2018.4/30(月)


超暇。

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2018.4/29(日)


グラフィケーションの原稿をSに打ち出して貰う。
元田中でタイカレーを食べる。
三島邦男さんはゲストハウスからフランス女性を、みやこさんは仔猫を連れてくる。K_Kei、お初パーカー・ハウス・ロールの紙屋さん、エリオも来る。
周平さんが起きないから、置いて帰るとするか。

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2018.4/28(土)


日中、不調。八文字屋も。
連休入りというのに超暇な土曜日。奏子ちゃんは吉田寮のライブ行きで、10:00に来て、1時間半のみ働く。客は、イタリア人が4人、マルセイユのカップル、立命館の同窓会が4人、竹ちゃんに奏子ちゃんのボーイフレンドで全て。ビビって帰った30代の男2人、逃げて行った女性7人。帰宅間際にお断りした男性1人。Nu 1887(3増)。

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2018.4/27(金)


10:00までゆっくり寝る。少し疲れた。

今晩はなんだかほんわりした良い夜だった。朝から南北朝鮮が握手する歴史的な大事件がこともなく成就し、僕はボケているけど、そこそこやるべきことを果たし、八文字屋をオープンすると、「モノシャカ」の同人の友人が初来店し、名前を思い出せない教授が学生9人を同伴し、谷川渥さんもいつものように来店し、稲山さん、四国中央市の鈴木さん、吉田孝光さんも東京の友人を同伴、柴田明蘭さんも神奈川の親子を同伴。皆が居なくなった頃、ヴィクトリア&サマールがキングス・カレッジに通うフランスの青年(祖母は、昨年のKGに出展したクレール・ド・ヴィリユ)Augustin Clarouを同伴。
誰も居なくなって1時間経ったので、帰っていたら今年から精華大の建築の准教授になった高松樹さん&古関俊輔さんカップルに木屋町三条で遭遇。古関さんが親しくしている先輩で大徳寺の真珠庵の襖の絵を描いているファイナルステージの背景アートディレクターの上国料勇さんから呼び出される遅く出て来てき今まで烏丸御池で一緒に飲んでいたが、ここまで来て、八文字屋にに行かないという手はないーー今から八文字屋に行こうと思っているところに遭遇したーー言うので、戻って店を再開。それは兎も角かなり知的な45歳の古関俊輔さんにして浅田彰の名前を知らないのにはびっくり。もうそういう時代なのだ。浅田彰は建築家の磯崎新とも対談したり、しているのに。

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2018.4/26(木)


早起きをして、少し原稿。
11:00ルネで食べて、長岡京へ。八条が池の躑躅はもう終わっていた。
あるいて、粟生光明寺へ丹波街道の西陣を通っていく。粟生光明寺は初参詣。ほんやら洞開店当時、大正10年くらいに岡山の花屋敷から丸太町通りの古書店に丁稚で出て来た隣の古本屋「北御所書房」の藤原要さんが、京都の古本屋には二つの系統があり、ひとつは粟生光明寺派だと言っていたのを思い出し、どんなとこか、一度行って見ておこうと思い発ち、行った。何もそれを論証する確証を探そうともせず、漫然とうろついただけ。ここも、昨日来れば、大法要をみれたようで、やはり、外した感あり。そこら中にモッコウバラが咲き、午前中に来れば、そこら中の路上で筍を売っていたようだ。道沿い、畦道のたんぽぽ、ネギ坊主、薹のたった菜の花の乱れ咲きもいい。「小倉山荘」という百人一首をパッケージに菓子の包装紙、紙袋に刷り込んだ銘菓の本店を覗いた後に、乙訓寺は入場料500円に入るのに躊躇したが、入って良かった。乙訓寺は長谷寺の末寺らしく、室戸台風の年に本山から株分けをして今日に至ったという。帰りに畦道で一ヶ所だけ、野菜、筍を売っているおっちゃんがいて、500円で二本買う。早速、帰って筍三昧の料理を食す。
稲山さんからメールがあり、8:00オープン。坊主を予想していただけに嬉しい。
次いで、ヨッシー&梶田さんがフライヤーの原案を持って来る。鶴田氏のとこに少し額があるという。更に、ヤン・シュミット先生&鈴木健雄先生更に、鈴木創士さんとその仲間たちも来店。12:00過ぎに終わり、牛めし小を食べて帰る。
Nu1884(2増)。

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2018.4/25(水)


不調。
疲れが取れず3:00まで寝る。姉は、瘰癧の可能性あり。
2014年2月6日に来八(『ほんやら洞日乗』に記載、登場)したドイツの学者、ディックさんやヤスミンさんの連れ合いのティルさんの友人のヤン・シュミットさん(青山学院の集中講義で来日、現在はベルギー在住)がドイツ史家の鈴木健雄さんと共に来店。「一緒に行こうと」と元京大人文研所長の山室信一さんを誘ったが、行けないが「八文字屋さんによろしく!」と言うを受けて3年ぶりに来店。今のヨーロッパはひどい、亡命するならどこ?と連れ合いが言うが、行くとこがない、日本もひどいというような話をする。
オイタさんにスキャンを頼む。
奈良井さんも早い。浅利ちゃんが来た時には川嵜さん、鹿さんもいた。

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2018.4/24(火)


忙しいせいか、不調続く。
8:30起床。ダラダラする。朝から雨。明日、明後日も雨?帆立貝、ホタルイカの干物等を買う。
柴田明蘭展、井上廣子展に顔を出す。
清水哲男さん「今晩は必ず来店」と言っていたが、疲れて帰ったとウッチー&カオリンが言いにくる。客はこの二人だけ。八文字屋泊。
姉の病気が心配。瘰癧かも?と心配。
1882(3増)。

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2018.4/23(月)


アマゾンに注文していた本、続々と届く。清水哲男さんからもシャツ届く。八文字屋、トップ客は奈良井さん。次いで、幼馴染みでガールフレンド(室町綾小路出身・東京在住)の「はる坊」さんの誕生日祝いで「キッチン 今村亭」で食事し、久しぶりに「ほんやら洞に行こう!と行って、ないのにびっくり」して初来八したという77歳のやはり、室町に5代住む男性が、「はる坊」さんと同伴。彼女にカイ猫写真集を2冊買って上げる。店内を見渡して「村上一郎『北一輝論』中村光夫『戦争まで』堀田善衛『定家明月記私抄』があるのを発見して、自分の好きな本が積んでいる(出町の古本屋で買って来たばかり)!と喜んでくれる。彼は身体はヨロヨロしているのに、絶えずボディタッチしては彼女を誉めそやすのには感動した。とても仲の良いカップルだった。明日は指輪を買いに行き、彼女にプレゼントするという。「古希前年而発情」の書初め残りを喜ぶ。彼女は年に一回しか帰省しないのに、帰省の際に、彼女が八文字屋で飲めるようにと次回分を先払いして帰る。
高野山帰りのパリ(スターリングラード)の写真家マリー・ルージュさんは明日の直島行き前に寄って写真集を散々見て行く。彼女の入店直後、シンガーの三島邦夫さんがゲストハウスで会ったフランスからの映像作家Julie Grossetete(石頭という意味の本名)とイラストレーターを連れてやって来た。Grossetete横浜の映画祭に「工事中」(13分)という作品を出品していてカイYouTubeを見た後に彼女の「工事中」(13分)という作品を見せてくれる。映像の「石頭」さんは、昨日まで沖縄に居たとのこと。三島さん会うたびにフランス語上手くなっている。
誰も居なくなってから、清水さんと鹿児島で「エイシャンブルー」の映画の話から出会ったというポルトガルギター(オフィス・マリオネット)の湯浅隆さんと奥さんが来店。その時に、新井英一にも出会い感動したという。
誰も居なくなってから段ちゃんが来て、6月12日ソウル行きの航空券を2万(往復)でもう買ったと嬉しげ。「マンガものがたり韓国史」を見せると自分も買うという。鹿さんがきて、マサコさんも来る。雨が落ちて来る前に撤収。

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2018.4/22(日)


7:30起床。
Sと昼飯、夕飯。その間に堀川御池ギャラリーに行ったが、有料なので、諦めて、ぎをん小西に「藤平伸展」を見に行く。これは素晴らしい。上製本の藤平伸集が欲しかったが、普通ので、我慢。毎週午後2:00に三条大橋のたもとにいるガイ君、万彩さんのお父さん、ゲルを今日は撮る。八文字屋、業務スーパーが異常?に混んでいたのでオープンは、8:25になる。浅利ちゃんは9:30。

フランスの出版社関係者、アメリカのジャーナリストが来て、たくさん飲み、写真集も買ってくれる。アリステアも来店。奈良井さん、鈴木真澄さんも来店。チーちゃんは森岡パパの展覧会帰りに、シュークリームプレゼントしてくれ、奈良井さん、鈴木真澄さんを連れて丸新へ。清水哲男さん、勝久律江さん、「ミノリコ」の金子實さん来店。
バンソン先生は、明日帰ると言いに来る。
清水さんに会えるのなら、とカオリンズ、神戸から駆けつけて来たが、タッチの差でアウト。
深夜、上薗グループ4人来店。3:00閉店。
「フォークの時代と言葉の力 ほんやら洞の70年代」の原稿依頼、手付かず。Nu1879(1増)。

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2018.4/21(土)


今日も良い1日だった。
例年、といっても20年前の話だが、3月15日の確定申告が終えてから誕生日、八文字屋の開店記念日までは、解放感に包まれていたが、ここのところ、全然だった。
今年は、なんとか乗り越えて、ホッとしている。

サンフランシスコのギャラリーストの2日前に数冊写真集を買って行ったクロエさんから、向こうのジャパンタウンで個展をやる気はあるか?と打診を受けた。多分、歓迎されることは請け合い、帰り次第、話を進めると連絡があった。プリントは売る気あるか?と。場所は大阪が寄贈したピースタワー。サンフランシスコのジャパンタウンでのキヨさん企画の個展が流れて数年になるが、実現すれば、嬉しい。詩人のジョン・ソルトさん、ウィリアム・ジョンストンさん、東繁春さん、室謙二さんにも会える。ひょっとしたら、ハワイのトーマス・ライトさんも来てくれるかも。サンフランシスコまでプリントを運べば、東部のスミス・カレッジ、ウェズリアンも個展可能と言ってくれているので、ちょっとした企画になりそう。
決定通知が待ちどおしい、と子どもみたいな気分になっている。

八文字屋で4:00約束が4:45になったが、パリのアート・ディレクターのソフィー・カバレロさんと日文研の美術史研究員のラリ・セシルさんを介して歓談。取り敢えず、今回は、5月いっぱいに返答して、9月からのネコ・プロジェクトに加わるかどうか決めることにした。

久しぶりに「むさし」に行く。ぎをん小西に行きそびれる。
夜の八文字屋のトップ客は、フィルム10本をわけてくれに奈良井さん、そして造園家の山田さんが来て、滋賀県からNHKテレビを見た方が続き、次いで、大分合同新聞の佐々木記者と続き、最近の常連の京大建築学科のホープ二人がカナダからの留学生を同伴。後ろの席には、先日、著書「沖縄返還と日米安保体制」で大仏次郎賞を取った鈴木真澄さんの知人の中島琢磨さんが、研究仲間数人を同伴。ニュージーランドの近現代政治史研究者のアリステア・スウェールさんがイギリスの知人ご夫婦を伴って来店。アリステアは来年4月から、一年間、日文研へ来るとのこと。この6月か7月に娘のサッシャーも短期来日予定とのこと。
詩を書く宮越明子さんの滋賀県の知人の男も覗く。
Nu1869(4増)。

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2018.4/20(金)


早朝から忘れカメラ取りに。
明日そして今後のために、午後、家の猫&美女プリントを確認して一部八文字屋へ。グラフィケーションの原稿も書かなくっちゃ。
石牟礼道子「苦海浄土」(河出)買う。
誕生日、開店記念日に配る予定にしていた月曜社の草稿をチェック。iPad書きは、やはり苦しい。置き忘れた段ちゃんが取りに来て、渡したが、あまりに恥ずかしいので「段ちゃん、ごめん!持って帰ってもらったけど、今、目を通したら、めちゃくちゃの殴り書き。リズムも何もあったものでない。頭がおかしくなります。読むのをやめて下さい!やはり、完成形でないと(笑)」とメール。
18:00からトイレ掃除。20:00三上さんが来店。ボール&チェーン、理子ちゃん、石牟礼話。
20:00前まで誰もこず。次は、東京の中村医師、金沢映画祭の男&みなみ会館の女性&スペインに二度行ったというと感激したバレンシア男&ベルリン女そして、アイルランド留学から帰ってきた調君、ナポリのエリオ&チャイニーズのケイガさんが来た頃に、メイビー帰りのカオリンズ&五郎さん&アカリ・トバリ&ポコさんも来てくれて、ホッとする。五郎さんの3500円のチェコ製LPを買う。2:00閉店時に吉田寮生カップルが来たが断り、帰宅、2:40。
中川五郎さんが来る前に、久しぶりに「シグロ」の山上賢治さんが、帰国直前の京都造形芸術大の韓国からの留学生の洪さんと来店。Nu1865(5増)。

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2018.4/19(木)


KGで京都新聞印刷所、しまだい、NTT、メインに行く。メインの須田一政ピンと来ず。
八文字屋開店記念日は、夕方、アタフタしていたので、オープンが遅れた。
今日は熊野寮の女性同伴と予告していたが、そうならず「園長の娘がしっかりしているのに、少しショックを受けた」という稲山さん&山尾さんが20:30に来店。30年の深夜の常連のゲル(毎週日曜日の午後三条大橋のたもとにギターを持った仲間とたむろしているグループの1人のイギリス人で『ろくでなし』のガイ君の父親)の奥さん&娘のモデル業の万彩さんが来る。ガイ君の父親は違う人物と勘違いしていたのか、判明。鹿さん、段ちゃん、琢ちゃん、ボルヘス、コルタサール「石蹴り遊び」を読んでいると言ったら、腰を落ち着けて飲んだアルゼンチンの医者カップル、Kyoto Forumのフランス男性に連れられて来たサンフランシスコのギャラリーストのクロエ・デネシュガールさん、イギリス人カップルで、後半は嬉しいことに、写真集選びで賑わう。ちょっと特異な開店記念日だった。Nu1860(2増)。

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2018.4/18(水)


7:00帰宅。
Erotic yearと言って、アホな受けを取る。69である。今年はなんとか、確定申告から今日まで、なんとか切り抜けた。
6:00オープン。いきなり、琵琶湖学園の東島さんがNHKを見て来る。そこに、京都造形芸術大のフランス人(セザンヌ)がエリックさんに聴いてくる。直ぐに公務員志望の府大の3回生クルミさんが来る。浅利ちゃんも8:00にくる。奈良井さん、鹿さん、モモちゃん、ワイン2本差入れのオイタさん、薔薇の花11本プレゼントの宗ちゃん、鹿さん、美味しいシャンパン持参のバンソンが来る。最後にS。些か酔う。川嵜さんが姿を見せなかったのがやや気になる。痛風悪化?和やかないいパーティになる。

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2018.4/17(火)


トイレの手洗い、何年ぶりかなおる。フランク・ホーヴァット展に行く。
雨の火曜日だから、客は望めそうもないと踏んでいたが、ヨシレイさん送りに奈良井さんが来て、いつも10人ほどガイドのフランスの青年がオーストラリア人を9名連れて来てくれた。これで、ひと息つく。ヨシレイさんもアンスティテュ京都のパーティの帰りに寄ってくれる。竹ちゃんも来て、更に、島井佐枝さん、ドングリ橋のところで写真を展示している萩原Nao之さん、文化庁の研究かんの朝倉由希さん同伴。バンソンも。八文字屋泊。Nu1858(1増)

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2018.4/16(月)


大原神社までS持参のコピーを取りに行く。四条新町西に昔ながらの方式でおかずを選べる食堂があり、入る。流行っていそう。

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2018.4/15(日)


すっかり変わり果てているが、感動。先代の当主の藤平長一さん(五条坂陶栄会会長)には随分可愛いがって貰い、一ヶ所ミスのある本だが「五条坂陶工物語」(晶文社)はプロデュースした。「第一回出町ふれあい広場」でも詩吟を披露してもらったのは、ついこないだのようで、懐かしい。「太陽」で取り上げた(甲斐筆)戦前の河井寛次郎について、藤平長一さんの証言を元に紹介したが、藤平さん没後、河井寛次郎記念館が、その記事は事実に反するとか言って、数年、平凡社は河井寛次郎記念館に出入り禁止になるという、筆禍事件擬きもあった。
高見沢こずえさんの旦那Phillipe Bergondさんが、弟(Renaud Bergond)さん、フランク ホーヴァットの娘さんと助手のlena Futelさんを同伴。Nu1857(3増)

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2018.4/14(土)


五郎さん、素知らぬ顔をして、ぐぐっと本領発揮でしたね、さすが!
客層も黒人の研究者もいたりして、対バンのミュージシャンの力、場の力で徐々に本領を発揮。川口真由美さんもギックリ腰を押しての熱唱。彼女が紹介の魅酒健太郎さんも、純で予想を裏切らなかった。

精華大学のレベッカ・ジェニスン先生は、精華大学での6月14日武市さん、真以ちゃんの27年前の知人、青山ちゃん、トバリ&アカリ、ヨッシー&鶴田一郎、最後の方にヨシレイさん、バンソンも来る。コリーヌは遅すぎて、五郎さんを少し紹介しただけ。怒涛のような客波があり、取りつく島もなく早々に退散。Kyoto Graphyのオープ二ングという事もあって、マルグリッド・パジャさんがフランスNo. 1の新聞「ルモンド」やイギリスの新聞社ガーディアンの記者を紹介してくれ、また、多分、世界一有名な写真家ロベール・ドアノーの孫のクレマンティーヌさんも久しぶりに来てKGの写真家フランク・ホーヴァットの娘で超美人さん&アンスティテュ京都関西のベアトリーチェ・オルヌさんを引き連れて久しぶりに会いに来てくれ、最後の最後まで楽しんで行ってくれたのも嬉しかった。店がもう少し広かったら良かったんだけど。五郎さんにもコリーヌ、クレマンティーヌさんをもっとユックリ紹介したかった。彼女たちがもう少し早く来てくれていたなら、五郎さんももっと違う歌も披露したかも。Nu1853(8増)

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2018.4/13(金)


疲れて何も出来ず。石牟礼道子を少し読む。
ヴィクトリアにキャンパスで遭遇。18:00八文字屋入り。水漏れチェックで業者を連れて管理人来る。
稲山さんと三上さんは久しぶりに会う。ヴィクトリアの学窓のライプツィヒの女性とカルカッタからの博士のマジュンダール リトジットさん来店。Hatao、アンドレアス&モントリオールからの24歳のカップルを同伴。ヤニック&マルグリッド・パジャさんがKG14会場の写真家アルベルト ガルシア アリックスと彼の支持者たちを同伴。
Nu1845(15増)

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2018.4/12(木)


ぐったり。八文字屋の浮沈みのまにまに流されて、自分のことが出来てない。久しぶりに、ヴィクトリアと遭遇。Sとルネ。書籍部で自分の写真集を3冊買う。原稿進まず。バンソンの誕生日は、アドちゃんと猫穴。後で二人して来店。夕飯は踏切付近のうどん屋。
7:20オープン。バンソンの仲間のフランス人数学者。
「路地裏の京都」を買う。椎名林檎ファンという。
ニューヨーク、ブルックリンの若者、写真集の評判を聴いたとかで写真集を見に来る。
段ちゃんが来て、シネさんにメールするも、時既に遅し。宿に戻っていた。オイタさん来店。

戸城君と高木佑透君は香川県繋がりで、二人揃って来店は久しぶり。高木君は、早稲田大では鶴見太郎教授の講義を一年取ったり、赤々舎の姫野希美さんに会ったり、写真から映像へも関心の領域を広げた際に友人のNHKディレクター(石川真生番組担当)の山田一貫君や写真家の石川竜一さんに出会ったりしたという話をしてくれる。障害者介助の運動の現場では、段ちゃんの知人にも遭遇していた。戸城君とはお互いに胸襟を開く仲のようだった。戸城、厳しい日々を送っているようだ。

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2018.4/11(水)


シネさん、ルネ飯ご馳走してくれる。
スコット・ゼントニオさんに裏千家のジョン・マギーを知っているか訊き忘れる。
午後、疲れて寝ていた。
八文字屋。
浅利ちゃんは9:00過ぎ。
河原さんと友人は、8:00きっかり。
森さんは来ず。
奈良井さん、鹿さん、川嵜さん、鈴木真澄さん&元同僚、オイタさん、マレーシア帰り(来年は移住予定)のチェコの文化人類学者&奥さん、shinhyeさん、モモちゃん。モモちゃん、大阪のシンガーのカナモリコウスケさんのLiveをやりたいと言い始める。

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2018.4/10(火)


ヨシレイさんが京都着。18日には戻るとのこと。
ルーター不調。これで何時間も時間を潰す。
17:00八文字屋入り。
18:00に見慣れた韓国女性「ビールを一杯だけ」と顔を出す。氷を買いに行く間、留守番を頼む。金信恵さん。京都は約20回目。ほんやら洞来店歴あり。一乗寺のお好み焼き屋さん、恵文社、八文字屋そして左京区が好きとのこと。桜シーズンと踏んで来たが、ないのでガッカリ。哲学の道に宿を取ったが、それもギリギリで、ネット上で、NHKを見ており、僕の部屋が散らかっているのを先刻承知で、もし宿がなければ、「掃除を条件に」泊めて貰おうかと思っていたという。埼玉の県立図書館で5年の司書の経験あり、かつてBFが京大の英文科の中村紘一教授のもとでトーマス・ピンチョンを研究していた時からの京都好き。それは1993年頃かな?絵本の翻訳をやっていると言うので、寮美千子さんの「イオマンテ」を貸す。気に入れば、翻訳する、翻訳すれば、出版可能という。「漫画韓国の歴史」(国書刊行会)の邦訳書もある。
ウッチーの知人のミュージシャンの穂北明宏さんが友人と来店。Aldo Russoさんも会社の同僚と来店。アルドとシネさんを引き合わす。
皆んな帰り、シネさんと2人っきりになったところに、父親のスコット・ゼントニオを和歌山在住のジョン(京都国際学校でマナちゃん《アイリーン&ハジメさんの娘》、狂言師の茂山童児さんと同期生)同伴。スコットさんは、1971年上洛し、哲学の道付近にあった「墳」に通い詰め、1974年に仲間と磔磔を作り、75年迄経営をしており、拾得のデビッド・コビャック、テリーさんらとも親交を結んだ。来春はまた来るというので、その辺をもっとじっくり語り合う約束をする。ジョンさんは知人の写真家を次回同伴すると言う。ジョン君は、和歌山の写真家に「路地裏の京都」を買って行く。シネさんも磔磔は思い出が多いらしく、創立者に会ったのを喜ぶ。
来客が少なく、彼女はひたすら呑み続ける。有難い客。しかも、お土産にゴディバのチョコレートをくれる。段ちゃんが来て、更に、深夜の頻りに「先生」連発かつ若者説教男も来たが、シネさんがソウルに来たら、案内をするというような話までして盛り上がり、結局、段ちゃんに彼女を宿まで歩いて送ってもらう。今度から、S宅泊まりもあるかな?ヨシレイさんは今回は18日には京都を発つらしく週末に来八予定。同じ頃、シネさんもソウルに帰る予定。2人が遭遇するチャンスはあるかな?Nu1831(3増)。
帰ったら、べキーさんから精華大学の50周年絡みのユズル・容資料の件でメールあり。

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2018.4/9(月)


10:00起床。ルーター不調。触らなかったら、27%まで充電出来たのに、ルネに飯食いに1時間出ている間に1%に落ちていた。
中村勝さんが、全快して来る夢を見る。癌も治癒し、老人ホームからも出たという。
暫く話を聴きながら「そうだ、酒か茶を出さねば」と思う。何故か濱崎さんも来る。
昼作業、捗らず。
八文字屋19:00オープン即、久しぶりの三上さん。このひと月くらい忙しくしていたらしく「今日は誰が来る?奈良井さん?」というので、多分、22:00位迄は三上さんの知人は来ないと思うと告げると、ジンジャーエールを飲んで30分で帰ると同時に、ミズリー州の写真好きライカを持ったカップルがネット上で京都・写真・バーで検索でやって来る。福岡県の八幡からNHKを見た1944年および45年生の元立命大生。更に、マドリードからの4人組も。後は、田中直子さん、深萱真穂さんらが1:00までいて、彼らが帰った後に、バンソン。
Nu1828(3増)。直子さんもYuzoの「瀬長亀次郎」の歌詞、もっと深めて!と要望したいと言う。

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2018.4/8(日)


昨日より寒い。最低気温5℃?
ステーキを焼き、2時間、真如堂、黒谷寺周辺を歩く。版画家の井上良子さんに遭遇。
シルヴァン、セバスチャン、コレット来店。写真集2冊買ってくれる。モモちゃん、宗ちゃん、田中直樹さんが来店。2:00前に帰宅。
Nu1825(5増)

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2018.4/7(土)


寒い。
古本屋で川田順造「文化人類学とわたし」(青土社)見田宗介「青春朱夏白秋玄冬」(人文書院)佐々木基一編・解説「文学の創造」(平凡社)入手。川田さんが野村雅一さんへの献本の栞が入っていた。野村さんは去年亡くなっているので、遺族が整理して古本屋に出したのだろう。
昼間、出町寿司、菜の花。コレクションで京大建築の佐古田君に遭遇。
奏子ちゃん、初無断欠勤。カオリンズが、トバリ・アカリを同伴し、助かる。エリオと理子ちゃんの紹介で来た男、先日、ゲストハウス仲間と来て、写真集2冊買ってくれたという天橋立の滝場出身の「今日は悲しくて、どうしても来たくなった」という女性来店、いい男を紹介しろとも言う。中村先生も顔を出し、11日に森まゆみさんが来るという。段ちゃんとしっぽり話しこむ。段ちゃんがこれこれ、状況だったら、甲斐さんはとうする?と女性絡みの躊躇の件でいう。帰ろうと思っていたら、3:00過ぎにバンソンがくる。マサコさんは忘れ物取りに。姉の不調続く。
Nu1820(4増)。

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2018.4/6(金)


ヨシレイさんに、文在寅大統領の素晴らしいスピーチは聴きました?とメールすると「4.3の文大統領のスピーチ見ました。素晴らしいと思うし誇りに感じました。済州島も初めてだけど本当に好きです。住めるかも。」とのメッセージあり。
ルネで朝飯。
通帳残高0、仕込氷のみ。釣銭500円で八文字屋スタート。
シマヅヨウさん、トップ。ヨッシー&梶田さん。額装なし直張りOK。ともかく、ポスター用の写真を早く欲しいと。あれこれ文言は、ピンクフロイドのパクリだという。22:40の八文字屋。京都造形芸術大の文芸の先生方を青磁社の永田淳さんが同伴。旧ベ平連のメンバーは、シールズのメンバーと協力して運動を展開出来ないものか?と永田淳さんに問いかけられる。誰も居ない12:20にバンソンが顔を出すが、直ぐ帰る。
NU1816(8増)。

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2018.4/5(木)


10:00起床。
12:00むさし。
マロニエ、法然院。
原稿優先の必要。
ヨッシーのメールにややビックリ。タイトルは「兆し」だって!ちょい臭?

八文字屋、今晩は2:00で閉店。

段ちゃんだけと思いきや、大阪に赴任して来た時事通信の泰ちゃん(佐藤泰一編集委員)もきて、今日が誕生日の杉村さんを祝う2人(高橋幸子さん&永澄さん)も来て、一次会の「めなみ」では、鶴見俊輔論もやっていたらしく杉村さんが高橋さんに「鶴見論を書くなら、甲斐にも訊けば」と言うも、幸ちゃんは「書かへん」と誤魔化していたが、僕は幸ちゃんに語るべき鶴見論はない。「数日前にNHKを見たので、カイさんの写真集も2冊もっているが来店した」という酒は全く飲まないが、ラウンジの女性に貢ぎこんだりするというちょっと変わった29年勤務の中央郵便局をやめて退職金1750万を貰い、退職後は遊び歩いているというS23年和歌山県田辺市生まれの六地蔵下車石田団地住まいの男来店。ジンジャーエールしか飲まず、いつ来るとも知れない美人まち?をしながら、「ハガキ等の整理癖がついているので」と言ってポストカード整理に終始する。知人の元中央郵便局員を知っていると言うと「極左ね」と来た。当方は早く帰宅したいのに、整理し終えない。Nu1808 (7増)

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2018.4/4(水)


樋田毅著「記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実」(岩波書店)一気に読了。著者の長年の変わらぬ闘志、取材の持久力に脱帽。大事件をコンパクトに紹介するのは至難の業。仮名や各方面への配慮、核心周辺の経巡りによる隔靴掻痒の感はやむなし。排外主義、ファッショ化を背景にした「日本会議」の舞台裏を描いたとも言える。30年間の取材を230ページの収めるのは、やはり、至難の業。「日本会議」の台頭に毒された社会全域での右傾化の30年間を浮き彫りにしている。新聞社も含め、各界の上層部は悪と闇でつるんだり、手打ちに追い込まれる状況もキチンと描いているのは立派。樋田毅さんは「赤報隊よ、逃げ隠れするな」とファッショ化社会との闘志満々だ。ホシは誰だ!?僕らもノホホンとして居たら、いつ、何処ぞのハネ上がりにやられるやもしれないと想起させる迫力はある。新聞記者さんはもっと大変なのも判る。
ウッチー&カオリン&双子ちゃん、ソウルへ。

元高槻西武百貨店の画商部門にいた竹井さんが、トップ。朴ちゃんに女ができたのか、確認にきたようだ。ヴィクトリアの京大仲間のイギリス帰りの高原さん?が東大の友人らを同伴。ベラルーシの男女3人(内2人は2回目)がエマニュエル・キャレールの「リモノフ」に反応。喜ぶ。バンソン&Darku(京大教授)、周平さん、痛風の川㟢さん、鹿さん、京大の化学M3の女性(トロンボーン奏者)&立命卒のイケメン(元京大ビックバンド員)撮影。V&Dは誰に似ているか?と言って楽しむ。奈良井さんは今日も早く帰る。11:30に誰も居なくなり、浅利ちゃんに帰って貰おうとしたら、竹ちゃんが来たが、そのまま帰ってもらった。竹ちゃんらは1:30に、当方がグデングデンになった頃撤収。こっちもダウン。帰ろうとしたら、2月に一回の客が来たが、帰って頂く。NY1801(増5)

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2018.4/3(火)


読みさしの本を八文字屋に忘れて来た。
眠い。遮二無二やるしかないのに!
朝夕、ルネ。

待てども客なし。
今晩のお客さんは、マロニエで「有(ゆうき)」The Feeling of Organism シマヅヨウ彫刻展 京都 開催中のシマヅさん、中国人カップル(昨秋から二度目)、エリオ&友人、村屋のシャコジロウ&南ちゃん&WAIF ONE(ナミイタアレイで個展開催中)だった。
Nu1796(6増)

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2018.4/2(月)


8:00帰宅。
不調。
7:20オープン。稲山さんが待っていた。JPSの越智さんが友人2人同伴。帰る間際に稲山さんの話に聴きいる。ついで、精華版画卒で医学部を狙う34歳&三重大医学部1回生22歳、京大建築の3人(佐古田、並川、荒井リラコ)、そして大阪のしばらく田舎に引っ込むという凛七星さん。
帰る直前にナッちゃんが来て「結婚、結構焦っている、いい男を紹介して!27,8歳から40歳くらい。日向太君はもう結婚しているの?」と言って帰る。
NU1790(2増)

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2018.4/1(日)


昨日は、八文字屋に着いたら、星野さんが階段で寝て居た。
中に入って貰ったが、やはり、1時間寝続けて、帰って行った。
7:00帰宅。
勇造Live。
4:00八文字屋入り。
5:30リハーサル
ほぼ予定通り、32人入場。白樺の高瀬照美さん、中井智美さんらは来ず。
浅利ちゃんは7:00過ぎに入る。勇造はLive経験50年Liveも休憩も間の取り方そのものが堂にいっている。瀬長亀次郎、「道しるべ」では「迷った時にはあなたならどうするだろう?」と指標にする「ディランとあなた(鶴見俊輔)」を披露。皆、よく呑んでくれた。大分市出身の65歳の男来店。部族名はジュース?が部族の40周年?の集会があり、コロラドから東京に来たついでに、もう1日どうしよう?と思い「名前のない新聞」で八文字屋・Yuzo Liveを発見。1971年大分市で喫茶店「フリークアウト」のマネージャーをやっていた彼が「大分市出身の有名人・甲斐」を既に知っていた。上野ヶ丘高校出身の彼には山香生まれの都甲という同級生がいた。「山香中学の都甲という教師を知らないか?」という。山香中学には2人の都甲という教師がいた。都甲ヤッさんという本屋さんと都甲よっちゃんという獣医がいた。よっちゃんの長女は、真穂という美人の同級生。ヤッさんの子どもかな?と思い、そう告げたが、よく考えてみると、真穂にも弟がい他のを思い出したが、ヤッさんの家の前は通学路だったのに、その歳格好の子どもが都甲書店を出入りするのを見たことがなかった。よっちゃんは何時も山羊の手当をする獣医として来ては我が家で呑んだくれては泊まって行ったりしていた。
都間倫子さん&佐治さん、玉岩信義、マサホ、猫う庵の彼女&スナフキンも居た。モモちゃんのスナフキン批判は当たったいるだろうと思った。K-Kei、奈良井さん、バンソンは終わってから来た。無関係なカナダ人も2人いた。「追憶のほんやら洞」2冊売れる。3:00に終わる。
八文字屋泊。Nu1788(3増)

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カイ日乗 7/21〜8/31まで更新しました。

★「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。


★甲斐扶佐義写真集「70年代京都」(Kindle 電子本)発売中!

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