2018.2/28(水)


やってしまった。気がつけば6:207:00帰宅。
2月も終わりか。11、12、1月と続いて厳しかった。先週は格別に。寒かったり、看板ほぼ無灯火(仄か灯も消滅)し、平昌オリンピックもあったとはいえヴィクトリアが抜けた後は、外国人客も激減。この一週間、頑張らないとヤバイ。モモちゃん、嵐に吹き飛ばされなければ行くとメールあり。予告通りであれば、ヨッシー&梶田さんも来店?(でも来なかった)。オイタさんはスキャンネガ持参。川嵜さん、奈良井さん、杉村さん&松田正貴&松田さんの同僚、宗ちゃん、段ちゃん、誰も居なくなってからモモちゃん。
Nhut1427(14増加)。4:00微かな春雷。

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2018.2/27(火)


寮美千子さん、正装の瀬戸内寂聴さん、正装の鶴見俊輔さんが引戸の玄関のある八文字屋に集合する夢を見ていた。
寮さん絡みの何日か前の大集会の反省会の日で、カオリンかKanacoちゃんがバイトの日だけど、暇だから、自分の用事優先でOKねという。で、ひとりでいると、寂聴さんが僕の店としらずにやって来た。
先日はどうも、というと、あ、ああ、という。先日というのは、25年前のことだった。入口近くに座るので、奥に行って貰う。キョロキョロしていると、もの凄く鶴見さんが来て、宴会が始まり、「会費は?」と言うので、いえ、先日の反戦集会に参加の方は無料ですと言うと鶴見さんは「困ったなあ」てな顔をして「参加理由は、仮病が条件というのならどうですか?」と言う。こういうメンツなら、ああ、カオリンにいて貰っていたら良かったか、機を逸したな、思う。それから、魚料理とかあれこれやり、寮さん、瀬戸内さん、鶴見さんが作戦を練っている。八文字屋には、大広間があって、これから大きなライブがある。が、誰も来ない。そんな夢。

三角州で小一時間、ひっくり返る。
19:00オープン。
他のお客さんと喋りたくて来たと言う三上さん、「大和屋」に魅力的な鎌倉のテレビ局のパーソナリティ?が来ていた。ああいう方こそ八文字屋に来て欲しいと思った。大和屋のあんなことをぺらぺら喋る人とは知らなかったが「僕はチック・コリアを知っている」だの言っていたとやや悲憤慷慨気味。結局、誰にも会えず帰った後に宗ちゃんが来て、あらためて「こないだのライブ、良かったね」と言う。「『甲斐さんの頼みなら良いよ』と井上章一さんも奥さんの前で言ってくれた。甲斐さん、一枚重厚なヤツを出してね」というヨッシー&鶴田さん(梶田さんはインフルエンザで来れなかったと言う)、今日、小説を一本書き終え、今日から四日間奥さんもいると言って「出町転々八文字屋有情」を買ったセバスチャン・レゼー、奏子ちゃんが来て、鹿さんも顔を出してくれ、最後は宗ちゃんとふたりきり。彼も帰り、気がつけば6:20。Nhut1413 (25増)

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2018.2/26(月)


家でのんびりする。2・26事件から82年か。
NHKハートネットTV3月20日(土)1:05から再放送とのこと。「夢のかけらを集めてーー写真家・甲斐扶佐義と女たちーー」 これだけでは、美女写真家と勘違いをされるかも知れないので、ついでの折に次のも見て下さい!
・70年代京都(電子本)
・Kai Fusayoshi Exposition "Kyoto derrière Kyoto" Vernissage
・CNN http://edition.cnn.com/2016/08/26/arts/kyoto-cafe-honyarado-japan/
次は美女ですがーーhttps://www.youtube.com/watch?v=RjTI8VCIhTA


今日は奈良井さんの新就職初日。三上さん久しぶり。ワッキーの姉さんが来た時に来なかったので、責める。30分、今日もトイレの修理、表の看板を巡って大家管理人とやり合う。はやく修理してくれないのなら5Fのアウトループウェイと一緒に、家賃少なめ法務局に供託に行くぞ!と声を荒げて言う。大西ビルの娘Eの中高大の同級生が来て、10万円くれたら、掃除してやると酔っ払いの面倒臭いことを言って帰る。電通の高松伸一さん&34歳の新人の森本さんを連れて「ブルータス」を見たよ、と来る。管理人とやりあった後、ずっとちょっと荒んだ気分でいる。閉店間際に、昨日、ナッちゃんと飲んだと言って上ノ薗さん来店。今日も爺ちゃんは人間魚雷の生き残りで、そのまま行っていたら、僕は居なかったという話。大村さんの婚約話も。Nhut 1388(24増)。

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2018.2/25(日)


梅花祭寒し。
鶴田さんのDVD見る。長い。2時間半歩く。
浅利ちゃん8:20到着。引っ越しには最後に奈良井さんに手伝って貰ったという。カオリンズ、元田中のライブ帰りに寄り、愉快な話をたくさんして笑わせてくれる。ウッチーは鈴木さんと僕を大豊ラーメンに誘ってくれる。ミルトン、何時もの女神・チーちゃんも来店。カオリンはチーちゃんが韓国では「テーカード」が便利だと教えてくれ、喜ぶ。かなりアルコールの入った元消防署の天川さんが女性同伴。Kanacoちゃん、図書館司書志願の同級生と来る。ろくでなし客がついてくる。京大建築の2回生が工繊の建築の1回生同伴。Nhut1364(10増)

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2018.2/24(土)


ルネ。京大合格発表?入試?パスポートを八文字屋に忘れたので、八文字屋に行ってから、チャリ回収。17:00オープン。カナコちゃん休み。先週も覗いたが、ライブで入れなかったという八田さんの友人の吉原さん来店。小畑香織さん(おばあさんが曽爾高原の応仁の乱の時からの刀鍛冶で家は15代続き、300年の旧家があるらしい )がアクセサリー店売の件で会いに来たが、急に休んだので、会えず、曽爾高原の話になる。Mさんも昨日に続いて来店。Oshige Fumie(長島文恵)さん、かつては、チェ・ゲバラの殺された場所見物も含め南米をバイクで走破。20年ぶりに来店。有機農業を少しやっているが、旦那も元バックパッカーで野球(キャンプを見るのが好きな)ファン彼女のお母さんが、ハートネットを録画していて、アゼルバイジャン、グルジア等にも行ったというので、貝原さんの本を見せる。父親が津山高専の先生だったとか、初めて沖縄に行き、米軍基地キャンプをプロ野球キャンプと同時に見学したとか、山形の肘折温泉にも行き、豪雪地帯も初経験した等喋る。後で福島の白河市の役所勤務の立命経済同級生くる。明日の天神さんの梅花祭を見るために上七軒に泊まりがけで来た。Mさんも岡山に千坪の土地を持っており、やはり、福岡式有機農業をやっているらしい。今日は東九条の帰り。高橋章三さんの名前を確認、枠山範夫は「君が代訴訟」の原告だったことを確認。Mさんが帰った後に、山田拓弘さんはエミリー・レイノルズという今年、工繊に入る左官屋志願のアメリカ人の転々として来たが、コロラドが好きというオモロイ女性同伴。「土踏み」という言葉も知っていた。段ちゃんもくる。マルグリット&パジャ・ヤニック、ルシールら、ジャーマンと黒竹で働く32歳の男もくる。帰宅は、4:00。Nhut1354 (21増)。
姉と父の熊本第6連隊、騎兵隊話。詳細に真偽を確認したいが、父親のアルバムの所在不明。アルバムは3冊あった。騎兵隊は、ガナルカダルに行く予定だったが、ブーゲンビリアに行き、壊滅。父親は、奇跡的に南洋に行かず、済む。何故?その辺りを全く訊かないまま死んでいった。騎兵隊は1937年から機甲転移したはず。6連隊は、昭和の戦争で約27万人を動員したはず。その中には、南京事件にも関わっている部隊もいるはず。父親は満州盧溝橋?まで従軍。

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2018.2/23(金)


そう言えば、4年前もこれに近い状況があり、朝の4~5時迄営業したな。そう思って、もう少し、もうひと月踏ん張ろう。
寝付けなかった。

夢は暫く書かんとこうと思っていたが、多くの事が集中して起こったので、軽く書く。ぼくは、四条河原町に買物に出た。会い損なうと悪いので、幾つかの物を紙袋に入れていた。段ちゃんが深沢七郎の1959年の皇太子の結婚について「群像」に書いたエッセイは「差別だ」と気分を悪くしていたので、その口直しに上げようと思っていた深沢のこれに触発されて喋った箇所がある貝原さんの東京での「万人受けはあやしい」展での大田昌国さんの講演録のコピー、西村さんへ渡すべき封筒に書き付けた領収書、中上健次の娘に渡すつもりの戦前の文芸誌と中上の未発表の書き散らした草稿等。Sに頼まれた業務スーパーでの隠元豆、やまやのチョコレートを買いに行きながら、八文字屋にヒルゲートの人見さんの一党を残していたし、誰が来るかわからない思いに駆られて戻っていたら、西村さんが「八文字屋はつぶれたって?」「祇園に移ったと聴いたけどどう?」「今、八文字屋に行ったけどシャッターが下りていたよ」という。戻ると、人見さんらがヒルゲートに移動しようとしていて「段ちゃんから連絡があったよ」という。店に入ると、外で段ちゃんがチャリを留めており、そこに中上の娘も来た。で、「段ちゃん、今週はひどいんだ、飲んでいって!」と言いつつ、カウンターに溜まっているグラスを脇にやる。入口で入れそうになく突っ立っている「中上の娘も入れないと」と思う。誰かが武が勝ったと言っているので「武豊はまだ乗っているの?」と訊く。そうだと言い「他に武という兄弟がいるよね。片方は数学、片方は何かで儲かっている、、、」という。
オレは何もわかってないな思う夢。
撤退車がないのを確認して郵便局に行くのに3分ハガキを書いて出ようとしたら、招かざる客が来たので15分談判して降りたら、チャリが消えている。取り戻そうと、近くにいるはずだと撤去車を探しても消えていた。今月2度目。2回とも、多分、タッチの差。今週坊主、ほぼ3回だからなぁ。今晩は八文字屋泊まりだな。

今晩は、三上さんは来なかった。
代わりに、段ちゃん、渡さんの姪とその娘さん、真実さんが小栗栖さん仲間数人同伴、チュンちゃん、鹿さん、稲山さん、Vicちゃん&イギリスのアンナさんか来てくれておわり。
稲山さん泊まり。歩いて帰宅。
Nhut 1334(25増)

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2018.2/22(木)


8:00起床。
八文字屋の大家の前の管理人の作為から去年夏に600万円の未払いが有ると大家の代理弁護士が言い掛かり付けて来たので、その根拠を示せ(逆に過払いの疑いがあるので)と請求書を送付してきた大家の弁護士に聞き質すと、無反応。その内、ただ管理人を替えて、違う口座に振り込めというので、危ない!と思った。600万請求の事情について何の説明もないままなので、こっちも弁護士を雇った。この経緯を新管理人に伝えたのに、まだ大家の言うがまま動く新管理人を使った催促の電話、気分悪し。ムシャクシャする。書き付けを送りつけておきたいところ。そんなことより、客がないのが気になるし、原稿も早くやらねば、出版社も業を煮やす。

50年前からテレビ離れし、30年前から14年迄まで故あって映画を観ず、ずっと齷齪した生活にどっぷり浸かり、表面的には社会的、内面的には非社会的な生活を送って来た。写真で出会う女性をせめてもの社会の窓的なもの、情報の送信者と決め込み小さな世界に縋り妄想世界を生きてきたが、それも破綻した。そのせいでか知らないけど、大杉漣も全く知らない。違う世界で追い立てられる日々だったが、それも色々手遅れだが、自分で解いて行くしかない。
原稿を少し書いて、梅干しと牛蒡を炊いただけ。チンドン通信社ジャージ川口の義父、小野信爾さんの学生時代の日記が京大出版会から出たようだ。
8:20に八文字屋に入るが、客なし。今日も客なし。週2回坊主は開店30数年以来初めての事態。ヤバすぎ!!Nhut1309(22増)。

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2018.2/21(水)


昨夜は、マサコさんと春一番の話、ムイの経営者の話、娘を木曜日連れてくるという話を聴く。

小岸昭さんの元同僚(呑み友達)の櫻井正一郎さんから自著「京都学派酔故伝」(京大出版会)の書評を井上章一さんが週刊ポストでやってくれたとそのコピーが送られてきた。良い書評だけど、吉川幸次郎VS梅棹忠夫の罵倒の応酬という英雄伝説は、この誌面でなく、井上さんから直に聴いた方が面白い。小岸昭さんは怪我をしていたらしい。
飯田朔君が留学したサラマンカはマドリッドより200~300キロ東?ゴヤの生地のサラゴサほど田舎でない。ウナムーノのいた町か。98年世代という、米西戦争でキューバ、プエルトリコ、フィリピンを失い、祖国の後進性、近代化の遅れに思いを致した世代。ウナムーノの晩年を描いた「風の島」(2016年マラガ映画祭出品)という映画があるらしい。見れるのかな?原稿、捗らず。ルネは2:30で閉店。コレクションに5:30までいる。
18:00には八文字屋入り。管理人電話無視。事情説明しているのに、大家にせつかれてであろう。浅利ちゃん、20:30入り。明日、引っ越し。オイタさん、川嵜さん、鹿さん、鈴木真澄さんが同僚2人同伴。1:00過ぎに消防仲間7人で来てくれて、ホッとする。宗ちゃんは、日曜日のライブで、アカリトバリさんが気にいったという。1:30閉店。Nhut1287(21増)。2:20帰宅。

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2018.2/20(火)


11:00ルネ。今井さんのキューバ紀行(ネット)堪能。原稿、少し進む。
八文字屋、谷川健一に目覚めたとかでルパンとこで「青銅の神の足跡」「鍛冶屋の母」「秋元松代「かさぶた式部考」を買って来た谷川渥さんと女性とで北原ミレイ、八代亜紀を聴いてたのしむ。二人が消えてから、渡さんの姪。春一番にいつ行くかと話をする。明後日は、娘を連れて来る予定らしい。1:15に帰る。2:00までオープン。Nhut 1,266(37増)。

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2018.2/19(月)


蓄積疲労。ゆっくり休む。
本田康典著「北回帰線物語」(水声社)立読み。最初は、エズラ・パウンドが誉めたらしい。ジェームズ・ロクリンという詩人が一時版権を持っていた模様。「イオマンテ」の出版社のロクリンとは無関係?エズラ・バウンドは、反ユダヤ主義に傾いたり、精神病院に12年いて、ビートにも影響を与えたようだ。エズラ・パウンドは、一時、イェエツに傾倒したらしい。ほんやら洞の詩人たちは、英米文学ではどの辺か?北園克衛はヘンリー・ミラーにも興味を持ったらしい。イマジズムという点では、パウンドだ。ジョン・ソルトは?ちゃんとヘンリー・ミラーが浮上したのは1962年?篠田一士なんかは早くから注目していた。エズラは、1967年にアレン・ギンズバーグに会い、反ユダヤ主義に傾いたのを反省したとか。
ヴィクトリアに大国屋で遭遇。まだPHDの論文を書いている最中だが、近々、お茶をしよう約束。姉用にいつも一冊100円の店で買い物。余計な出費が出たので、セブンイレブンでの¥100コーヒーもやめて、八文字屋へ。鴨川ではヴィクトール&オードさんとすれ違った。八文字屋17:40入り。
自堕落に過ごす。夜、八文字屋は坊主。原稿、少しだけ進む。Nhut 1229 (18増)。 3:00帰宅。

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2018.2/18(日)


京都マラソンなので、早く出る。セブンイレブンで、コーヒー。Sと飯。
アンスティチュフランセ関西のマルシェ冷やかし。ヒルゲート。そして、八文字屋掃除で、ライブスタンバイ。袖すり合うもハチ第16段は盛りだくさんで、どのグループもとてもよかった。トバリアカリは、福島民謡、京都民謡、智恵子抄、「山の唄」を歌う、FIWCの会員。トバリさんは25年ぶり。タケ楽団も面白い。李知承は力強い。普通の八文字屋の客は宗ちゃんくらいなの。終わってからオイタさん、ワッキー。浅利ちゃん7:20~12:20。Nhut 1211 (12増)

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2018.2/17(土)


ルネ。霙。
何も進まず。新潮、「バテレンの世紀」を少し読む。
午後、ぐったり。8:00には世良田律子さん、貝原浩さんの妹さん来店。奏子ちゃんバイト、20分遅れ。奏子ちゃん、20分遅れ。グランピエの浅利ちゃんの「ボーイフレンド」と称する広友正嗣(行動美術会員)さん友人連れで来る。遅く、河原茂樹さんと社会病理学者(橘大学)も。Nhut 1199(15増)1:20閉店。帰った後、ワッキーが来たらしく、海人彦のところへ行ったらしい。

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2018.2/16(金)


10:00起床。
メシ。出掛ける。Sをヒルゲートに案内。三上さん、深萱さんが居る。S「風しもの村」を買う。僕も今日も「戸籍」「戦後50年を代表する100人」を買う。
世良田律子さんと意見が一致したのだけど、石川真生さんの「大琉球絵巻」と貝原浩さんの社会戯評画を対置(併置)して見る視点があっても良いと思う。甲斐写真もふたりに拮抗出来るような「洛中洛外図絵《絵巻》」として、その内出してみたい。

8:30に八文字屋入り。
福島の郡山出身の絵描きの西勝さん初来店で、ビールをご馳走してくれる。西勝の語源も意味深。段ちゃん、鹿さん来店。昨日、段ちゃんから平昌オリンピックで格好いいチャンゴの部隊か登場したらしいけど、というので、ネットで見たついでに開会式に人面鳥が出るシーンを見た。中国の創世神話の女媧と伏犠の女媧みたいで、ユーモラスだった。いろんな意味が込められてのだろうな。静かに本を読んで終わる予定が黒田征太郎さんの知人でアバンギルドのRyotaroの知人の今江やすひろさんと憂歌団の元マネージャーの中村鉄平さんが久しぶりに来店して、黒田征太郎さん、木村充輝さんらとのエピソードを聴く。「おそうじおばさん」のCDが18000部から80000部になったのは自分の尽力だと言う。ブーイングを背に憂歌団のライブのステージに景山民夫を上げたりしたと。小倉乃至は門司港、博多で来年は黒田征太郎さんと甲斐のコラボ展をやろう!という楽しい話になった。貝原浩展を滑り込ませたいのだが。先ずは、鉄平さんの奥さんの店、博多で経営する「みねとこ」で、征太郎さんと会おうと。

寮美千子さんから戴いたアイヌの熊送りを描いた絵本 文 寮美千子 画 小林敏也「イオマンテ めぐるいのちの贈り物」(ロクリン社)をやっと読む。70ページ足らずの本にアイヌの子どもが幼児から成人になるまでの山の神(カムイ)との交感が語られる。印刷技法、造本にまで意を用いた絵も素晴らしい。
何も出来ず。ヨシレイさんから「甲斐さん、八文字屋、閉店するの?」というメールあり。読み違え。
10:00に梶田さん来店。11:30角川英治さん、映画監督の卵、同伴。エリオ。
石丸商店、村屋にフライヤー持参。昨日、ヴィクトリアが村屋に顔を出したが、ずっとパソコンに向き合っていた、という。Nhut1184(15増)

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2018.2/15(木)


昨日、鹿児島で活躍中の清水哲男さんからメールがあり、貝原浩&甲斐展を鹿児島でやりたい、その前に、貝原浩展を八文字屋でやって欲しいと言う。この話を世良田さんにも喋り、喜んでもらう。福岡かどこか九州でもやりたいと思っていたらしい。貝原さんと鹿児島の縁は「焼酎通信」かなんかで鹿児島のカットを描いたのがひとつあるくらいで、あとは全くないらしい。この企画を深夜、水俣から見えたA・Iさんに喋ると、水俣にも来て!会場が難しいか、、、と言う。話は拡がりそうだ。
昨日、17時間うごいたり、飲んだりしっぱなしだったので、3:00までダウン。ルネで古本「石川三四郎」3部作(伝記)、新刊の渡辺京二「バテレンの世紀」自分の写真集2種、新潮最新号を買う。その足でヒルゲートに行き、清水さん、富士子さんの分のカタログをキープ。自分用にかって貝原さんに貰ったことのある鉛筆画集『FarWest』も入手。清水さんに「風しもの村」を渡して!という。6:30には八文字屋、オープン。トップは、三上さん。浅利ちゃんも8:15には来る。あとは、川﨑さん、鹿さん、奈良井さん、オイタさん、モモちゃん、世良田さんと来る。世良田さんとは、九州展用のブレーンストーミング。「龍秘御天歌」の作家の村田喜代子さんは貝原さんの「風しもの村」を200部買い取ったという。モモちゃん、籠池は、さんざんぱら酷いことをやって来たのだから、留置所入っとけ、と。2:00客は引ける。Eテレ1169(13増)

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2018.2/14(水)


10:00起床。11:00ルネ。
15日納期納める。
1:30ヒルゲート。貝原浩展は素晴らしかった。世良田さんに会う。夜、行来ますよと、嬉しいメッセージ。
寝屋川市立市民会館から送られて来る。
3月3日の大ホールでの中川五郎さん、大塚まさじさん、泉谷しげるらが出演するフォークジャンボリー。
6:30オープニングパーティーに行ったが、静かだったので、引き返す。
清水さん、貝原浩&甲斐展を鹿児島でやりたい、今すぐにでも飛んで行きたいと言う。
その件、後で世良田さんの了解を取りつける。
八文字屋、トップ客、3人ビール一杯ずつ。写真集を見て直ぐに帰る。ついで、山田拓弘さん来店。裏千家の宗匠家族との食事会の帰り。埼玉医科大学生3人、卒業旅行で来る。世良田律子さん、寮美千子さん、小林敏也さんら来る。伊藤隆のことも話題になる。元「流星プリント」の福本俊夫もいる。中尾ハジメからアイリーンからのラブレターならぬラブテープを聴かせて貰ったことがあると自慢げ。寮さんが新刊「イオマンテ」(ロクリン社)をくれる。福本俊夫(花巻のケンちゃん)はカウンターに入ったり、アイリーンと中尾ハジメ恋愛秘話みたいな事を嬉しそうに喋ったりして、遅くまでいたのに、任錫均さんと鶴見俊輔の話を彼がしているのを聞落とした分を訊ね忘れたな。 インフルエンザ明けの宗君久しぶり。さむ、チョンレが出ている映画のプロモーションビデオを見せてくれる。2人とも役者に成りきっているのに感動。深夜、八文字屋へ石原明子さんは、室町寮での鵜飼哲さんの講演会をわざわざ水俣から聴きに来て、帰りにお土産に美味しい米焼酎を持参してくれた。熊本学園大に松田道雄蔵書コレクションがあるのを知って喜ぶ。オイタさんは、物作りの会の会合の後にくる。秀さんという、写真ファンも。Eテレ1153(15増)。

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2018.2/13(火)


6:30起床。
今日は、八文字屋の大家が雇っているビルの管理人にトイレの手洗いの詰まり、水漏れを一年越しに見て貰うが、ほんまに修理してくれるのかな?一年前の管理人とは、3月前に変わったが、ビル全体の看板のライトも切れて久しく、修理すると言って久しい。配水管の元栓さえいじれるようになれば(破裂の可能性を恐れてワッキー工務店も触ってなかった)大家がやってくれなくとも、ワッキーに頼むことが出来る。今日はその確認のために来てもらった。トイレの手洗いの水が出ないこと、配管から漏れるのをビルの管理会社に頼み、今日、やって来たのだが、結論から言えば、当分、修理出来ないとの事。判っていたが、元栓を弄る必要があるが、これがこびり付いて動かず、無理をすると破裂し、ビル内全店が暫く営業不能となる。「やるとすれば(何ということを言ってくれるんだ!?)メーターを換える時にしたい、それまで待ってくれ!」。大家とのトラブル、管理人に言って少し、気が楽になる。
当分、お客は、手を洗えず、迷惑をお掛けるで、おしぼりを用意しなければ。

岡林信康の「ホビット」は、彼の197172年当時置かれていた状況(『私たちの望むものは』『俺等イチ抜けた』を歌っても抜けられない状況)が生んだ悪夢のある種、悪魔祓い(笑)の歌だ。悪夢をオートマチズムで歌った。この前後、農業をやりつつ、中山容訳の「アイ・シャル・ビー・リリースト」や「金色のライオン」を歌っていたが、そこから国民歌謡風な「月の夜汽車」を作り、美空ひばりに後押しされたりしながら、「エンヤトット」に移行することになる。
歌に出てくる内ゲバは、当時、岡林が尊敬していた鶴見俊輔がいちばん気に病んでいた状況ーー「方法としてのアナキズム」を書くことになるーーの中、岩国の反戦喫茶「ほびっと」の開店間もなく「ほんやら洞」開店当日、日本赤軍の岡本公三によるテルアビブのロッド空港での銃の乱射事件が起こり、公安を始め、米海兵隊岩国基地のトップが反戦喫茶「ほびっと」と関連あるかのごとくフレームアップし、ほびっと側は、最終的には裁判で勝つのだが、その状況を押し返そうと長新太の「ほびっとマッチ」を作ったりした。岡林信康にその夏、岩国から声がかかり、彼も岩国に行ったりしていた。その前後、彼は「ほんやら洞」に出入りしていたのたが、「自伝」には、鶴見先生に頼まれたから「ほびっと」に行ったと書いている。そうとしか書けない彼の頭?から生まれた悪夢が「ホビット!」だ。
歌に出てくる「金沢大学」というのは、彼が「移動大工工作集団」にくっついて金沢の「もっきりや」に行った痕跡であり、その後、「ほびっと」「ほんやら洞」の工事にも多少関わっている。中川六平著「戦争を止めた喫茶店『ほびっと』」(講談社)も参照あれ。今年こそ、上梓(笑)する甲斐の「ほんやら洞の青春」では、更に詳述する。
約めて言えば、岡林信康の「ホビット」は1972年前後彼が置かれていた状況(『私たちの望むものは』『俺等イチ抜けた』でも抜けられない状況)を歌った悪夢のオートマチズム歌、悪魔祓い歌だ。中山容訳の「アイ・シャル・ビー・リリースト」等でワンクッションあるが、美空ひばりの「月の夜汽車」的世界への移行前の記念碑的歌。

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2018.2/12(月)


JAPAN SOCIETYの女性は増淵あいこさんというのか。一緒にいたのは、NeoSoaさん。忘れていたFBFの名前をチェック。
日中、何も出来ず。
大黒屋の蕎麦の値上がりにはびっくり。S、セカンドハウスのケーキを所望。
夜もダメ風。姉と石牟礼道子の話、女性たちの話をする。死に様について喋る。また、父親のダメだった点についても喋る。兄、そういう話を好まない。
八文字屋、、カオリン&ウッチーのみ。
Nhkut1138(13増)。

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2018.2/11(日)


7:00起床。
大文字マラソン、行こうと思っていたが、しんどくて行けず。
Sとうどん。
昨日、大家の代理人から電話があったので、火曜日3:00水道の元栓チェックして貰うことにした。家賃が何日か遅れる理由を新管理会社にちゃんと言っておこう。大家がいかがわしい非道な事をしたので、その対策で弁護士を雇う費用が掛かったのだ、と。600万円近い金を未払いと弁護士を使って言って来て、その詫びも何も言ってないなんて失礼極まりない。

今日は変な日だった。
大文字マラソンも撮れず、八文字屋に早く入った。
低調だったが、いいだもも夫人、飯田丘さん&奈浦マホさんとその妹も来店し、いいだももと「世代」に登場する小林秀雄や中原中也(《中原中也の帽子』と最初に言ったのは、ももさん)の話、朔君の話で愉快に過ごした直後に、ヘンリー・ミラーの最後の嫁・ホキ徳田さんが久保田美佐さん(元八文字屋バイト)と妹と来店。25年ぶり。京都国際交流会館でのジャズ・ピアノ&ヴォーカルリサイタルの帰りのホキ徳田さん(84歳、80年代は『Focus』の話題をさらう)は、八文字屋があるのを喜んでくれる。

今日は浅利ちゃん。K-Kei、ヴィクトール&オード、ヴィラ九条山のアーチストレジデントのブノワ・ビュケさん、京大建築の二回生たち。(殿下真さんが来店したのは2月8日だった?)
濃い夜です。
4:00に閉店。Nhkut1125(13増)。

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2018.2/10(土)


50年ほとんどテレビを見ずCM文化に馴染まない生活をしていたので、グラフィックデザイナー鶴田一郎さんを知らなかった。昨日、鶴田さんの絵の常設展を見て思い出したのは、子ども時分に見た漫画だ。大分にも京都にも縁のある富永一朗の「ちんころ姐ちゃん」だが、これはもっと卑俗で僕の世界に近い。因みに、富永一朗の経歴は面白い。もう一つ小島功の黄桜のCMの漫画だ。でも、鶴田さんの世界はCMの世界や美人画で知られており、マンガではない。2人展を企画したヨッシーは何を狙ったんだろう?展覧会のオープニングパーティーの要領を梶田さん、鶴田さん、鶴田事務所の井上取締役、アシスタントのSそして僕を前にして喋ったが、この場では、2人展の企画の意図とか妙味について聴かされなかった。「鼎談に井上章一さんを呼びたいので、井上さんと連絡してくれ」とか「2人展のキャッチコピーを書いてくれ」と言われ、びっくりした。
フライヤー、DM、B2のポスター(50枚)作りは、ヨッシーがやる、オープニングパーティーの時の椅子はどうするか、ケータリングは金子さんに頼もうかと呟いていた。これらの話は当方は一切関知せず。
僕としたら「ペンシルランド」から出した電子本「70年代京都」(Amazon Kindle)の販促のつもりだったが、プロデューサーとしては他に深謀遠慮があるのかも知れない。僕としては、良い写真を展示するのみ。地べた婆さんとか、バナキュラー写真?
井上章一さんを呼びたいらしいが、彼として喋る事あるやろうか?ある種セクシズムのある久里洋二さんの絵とかなら井上章一さんも喋るだろうけど、「京都嫌い」の第2弾がキャッチャーな「官能篇」とついているけど、これに騙されてはいけない。
僕としたら、鶴田さんの作品について言及することは何もない。鶴田さんも語るタイプではなさそうだが、喋るのかな?僕が心配することでもないが。谷川渥さんなら、鶴田作品について喋る事柄は抽斗にあろうが。

FBに次のように書く。
「昨日、Ichiro Tsuruta Gallery Kyotoに初めて行った。新六条西洞院にこんなギャラリーがあるのをしらなかった。もっとも、50年このかたテレビを見ずCM文化に馴染まない生活をしていたので、グラフィックデザイナーの鶴田一郎さんを知らないのも無理はない。昨日、鶴田さんの絵の常設展を見ても思い出すのはHataoの連れ合いの永田萠さんのギャラリーの佇まいかな?子ども時分に見た大分にも京都にも縁のある漫画家の富永一朗の「ちんころ姐ちゃん」だ。これは卑俗で僕の世界に近く、鶴田世界とは似て非なるもの。因みに、富永一朗の経歴は面白い。もう一つ僕が親しみを持てるのは、小島功の黄桜のCMの漫画かな?鶴田さんの世界はCMの世界や美人画で知られており、拝見したh限りでは、官能一歩手前のファンタジーの世界。ちょっと上村一夫の絵に近いかな?マンガを思い出すのも妙なものだ。2人展を企画したヨッシーは何を狙ったんだろう?僕は地べた写真、カッコウつければ、バナキュラーな世界だ。この2人展は、このギャラリーをもっと有名にするのには、多少貢献出来るだろう。
Nhkut1112(17増)。

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2018.2/9(金)


今朝の夢。
店かオフィスで蹲っている彼の帽子を傘の柄で飛ばしたり、彼の荷物を彼の元へ放り投げたり、邪険とも思えるやり方で悉く玄ちゃんを揶揄っていると、清水さんがニヤニヤ笑っている。隣を見ると浅野(実際は、ひと月前にロンドンに行った王将の直人君?)がいる。「玄さん、一緒にイギリスに行きましょう」と浅野がすくいの手を伸ばす。窓の外は海で、少し向こうにイギリスがある。「浅野は、こう見えて、シンガーで、ギターの名手なのよ」と説明する。つまり、ブルースハープの玄ちゃんと馬が合うと。清水さんが、店の「2段式」のボットントイレの中に長靴を履いて入って、底の底まで浚えてキレイにし、何故か、ドロドロの海苔とも炭ともつかぬものが入っている大きな火鉢の掃除をしてくれたりするので「清水さん、やっぱ、ペーパー戸、やっぱ、紙をやめて木にした方がいいかなぁ」と相談する。店は板張りとも畳敷きとも思える間取りで引き戸の代わりにいい加減に紙をぶら下げており、ちゃんと戸にするには、入口の外の戸棚を動かさねばならんと、、、。
ルネ。ケータイなしで鶴田事務所へ。
戻って、ひと休み。7:30には三上さん来店。レオ&ヴィクトール、エリオ&慧雅さん、鈴木真澄さん、オイタさん。誰も居なくなってカオリン&ウッチー来店して鶴田さんとの2人展を案じる。さらに魚谷繁礼さん&ギリシア人ら。
今日は1095でした。21回増加。

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2018.2/8(木)


中尾さんが、夢に出て「カイさん、ようやるなあ、NHKに出るなんて!」という。息子は吉兼で、金に窮して、、親父にテレビに出て貰えば、窮地から脱することが可能と言うので思案中との事。元学長ということで、、、。42年前のS・Aは日本にいるのか?ときくと上賀茂にいるよ、と答える。
洗濯。バスでチャリ取り戻しに行く。
午後、何も出来ず。
八文字屋は9:00オープン。来年ゲストハウス「鯉のぼり」をオープンする31歳の率いるバーホッパーズが11人来ただけ。
今日のNhkut増加は10人のみ。(1074止まり)。

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2018.2/7(水)


9:00起床。
調子上がらず。今日も氷点下3,4度。
浅利ちゃん早く来る。川嵜さん、尾崎聡一郎さん(20歳・京大建築2回生)森詠美さん(京大経済2回生)ヨッシー&梶田、新潮文庫の鶴我百子さん、鹿さん、鈴木真澄さん、奈良井さん、て早く盛り上がり、12:15には誰も居なくなる。珍しく宗ちゃん来ず。Nhkut1064迄。本日は20人。
チャリ撤去される。浅利ちゃんとろくでなしに行く。
仕方なくタクシーで帰る。

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2018.2/6(火)


今日はマイナス4度?
ルネ。
奈良井さん、オイタさん、中村政温さん、柊屋のひろみさん、鹿さん、段ちゃんで終わり。奈良井さん、鶴田・甲斐2人展話から、良かったら、フィルム現像をして上げるよと言う。
Nhkut1042迄。本日で、24人。

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2018.2/5(月)


昨日、足腰を鍛える為に変なステップをしたので今日は脚が痛い。
2:30ルネ。コレクション。18:00には八文字屋。12:00迄客はひとり。
Nhkut昨日は約50(1018迄)
今日は平準化?
18:00入り。11:15迄客なし。アルトーの田中直樹君寄り、20分で帰る。
12:00過ぎに段ちゃんが牡蠣を食べている様子、Fbで見る。羨ましいと書いたら、1:00に牡蠣を持って、琢ちゃんと来てくれる。
1:30同志社の国文の2,3回生カップル(田宮虎彦専攻)来店、更に、植田元気さんが自殺願望があるという、チョイウザのダム女の3回生同伴。エリオもちょい寄り。

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2018.2/4(日)


スパゲティ後、午後の散歩。セバスチャンの住処発見。
今晩は、東本願寺の大須賀さんがフリーライターの渋井さん同伴。「京都写真クラブ」の新年会の帰りに岡西さんも久しぶり。奥さんの仕事を手伝って身体にガタが来ているとのこと。トイレの修理を早く!と力説。K-Keiが少し浅利ちゃん似の女性同伴。4日連ちゃんのマイちゃんが今日は後輩(日本人か主)同伴来店。昔は4連ちゃんなんてザラにあったけどここ15年あまりなく、久しぶりかな。電通の岸本君も久しぶり。窓呂さんとこで働いていたことがあったのですと言って「追憶のほんやら洞」を買って行く。
お陰で、八文字屋の1月はしょぼかったけど、2月の最初は凄いやん!?と一瞬、夢をみさせてくれた。明日からが怖い。
稲嶺選挙惜敗についての武市さんの言葉。
「悔しいね。こんなにバカにされてくやしいね。稲嶺さんはどんなに悔しいことだろう。ほかのみなさんもどんなに悔しいことだろう。でもね、敬愛する友よ。仮に、たとえこの世界で、たとえこのくにで、たとえこの島で、ついに最後のたった一人の反戦主義者になったとしても、<それを生きる>のだ、と君の顔に書いてあったよ。あの野辺送りの夜に」。

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2018.2/3(土)


吉田神社行く。
8:30寝屋川の石田博さん夫妻忘れ物のリュック取りに来店。白樺のテルミさんに会って来たところとのこと。京楽のユキちゃんが石田さんに陶芸を習っているらしい。2人が帰ってから、鈴木真澄さん。誰も居なくなってから、マサコさんが友人ふたり連れ。女性は香織ちゃん似。ハードな話題。シーナ&ロケッツのライブ帰りの児玉裕一さん来店。トマが6人連れで来店。ミミシスターズが日本人の男連れで来店。大阪の永井ようさんのライブ帰りのモモちゃん、ハマちゃん、マイちゃんグループ、東京朝日の二上裕之&阪大の中山竜一さん(法学部)も来て、4:00まで。

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2018.2/2(金)


今日も鯖の塩焼き、筋力アップのために鶏肉、豆腐、味噌汁、ライス。
稲山さんが6:00過ぎに来店。
8:00過ぎには、三上さん、そして韓国のインディーズ系アーチスト、ミミシスターズ、ソウルのキムさんの来店。八文字屋で、即ライブをさせろと。ライブは皆楽しむ。草間さんは、今年、6月、8月と京都展とのこと。草間さん「トイレをなんとかしろ」と頻りに言う。
9:00には、梶田さん、ヨッシー&鶴田一郎さん、玄ちゃん、マイちゃんらちょっと顔を出したつもりが、ミミシスターズと話し込む。
鶴田一郎さんと8月に2人展をやる話を説得される。草間さんも鶴田さんと話し込む。
皆、予定より、長引く。

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2018.2/1(木)


何ひとつ出来ず。
珍しく栄養を摂るために肉を食う。
8:10オープン。
マイちゃん、許英蘭さん、扉野良人さん来店。焦げたおでん、味見せず、出してしまった。マイちゃん懸案の目標突破とのこと。めでたし。
柴田明蘭さんらも来店。
最後に段ちゃんも。
案じていた1日、なんとか切り抜ける。
マイちゃんが蔚山大学での個展を打診してくれたが、DVD「ほんやら洞の甲斐さん」と写真集「路地裏の京都」「Beautiful Women in Kyoto」どれもなく、「ツーショット」「On Reading」「追憶のほんやら洞」を持って行って貰う。
5:00まで八文字屋で寝てしまう。
6:40帰宅。

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(11/7更新)

カイ日乗 9/1〜30まで更新しました。
イベント情報更新しました。

★「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。


★甲斐扶佐義写真集「70年代京都」(Kindle 電子本)発売中!

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