2018.1/31(水)


辛い日々だけど、去年、一昨年、先の一昨年に比べれば、マシ。
ルネ。
コレクション。
18:00前にオープンするも21:30迄不発。川嵜さんの奥さんの母親が亡くなったらしく、当分、川嵜さん来店不能と、今日で神戸製鋼を退職した奈良井さんが後で教えてくれる。
浅利ちゃん休み。
月蝕観測に村山さん(木工人間国宝)が野田朗子さん(ガラス造形作家)同伴。金沢帰りの段ちゃん、お土産のきんつば持参。宗ちゃん、モモちゃんだけの寂しい夜。

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2018.1/30(火)


8:00くらい迄寝付けなかった。
原因はわかっている。ふたつある。
やっと寝て、11:00に起きる。9:00から出かけるつもりだったのたが。
昼、少し原稿。
確定申告書届く。
6:00に京大建築の2回生のふたり(佐古田君&尾崎君)来店。20歳って、こんなんだったなぁと思い出させる恋愛を巡るキラキラとしたやり取り。でも、時代の違いも痛感。
海人彦が、トルコ語専攻の阪大の女性同伴。ふたりで頻りに写真集を見る。
12:00で閉店かと思っていたら、それから5人も来てくれて感謝。加藤さん、上ノ薗正人さん&同僚。
3:30で閉店。昨日は朝の8:00迄寝付けなかったけど、今晩は大丈夫でしょう。

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2018.1/29(月)


昼までぐったり。
昨夜、モモちゃんが4月1日の勇造ライブ@八文字屋には鶴見俊輔さんのパネルを飾って欲しいと言うが、燃えて存在しないこともあるが、勇造ライブにわざわざ鶴見写真を飾るのも変なので断る。本人が望んだのかもしれないけど、勇造ライブはそういう位置づけか。モモちゃんらしいといえばらしいのかな?
今晩も2:00帰宅。木屋町全体も沈んでいた。1Fも隣のコスモスも大抵遅く迄営業するのに、12:00には閉店だもんな。八文字屋としても30数年やっていて、一番暇な1月かも知れない。
今日はトップに18:00過ぎに京大人文研の魅力的なフランス人の先生らも来てくれた。数年前の(現ベルリン大学の)シュミット先生の仲間。
次は、三上さん、そして、最後に、鹿さん。
大分・松山に海底を通る新幹線計画と。

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2018.1/28(日)


10:00起床。
昼飯は、出町の寿司と前日のうどん。
疲れて何も出来ず。少し散歩。
府大ワンゲル部の女性3人を連れて山岳部(Pasco)の高岸旦さんが来ると言うので、慌てて八文字屋へ。元府大山岳部とワンゲル部の意識の違いの面白さを説く。
バイトは浅利ちゃん。
今日の予想は、周平さん、鹿さん、奈良井さんだったが、誰も来ず、ひょっとしたらと思っていたモモちゃん、K-Kei、カオリンズがメイビーの女将連れで来る。タケ楽団の細見大悟さんは、飲めないけど、来て「追憶のほんやら洞」「ほんやら洞日乗」を買ってくれる。高岸さんはカレンダーを。
1:00浅利ちゃんがK-Keiを飲み屋に誘い、それで、閉店。

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2018.1/27(土)


何も出来ず。
八文字屋。段ちゃん、中村政温さん&瀧津孝さん(上中同期)、奈良井さん、山山堂さん&奥さん。

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2018.1/26(金)


去年の今日もFBには「苦戦している。多分、この1カ月が一番苦しいのだろう。この3、4ヶ月いい加減にやった報いだ。終わりに向けてやり切るしかない。」「我が家の室内温度0度、八文字屋は21度。眠くなるなぁ。」と書いている。
客は、アリステアだけ。
2:00歩いてルネ。
疲れ癒えず。粉雪舞う。
17:00まで家に居る。
18:00オープン。
ゲストハウスをやっている高槻出身の男、水しか飲まない女性連れて来店。結婚相談所と見合希望者相手の写真館を買収し経営し始めたという自慢。ゲストハウスを(多分、4000万円で)売り飛ばして1000万円持ってバリに行こうかと思っていると話していた。
久しぶりに好きなアーティスト2人(テキスタイルの河田孝郎さんと漆芸家の川勝英十津さん)が来店。楽しい時間を過ごす。2人は60年の付き合いの77歳。とても77歳とは思えない。一緒にチェホフの芝居を演じたりする。癌を患っている唯一2人の(演出)の師匠と言える宮村さん(82歳)八文字屋に来る前にミュンヘンで飲んで来たらしいが、師匠がぐびぐび飲み、もう一度芝居をやろう、スキーに行こう!と言うのにはびっくりしたとのこと。河田さんはNHKのEテレを見たと言う。ちゃんとした目を持っている。
ついで、和歌山の61歳の眼科医が2年前の1月5日の毎日新聞を片手に奥さん連れ登場。妹尾隆一郎、塩次伸二を懐かしく語り、奥さんに聴かせる。
マサコさん、イルソンで終わりと思ったら、高松樹&古関カップル。

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2018.1/25(木)


バカな夢を延々みていた。暇なので、四条河原町を下がったあたりを散歩していたら、古い板塀の路地があって、奥に共同トイレがある。
50~60年前、いや、もっと前の光景をうろついて帰ると、客がきて、何故、こんなに暇なの?というので、今日の学生は、、、云々と言っていたら、じゃかすか客がきて、勝手な注文をして、客が手伝おうとする。「今度の春一の日の、団体やけど、、」と予約注文をするおっさんに「見て、下さい!こんなにテンヤワンヤなので、注文は後ね」と言い、二階モーニング10と言うお姉さんに、もうモーニングは5年前からやってません!と言いつつ、対応するのだが、コーヒーは淹れかけでストップしているやないか!あれ、なんで、ソーサーがないのや!?メシは?バイトは?とぶつくさ言いつつ、考えると、なんや!ほんやら洞は焼けないんやないかと気づく。そんな夢。

朝風呂に入り、外出。栄養を摂る。
原稿少し。
米津さん、黒沢さん、稲山さん。
1:00すぎ客なし。

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2018.1/24(水)


最首悟
「夫婦自殺。「機械の中の幽霊」のアーサー・ケストラー77歳(1983)、パーキンソン病と白血病。妻シンシアは同時後追い自殺か。「怠ける権利」のポール・ラファルグ70歳直前(1911)、齢70は越えないと心に決め心身共に健康である時に生涯を終えることとする。妻ラウラはマルクスの二女。」

住処も店もとっ散らかっているのに、欲望だけは垂れ流しとは困ったもの。
生活を縮小せねば。
11:00ルネ。
アーシュラ・K・ル・グウィンが亡くなった。88歳。
18:00オープンも振るわず。
川嵜さん、オイタさん、ジャーマン&はるかちゃん(ジャーマンがユーを連れて来るかも知れないと言っていたので、待っていたが、来ず)、奈良井さん、バイトの浅利ちゃん(9:40着)、段ちゃん、鹿さん。低調のまま1:00閉店。
粉雪が地を這う中を帰宅。1:40

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2018.1/23(火)


加藤典洋
「僕にとって、この小説(松家仁之『光の犬』)の一番のよさは、この不自由さのたたずまいだと思う。、、、それぞれに不自由な関係性だと思うんです。、、、書評を書くなら、それが壁になって自分の前に立ちふさがるだろう。そこをどう書くか、ということですね。この小説の核心には書き手の喪失のできごとがありありと感じられますが、書き手と、彼が失ったものの二者の関係が、プリズムを通して三者(独身の三姉妹)に等価に分光されている、という感じを受ける。そこをどう書くか、ということだろうと思いますが、その場合のキーワードは、不自由さの力、というようなものになる気がしています。/、、、読者としてひそかに思い浮かべるのは、古代エジプトのイシスとオシリスの話です。、、、妻で妹のイシスが、殺害され、十四の断片にばらばらにされた兄で夫のオシリスの遺体のかけら、骨を探し、、拾い集め、復元しようとする。何か、二十三章の一つ一つが、こうして探し出され、、拾い集められたオシリスの遺体の断片、という感じを受けたのです。死んだ人というのはすいぶんと不自由だし、死んだ人の記憶をもつということも、ある意味ではすいぶんと不自由なものだ。でも、だから、自由の素晴らしさ、輝かしさというものが、とても強く、生き生きと感じられるのではないでしょうか。」

エバーノートに10ヶ月書き続けていた、自分のためのノートが、何故か消えてしまった。
11:00ルネ。背中が怠い。

最首悟
「近代の有名人で入水自殺は、一覧表によると、今回を含めて12人。古くは唐人お吉。「20歳のエチュード」の原口統三は駒場寮の落書きで身近に。60年安保闘争、駒場寮と西部の輝くような天才的アジ。藤村操は入水でなく、投身。その後4年間に185名が華厳の滝に飛び込み、その内40名が既遂。」

原稿に向かわねばならぬのに、何時間でも眠れそう。ちょっと風邪気味か
まずい。
渡辺京二「バテレンの世紀」に先を越されたな。
18:30~25:00で客はオイタさんのみ。

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2018.1/22(月)


段ちゃんに電話。仕事前の9:40に会う。助かる。
明日から3~4日は寒くなるという。
昼過ぎ迄グッタリ。
ルネで山森亮同志社大学教授から声をかけられる。
徐潤雅さんから「韓国民主化連帯運動と文化活動ーー関西における〈光州連帯〉版画巡回展を中心にーー」が掲載されている同時代史学会の「同時代史研究 第10号(2017)が送られてくる。拙証言掲載。
八文字屋は、西川浩樹さん、タテマツさん(二人は年始の『挨拶』とか)ジャーマンは「今、神田君が来たのでユーの店に行って来た。明日は試験監督。その後、学生と飲み、明後日は、ユー&バイト仲間と食べに行き、その後、ユーに浅利を見せるために八にくる」と言う。鹿さんは今年初外出とか。
2:00前に帰宅。

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2018.1/21(日)


昨日、出町柳でゲストハウス「こいのぼり」を来春オープンする予定の岡田祐一郎さんが、建築家の魚谷繁礼さんの紹介で来店。魚谷さんが「安モンのハウスにしたくない」と設計予定。
今日1日徹底的に節約。氷167円以外は使わず。
北白川天神宮神社行き。久しぶりに1時間以上歩く。
八文字屋には、8:10到着。オーストラリアの21歳の美男ダニエルがソウルの金さんの紹介で来店。最初に来て、最後の4:00迄居て、たくさん飲み、彼の好きなアイルランドの曲、 The Pogues Featuring Kirsty MaColl “Fairytale of New York”、シニード・オコナー等を聴く。他はK-Kei、周平さんのみ。
浅利ちゃんバイト、3時間。
12:00には、コスモスも1Fの「たか」も閉店していた。街全体が暇で重苦しい感じ。
段ちゃんにメール。

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2018.1/20(土)


10:30起床。
昼飯の為に、出町へ買出し。
八文字屋には3:10入る。
不調。何も出来ず。
18:00オープン。
新美女365日(誕生日ごと美女)写真集も“Beauty & Beast ”写真集も「パリ写真集」も完成間近でネガ、プリントも諸共大半は焼失したのをカバーしょうと2年余り、ちょっと焦り空回りした。この際、数年掛けてやる事にした。美女ノート表紙に「古希前年而発情」と描いてゆっくり新美女帖を作っている。
注文の書下ろし2本が済んだら(古希後?)本格化かな?
八文字屋には4:00から入りスタンバイ。12時間いたことになる。
バイトは、Kanacoちゃん。
厳しい夜が続く。早稲田の美女来店。深夜、ロイが婚約者同伴(5月12日結婚式)。京楽が最終日。オイタさん、奈良井さん、ナッちゃんがその後、チョイ寄り。理子ちゃん来ず。

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2018.1/19(金)


モモちゃんから電話。

4月1日 午後7:00開場 7:30開演
豊田勇造Live @ 八文字屋
入場料 2500 円 ゲスト カオリンズ

鴨川で、リヤーカーのおじさんの後ろ姿を撮るが気になって引き返して確認して撮り直す。知人ではなかった。
頭がスッキリしないので、MARUZENを冷やかす。
井上さんの柳泥鰌本発見。今度は「官能篇」と来た。
そうそう上手くいかんでしょ。
店長の星野さんに会い、立話。
「月刊地域闘争」(ロシナンテ社)の初代編集長だったオヤジさんの通夜にも告別式にも行かなかったが「オヤジ知ってましたよね」と言って死ぬまでの経緯を聴かせてくれた。
死因は、病気ではなく、食い物を喉につまらせてのことだったとのこと。僕も気をつけねば。
17:00から八文字屋入り。
20:20三上さん来店。20:40稲山さん来店。22:50中川先生&内藤紫帆さん。紫帆さん、バイトに興味あり。その後ずっと客なく、ぐったりする。22:00頃20年前にドキュメンタリーを撮りに来たNHKのスタッフ来店。訊けば10年前にも来店。高槻に住んで京都支局で働く。
22:30頃理子ちゃんがきて、2時間三上さんと話し込む。24:00前後トノヤンがひとりで来て、吉田金彦著「古代地名を歩く」をおとなしく読み、すぐに帰る。
25:20頃3~4ヶ月前に京楽のユキちゃんと来店したマークが京楽の閉店デーを目指して連れ合いの小松原エリさん(チベット史学者)&商工会議所青年部副会長の竹本信也さんら3:15まで。
客は全然だったので、ホッとする。マークと小松原さんは「外道」のLiveで知り合ったという。小松原さんはパンタのファンでもあり、中川五郎を知っていたので、ほんやら洞に行きたいとずっと思っていたと言う。
4:15帰宅。辛い。

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2018.1/18(木)


夢の話。
チャリンコ撤去されないように、ほんやら洞(河原町蛸薬師のジャンカラ辺りにある)に入れて外出。
出発点は大分市あたり、目的地は由布院か秋月のようで、高山佳奈子さんが講演するのを小まめに文字おこしし、映像もコンパクトにして、一々商品化した方が良いよと言って付添う。高山さんはアルメイダ的存在で田舎で有り難がられている。特に大分川と大野川に挟まれた山間では歓迎される。
ほんやら洞に戻ると、撤去車に電球やテーブル、椅子の類まで積み込まれている最中で「どうしたのだ?」と訊くと「ほんやら洞は潰れた」と聴いたと言う。店に入ると、何人もバイトら店の人間が居て、てんでばらばらな動きをしている。よく見ると「ほんやら洞は潰れた」というような趣旨のポスターがあり、これを見て書いたと思しき記事のコピーがあった。
「何をやってんだ!?」
と一喝したものの、河原町に面した壁はハンマーで打ち壊されている。
次の夢は、何処かの山を開発する部署にいるのに、子どもたちと山中で遊んでいる。そこへヘリコプターが来て、操縦者と何やら交信する。
そんな夢。

9:30起床。
風呂に入って、ルネ、河原町へ。
ブックファーストで、大江の加藤周一論立読み。
雨宮秋美さん、今晩の来店中止のメール入る。
八文字屋、川嵜さん来店も空し。AAさんに会えず。
10:30昨日に続いて谷川渥さん女性同伴。
ABCの藤田さんが後輩の濱田大地さん(京都支局)沖原千佳さん(京都支局・9月26日生)と大阪本社のゼネラルプロデューサーの柴田聡さん(かって橋爪功と来店)。
最後にビッドコインをずっとやっている植田元気が来店の不可解さ、この2~3日で100万円以上上げ下げした際の思い等を語って面白かった。
50万円位変動する様を話を皆んなに見せ、唸らせる。

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2018.1/17(水)


阪神大震災から23年。
出町デルタ東岸でウリ坊主3頭水中や土手の水際を走り回る夢。
Street of Kyoto5冊を誰かがくれた夢をみていたが、その後ないので不思議に思っていたが、それがやはり、八文字屋から4冊出て来たが、これも夢なんだろうか?と思う夢。
隣の林のおばちゃんが「封筒がおちてますよ。あれ、まだ電気代振込用紙で払っているのですか?」と言って僕宛の封書を渡す。見れば、京都市からの家賃数年分の請求書。「なんだ!?俺が京都市から家を借りている?南区?何かの間違いだ」と思う夢。
八文字屋。今日が誕生日だった(と11:40頃判る)宗ちゃんがトップで、奈良井さんが9:00前に来店、川嵜さんが先生と喋っていたとかで、何時もより30分遅れてきて、浅利ちゃんが9:40に登場。段ちゃんも10:20には登場。
今日は客はこれにて打ち止め。
2:40帰宅。

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2018.1/16(火)


3年前、ほんやら洞全焼日。篤太郎にメール。
「篤ちゃん、上橋さんとのラリー、面白かったよ。
文学的かつ哲学的やねえ。三寒四温、Dark room problem、どれを取っても面白い。上橋さんのお母さんがモルヒネで楽になってから死んだエピソードの意味づけ?苦しんだ後に平穏が訪れ、そして、死ぬってヤツ、少し身につまされるというか、僕自身、これを読み「クワバラ クワバラ」と思ったよ(笑)。10年程苦しんで、少し平穏が訪れ数ヶ月何も出来てない。次は、死が待っているか!?と思ったりしてね。
日野原医師がよど号に乗っていたのを知らなかったし、いや、色々有益でした。いつも、酔って、帰った後読んでいたので、最初の蓑虫の話とは何だったけ?と思ったりしているので、もう一度オサライします。
復刊・ほんやら洞通信上で誰か若い人に感想を書かせます。次は、サッちゃんが読みたいと言っているので回し、次は九州の姉にも回します。粗雑な感想、ごめん!
忙しいでしょうが、春復刊予定のほんやら洞通信に、可能なら、短いエッセイをお願いします。年4回を目指し、紙本、電子本と両方で行きます。
井上章一さん、小山さん、プルードン学者のイタバさんから若い介護の現場にいる親友(客)らにもお願いしてます。また、改めて、連絡します。」

9:30に黒沢さん来店。
ほんやら洞全焼3周年記念日という訳でもなかろうが、3、4ヶ月ぶりかに海人彦が来店。同伴の女性がバイトに入りましょうか?と言ってくれた。去年の今頃も来店して同じことを言い、入らなかった劇団の女性だ。
1:00前に段ちゃんが来店。
帰宅3:30

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2018.1/15(月)


新年も不調な2週間が過ぎた。それを象徴?するような寝覚めの悪い長い夢をみてた。
1月の後半、何とかしなければ。
長谷川さんの娘さんに以下のメールを送付。
「豊田勇造に昨夜、この(三谷乃子さんの)Liveと長谷川さんの事を喋ったら、日本にいれば、是非、出席したいけど、タイに行っているなぁと言ってました。彼は72年の夏、京大西部講堂の連中と大文字の日に幻夜祭に参加し、その流れが拾得作りに雪崩れ込んだのだが、拾得作りでは長谷川さんと一緒でした。プロは、長谷川さんと左官屋さんだけだったと言ってました。また、三谷さんも勇造と喋るチャンスがあると思います。
因みに、勇造は4月1日(日曜日)に八文字屋Liveです」

黒川創「鶴見俊輔伝」その3(『新潮』1月号)読了。1,2より読み応えがある。
ルネ、コレクション。リカルドに遭遇。
姉から、航空中の飛行機の機体の下でチカチカ光るライトをなんというの?と電話。航法灯?
18:10八文字屋オープン。
開店30分後にかつて徳之島に居た奥田さんが冷やかしに来たが、後、9:00になってもゼロ。
9:10に徳山さん来店。そして、谷川渥さん&女性が来て、ペテを呼び出す。ミディレコードの大蔵社長久しぶり来店。
カオリンズ&散髪屋ケンちゃんがきて、1時間ほどで帰り、琢ちゃん来店。
谷川さんらはゆっくりする。

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2018.1/14(日)


鷺の森神社へ。
高いケーキを買う。
いつもの日曜日の過ごし方。もう少し頑張らねば。
8:30オープン。
龍谷大学の鈴木真澄さんの最終講義は、19日午前10:45という。
浅利ちゃんは9:40入る。モモちゃんが豊田勇造を連れて来る。4月1日八文字屋Liveを決定。
チーちゃん、K-Kei、宗ちゃん、奈良井さん来る。文教大の人類学の学生が10人ほど知人同伴。チーちゃんの営業も空し。

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2018.1/13(土)


風呂、洗濯。
場を代えて食事。
Kanacoちゃんは久しぶりに入る。
チーちゃんは奈良井さんと同伴。マサコさんが来て、いつもの69の人も来る。メトロのDJをやっていた元精華大生と友人が写真について質問をしに来る。京大軽音の男2人と女性もくる。
最後に「オリーブの木の会」の妙齢のパレスチナ帰りの女性二人。
3:30閉店。

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2018.1/12(金)


バーなどでは、今年もこのバーで楽しんでやろうと思っている常連さんは大概、松の内くらい迄に顔を出すらしいが、八文字屋は如何?
店も店でこれらの客をダシに一年如何に楽しむか?誰と引き合せようかと考えるのが楽しい。それを可能とする店は素晴らしいし、それが店の魅力に色を添えることになれば、尚良い。醍醐味だな。
レオが、論文提出の時間、72時間切ったという。
今朝も、八文字屋もほんやら洞もやたらはやっている夢をみていた。
時間は40年は錯綜としており、場所は40年前のほんやら洞なのに、八文字屋のバイト、元バイトの若い女性がそこにやって来て、彼女を山内陽子さんに紹介したり、入口に座っている藤田一良弁護士らに、八文字屋のトラブルを相談していたのか弁護士は「頭(金)を大きくした方が良いよ」と言う。僕は「判ってます、大丈夫」と言う。もうひとつの夢では榎本武揚の「蝦夷共和国」の中にいた。

6:00オープン。
7:00稲山さん、8:00梶田さん、9:00オイタさん。
11:00誰も居なくなる。
12:45プラメイクの大村沙耶さん、前田君&九大卒の女性の3人。
プラメイクの社長に旧知の名古屋君がなった由。びっくり。
「武揚伝」全巻読了。

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2018.1/11(木)


朝帰りは辛い。
レオからメール。姉から柿を送ったと電話。
昼間、何も出来ず。
宗ちゃんが来て、今日は段ちゃんは来ないやろうなと言っていた矢先に登場。「家に居ても寒いので」と言う。井上章一さんが来て櫻井正一郎の「京都学派酔故伝」の話をする。梅棹忠夫vs高橋和巳の話から「梅棹が吉川幸次郎に『なんや糞爺』と言ったことがあるらしいね。凄いね」と言う話をいきなりする。吉川恭生の息子さんがNekoさんとアイコさん(ピーター・グリーリィより3代後のアメリカン・ササイエティ勤務)同伴。

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2018.1/10(水)


10:00起床。不調。
日乗書き直しに手間取る。ルネには5:20に行く。
八文字屋は6:00オープン。13日に王将をやめてロンドンに語学留学する直也君がトップ。
そして、宗ちゃん、川嵜さん、モモちゃん、高松事務所の「番頭さん」上園宗也さんと古関君&イッチャンと続いて、10時前に浅利ちゃん登場。浅利ちゃんは、1:00までいた。
段ちゃんから彼が学生時代から愛読しているドストエフスキー作品のネチャーエフに関わるエピソード等を折にふれて聴かせてもう機会が結構あるのだが、昨日は古本屋で100円で買った、1970年2月に出版の「育児百科」の医師の松田道雄著「ロシアの革命」(河出文庫である)を引っ張り出して、読み返し、酔いに任せて段ちゃんとその時代と幕末、明治初頭の日本、今の日本について喋ってはオダを上げた。松田の「あとがき」でのマルクス主義のロシア史の専門家に対する激越ぶりは凄いし、面白いので、段ちゃんに見せると、エピローグの最後の4行に目は釘付けになり、唸った。今日は、カウンターてーは、同じ話の繰り返しで面白くないので、カウンター内で浅利ちゃんに、段ちゃんに見せた箇所を見せる。彼女も「このような本を読みたい!」と言う。
今日の八文字屋は、ペースメーカーの宗ちゃん、段ちゃんも健在で、「最前線は、辺野古じゃない!」と訴え、日々、左の国士ぶりを発揮するモモちゃんも居て、寺尾紗穂を掛けたり、精華大学の建築の准教授が内定したと喜びを伝えに来たイッチャン、王将の仕事を辞め、3日後には憧れのビートルズのイギリスに語学留学するんだと、行きつけの四条大宮のガールズバーの20才の元京造の映画学科生のバー嬢(時給2300~2500円に惹かれて行ったら1000円安かったらしい)を「カイさんに紹介するんだ」と同伴出勤前に同伴して満面に笑みを浮かべて久々登場の直也君、と新年2度目(後の8日は惨憺たるもの)の賑わいがあったが、最後に、酔って「寒い」を連発し、3:00までカウンターにうつ伏せになるお嬢、ナツキチさん、「ファニー」から出戻りのモモちゃん。豊田勇造八文字屋詰めましょう!と。そして「カイ日乗も良いけど、今年は改憲の年、カイさんもきしにしましょう!」と。帰宅は、4:00。ちょっと辛い。モモちゃんは鹿ケ谷付近まで歩いたのか?
人生、楽あれば苦あり、なんて言える境遇でない。イッチャンもそれを心配して、前は黒川未来夫さんらと来店なので、丁度、一年ぶりに登場だった。聴けば、彼女も!波乱だらけの2~3年だったようだ。

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2018.1/9(火)


夢。一二。
せっかく先斗町、祇園に近い木屋町にいるのだから、地の利を活かし、芸妓も違う表情で登場する写真集を作らねばと思いつつ、知人と祇園を歩いていた。大そう立派なヤカタばかりが目につく。ブロマイドから飛び出したような芸妓、、。
そうでな「渋い、小さな店を探し出し入り込もうよ」と言ってうろつき、入った正にそのヤカタが今、連ドラで放映されていると聴かされ、ギョっとする。そこには何故か香港にいる筈の37年前の女友達らしき女性がいるではないか。妙な気分で喋るとやはりそうで、先方も気づきそうだ。Eが多分、Eと、Eの姿をほぼ同定しただけで、半ば身内の置屋という気分になるが、ここに腰を据えるわけにはいかない。
女将からは、置屋のホームバーのカモと思われたのか、事情を知らない女将からあれこれ質問されている最中にEがEだと判明する。女将はこっちの胸のウチなんて、何処吹く風がとばかりに「事情通の、ジャーナリストなら、好みの安くて美味い店について知っているだろう」の突いてくる。
そして、ドラマの解説本も売付けられそうになるが、その辺は巧みに逃げる。九州の姉が持っているかも知れないからとかなんとか言って。女将か引っ込んだ隙にEが喋りだす。彼女は僕がフランスに住んでいて、偶々、京都に戻ったと思っている。
僕は人生の最後に、やるべき仕事が、あるけど、殆ど何も出来てない。せめて、この街を形象化するつもりと喋る。彼女は、怪訝そうな表情で、私の研究テーマと接点のある研究を僕がどうやらやってないと判り、不満げだ。フーコーのこのテーマはどうなの?解いているの?とか、あれこれ言う。
祇園の街は、昭和20年代の雰囲気を醸し出している。
そこら辺の女将連はつぎは何処が連ドラで取り上げられるかばかりを考えているようだ。
次の夢は、読売の森さんに、森さん好みの研究者がいるよと言って彼を呼び出し、この女性の研究テーマの背景を歩こうよといって、京都、滋賀、三重の県境の渓谷を歩き、写真を撮ったりするのだが、霞んで、風景がよく見えない。「あの真ん中が、尾高山だね」とか説明する。森さんはその女性がこの場に居ず、ふたりだけというシチュエーションが気に入らないのか、先へ先へと行く。いつの間にか、離ればなれになり、僕はいつの間にか、リケジョと飲んで居た。すると、深夜になっていて、彼女は彼女の大学の研究室を見せようと言うので、柵を乗り越えてキャンパスの建物に入り込む。そこには大きな機械が作動している実験室があった。白衣の助手の男が火を噴くバーナーの先っちよで菓子を作っており、そのケーキを「食え」という。
長谷川さんの娘、三谷乃子さんが、1月26日の拾得のライブで父親について喋ってくれ!とメールがあるが、断る。
このポンコツ車、焦るもなかなかエンジンがかからない。
愚痴っている場合ではないけど。
出町まで丸干し買いに。
呉ジンカンさんの連れ合い、ムライの漫画(『路地裏第一区』ムライ作品集)を古本屋で発見。赤坂憲雄の「五木の子守歌考」と八切止夫の徳川家光、明智光秀論を買う。松田道雄の「ロシア革命」を47年ぶりに読み返す。松田さんのあとがきでは、専門家に対する激越な批判を記し、面白い。
最終章の最後は、メキシコのトロッキーの書斎でトロッキーの秘書の愛人になりすましたスターリンが放ったスパイのジャクスンことラモン・メルカデルからトロッキーの脳天をピッケルで打ち込まれて終わる。机の上には書きかけの原稿「スターリン伝」があり、赤く血で染まっていた、で終わる。初版印刷は1970年2月10日とあるので、赤軍によるよど号ハイジャック、連合赤軍の浅間山荘事件より前に書かれている。大菩薩峠事件、東大安田講堂の攻防等を側目に執筆したのだろう。時代の息吹が伝わってくる。
S、新仕事初出動。
他の人の目にも触れますように(とうに有名かも知れないが)と、呉ジンカンさんの奥さん、ムライの「路地云々」を今日は買わなかった。来週まで残っていれば、買う。

「日本の学生3人、フランスの若者5人が帰り、誰も居なくなったが、2:00まで八文字屋は開けています」とFBに書いたら、琢ちゃんが、12:30に来て「宇目の唄喧嘩」山崎ハコが唄う「五木の子守歌」や「刈干し切り唄」等を小一時間聴き、彼は直ぐ帰ったが、2:00前に段ちゃんが来て、4:00まで。段ちゃんのドストエフスキー感を聴く。日本の学生は、植田元気さんの知人だった。フランス人一行は「路地裏の京都」がないのを残念がった。

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2018.1/8(月)


夢。
映画を見ていた。
壁抜けをするシルクハットの山高帽にブロックコートにステッキという出で立ちのヨーロッパのカイゼル髭の怪人二十面相?ルパン?が、壁の中で自在に変装して、好きな時代、好きな土地に出現する。
その劇中劇の中に気がついたら嵌まり込んでいた。
舞台はマルセイユ?のオープンテラスのカフェレストラン。八文字屋のようでもある。
カイ写真を見せろという正体不明の男が来たが、用心深く対応。相手も慎重。写真集を少しずつ見て、少しずつ買い、酒を飲む。その内に、財布の中のカネがなくなったところで
「さて、カイ写真を全て買うということは可能ですか?」
「勿論、可能です」
「そしたら、カイさんは写真家でなくなりますよ」
「結構です」
という遣り取りした後、つるっ禿げの呑んだくれアートディーラーはホテルにカネを取りに行くと言って出て行く。
見れば、テーブルの上に財布を忘れている。その中にホテルの鍵、通帳らしきものと5千円札と千円札が各一枚入っている。
何処のホテルへ向かったのだ?と探すが判らない。外はハバナの街頭と変わっていた。
誰かが「カイさん、スウェーデンから帰って来た竹ちゃん(石塀小路の元竹中)のレストランに行った?コースは3万円からだけど、とても流行っているらしいよ」と言う。訊けば、声聞師池辺りの上御霊町新御陵口にあるという。そんな話はどうでも良い。それよりもアートディーラーは何処?と思い、ハバナからマルセイユに戻ってテーブルに座っていると、僕がこの店のオーナーなのに「何に致しましょう?」と言うので、怪訝な顔をしていると、シルクハットの怪人二十面相が登場。隣に役人がいて「カイさんを逮捕する!」と言う。理由を訊くと写真家を止めることになる程プリントを売るという犯罪を犯したという。見ている間に怪人二十面相は、アートディーラーに変身する。
詐欺に引っ掛かったのはオレだ!と思っていると夢から目が覚めた。
永田浩三さんのエンタープライズ号話に触発され、1968,9年当時の三一新書、社会新報新書の記憶をEBに書き込む。
「白土三平の父?『新しい太陽』の八島太郎。アメリカで八島太郎、八島の娘、岩松まこさんからの薫陶を受けた武田浪さんは、昨年亡くなったな」に始まり、少しFBに書く。
6:00に八文字屋に入ったが、いきなり、3年ぶりのアイウエオが来たが、オープンは7:00からと言って帰って貰った。
掃除の最中に、彼に対応出来そうもないから。辛い日々なので、入って貰うべきだったが、エネルギーが枯渇している。
ひと息ついてからなら!というのは、後の祭り。
この雨の祭日の最中、チャリンコ撤去車が来ているのにびっくり。

辛いけど、今晩も坊主との闘いになりそう。
宗ちゃん、片山さんが来て、山折哲雄さんが三品彰英の実家の寺なら、蓮生寺に行きたいと言っているらしい。ミヤコさん、トップは周平さん。片山さんも「ああ、しんど」と来て、山折、甲斐で4月末のレンゲ祭りに行こうという。オイタさんも来たが、皆、11:00に帰り、ひとりになり、頑張るも虚し。

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2018.1/7(日)


能天気な夢をみてたな。連休で八文字屋がめちゃくちゃ流行るって。でも、八でなく、ほんやら洞だった。兄が久しぶりに京都個展に来て、お大尽さんが鷹揚に構えているという風情でみたいにどでんと深い椅子に座り込んでいる。「個展はいつ迄?DMは?」と訊く。残り日数もDMも殆どない。DMを作ってないのだ。で、某新聞には元バイトが運良くいるし、他の新聞にも頼めるからDMを直ぐに作って!と言う。嫂は純米酒を数本持参し、カウンター内の階段の下にスタンバイさせている。僕には四合瓶のお土産をくれたので「ありがとう」という。高志郎さんも忙しく、兄展に人を呼ぶために忙しなく動いてくれている。バイトも沢山いて、新人の男バイトも数人動員するだが、彼らは鶏肉とシャケの切り身を間違えそうになり、鶏朝を作り直させたり、コンロのガスを彼らは点けっぱなしでダクトに引火して、寸前で火事になりそうで、ヨシレイさんも居て、忙しいので、ちょっと出て行く。兄展の会場は「フランソワ」だというので、一応、顔を出すが、誰も見に来てない。それなりに店と一体化したディスプレイだが、説明しないと解らない、つまり、古風だ。宣伝走りの前に、僕は連休でもっと客が見込めるので、鶏朝用の鶏肉を買いに急ぐ。が、二軒とも売り切れていた。帰り、桝形から寺町通りに曲がった「あんこ」(かつてはあった店が、何故か奥まったとこにあり)兄の歓迎会を清水忠さんがやってくれており、入口にコスプレか、舞妓さんに立たせ、内にはもう数人客が来ていると、忠さんは言う。そんな普段より数倍以上、店が流行る夢だった。店部分は現実化して欲しいな。
もう、夢はFBに出さないつもりだったが、店が流行るという珍しいヤツだったので、ついUP。
出町座に顔を出して、梅棹マヤオ夫妻に遭遇。
トップは、周平さん。次いで、西村さん、九大OB&名大OB、K-kei。高田海坊主は、覗いて、帰る。未支払いでビッグマックを買いに行くといって外出したK-keiが45分経っても戻って来ない。
今日は、これで、終わり。

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2018.1/6(土)


ミヤコさんが出来たばかりの「裏猫キャバレー」ライブ@わからん屋(1月17日)のフライヤー持参して直ぐに帰る。肥後ちゃんの店が、潰れたと言う。星野高志郎さんが「アートカウンシル」の新年会の帰りに顔を出してくれ、去年亡くなった樽家さん、武田浪さん、もっと前に亡くなった八田さんの話をして、寂しくなったなぁと言いつつ、ギターをポロンポロンとやって帰って行った。
そう、僕らの順が近づいている。
昨夜も真実さんと、そんな話。
段ちゃんが、深夜、元同僚を同伴。
ビットコインの件、冨樫に教えられたと書いたら、冨樫、怒る。

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2018.1/5(金)


今朝の夢。ハイキングに葵橋付近に行くが、バイトのギャラリー番の仕事が気になり、何度も戻る。
ギャラリーには、作家だけで何時間もひと気なし。
その間、仕出し屋に昼の弁当を頼むがなかなか届かない。
ギャラリーに戻ると、作家の友人たちが大挙訪れ、ギャラリーが何故か宴会場になっている。
それに対応し疲れ、葵橋に戻ると、連れの女の子が、仕出し屋さんはまだ?というので、仕出し屋さんに行く。四度目だ。
仕出し屋はもう営業が終わっていて、ホースで床に水を4人のおっさんが撒いている。
「注文の品はどうなったのですか?」
言うと、「それ、何?」という。これこれの時に来て、確認すると「女性の方が『分かりました。すぐに行きます』と言って8時間経っているじゃないですか!」と言うと、大きなおっさんが「ノンビリしてまんな」と言うので、「誰が!?」と言い返すと「お客さんが」と言ってニタニタしている。「揶揄うのではないですよ」と言うと「注文の証拠があるの?」と来た。

今晩はイギリス人4人、アブラモヴィチ・ユリアさんとアレックスが引率でモスクワ・サントペテルブルク・ベラルーシの人ら5人、日本人は冨樫&宗ちゃんともう二人の日になる。Alex Dubusさんはロシアの有名作家らしく八文字屋取材。僕がロシアの「ベルモフ」(野党の有力議員)の本を読んでいるとかで、引っ張って来たらしい。21分の映像をネットで、流す。それより前にイギリス人一行4人も来てくれる。
ワッキーが再点検にきて、遅くまで居て、京楽に入れず、戻ってきて「これから何処かに飲みに行こう!」という。明朝11:00に東大で会議があるというのに!

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2018.1/4(木)


おもろうない夢。
家賃が払えないでいたら、ベンツの大家が車をほんやら洞の前に横付けにした。
見ると、津村喬並みに痩せている。隣には、ユーちゃん・クーちゃんのユーが乗っており、大家は、数年前に死んでいるのに、あっ夢か、おもろうない夢と思っていると、八文字屋のドアを開ける客がいた。ソウルの真以ちゃんだった。ボチボチくるのでは?と思っていたが、やはり、来てくれた、と思う夢。
今晩は、八文字屋の後ろの壁に昨日の書初め5人衆が書いた文字作品?(人によっては年頭所感《笑い?》)をぶら下げる。
段原克彦さん、山本宗さん、三上晋司さん、サッちゃん、と僕の。
暫く下げる予定。
定期的にこのような遊びをやるつもりとFBに書く。江藤加奈ちゃんと耕太くん、奈良井さん&アドちゃんが新年早々来店。加奈ちゃんが機会があったら、一緒に関西汽船で大分にかえろうよ、という。エリオが島木健作の本を持ってないか?と来て、「ない」と言うと、直ぐ帰る。

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2018.1/3(水)


段ちゃん、宗ちゃん、三上さん、僕、サッちゃんで書初め。レオは来ると言って来れず。
僕は今朝みた夢から
「八咫烏戌年きびし路地の春」
という駄句捻り出す。
狗古智卑狗(くこちひこ)云々も書く。これは「魏志倭人伝」に登場する邪馬台国の南に位置した狗奴国の首領の名。菊池家は、これの末裔との伝説。山中の西郷どん?西郷隆盛は、菊池一族。甲斐も。
八文字屋客は、宗ちゃんのみの静かな夜。
2:00に閉店。

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2018.1/2(火)


初夢で、25年前まで卒業後いちばん親しくしていた高校の同級生の男が、白タクの運転手で登場したり、お華の先生の小山さんが八文字屋周辺を仕切っていたな。
元親友は、由布市から中山香に同窓会に行くのに、列車が3時間に一本しかないとこに登場したので、本人でないのかと確認したが、違った。本人は尊大になり、豊臣秀吉のに子孫を名乗り、嫌がられつつ、精神病院に入っているとの噂だが、多分に演じているのだろうと、想像している。
Sと田中神社、熊野神社、御金(見物)神社、業務スーパーに行く。
Vicちゃんからメール明日のPaella&WineのPartyには日本に居ず、参加出来ず、残念とのこと。トップは山の屋さん。これで終わりと思っていたが、カオリンズ、明日は愛宕山に登ると来る。川嵜さん、まさこさん来店。

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2018.1/1(月)


初夢というのは、今晩見るのを言うけど、今日のは、さしづめ、0号みたいなものかな?夢をみた。
若い知人を、少し裕福な友人がゲットした五島列島ーーと言っても、近い。国東の熊野権現の隣の鋸山の裏山みたいーーに瀟洒な隠れ家に集まって貰い「今年は『ほんやら洞通信』を出す」と新年の抱負を喋る挨拶をしている夢を見ていた。カイ弁、通訳なしで分かるかな?と思っていると、誰かが「大丈夫、字幕スーパーがついてます」と言う。場所は3日にパーティをやる家かな。語っているとシーンが変わり、今出川通りのホンガラな「ほんやら洞」の前。そこには、40~60歳代の女性陣がたむろし、あれこれ噂し合っている。僕はその脇で彼女らの話に耳を傾けている。同時刻に、裏山屋敷の別室に数段上がった場所にちょっとした祭壇があり、「立入禁止」という竹で塞がれているけど、そこに杉村さんが有望な女性陣を集めてレクチャーしている。正月で、いろんな人が挨拶に来て、論創社の人が来たので、どういう装丁にするか、案を言うと「あまり値がはる紙は……」というので、海岸べりの廊下で、これまた、杉村さんと話しているSの所に行って、編集者を紹介している所に、レオから年賀メールが入り目を覚ました。
元旦と言えば、かつては、E・ヨリッセンさん1人とか松っちゃん1人ということはあったが、元旦坊主はなかったが、今日は分からないな。
来そうな友だちは、皆、この数日の内に来てるもんな。
西村玄考さん1人来店。初めて、元旦に来た賀状に返信出す。

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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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★「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。


★甲斐扶佐義写真集「70年代京都」(Kindle 電子本)発売中!

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