るか来ないか知れないお客さんを待とう。阪急も京阪電車もオールナイトで動いているので、4:00頃に閉店しても迷惑をお客さんにかけることはないはず。
本来ならとても大晦日にのんびり出来ようもない(実態な)のだが、多くの善意の支えられ(甘え)てゆったりしている。その事を忘れたら、八文字屋は終わりだ。
こういう生活は、いままでの調子なら、後数年足掻きつつ続くが、来年はこの生活から脱却元年にしたい。数年を2,3年にしなければ。
12:00迄だれも来ないということもありうるな、と思っていたら表でドーンとドアを蹴る音がした。行って見れば、45歳くらいの泥酔したイケメンが立っていた。「一杯飲ませて!カイさんも飲もうよ、ビール!カイさんも飲んでよ。もう終わりやな。タバコを吸って良い?」と言う。「今年はいい年でしたか?」「知らん」これだけのやり取りを1分?彼は2000円置いたので「釣りですよー」というと「いらん!」と言ってドタドタと帰って行った。
彼がだれかを判断出来ない歳になった。

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2018.12/30(日)


仕事進まず。
河原町も木屋町も人が溢れている。
こういう日は、八文字屋には客少ないと思っていたら、案の定。
豊田勇造ライブ@拾得の流れ見込めず。近大の先生は行くと言って来ず。
Max Domanski マックス ドマンスキ (1990.12.16生)&岡本玲海 (おかもと れみ、1996.2.13 生)と母の岡本千津さん。左奥は生賀瀬さん(左)と友人。
カウンターは、今日も熱い面々。2度目の集英社Spurの暁さん(五郎さんと共通の知人がいて後で盛り上がる)、anan編集部の中西陽子さん、呉ジンカンさんに、競輪、車体ひとつの差で100万円取り損なったヨ氏、K_Kei、奈良井さん。
先斗町でのライブ帰りの姫路出身の黒田かなでさん(バイオリン、マリンバ、彼女のお陰でイオム通信のアナキストの向井孝を思い出す)。後ろにはウッチー、五郎さん。
皆さんに鹿肉を賞味して貰う。深夜、植田元気さん、他のユーチューバー来店。

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2018.12/29(土)


Sの作業受け取り。Sは宮津へ。
長くて楽しい夢を延々見続け、死んだ親友も出てきた。書いていたら、1日が終わりそうなので書くのはやめた。夢から客を召還か。夢で死人迄召還?(笑)
昨夜は少数精鋭。客待ちで疲れた。岡本千津さんは娘カップル同伴。今日は撮影。曲山という福島出身T綿勤務の女性を「ほんやら洞通信」に小説を書いていた時事通信の編集委員の佐藤泰一さんが同伴。彼女はカナダの大学出でアフリカ仕事多く、母と京都の飲み屋で飲むと母の方が口説かれるという悩み?持ち、ホントに好きになってくれる男と一緒になっても良いというので、四国中央市の鈴木さんを紹介する約束。1月の連休に来八予定。片山さんは興奮して東近江の長村の梵鐘工場に案内予定。あずさ監査法人の杉山圭ちゃんは上司の中谷剛之さんを同伴。彼女との再会も愉快。美貌は変わらず。後は宗ちゃんが来ただけ。
今晩は、浅利デー。片山さんが「あーあ、シンドォー」と言いつつ連ちゃんで来店予定。玄考さんが1:15に顔だけを出し、飲まずに帰りはりました。りんごを持って来たのだけど、ボール&チェーンとギャラクシーに配ってしまった。体調も悪いし、出直す、言って直ぐに帰る。

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2018.12/28(金)


SDカードの入ってないカメラ持ち歩く。
午後、ルーター不調続く。
三上さん来店。最近作曲の「漂流」を聴かせてくれる。
岡本千津さん、ブルガリア在住の娘さんとそのBFのポーランド人同伴。
日商社の鳥井さんは初来八の日商社後輩で中国滞在が長かった永田義博さんと若い後輩を同伴。永田さんの写真、How are youでは面白かった。藤川デザイン学院卒とのこと。隣の席にはKGスタッフの中国人を含む京大留学生グループ。カウンターには学習院出身のマンション経営者(息子が京都伝統工芸大で欄間作り等木彫生)、城好きの横浜の介護士の三宅さん、綺陽軒のシュウマイを土産に持参のNHKの高橋宗和さん&大阪文化講座担当の前田さん(甲斐NHK出演を画策中)、清水写真撤収のウッチー&カオリン、玉田さかえさん&友人。玉田さんからマリオネットと月田秀子が昔、組んでいたと教えられる。エリオも来店。深夜、ナッちゃんが来る来る、来ると言って来ず。竹ちゃんはチョイ寄り。鳥井さんはスウェーデンからの留学生と喋りご満悦。
少し積雪の初雪の中を帰宅。

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2018.12/27(木)


オイタさんに6点スキャンをお願いする。
鹿肉届く。
トップは萩原悠太君そして東京外大の先生の大石高典さん(C1)の京大名誉教授2人同伴と続く。
藤井昭三さん(C1)&永澄憲史(前日の京都新聞夕刊の自筆記事持参)、田中康之さん(C2)&お母さん&宗ちゃんはマリィ@ロックン広場帰り、森下光康さん&みゆき(20数年前の大湾選挙仲間)、マサコさん、4:00迄八文字屋で居眠り。

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2018.12/26(水)


岸博美さんよりカレンダーの件で電話。
梅棹さんより、今夜、鹿肉届くとメッセンジャーあり。
コレクションで猫本のキャプション書き。Sのポストに放り込む。
杉村さん御一行。
浅利ちゃんバイト。
ナッちゃん&京大卒のリクルートの影浦宗治さんとエリオの3人になり、3人は石丸へ消えた。

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2018.12/25(火)


一昨日の夕方の河原町通りを含めた西側(大雑把に言えば、寺町、新京極、錦小路、四条通り)と東側(木屋町通、先斗町通)の明暗のコントラストは見事だった。
今日もそんなものだろう。クリスマス以降2,3日はその傾向を強めるか?
八文字屋の状況を心配するむきもあるが、2月くらい前辺りまでの八文字屋はメチャクチャ面白くなる予感あり。

疲れて「ほんやら洞の猫」作り作業進まず。
ルネで「ふらんす」鹿島茂の本を買う。ミシマ社の営業の人に遭遇。
八文字屋で1月からバイトをしたいというイタリアのMicolさん(来年3月迄同志社大留学。本来は経済学専攻)が、ローマの写真家のシモーナ・パヴォンチェロ(お母さん)を同伴。シモーナさんが「カイはMarranoに関心があるときいたが、私たちもMarranoよ」といきなり言う。ミコルには八文字屋が片付いた2,3月に入って貰うと返事する。でないと八文字屋の逆宣伝になったらヤバイので(笑)。シモーナさんはカイの写真展がローマでできるように動きますと言ってくれる。シモーナさんはイタリアの写真コンテストでトロフィーを取った事があるとその写真も見せてくれる。友人の医学徒は土門拳が好きという。
カイの世界で好きな写真家を三人言えと言われ、ロマン・ヴィシニャックの名前が出て来ず、苦労する。
シモーナさんは舞妓が好きという。大阪の写真印刷のキム ドゥハ(Kim Dooha)さんを連れて裵相順来る。
入れ違いで三上さん来店。やがて、Shinhyeさん来店。深夜、段ちゃんが来てから「ありがたや節」等を一緒に聴く。竹ちゃんチョイ寄り。

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2018.12/24(月)


Shinhyeさんからいただいた参鶏湯、ミートソース・スパゲティ、マタレーゼさんからいただいた野菜で十分に栄養をつける。
今日から3日間で3月初めに出版予定の「京都 ほんやら洞の猫」(エディション・エフ)プリントの選択、ページ構成、キャプションを定めるつもり。
写真点数は120~130になる見込み。
その90%が、70年代、90年代のほんやら洞火災による消滅を免れたプリントからなる予定。これまで全く写真集、写真展で発表しなかった画像がかなりある。
梶田さん来店。ほぼ泥酔。奈良で東大寺での篠山紀信写真展帰りの新妻夫妻に会い、琢ちゃんのコートを間違えて着て帰る。新妻さんは宅急便の到着が遅く、薬も飲めないので帰ろうかと思っていたと言う。
遅く、チェコの人類学者&ユミコさん来店。
ルーマニアの魅力をたっぷり聴かされる。ミッチャ・エリアーデとタゴールの関係に話は及ぶ。

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2018.12/23(日)


昼までダウン。
駅伝撮れず。
ギャラリー・マロニエでの飯沢耕太郎さんの顔を見に行った。
「京都ほんやら洞の猫」(仮題。エディション・エフ)初版部数少ないので、一気に売りたい。
それには、売れっ子の跋文が欲しい。
年内にいしいしんじさんが来れば、いしいしんじさんにお願いするつもりだったが、来ないので、かぶって2人になってもいいやと思い、マロニエの飯沢耕太郎さんに取り敢えず頼みにいった。
その後居眠りしながら、座っていると春道さんがアメリカとインドのお客さん同伴。眠いけど、オープンした。
そこへ丁度、平山ミキさんの付人児玉裕一さんが来店。明後日は拾得での三上寛のライブを教示。中山ラビさんの体調等の話を聴く。宗ちゃんがPTA関係者同伴。吉田本町の民生委員の女性も居る。裵相順さんが大阪の写真印刷に詳しい友人同伴。紹介すると言ってくれたが、全然、話出来ず。
浅利ちゃんが10:45に来る。鈴木真澄さんが名誉教授の名刺持参。
How are youの忘年会帰りの奈良井さん(年内中国行きなし)、1年ぶりのルパン、写真家・カスパール女性(千春ちゃんの友人)同伴。遅くK-Kei、西村玄考はめちゃ踊りするのを宗ちゃんが面白げというか、やや冷やかな眼差しで見る。
プリント探し。

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2018.12/22(土)


長い1日。
プリント探し&セレクト、マイケル・ホイットルさんのパーティの後に久しぶりにパチャンガへ。
オープンは20:50。トップはカレンダー買いの柳生邦子さん、カレンダーはカラーが好きという段ちゃん&shinhyeさん、井上利和さん&寺町二条の鍼灸師の近藤玲子さんのグループ、おまんたさん、ヴィクトリア軍団、集英社ブランド事業部のSPUR.JP編集部の冨山暁さん、毎日の野上さん、和泉豊さんの息子真生君&京大の高山さんの教え子の弁護士、大田村に本社のあるアメリカ人の経営する旅行会社に勤務する石谷郁子さん(親戚が共産党の国会議員に居ることを内緒に就職)ら一行をサマールが同伴し、ヴィクトリアも合流。Vicは明日帰国なので一旦帰り、10分後に電話をくれ石丸商店の忘年会の流れ一行同伴で雪崩れ込み。ロイ&嫁、エリオそして磔磔を作った男の息子はカレンダーとKIDSを買う。太郎というアメリカ人、アビィというインド人等々20人。ヴィクトリアは23日にレバノンに帰省し、1月7日に京都に戻る。 結局、朝6:30迄営業。

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2018.12/21(金)


トップは稲山さん、そして、ミニスカの京大生光ちゃんが来る。Uさんがカレンダーのお返しに来店。祖父の話になる。銃弾の一発目か、何発目か知らないが弾丸は伊藤博文が胸に入れていた真鍮か何か金属製のタバコケースに当たり貫通しなかったらしい。そのケースを記念に祖父は持ち帰り、家宝扱いにしていたらしいが、それもいつしか無くなったという。この方の母方の、いつも後藤新平の部下として動いていた祖父とのこと。
氏は某新聞社のエライさんの口だが、MARUZENに行ったら、黒川創「鶴見俊輔伝」がマンガ版吉野源三郎「君たちはどう生きるか」の隣にずらっと並んでいた。両者の表紙が似通っていたと言う。自治労大阪府本部組織拡大専門員の中村研さん、日本生協連の渉外広報本部出版グループの後藤淳さんら元同志社学友会(パンダの元仲間)ら京都の連中数人来る。引っ張って来た男生は30年ぶりらしい。彼らが仕切っている学友会の倉庫に2トンの本を預けていたのだ。結局、回収に行かなかったが。

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2018.12/20(木)


シルバー人材センターから請求の電話。10月の路地の草刈り代。請求書が入ってなかったので、再度送るようにと。
清水さん、最終日。15:00に入るとのこと。
11:00ルネ。飯、数冊15%オフの本を買う。
13:40には八文字屋に入り、掃除出来てない個所をゆっくり片す。
15:40にきた清水さんにはゆっくりして貰う。たこ入道入りやすみで、後で聴くところでは、裏寺の三吉に行ったと言う。
京大経済学部教授の依田高典さん来店。山極寿一総長、ノーベル医学・生理学賞受賞の本庶佑さんの人となりについての語らいに依田さんの人となりを感じる。前の総長、現副学長との対比、財務官僚とのやり取りの意味も語る。
牧野邦昭著「経済学者たちの日米開戦」という本の存在を教えて貰った。冨樫、マサコさん、十三の後輩、アサリちゃん、シネさん&段ちゃん、萩原佑太君も来る。
清水さん帰宅後、闇子さん来店。

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2018.12/19(水)


ダウン気味。昼まで眠る。
おまんたさん、ヨシレイさん&若い美女が我が家に泊まる事になり、女性は2F、男は下となり、下を掃除していると、おまんたさんからこんなのは日頃から業者を入れてちゃんとしておくものと叱声される。2Fも布団買いに走らねば、汚れたお粗末なモノしか残ってない。
下の部屋の寝床を配置していると砂利石が多く、よく見ると、そこはほんやら洞であり、今しがたまで沖縄の事件に絡み、けいさつ、TV局が入り放映したばかりだとか彼も泊まる予定の鹿がおり、そこは出町河原であった。鹿はコッチを通らなきゃ、犯人扱いされる意味不明なことを言う夢をみていた。

4:30入店。清水さん、ウッチー既に入ってライブの準備中だった。
リハーサル中の5:15にエディション・エフの岡本さん来る。
ライブは、19:30キッカリに始まる。客は、清水さん、カオリンズ、岡本さんを入れて20人。百枝さんも来る。殆どが八文字屋ニューフェース。桂の「絵本館」の女店主も清水さんの営業の甲斐あってか来る。奈良井さんも遅れて来る。
終わってから、最近、結婚したという江藤加奈ちゃんも来る。
川嵜さんは1月2日まで中国に行くと来る。龍大名誉教授の名刺持参の鈴木さんも。グランピエの岡田会長、社長、小林も。

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2018.12/18(火)

僕の日々の生活は両輪に駆動しながら成りたっている。片輪は、アップ、アップしながら飲み屋経営という跛行的生活を続けつつ、同時にこの生活を丸ごと捉え書き、しかも周辺を撮影する活動。もう片輪は、過去の生活を甦らせ、残り少ないネガを文字通り、洗い直し、プリントする生活。実情は、前者が絶望的にも後者を呑み込み侵食してしまっている。
それ位しか身動き出来ぬ日々から脱却する必要があるのに、芸不足。
ルネで15%引きの吉見俊哉「トランプのアメリカに住む」「平家物語」を買い、2Fで食事を摂っていると、裵相順&亭主に会う。明日、京大総合博物で展示、22日午後オープニング・パーティ。
S宅に豆乳と今晩、発送して貰う手紙を放り込む。姉に送るべきモノを送る。
ヒルゲートをパスして郵便局前に駐輪しておまんたさんの展示を同時代ギャラリー、そして、マロニエへ。2、3感心した展示あり。
16:40八入り。
鼠スプレーは新京極薬局が一番安い(D2よりはるかに)のに感心。やはり良い薬局だ。
店、始まるが、元気でない。
岩波の押田連さんより、カレンダーの件でメール。
清水さんは他所でヨッシーと飲み、遅くなる。
その間、カメラマンの大西さん&フーさん、そうこうしている内にチーちゃん、浅利ちゃん、オイタさん、川嵜さん、奈良井さん、鹿さんの忘年会チームがいい感じで雪崩れこみ、川俣邦彦さん&片岡千代子さんが来店後に、もう来ないと思っていた清水さんが来て、少し飲む。

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2018.12/17(月)


変な天気。
鴨川で来春、ミャンマーに移住するチェコ人文化人類学者(阪大教授)に遭遇。
八文字屋17:00入り。静かだが、濃い夜。
清水哲男さんは桂、右京回り。おまんたさんが昨日に続いて来る。今日は祇園のおでんの「安川」の帰りに、広島時代の後輩の静岡出身の「サンダルで歩いたアフリカ」(岩波書店)の著者の高尾具成さん同伴。
高尾さんはヨハネスブルグから釜石そして今は尼崎勤務という。アフリカではアフリカ漢方とでもいうべき薬草で頭痛等も治癒して、その薬草は後で製薬会社が進出して:オバマが民主党から大統領候補になった時点でケニアのオバマ家に掛けつけ、ジャーナリストとして絶大な信用を勝ち取り、オバマの祖父さんの祖父さんの祖父さんの墓を4000円で作ってあげたとも言うし、ガンジーの孫、インディラ・ガンジーを独占的にインタビューしたり、亡くなる直前に南アフリカのマンデラにも会ったと言う。ケニアのオバマ家の回りはみんなオバマ姓だと、当たり前の話も彼の口から聴くと面白い。西成警察署との付き合い、周辺住民の話も尼崎生活を聴くにつけ絵に描いたような古典的記者と分かる。おまんたさんが後輩の中で唯一尊敬する。僕なんか到底記者になれなかったが、こんな記者になりたいとかっては思っていた。隣で三上さんも聴く。とにかくメチャ面白い。ヨハネスブルグでは、家に鍵が8つあったが無意味。それよりも近隣住民を招いて何ひとつ盗むに値するものがないのを見せつける。奥さんは今でもヨハネスブルグに帰りたいというらしい。徳之島に20数年入植していた奥田さん、三上さん、奈良井さん、琢ちゃん、ほんやら洞開店当時、同女中生ながら同級生と通っていたエツコさんを連れて、ニシャンタがある決意を固めながら「表明」に来る。
浅利ちゃん連ちゃん。金子實さんも「柚餅子」土産に来店。清水哲男さんは冨樫と約束と思って来るが、振られる。

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2018.12/16(日)


JARFO京都画廊、二条城、藤井誠二さんの弟の藤井健仁さんの個展会場「京都場」に行く。
清水さんの知人、宗ちゃん、さむも知っているミュージシャンの福田さんも来て田中君のエチオタビを巡って歓談。草間さん&麻田脩二さんら日台芸術展のアーチスト、学芸員も来る。清水正夫さん、オイタさん、山々堂(隅和伸)さん&GF、オイルのミノル君も来る。おまんたさん、祇園の山口西店の帰りに来る。K-Keiも来て、終いには、アサリ、おまんたさん、K-Keiとで阿波踊り。

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2018.12/15(土)


知恩寺手作り市。
百万遍郵便局隣のたこ焼き屋が出来たのは1週間前。
S在宅勤務。
清水さん15:00入り。
19:50八入り。How are you展行けず
大地君も居て、加賀市在住の同志社大の同級生に30年ぶり邂逅らしく、あとでかぶら漬け土産に顔を出す。Sも来八。同級生、Sに何故ここにずっと居るの?と絡み風。
高志郎さんがきて、外に食べに行っていたが、もどってきて、清水哲男さんは大地君がたこ入道に行ったのを八文字屋でゆっくり飲んだ後におっかける。清水さんはカスケと連れの女性に絡まれたとかで戻ってこず。
この出版不況の中、京都の小さな出版社エディション・エフさんが猫の写真集を新年早々に出してくれることになった。これ迄、猫写真集は4冊出しており、カブらないプリントで、しかも瞬発的にそこそこ売れ、版元に楽をしてもらうには、僕にふさわしくキャッチーなタイトルを付けるしかない。版元は「昭和の猫・平成の猫」という案を出したが、やはり「ほんやら洞の猫」でいくしかない。未発表のほんやら洞の猫プリントは、まだ20点はある筈。全体の何分の一だが、このタイトルで許されるだろう。正月休みで仕上げるつもりだ。
もう一つ正月に仕上げるのは自費出版の「69末期カイ的非エロチック日記 Down and Out」(仮題)だ。

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2018.12/14(金)


何時もお世話になっている由布院・亀の井別荘の中谷健太郎さんに2019年Kaiカレンダー「京で道草 Loitering in Kyoto」送ったら「庄屋サロン」の画廊に掛けると言って来る。
信州の親しいアーチスト・木村仁より第14回松代現代芸術フェスティバルのパンフ届く。
16:50八文字屋。稲山さんそしてウッチー&カオリン&ふうちゃん・らいちゃん。
19:00前に北ぐちさんとパリに本部がある服飾専門学校の先生、白藤美穂子さん(島本町在住、連れ合いが大阪市大のプラズマの研究者)を同伴。彼女と稲山さんは歓談。三上晋司さんも不調ながら、来店し、ワッキーの友人・浦上大輔日大数理情報工学科准教授と語る。大学は雑用ばかりとぼやく。浦上さんの父親は徳島出の釜ヶ崎の日雇いだったという話から元釜ヶ崎高校の教師だった北ぐちさんとも意気投合。北ぐちさんの寝屋川の書庫の本・資料が昨日の震度2の地震で階上の水道管破裂で水浸しになったという電話あり。マサコさんは娘、まひるちゃんに展示を見せる為に来る。巻き寿司お土産。ミスター・ホスピタリティ稲山さんが歓待。昨日に続いてアリステア来店。カレンダー、褒めてくれる。竹ちゃんがアリステアにチョッカイ出す前に稲山さんを紹介するつもりもミスター・ホスピタリティ稲山は躁状態でかなわず。京大防災研の牧紀男さんが7人仲間同伴で助かる。彼が畏友の日大特任教授・布野修司さんのお嬢さん・彰子さんが亡くなったと知らせてくれる。沖縄の清水正夫さんがミミガー土産(深夜、腹が減り、ひとりで食ってしまう)に来店。Aはアクアラングで沖縄へとか、日向太・海人彦の近況も清水さんに聴く。アリステアが抜け、竹ちゃんは今度は清水正夫さん相手にはしゃぐ。初清水正夫の浅利ちゃん(ヴァネッサ)もきて歓談。浅利ちゃんだけになったところ、闇子さんも来て近況報告そしてボトル入れ。闇子、浅利ちゃんと同じハイツに住んでいることが判明。一緒に帰り、終わろうとしているところに、権太呂の理子さんが吉田寮出身の京丹後町の議員さん同伴。3:40に終わる。帰宅5:00。清水哲男さんは勝久さんと飲んでいて来れず。

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2018.12/13(木)


ルーターアウト。
昨日はパーカーハウスロールの彼、来る。
1:30八文字屋入り。トイレの壁拭き、床掃き、蔵書整理等の掃除。
カオリンズ4:00に来て床念入り掃除。
勝久さん、飛行機に乗り遅れ、高いチケットを買い直し、お母さんの作ったサーターアンダギーをお土産として持参。
マリオネットさんも6:30入場、リハーサル。
まだどちらが湯浅さんで、吉田さんか判ってないのだが、最新の大分情報を齎してくれた。
演奏は洗練されたもの。彼らはポルトガルラインに拘り、種子島でも演奏会をやりたい、決まれば大河ドラマ「宗麟」の曲も担当したいと意欲を燃やす。
客は13名。浅利ちゃんは7:30に来る。鹿児島大出のバイト志願女性もきたが、カオリンズ、浅利ちゃんも居るので、手伝いを断る。清水さんはMarionetteさんの出会い浮島丸の事件を扱った映画「エイシャン・ブルー」作りに端を発したとのことを喋る。
終わってから河原さん一行8名、鹿さん&チーちゃんも。

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2018.12/12(水)


13:00ルネ、食事。
ルーター故障。evernoteをウッカリ消す。
18:40八文字屋入り。
徳之島出身の長島健吾さん、連ちゃん。
客少なし。
風邪の川嵜さん、チョイ寄り。
清水さんが帰った後にカオリンズきてくれる。
マサホ来店。はしゃぐ。
鹿砦社より、紙の弾丸2019年1月号増刊NO NUKES VOICE新年総力特集「2019年・日本〈脱原発〉の条件」恵送さる。中川五郎さんのインタビュー記事もあり。
大分ジュンク堂開店のこけら落としの作家・水上勉さんとの合同サイン会のポロポロのポスターが出てきた。静かな八文字屋だった。先ず17~19年前の京大時代ほんやら洞の常連だった(杖術を習っていた)現同志社岩倉高校の普通担任教師のガブリエルさんは、中国の尺八演奏会で出会った雲南省出身の田不疚さん中国竹笛作りで奏者(1000年前の中国の古楽器、尺八の原型を再生制作)を同伴。
藤野雅之さんよりメール。
黒川創さんの「鶴見俊輔伝」は素晴らしい評伝ですね。甲斐さんが岩国基地の近くで凧揚げしたエピソードが出てきたのにはびっくりしました。私は鶴見さんとはそれほど深い付き合いはありませんでしたが、わら天神近くの近くの町家風のお宅にインタビューで訪ねて行ったことがあります。まだ小さな太郎さんを膝の上に置いて話されたのが思い出されます。高麗美術館を創設された鄭詔文さんが亡くなって5年の時に岡部伊都子さんらと偲ぶ会をした時には、鶴見さんも来られたのが思い出されます。

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2018.12/11(火)


昨夜は、中島雷太さんは筋ジストロフィーと水頭症との合併症の方の介護を4年間やっていたという。そこへ刷り上がったばかりの新著作「障害者の傷、介護者の痛み」(青土社)をJCILの渡邊琢ちゃん持参したので、中島さんに紹介する。Wowwowの後輩の鰐川伍さん、隣は映画のプロデューサー兼監督の内藤諭さんも。内藤さんはドキュメンタリードラマの俊英で「湾生回家」等々に関わるという。Wowwowはパラリンピックを担当という。久しぶりに百枝さん、暫し寛ぐ。19日の金森コウスケさんライブを楽しみにするとのこと。

今日のトップは、18:00前にチェーホフ研究者の角先生が カレンダー3部買いに来てました。
山香小中学校の甲斐の後輩。モスクワにカレンダー持参。

木戸衛一さん、森下光康さんが先日の予告通り、NHKで一貫して森友学園を追求していた相澤冬樹さん(大阪日日新聞論説委員)を囲む京都の良心的ジャーナリストによる歓迎会の二次会で来八。
読売新聞の森恭彦さんは50年ぶりに清水哲男さんに会えるかな?と楽しみで来店。清水さんは帰った後。森さんは、隣席のフランス人は大阪のフランス映画祭を主宰していたパトリス・ボワトーさんだろうな、と思いつつ挨拶出来なかったのを残念がる。ボワトーさんは1月17日~1月29日迄「ギャラリー古都」(河原町蛸薬師の『三條サクラヤビル6F』)で「命の色」と題してフィリピン、スペイン等での撮影写真を展示。DM持参。
ヨッシー、長島健吾さん&女性も清水さんが帰った後。
長島健吾さんの父親(昭和3年生、実吉さんは京大の荒神橋事件に関わる)は高橋和巳の「黄昏の橋のモデルとか。高橋和巳より、3歳年長の筈だが。父親が京都にいくのを喜ばなかったとか。
ナッちゃんの映像作家のお兄さんと約3時間歓談。パラリンピック取材の件、来年からの円福寺運営、作家活動とその取材から完成までのタイムスパーンで生起すろ諸々のことを腹蔵無く語る。恋愛のこと、世界の映像作家を取り囲む趨勢、東京論etc。東京オリンピックを大友克洋に撮らせたら、面白いが、、、。
昨夜の内藤諭さんの事も知っていた。
中南米を10年放浪した画家・舟橋英次さんがグァテマラ、グルジアであった青年が祇園一安いワインバーで働き始めたので、八文字屋を紹介する為に同行してくれもした。ガイ君と共に「ろくでなし」客の「クボタさん」というヨッシーの飲み屋友達もい最後のお客さん、玉岩信義さん。元古本屋「ミモザ書店」「あーす書房」店主。

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2018.12/10(月)


3時に八文字屋入り。
清水さん不調。病院へ。
写真の整理しか出来ず。
5時過ぎに吉田孝光さん来店。外大西校のガンコ寿司二条での忘年会前の時間潰し。校長は吉祥院の庄屋の出。「八文字屋へ誘うが、1万円取られるから、イヤ」と言ったと笑う。清水さんも吉祥院出、中島雷太もその近辺。不調の三上晋司さん来るも早く切り上げたあと、予告通りに、夏から4冊目になるロング・シナップス雷文「さくら、まだ咲かぬ」(213ページ)を39年前のほんやら洞客でWowwowを立ち上げた中島雷太来店。年内に貰った4冊を読み、感想を伝える約束。最新刊は、東映太秦撮影所辺りが舞台。彼は、大阪書籍時代、中島らもの本を出したかったらしいが、大阪のシンフォニーホールを立ち上げたABC朝日放送の責任者、三上某の本「残響2秒」を出した。
因みに、この三上は八文字屋常連の作曲家・三上晋司の父親。その経緯を知らず、不調で帰る晋司が帰るに任せたが、会っていたら、元気になっていたかも。1分のタッチの差で雷太、顔をだす。彼が来ることはピア二スト・三上には話をしていた。
雷太さんは筋ジストロフィーと水頭症との合併症の方の介護を4年間やったと聴いている段に、刷り上がったばかりの「障害者の傷、介護者の痛み」を琢ちゃんが持参したので、2人を紹介する。Wowwowの後輩の鰐川翔伍、映画のプロデューサー兼監督の内藤諭も。内藤はドキュメンタリードラマ「湾生回家」に関わる。
久しぶりの来店の百枝さん、暫し寛ぐ。19日の金森コウスケさんライブを楽しみにするとのこと。

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2018.12/9(日)


ロンドクレアントに珈琲飲みに行く。
清水さん、疲れる。
鹿さん、冨樫、浅利ちゃん、マサコさん、チーちゃん、ABC放送の藤田さん&福留選手番のスポーツ記者の横田瑠衣さん同伴、佐伯姉妹の知人(まる出版)の野口武さん&友人。

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2018.12/8(土)


朝から買出し。でも、疲労困憊。ロンドクレアントへ。
清水さん、大阪の知人、娘さん夫妻も来る。7:00西院に友人を飲ませ?に行く。
段ちゃん(CP2)、佐藤薫雄(青学大院生)、有斐斎弘道館の濱崎加奈子に会った後に来る。文化庁京都移転記念イベントのプロデューサーとして少し愚痴。マフィアの岩田さんを必要とあれば紹介するよと言う。冨樫いる。オイタさん、チーちゃん、浅利ちゃんも顔をだす。
イルソン、木戸衛一さん同行。木戸さん「カレンダー、10連休、書かんとあかんの?」とチクリ。
最後に、NHKの森下さんが来て、黒川「鶴見俊輔伝」の話から、彼がかって調べていた後藤新平の和歌山、茨木、台湾でやっていたケシ栽培になる。臼倉さんの祖父のハルピン話もする。マルグリット&親戚の女性同伴。

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2018.12/7(金)


清水哲男さん搬入。12:30八文字屋行き。
ウッチー&カオリンも大掃除を手伝ってくれる。
霞網を用いて小プリントを展示。
静かな夜。

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2018.12/6(木)


NHKu2579
ルネ、ロンドクレアントへ。ロンドクレアントふられる。
六曜社にフライヤー持参。金を払い忘れ追っかけられる。店主(Cp)、大きいポスターの方が良いと言う。2月には五郎さんとやると言う。
アラン・ルマットの「レ・ヴォア」を手伝っていたエディション・エフの岡本千津さん来店、甲斐猫写真集を作る話をする。娘はバレリーナでブルガリア在住。近々ポーランド人のBFと帰洛予定とか。臼倉さんが来て、祖父は後藤新平の部下で伊藤博文がハルピン駅頭で安重根に暗殺された時、ハルピンの警察のトップだったという。鹿児島から岡林信康の歌手生活50年記念コンサート@サンケイホールを見に来た熊谷純大さん(元中央大生・70年代ほんやら洞客)がきて「ほんやら洞と歩くいきあたりばったり」にサインしてくれという。
暇な夜。

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2018.12/5(水)


iPadダメ。
深まりつつある秋を少し撮る。
1:00まで家。
Sの投函を確認。ロンドクレアント、営業中の看板出ていず、引き返す。
ルネ。鶴見伝には1969年のジョージ・オーウェル研究会の記述なし。
昭和の思想家について鶴見さんが書いた、面白い解説が抜けている。が、ボケてその名を思い出さない。
ユリカモメ初飛来?(白鷺だった)。
昨日から腰痛。鶴見も70,71歳で発病、入院、手術だったのを確認し、70歳前後はそういう時期だと再確認。
少しずつFBから身を引いて、やり残しを片付けねば。
原稿だ。18:00スタート。
来るかな?と思った三上さん、鹿さん来ず。
トップは総一郎君&経済学部の美女。
先々月助けて貰った河原さん(C2)、2度となった広大の同級生同伴。今日も河原さんに救われる。1892年のウィーンでの出版物のお土産を河原さんはいただき、この本をネタに長時間語りあい、川嵜さんも引き込まれる。iPad川﨑先生に治して貰う。
片山さん、冨樫&中国に精通している男、2度目の不明美男美女。
浅利ちゃんは10:00前。マタレーゼさんが来て、C3つプレゼント。ルネから5部追加注文。
1:30に閉店。

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2018.12/4(火)


18:00過ぎにテラというウィーン出身の清水の常徳寺で表千家の茶をやり、由良部正人さんに舞踏を習っているという女性が「ここは何の店ですか?」とやって来る。土曜日に大阪でステージに立つと言うだけ言って帰る。20:00寸前に、年に1,2度顔を出す結構古い客、菅原氏(大日本印刷)が来たが、ちょっと待って下さい!というと、はい!と言い5秒後には出て行った。弛れた老人が気儘にやっている感を醸し出しているのか?これで、お客さんが無くなった時が潮時なんだろうな。
iPadはevernote以外使えなくなった。
超暇。
衣さんの人形を買ったという府大のドイツ文学の30代の准教授、Beautiful Womenと97年版美女買う。彼、僕の語りと細見和之の口調が似ていると言う。
谷川渥さん&連れ、オイタさん。京都伝統工芸大の井上利和(高岡先生の旦那)と後輩で京都府大の建築の先生が来店(C3)。1つは京女、1つは大学、1つは後輩に。
ろくでなし、石丸商店に各種フライヤー持参。
やよい軒で飯。寝て起きない客あり。路上にも寝る男あり。今日は暖かい1日だった。
4:00 帰宅。
1日腰が重かった。

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2018.12/3(月)


八文字屋、開店1985年以来、12月で初坊主。
ルネ、カレンダー5部。出町のいつもの古本で冨樫用に「老子」「埴谷雄高政治論集」を買う。
鹿児島の清水さんからフレーム届く。
恵文社、カレンダー断られる。
井上章一・黒川トークショー、井上が一枚上手。
行くと、井上さん「呼び出したみたいでごめん!凧揚げ出てたね。読んで来たよ」と言う。「鶴見俊輔はムハメッド・アリだ、で締めた」と読売新聞の記者・木須井麻子(p)さんより夜メール。始まる前のハジメさんカレンダーをあげると「こんな洒落たことをやってんの!Loiteringてウロつくという意味だよ」と笑う。先日のプロレス文化研究会の後の井上の呟き「黒川さんて怖いひとじゃないの?」に対し僕は「そんなんでないよ。日文研が出来る時に梅原猛に相談を受けた井上さんの言動があったじゃない!鶴見俊輔さんの家に行き平伏したやつ、あれでいいんじゃない」と言ったが、なんと井上さんの意思でなくその通りに黒川がふってきた(黒川が徳正寺の坊守のアドバイスをうけてか?井上さんに黒川の切込み?切り出し?のそれが中心だった)のには笑った。言わば、井上さんにカンニングを指導し、井上さんが100点を取ったような形になった。もっとも、ゲラを送られ、全然読んでないと言っていた井上さん、読まずに臨むかな?と思っていたが、流石にちゃんと読んでおり、索引には目を通してないが、面白かった。幾つかの間違いがあるようだがと言うのが、まず、面白かったと言ったので、カンニング指導の必要はなかったのだが。
自分は本に対してキッチリとした批評は出来ない、字引を脇に置いてのチェックでないけど、間違いもあるねが第一声。そしてブルーノ・タウト評価はオカシイ言い、自分の土俵に持ち込む。黒川は全く自分の相撲を取れなかった。黒川は自分の死角を判っていて、井上さんに喋らせ続けたのなら、エライ!井上さんの独壇場となった。
(僕のトークショーの印象、鶴見俊輔伝の感想《京都、同志社の欠落、面白い安場保和欠落》を微細にiPad不調で時間をかけて苦労して記述したのに、ミスタッチで消した上、iPadの故障?不具合?のせいで復元出来ず。)

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2018.12/2(日)


糺ノ森、猫撮影。
清水正夫さんにメール。たった今、Aが沖縄到着との電話あり。シンクロニシティですね、と言う。カレンダー発送作業に終始。ロンドクレアント留守。ひらがな館へ。伊藤徹さん2部。
衣さんより展示4日までとメール。
白水社より2月号分再度送ってくれ、とメール。ずっと客なく、1:00過ぎペテを谷川さん同伴。文化庁京都移転記念イベント企画担当の佐藤薫生さん(カレンダー1)、冨樫。

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2018.12/1(土)


朝4:00過ぎまで西川、冨樫居て、殆ど眠れず、9:20八文字屋集合。
パンクチュアル片山の車で滋賀路へ。鶏足寺、雨森芳洲庵、余呉湖、高島町マキノの赤く色づき並木撮影。賤ヶ岳山頂登れず。
カレンダー届く。京女大卒の写真愛好家の25,26歳の2人(神戸・鹿屋)来店。片や神戸インターナショナル幼稚園英語教師対京都でメーカー人事部勤務。共に医師の娘でひとりっ子でボーイフレンド募集。マロニエで個展中の中川裕孝さん(精華大教授)&金沢美大教師の後輩、山拓さん&藪内千家の宗匠、カツマタクニヒコさん&京造大通信の教師&学生一行。某嬢破断1年。

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カイ日乗



2019年


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2015年


*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。

お知らせ&イベント

(6/2更新)

カイ日乗(5/21〜31)を更新しました。
甲斐扶佐義展覧会@フランクフルト(Galerie Isola)行の為、5/24〜6/3は甲斐不在(八文字屋はオープンしています)。6/4に帰国、夜は八文字屋にいます。
ほんやら洞ホームページのアドレスを変更しました(更新はしておりません)。今後はこちらよりご覧下さい。↓
ほんやら洞ホームページLinkIcon

●ABCラジオ「土曜いそべ堂」に電話出演(2019/4/27)
こちらから録音を聴くことができます。

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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