2018.11/30(金)


ルネ。
支払い半額。
出町、糺ノ森。
黒川創の「鶴見俊輔伝」すこし。
18:00八文字屋入り。
NHKu2560

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2018.11/29(木)


人形作家の衣さんの「人形写真展」が始まる。
人形本体が欲しい方は、作家とご相談願います。

12月3日は黒川創著「鶴見俊輔伝」(新潮社)発売記念の黒川創と井上章一のトークショー@一乗寺恵文社があり、井上さんに誘われたので、顔を出す約束をしたので、京大生協ルネに買いに行ったが、入荷は明日で、しかも2部しか入らないというので、予約。京都出身の黒川の、しかも26歳で京大助教授になった鶴見でこの部数か!?とびっくり。
今日のトップのお客さんは衣さん、そして。フィリピンからの伊藤さん、チリ出身のインタナショナル幼稚園の英語の先生、ハビエラさん、そして山拓さん。あとは、後ろに1度喧嘩をしたフランスの女性、カナダからのお客さんを連れてペチャクチャナイトのエリックさん一行と個展の作家さん、元ラジオカフェの大将の福井さんだけでした。西川さんから電話があった時は客なく、覗き客も帰り閉店。

何時もお世話になっていた河原町五条上ルの西村薬局のご主人、西村卓嗣さんが10月に亡くなった、と山拓さんに聴いてびっくり仰天。
1月以来暫く来店せず、9月に見えた時にどうしているのですか?と尋ねると、突発性難聴で苦しんでいると言うので「過労でないですか?」と言うと、確かに薬剤師組合への加入者が少なくて頭が痛いと思い続けでいる、兎に角、耳が聴こえず不便と言っていたのが、最期になったのかとシンミリしていると、とんでもないニュースが入ってくる。
高取英さんも亡くなったのだ。一ヶ月前に会った時に酒を飲み始めていたので、びっくりしたが、ひょっとして寿命に気づいていたかも知れない。
色んな人があれこれ書いている。僕が知っているのは、限られている。
知っているのは限られている。高取さんは、カレーの味判断には人後に落ちないと精力的に食べ歩いていたり、誰にも負けない舟木一夫ファンと言って面白がらせてくれたりしたことくらいのもの。10年前は2機のケータイを同時に駆使して何時も最新情報を把持していたり、八文字屋に上手い歌手がいると、プロとしていけるかをシーザーに聴かせ、直でアドバイスしていた。精華大に来た時、精華大のラジカルな教授は皆、自分も含め、キリスト教の洗礼を受けてますなぁ、中尾ハジメしかり、上野千鶴子しかり、と嘯いてもいた。呉ジンカンさんを紹介してくれたのも彼だった。
甲斐美女写真は当代随一だ!ガツーンと行きましょうと、励ましてもくれていた。

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2018.11/28(水)


NHKu2555
15:00八文字屋入り。
雑用のみで何も出来ず。
六曜社にフライヤー持参するも休日。
N氏とK氏にメール。
「いつもお世話になっています。
12月9日にはパワーアップした中川五郎、大阪釜ヶ崎の実力シンガーソングライターの
すだっち、トバリアカリの八文字屋ライブは恒例の袖八ライブです。
鹿児島の作家、清水哲男の写真展「ヴァネッサに会いに行く」@八文字屋に合わせて
12月13日には、ポルトガルギターのパイオニア湯浅隆、マンドリン界のリーダー吉田剛士の
ユニット“Marionette”が八文字屋で初演奏です。
また、大阪シンガーソングライター界の重鎮、金森コウスケが清水哲男写真展の会期中に
やはり、八文字屋で初ライブを予定しています。
都合がつきましたら、ご観覧、ご鑑賞のほどをよろしくお願いいたします。」
あたしよしこドローイング展打ち上げライブ。田中康之さん、脳梗塞の病をおして出演。

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2018.11/27(火)


昨夜はろくでなしでのナオユキライブ帰りの玉ちゃん、1時間、焼酎1杯で帰って貰う。
寝ていて安らぎを味わうなんて69歳後半になって初めての経験。これからはずっと寝ていたいと思うのだろうか?ちょっとヤバイかな。
NHKu2551
7:00に琵琶湖学園の東島さん。中川五郎の歌をたくさん聴いて貰う。
オイタさん、報恩講に来た南砺市の坊さんの大村さん。竹ちゃん。
1:00閉店。

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2018.11/26(月)


ダウン気味。
八文字屋の荒れ具合もきわまれり。
なんとかしなくっちゃ。
17:00に入るも何ほどのことも出来ない。
20:00前に三上さん来店に続き、河原さんが忌明け祝いをしてくれたライブラリアン3人(女性の竹脇さんは小川出水の方で、松田道雄さんの孫ともちかしくて出町周辺についても詳しい)を同伴。美男子はかっては「ショーケン似」と言われたとか。毎日新聞の整理部の男性も音楽について三上さんと話し込む。
マフィアのボス&西川さん、谷川さんらもみんなゆっくりして行く。2年後の清水寺の落慶法要の企画について話し合う。
九州の姉の病状、何ヶ月も経ってやっと解った。て言うか、様々な病状が累積した上の最近の身動き不能の要因は半月板損傷と診断された。即、入院、手術が必要。加えて強度の白内障が判明したが、ベッド開き待ちで、12月に入って直ぐに入院出来るか、1月になるか不明という体たらく。
田舎の貧乏人は、それを忍従するしかないようだ。

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2018.11/25(日)


三島が自衛隊へ突っ込み、死んだ日。1970年11月23日はヨシレイさんの誕生日。
S、宮津から戻り、カレンダー印刷所に入稿。
濃いお客さんに救われた感あり。
フィリピンの伊藤テツさん、岡崎市からNHKを見た紅葉撮りの渡辺さん(水野克比古を最高と尊敬とか)、ロジェ・ワリッヒらジュネーヴの映像作家撮影請負のもう2人(男女)、オーストリアからのカップル(女性は写真家)、K-Kei(2400円付)、初めてゆっくり喋ることになる貴志在介、オイル&チェリオ客鰯さん(ヨ氏の先輩、佐藤守弘さんと洛星中高同級生)は西川さん(1月以来久しぶり。来春で帰国2年になるので、ブタペストに戻る予定)話し込む。K-Keiはラストデーのパーカーロールハウスへ先に行き、浅利ちゃんも後で行く。
片山茂樹さんは、滋賀行きは12月1日にしてくれと電話。

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2018.11/24(土)


出町、やまや、業務スーパー、八文字屋入り11:30。
13:00ミネルヴァ書房の岡村さん担当者「プロレスという文化」持参。いただく。
14:00~17:45プロレス文化研究会。
20:00より「あたしよしこイラスト『指想画展』@八文字屋開催記念ライブ」
パフォーマンスはあたしよしこ、デカルコマリィ。音楽は游魚、田中康之。
9:00プロレス文化研究会の数人雪崩れ込む。12月3日黒川創著「鶴見俊輔伝」発売記念トークショーに井上章一さん出るとのこと。
他の客、ほとんどなし。ライブ後、山拓さんが立命館探検部の後輩(ひとりは中井古本店の息子)、京大建築の佐古田君&同級生、寝屋川の陶芸家・石田博さん、琢ちゃん、エリオ、大西正彦さん&西荻の猫バー(コノコネコノコ)の女性、友人2人連れの数年ぶりの城陽の男。
4:45帰宅。

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2018.11/23(金)


家でダウン。
コレクションは3:50。
徳正寺での「百年のわたくし巻三、、、しのらうどくくわい」荒木みどり、季村敏夫、吉田省念、ぱくきょんみ、山崎佳代子、藤原安紀子、扉野良人らのポエトリー・リーディング帰りの稲山さん&同志社大学生部長のヨシケンさんが来て、9:00前に帰ってから、カオリンズ来店。
後は、大経大の男、精華大卒の女性、鹿児島大卒後京都に来たバイト候補の3人組が寛いで、店としては中弛みしているところ、書肆山田の鈴木一民さん&亜紀書房の営業の橋本博人さん登場。一民さんの思うところを聴く。
帰宅6:00。

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2018.11/22(木)


午後ダウン。
ルネに「ふらんす」を買いに行く。

カレンダーに追加文言。
昨秋より「月刊ふらんす」(白水社)誌にフォト&エッセイ「ほんやら洞・八文字屋の人々」を連載中
鋭意執筆中の「ほんやら洞の青春」(月曜社)上梓後小パーティ、本年初夏古希記念小パーティ、また、某出版社よりの「カイ的京都名所図絵」も出版も予定

「月刊ふらんす」の鈴木さんにメール。
連載(その5)に、岡林信康を(北沢恒彦と共に)再度出したので、差し替えます。
以下のプリントと文言でお願いします。
C 黒川創の父、市職員・北沢恒彦(左から2人目)は京都ベ平連の事務長や「思想の科学」の編集委員として活躍。我らがほんやら洞にも積極的に関わり「思想の科学」の特集をほんやら洞で組む同時に思想運動家・いいだもも(中央)主幹の「季刊クライシス」第2号読書会も誘導。経済者・塩沢由典、佐藤進京大教授、画家兼編集者・内海信彦も出席。

久しぶりにステーキ。
八文字屋には、8:30到着。冨樫が待っていた。ついで、理子ちゃん。
予想通り、静かな夜。
マサコさん、大西さん、竹ちゃん、造形芸大の学生&阪大の医学部絡み?の誇り高き学生、闇子&砂布均が来て遅くまで。
5:00帰宅。

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2018.11/21(水)


「老子」で好きな箇所を筆ペンで3つ書く。
もとより僕にはこの種の本(老子現代語訳)を読む趣味はないのだけど、敬愛する歴史学者、保立道久が書いていると最首悟さんの書き物で知り、今朝から飛ばし読みしているが、やはり頗る面白い。
束の間かもしれないが、10年?ぶりに普通の日常生活を送れるようになったか?
本を読み、文房具、店のグラスも買い、店にも開店前3時間で辿り着く。
航空写真、スキャンが粗くカレンダーに不使用。
20:00に扉を少し開け、中の様子を窺おうとする客の微かな気韻にも反応せず、水曜日だから、当然ごとく来る客のみをアテにする。
川﨑先生は9:15、浅利ちゃんは9:30他は10:00になっても姿を現さない。おそれぞれ10分内には来る。ラジオ、アンプが繋がらない。
モノシャカの男、東京帰りの宗ちゃん、片山茂樹は12月9日OKと来る。玄ちゃん、鹿さん、新人23歳のNHHの3人(ディレクターの中智紀、営業の福本大希、企画編成の舟橋涼子)
話題は、中国の金力、骨董等々。
八文字屋閉店間際。
昭和20~30年代のテレビ子ども番組の主題歌を皆して唄う。

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2018.11/20(火)


昼までダウン。
ルネ。
カスケとカスケの奥さんらの彫刻展をJARFOに見に行く。
八文字屋には、一度入ってみたかったという25歳前後の女性グループと前に写真集を数冊買ってくれたドイツ人男性が 兄弟やイギリス人の友人ら5人で来て、写真集を片っ端から買い、プリントも欲しいとだけ言って帰る。

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2018.11/19(月)


ルネでメシ。
iPadのコード2種類とも八文字屋に忘れ操作出来ず。
NHKu 2536
18:00 搬入、そして、あたしよしこイラスト「想画展」始まる。
トップ客は、別々の葬式帰りのヨッシー&鈴木隆弥さん、山拓さん&ハワイの女性、ライプツィヒからの妹さんカップルの観光案内するドイツ男、竹中工務店の吉川達哉さん&帽田秀樹さん&山下逸平さん、増田さん。11:30で客は切れる。
1:00に帰ろうとする段に、ヴォガで和見に埴谷雄高の「政治論集」を旅に持参しろと言われたという冨樫が30分だけと言い来店、4:00過ぎまで。カイさんも旅本推奨を!

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2018.11/18(日)

ほんやら洞・八文字屋の人々 (5)用メモ。
A 優秀な黒人兵士テリー・ホイットモアは1968年に脱走。スウェーデンに逃亡後帰国。軍法会議での刑に服してのち、かって世話になったベ平連の面々に礼をと来日。鶴見良行さんら連れられ、ほんやら洞、八文字屋にも来店。脱走は、狙撃せんとするベトナム兵士の「同じ有色人を殺すのか」という問うような視線に躊躇いだからだ。

B 井上章一がデビュー作「霊柩車の誕生」上梓後、日文研の創立時から現在まで愉快かつ緻密な論考を発表してきた。八文字屋の開店時以来、常連となり、店の美女の心を掴える斬新な問いも発してきた。氏の肝煎の「プロレス文化研究会」例会を八文字屋で開催。氏の超人気を支えてきたのも八文字屋でのかような「社交」というのには語弊あり?

C 作家・黒川創の父、北沢恒彦(右)は、市役所職員を勤めながら京都ベ平連の事務長「思想の科学」の編集委員として活躍。我々がほんやら洞開店前に作った岩国市の「反戦喫茶ほびっと」維持に積極的に関わり、ほんやら洞でもいつしか重鎮となる。隣の岡林信康もほんやら洞開店以前からシンガーとして参入。彼の悪夢歌「ホビット!」は名曲。

D 日本画家・秋野不矩は次男のヒッピー画家・秋野イサムが鴨沂高校で北沢恒彦らと朝鮮戦争に対する反対闘争で逮捕されて以来、息子や北沢らの活動を支援してきた。京都市文化功労賞の受賞パーティもほんやら洞で開催。他の息子、娘、孫らもほんやら洞・八文字屋に深くコミットした。これは 次男の子弦のほんやら洞での写真展を観にきた時のもの。

カレンダーP
表紙 鴨川べりでの甲斐青空写真展会場で吹雪に堪える子どもたち
1月 P 聖護院の行者、新年のお出まし
2月 P 京都御苑で隠れん坊
3月 P 法華宗僧(歩兵?)が行く
4月 P 猫を弄る幼児と犬の躾をする子ども
5月 p 上御霊祭で出番を待つお稚児さん
6月 P天神さんで将棋を楽しむ
7月 P 葵橋下のかんしゃく玉遊び
8月 P 夕立ちのあとで
9月 P 周防猿回しの会、新大宮通りに現れる
10月 P 冷泉通りの釣り人
11月 チンドン屋と共に始まる歳末大売り出し
12月 京都御苑の山水画(今は迎賓館に消える)

NHKu2533
八文字屋、10:00になっても誰も来ない。
浅利ちゃんが来て、競馬でひと月の給料以上取った周平さんが来て、やがて高山佳奈子京大教授が工繊大の美学の三木順子先生を同伴。あとは、バンソン。彼は一度出て、デンマークのピーターセン(母は、フィリピン人)を石丸商店から連れてくる。
釣り銭なく、周平さんに4000円貸し。

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2018.11/17(土)


7:00起床。
久しぶりの入浴。
詩仙堂、金福寺へ行く。
八文字屋。昨日のトップは、ライブラリアンで児童文学者で音楽のジャンルでも活躍中の中井智美さん(中央)、次いで世界中を200ccのバイクで約10年走り周ったという旧姓・長島文恵さん(左、父は書店員・母はライブラリアン)、少し遅れてチョモランマ等8000m級の山に3回登頂した女性登山界のリーダーの医師・橋本しをりさんを待つ眼科医児玉アンゴさんとキレイどころ続くので、25年ぶりの今は新聞紙上での死亡記事専門のコピーライターの78歳、鳥井さん(右、元日商社)と元後輩が早速「何故、かくもキレイどころが続くのか!?」とチョッカイを出す。
写真集“Beauty & Beast”に登場すべく登場した東大生の田中雄大君(ワッキーの後輩)と関西学院大学生のポドレル田中みらんさん。
今日もお客さんは少なかったが、素晴らしい方々ばかりだった。NHKの大分支局で2度勤務したという前田さんを同伴した倫理委員会の高橋さん、3時の閉店間際に20数年前のバイトで(昔、伊達公子とテニスをやった)立命館宇治高校の英語教師でテニス部顧問のMちゃんが「地球屋」でのバイト仲間と来店。
NHKで写真講座をやらないか?と言われる。

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2018.11/16(金)


7:00起床。
S、代わりに「ふらんす」に送ってくれる。
9:30~11:00セブンイレブン。
高野のイズミヤから凶悪犯が逃亡したらしく2:00過ぎにしばらく上空でヘリコプターの轟音が鳴り続けた。
3:44稲山さんから何時開店?のメール。
5:30と応答。では、帰るとあったのに5:30まで立ち飲み屋で時間を潰してから来る。16:50八文字屋入り。下で段ちゃんに遭遇。
6:30には、冨樫が「入手してない」と来る。稲山さんは今日の講義、ハンナ・アーレントの映画に対する学生との応酬を再現。
かくして、少数ながら熱い夜が始まる。8:20には三上さん、9:00には呉ジンカンさん、やがて、後ろには井上年和さんら3人、バンソンが来るも後ろ組は直ぐ帰り、アドちゃん&日本人男来店。そして、前にはマサコさん、直ぐに帰るが2,3日前にソウルに行ったという段ちゃん、段ちゃんの後に、山形の芋煮持参の琢ちゃん、専修大の恒木准教授、後ろのアドちゃんと入れ替わりに、安田英樹会長以下11名の青幻舎グループ(光村の社長だった浅野さんも営業員として鞍替え入社)。マサコさんと恒木さんが帰り、閉店。

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2018.11/15(木)


ルーター動かず。3度、セブンイレブンに行く。
清水さんがライブは12月13日と通知。チャージ決定とか超特急で遣るべき事あり、とのメール。カオリンから2月10日も袖八ブッキングOK?とメール。
ルネでいしいしんじの「トリツカレ男」(新潮文庫)と「うなぎのダンス」(河出文庫)を早速買う。後者の名古屋の105歳のキンさんギンさん、赤塚不二夫会見の部分しか読んでないが、やはり、面白い。
ルネ屋上で、今日は龍馬の誕生日で命日だなと思っていると、来年市議選に左京区から出るという男が近づいて来るので「選挙話は要らん」と追い返そうとすると「違う!今日は塩見孝也の命日や。これから舞踏に行く」と言って消えた。
真如堂では稚児さんも出ていた。知恩寺は手作り市。
百万遍では、撤去車が今日は稼ぎ時と言わんばかりに出ていた。

ほんやら洞・八文字屋の人々 その4 用のメモ。

A 60年代末、日本各地にベトナム戦争が嫌になったアメリカ軍の脱走兵がいた。ほんやら洞は彼らの相談にのり支援する岩国市の「反戦喫茶ほびっと」をつくった仲間達がつくったと言える。黒人兵士テリー・ホイットモアは優秀な狙撃者だったが、ベトナム兵が睨んだ目線が忘れられず脱走。その後帰国し刑に服し日本でお世話になった鶴見良行さんらとお礼に回った。
「ほびっと」後も岩国に定住する富田裕明さんもいる。

B ニコラ・ガイガーは30年代に恋人がナチに拘束され怖くなり後にガイガー・カウンターを作ることになる父親ら共にアメリカに亡命。60年代初め日本の原水爆禁止運動のために来日後もフレンズ・ワールド大のディレクターとして反戦運動、韓国の政治犯釈放運動でも尽力。S・ターケル著「仕事!」の版権取りやレーゲンスブルク市長との民際交流促進にも貢献。

C アイリーン・美緒子・スミスは水俣病告発に夫、写真家ユージン・スミスとともに貢献。
その後、日高六郎さんの紹介でほんやら洞へ。これは、彼女の上洛祝いも兼ねたほんやら洞でのもちつき。京都の東九条マダンの運動の火つけ役の梁民基さん、日高六郎さん、暢子さん、
「シゲのパン」で有名になる青木茂幸もいる。臼取りは中尾ハジメ。

D 筆者の鴨川ベリでの青空写真展「出町界隈あなたも写ってませんか?/写っている方には最終日にタダであげ〼」から始まった選択縁による地域祭「出町ふれあい広場」には、この度
大著「鶴見俊輔伝」を上梓した作家・黒川創も同志社大1年生ながら、参加。彼は、中学生時代からほんやら洞でバイト。ほんやら洞の看板の字は鶴見俊輔さんの揮毫。

E ほんやら洞は70年代後半、どうやってサバイバルするか?と75年辺りに始めた牧師、詩人、水道屋、市職員、ボタン屋、大学教授も参加したほんやら洞での月イチの「コミュニティの会」で国際化に対応出来る京都市長を我々が創り出そうとした。但し、チンドン屋の出来る市長を!と言っている内にスリーマイル島事故が勃発。候補はそっちへ。代わりに学生チンドンが登場。

何処も落ち着かないので、鴨川に出てABCDEの原稿を書く。
バックナンバーが手元にないので、Aの脱走兵のことは既に書いたか不安になり、Eを書き足す。結局、Sの家のポストに2度プリントを放り込みに行く。
八文字屋入りは19:00になる。
4連チャンで暇。
20:30に北白川大堂町にひとり住む71歳の団塊世代自慢の男がトップ。
21:00に久しぶりのセバスチャン・レゼーが静岡に住む文芸ジャーナリストのゾーエさんを同伴。近い内に甲斐さんも登場する本「3分20秒」(?ガリマール)が佐枝ちゃん訳で出るから、プレゼントしますと言う。最近、奄美出身の化粧品会社勤務の女性と別れ、今は、シルヴァンの家付近(北区)に引っ越して英仏韓語が堪能なカイさんも知っている在日の金さんと同居中と言葉早めに言う。「年末は沖縄へ行き、2月にまたパリに出版の打ち合わせで行く」「今月末、最近、本を出したコリーヌ・アトランも上洛してカイさんにプレゼントする筈」と他人の動きまで予告。
大堂町のTがセバスチャンに半可通で雑駁な三島由紀夫論をしてウザイと思っていると萩原悠太君登場でホッとする。早速、鈴木創士訳ランボー詩集を読んだら既読と判ったという。
梅林克ちゃんが後輩と来店。克ちゃんらは三島由紀夫は韓国等から見たら危険、と参戦。
大堂町氏が悠太君を他の店に誘い、誰も居なくなってからヨッシー来店するも直ぐに帰る。1:20閉店。

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2018.11/14(水)


ルーター動かず。
セブンイレブン。
ルネ。
出町で白川静「初期万葉論」、橋川文三「黄禍物語」(両著とも48年前の蔵書)、姉用に有馬朗人・金子兜太他編「ザ・俳句 十万人歳時記(春)」(第三書館)、初版は昭和初期の後藤新平伝もある「修養全集 立志奮闘物語」(講談社)、村上直次郎・新村出監修「吉利支丹風土記 研究編 別巻」(宝文館)、中野好夫訳オースティン著「高慢と偏見」(新潮文庫)を買う。締めて¥1500。後藤新平は、円谷出身地、須賀川の医学校出身。
真如堂を覗き、ルパンの店で北沢恒彦「家の別れ」「朋あり遠方より来る」山田詠美「風味絶佳」締めて¥500で買う。Wowwowの中島雷太さんが本を3冊送って来る。ギャラリー・ヒルゲートで増田常徳展を見る。五島列島出身。水上勉記念展が3月にあるのをすっかり忘れていててっきり没後10年展と勘違いしていて、9月と思っていたが3月の生誕108年展(祭)に照準を合わせるという。
なら、ピッチを上げて色々やらねは。三条の7spotを店外立ちんぼ利用。悠太君の原稿「水槽」を少し読むも入って行けず。
浅利ちゃん日なのに客少なし。オイタさん、鹿さん、チーちゃん来ず。3日間客数乏しい。
川嵜さん、吉兼の洛星の同級生の岡田さん&若者。吉兼の知人、カザフスタンの今用さんを仕事で知っていた。竹ちゃん&烏丸中立売の女性、初来店の競馬で250万円取った厚木の男(金に心配ないと言い、竹ちゃんに付いて祇園に行く)、バンソン、吉原健一、川嵜さんは竹ちゃん同伴の女性を連れてよその店へ。
1:35で客なし。

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2018.11/13(火)


ルーターのデータ通信量が超過との表示出ていた。
当分、セブンイレブンに頼るしかないか。これから2度目のセブンイレブン。
家賃(水光熱費)が¥21626不足との事。
これは、詠美さんのカンパがあったので救われる。
NHKu 2528。
16:30八文字屋入り。
「大友二階崩れ」に出ている豊後鉄輪ヶ城の存在は知らなかった。
今日はキッチン・ハリーナで森まゆみさんの「暗い時代の人々」(亜紀書房)の読書会らしい。
8:30矢野優さんがいしいしんじさんを同伴。いしいしんじさんは今度、蓄音機を持参して一緒に聴こうと言う。山田拓広さんは「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきたという話からクィーン、ポリス話で盛り上がる。
アンドレアス&ビデオアーチスト、マサコさんも来店。

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2018.11/12(月)


京都生まれで同志社大文学部から東大法学部の院に行き、上智大学教授で弁護士の作家、赤神涼著「大友二階崩れ」読了。詳述でないが、山香の勢場ケ原、鋸山、日出、国東半島の都甲、大田、田原辺りと僕の馴染みの地名が出てくるだけでも嬉しい。山香東西一揆は知らないようなのは少し寂しいが、珍しく別府の貴船城も登場。僕が知らない城も出てくる。
八文字屋、トップ客は三上さんそして殿平善彦の一乗寺で得度した尹丁九さんが金さんと来店。尹さんは尹家36代の当主という。しかも家は1500年も遡れると言う。一代45年の計算?
そして皆帰った後9:00まで誰もいず、30分空いて前職場の社長が助けてくれることになったと冨樫来る。程なく、山田詠美さんと旦那(ヒロ)さんが久しぶりに来店。今日も先ず、テーブルに落書きをする。
戸城君の知人の萩原悠太君が応募原稿を持って来て、山田詠美さんが居ると喜び、話し掛ける。詠美さんも喜ぶ。頑張って小説を書けという。良い小説かいたら、応援すると約束して悠太君をよろこばす。詠美さんはヒロさんの家の法事で来て、今日はトンボの本を見て橋本の遊郭跡の店に行って来たが、あの遊郭の床のタイルはいつ頃から用いているのだろう?という。夜は裏寺のたつみで初めてきずしを食べた、たつみはおっちゃん達が居る一角の方が面白いね、間違えて学生らの居るコーナーで飲んでしまったという。悠太君が高校の先輩である柄谷行人は知っていても鈴木創士を知らないというとヒロさんが、そりゃ、ダメだと決めつけるのを、詠美さんが3~4度窘めるという面白いシーンもあった。詠美さん鈴木創士訳でやっとランボーを読めるようになったという。また、詠美さんは、テレビで見た井上章一の面白さを発見して片っ端から読んでいるとも言う。水上勉、見城徹と祇園に行った思い出も喋る。小山鉄郎さんの「文学はおいしい」に出てなかったしら?というと「小山鉄郎さん、親し過ぎて書けないのではないかしら」という。帰りしなに「頑張って続けて下さい」と言い、カンパしてくれる。
詠美さんの写真をアップする段にiPadが動かなくなった。
東京の数学者、琢ちゃん、バンソン、深夜の諂い男来る。

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2018.11/11(日)


昨日、河田孝郎さんが来店していたのを忘れていた。
眠い目をこすりながら、五郎さんの歌を聴きに行く。
カオリンズ&アカリトバリアカリが直ぐに来店。
木戸衛一さんが年配(青山学院高校歴史教師)の学生を同伴。浅利ちゃんとK-Keiが民謡で踊る。K-Keiが最後のお客さん。
閉店は4:00を過ぎる。

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2018.11/10(土)


仕事捗らないが、粘るしかない。赤神涼著「大友二階崩れ」を読み始める。
宗ちゃんが同僚3人同伴。ゆっくり飲んでくれる。
三上さん、凛七星さん、田中直子さん、ミルトン展客2人、エリオ、田中康之さん&あたしよしこさん&游魚さん、そして深夜にはバンソン、take-bowの知人、田中康之さんは暫く眠ってから帰る。更に遅く中立売通智恵光院西の森田酒店の主人が来店して4:00過ぎに閉店。

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2018.11/9(金)


忘れiPad取り。
赤神涼の「大友二階崩れ」に引っ掛かって原稿すすまず。
トップは三上さん。カオリン&ウッチー、段ちゃん、白石千代子さん&仏像作りが趣味の市役所の仲間、田中直子さん&絵描き仲間、オイタさん、バルセロナからの2人と来る。南草津に住む琵琶湖学園と隣の養護施設に勤務の新婚カップルも来た。彼らと三上さん、最終電車になったオイタさんも帰り、閉店かと思っていたら、ヴィラ九条山のアーチストを訪ねて来た3人の劇場関係者がノンビリしたあとに川端二条で飲み屋経営するカップルが来店で飲み屋らしくなった八文字屋。深夜の女性は元ブルーノート勤務で華春さんの知人でtake-bowにギターを習っているという。

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2018.11/8(木)


家でからだを休める。
ルネ。メガネ紐買う。
NHKu 2519
出町で昭和3年刊のオモロイ本2冊買う。
三上さんを4:45桝形通りで見かけたが、声をかけず。
今日の立読みは、ル・クレジオの「メキシコの夢」。
18:00に吉田孝光さん30分来店。エリオ、三上さん、電通和泉さんの息子と友人ふたり、パナマの男&オランダ女性、穂北さん&銀さん、柳沢究さん&筑波の都市計画の先生、戸城元甫君&理学部のサル学の「小説家志望」の萩原悠太君、マサコさん、ミルトン、琢ちゃん、バンソンが来て終わり。琢ちゃんと萩原悠太君話し込む。

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2018.11/7(水)


立冬。
結局、「京都 道草の風景」
Loitering in Kyoto:Celebrating 60 Years of Photos, Ready to Take-Off at Age 70.?
Seventy Years of Age, Sixty Years with a Camera, Ready to Take-Off?
のどちらか。
すき焼き。
散歩。
八文字屋、19:50オープン。20:10三上さん来店。
日高六郎さんの記事が毎日新聞紙上で連載されているときく。
貴志カスケさんは宗由美子さん連れでミルトンの絵を見に来る。城巽学区の自転車屋さんの娘で堀川高校から精華短大に行き、片桐兄弟のの薫陶を受けたという由美子さんの旦那は国東の真玉のお寺さんの娘に嫁いだという。大学では中尾さんの本棚の本で勉強したというので「その本の何分の1かは、僕の本」と言うと魂消たという。スリーマイル島事故、アイリーンのこと、ボケット、大沢真一郎さん、岡本清一さん、金明観さんの話と多岐にわたる話題尽きぬ。卒業後、彼女も東本願寺に勤務した縁で結婚。上司には嫁いで草野姓になった山香さんがいたという。東山香の山香さんは僕の中学同級生の山香さんの妹さんのようだ。1981年からほんやら洞2Fで勉強会をやっていた。今は精神障害者の介護の仕事をしている。先日、山百合学園の事件について最首悟さんにインタビューに行った折、最首悟さんの本棚にほんやら洞の本があり、びっくりして最首さんに訊くと甲斐さんが来たことがあると言ったという。カスケさんは井上吉郎さんから聴いた「オールロマンス事件」について、少し口にする。
宗さん、これから、常連になるかな?
ヨッシーは、久しぶりの鶴田一郎を連れて来店。
宗ちゃん、川﨑先生、オイタさん、鹿さん、竹ちゃんも来て、みんなが帰った後、バンソン先生来店。ヨシレイさんとの齟齬、ムニャムニャ言うが不明。嫌いというか、苦手らしい。訳は判る気がする。バンソン先生、寛いで、4:00近くまで居る。
朱女ちゃんが人文書院で働いていると聴いたのは、いつだったか?

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2018.11/6(火)


段々激しくなる雨のなかを傘もささずチャリで30分突っ走って帰る。前方が水滴で塞がれたメガネ越し、ちょっとヤバかったかな?
変な夢を見ていた。
ほんやら洞が焼け落ちているのに、客を泊めたり、店の骨格が残っていて再建営業開始したりしていたが、ああ、ただの更地なんだ!と気づいたり、という。

カレンダーのタイトルを考え直す。
2019 Kai's Calendar
70s Kyoto : Sound sound of air flow
70年代京都 気流の鳴る音

リサイクル店で買った2脚の椅子付き丸テーブル+1つの椅子、しめて¥2200+¥1000の送料で届く。

Kyoto to the sound of riging airflow?
"Kyoto to the Sound of Ringing Airflow"?
"Kyoto Ringing with the Sound of Airflow"?

カレンダーのタイトル、まだ迷っている。
Down and Out の「どん底生活」も捨て難い。
写真家デビュー還暦前年も含めたし。
同志社67年入学の「池田郷土史学会」理事の藤井知敏さん&早稲田65年年入学の狩野親ニさん(2人は池田市役所時代の同僚)が「日本浪曼派研究会」の帰りに寄る。
20:00過ぎミルトン展に女性3人。内ひとりは95年版八文字屋の美女にも登場と判明。しかも京都新聞紙上連載「京都美人地図」でも紹介した祇園の傘屋さんの青木さん。
深夜、ナッちゃんが「与論島」写真展@ほんやら洞にも呼んだ倉敷のお寺ので仁和寺の坊さん、もうひとりは片山さんと来店の香川でキャラを扱う仏壇屋の息子。
深夜、闇子&スナフキン。
NHKu 2510

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2018.11/5(月)


8:19地震震度2?1?

マタレーゼさんにもカレンダーのタイトルの英語表記をチェックして貰う。
2019 Kai's Calendar Down and Out Days: Photos from the 70s in Kyoto.
15:15から八文字屋 入り。
「Vanessaに会いにいく」のDM届く。
20:30ミルトン、顔をだす。関大2年生(22歳)がひとり来店。
上海から(185回目の中国)帰ってきたばかりの片山茂樹さんが
12月9日に必ず滋賀県案内をすると言ってくれる。
去年の年末は、長村へ連れて行ってくれた。
その後、三品さんの寺は空振りだった。
片山さんは超多忙なので、期待せずに待っていよう。

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2018.11/4(日)


知恩寺古本市。
林達夫著作集全6巻を¥1200で買う。
ゴットフリード・ベン、竹内好訳魯迅文集、バルザックふくろう党、チェーホフ等2時間躊躇している間になくなる。どれも¥500。
Sが装丁した更科源蔵著「松浦武四郎」(淡交社)出来上がる。
20:00前に客が3人あったという。
ドゥニ&奥さん&アドちゃん、ジェイン&デコ、竹ちゃん、チーちゃんのみ。ドゥニ、チーちゃんも缶バッチを買う。
姉よりカボス届く。
1:30閉店。

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2018.11/3(土)


大国屋、すき家、毎日京都支局、業務スーパー、八文字屋、ハンマダンと動く。
藤喬さん、西田さん、貴志カスケさん、山本恵、琢ちゃん、蒔田直子さん、中村一成さん、森下光泰さんらと遭遇。段ちゃん、スルムを見ただけ。スルムにはチーちゃんも浅利ちゃんも来ず。長谷川歴史記念館には行けず。
夜の袖八19段に備えて早く八文字屋に戻る。
ナオユキには8人しか来ず。高島中学の先生ブリックス、琢ちゃんも飛び込みで来て堪能。
終いの方、浅利ちゃんも来る。ナオユキはいい芸人だった。
終わってからヨシレイさん、宗ちゃんも来る。

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2018.11/2(金)


グッタリ。
ルネ。変な男が来年、左京区から市議選に出るからと接近して来るが無視。
原稿、このペースはヤバイ。
17:40八文字屋入り。
19:15には三上さん来店。
20:00には、ABCの藤田貴久さんが、新任の辻塚理沙さん同伴。
N.Z.のジェインさん&夫で終わり。飲み過ぎ。
NHKu2507回。
3:30帰宅。

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2018.11/1(木)


昨夜は、アドちゃん&バンソンもいたな。
数ヶ月ぶりに早々と吉田の家賃クリア。
ルネで欲しい本3冊あるが、買えず。
ミシマ社のお客さんに遭遇。
MARUZENで一橋文哉「王将事件」と保阪の「昭和史の7つの謎」買う。
眠くて原稿書けず。(後でヨッシーが、それは、血糖値のせいだと言う)
6:00過ぎにヨッシー来店。93歳の母が亡くなり、取り込んでいたという。
鶴田一郎のNY展の為のキャッチーな大きな写真を撮ってくれないか、と言う。
稲山さんより「ちょっと邪魔していいか?」というメールあり。(9:30来店)
7:30にヨシレイさんがシルヴァンとこ(明日、佐枝ちゃんはパリへ)に行き、更にミルトンとこで飲んだと言って来店。後で、稲山さんと木戸衛一さんが来る、と言う。アスターという花、作品そして藤原安紀子さんに貰った凮月堂の菓子、丁稚羊羹、エロチックメガネをくれる。木戸さんと稲山さんは言わば、ヨシレイさんに呼び出されたのだが、接点を探り合うような話し方も面白かったが、高知県立大図書館での焚書(木戸さんはドイツ滞留中で知らず)に発して満州話になったのも面白かった。木戸さんの父親は満鉄のハルピン駅の副駅長だったと言う。また、ヤスパースの原爆による戦争抑止論があるのも初めて知ったと言うコリーヌの知人の息子(もうひとりの)レオ&フランスの写真家&ビデオアーチスト、フランスの酒豪の若者、エリオが来て、ミルトンの搬入。陳太一さんが東九条マダンのプログラム持参。ディックさんが明日、ライデンに帰ると来店。鶴見太郎の報告を今日聴いた。彼は良くなった、社交的になったと言う。来年2月に来ると言う。アリステアは、ニュージーランドで一番良い大学に変わる事が出来だという事も報告あり。
魔の木曜日、無事潜り抜けた。
水漏れ止まず。

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カイ日乗



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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。

お知らせ&イベント

(8/20更新)

カイ日乗(8/1〜10)を更新しました。
9/13(金)テレビ生出演 KBS京都「きらきん」(14:30頃)
9/15(日)24:00〜 ラジオ出演 FM OH!(85.1)「なにわルネサンス 大人の文化村」

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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