2016.6/30(木)


7:30起床。
今月もおわり。新宿展も最終日。
自炊で米しか食ってなく、不調感あり、ルネへ。
来月は、愚痴らないぞ。
出町で買物、12:00八文字屋へ。S、健康診断のために、休み。
午後、少し原稿。漏水、ひどし。
八文字屋には、9:10になっても東京の数学者のみ。12~3人分でスタンバイ。
杉村さん一行、9:30に14~5人あり。ホッとする。トノヤン、土井保真利さん&アフ研の渡邉君、段ちゃんあり。白井聡、森川哲史、高橋幸子、鈴木創士ら各氏。
3:30閉店。

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2016.6/29(水)


ホッとして起きる。入金したら、1200円しか残らない。氷は買えるか。後は自炊でOK。
代理人「明日も3ラインでお願いします」とメールを寄越す。お願い、と来た、下手になった。
杉村さんが明日は10人以上を9:00過ぎに「既成概念」グループを同伴するとメールあり。
1:00過ぎに、鈴木基夫さんが「追憶を買いに来てくれて、助かる。賀茂名物葵家のやきもちをお土産にくれる。これが、昼飯代わりになる。直ぐに食べる。
原稿に向かうと、眠くなる。まずい。睡眠不足ではあるが。それでも、まあ、35年前のあの貧乏生活時(受難期?)より、マシか、と思い、納得。「もうダメか?」の思いを乗り越えるしかない。脚の傷口周辺にロキソニンを貼る。仕入は、イイチコ一本とツマミのみ。開店時のお釣り、50円、なんたる甘え商売か。出町にはいけず。FBで、瑞穂さんを発見。1,2やりとり。
清水さん、Dちゃん、Aさんは来れなかった。
梅雨時のストレスフルな夜、どうなるかと焦ったが、辛うじて乗り切る。
海坊主&女子大生、ドゥニがパリから祇園祭を見に来た。アドちゃん同伴。美味しいチョコレートがお土産。奈良井さんは、新潟出張。S先生、同僚同伴。タコ入道帰りのカオリンズ&アンジェラ、チケット買いの梶田さん、何故かとても楽しい酔態を見せてくれる。「浅利が、息子の嫁になってくれたなら、、」とか。森田先生は、中川五郎さんとライブを共にしたことがあるよ、と言う。後は、鹿さんが来ただけ。
雨の中、2:00過ぎには店を出る。

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2016.6/28(火)


7:00起床。雨なので、ゆっくりする。一晩中、表では、工事。町内会の森田哲矢さんは、昨夜、吉田山の屋台の写真をUPしていたが、家の近くの屋台にも行くのか。
昨日から「ほんやら洞の青春」の書き出しを笑いながら、読めるように大幅に改変しつつある。
タイトロープを渡っているとおぼしき「カネ、カネ、カネの世界」と言うか、「生き馬の目を刳り抜く世界?」を生きる不動産屋さんと長期間折衝し続けるには、もっとタフにならなくっちゃ。こんな積もりではなかったのに!
この軛から抜け出すためにも、7月18日のアバンギルドでの出版記念パーティーを成功させよう。公私混同と言われようとも。
大家代理人とのやり取り、全く空回り。大幅に減っているのに、何たるこの言い草!?
昼、1時間、家で横になる。
ルパンとこに行く。
「こんなに雨に降られたら、今月は赤字だ」とボヤく。リュウマチではなさそうだというので、安心。K-Keiの件、本当か?と言うので、横ちゃん情報だと伝える。小田実の「『生きつづける』ということ」(1972年1月20日発行)をくれる。丁度、僕らが岩国に行っている頃の小田さんの思考が読み取れる。
「伏見」の裏を覗く。あとは、スカイワーク?をいくつか撮る。
1:40から八文字屋は、オープン。
「青春」、バサッと切りたいが、切れない。八文字屋付近をウロつく。草間喆雄さんに遭遇。MARUZEN地下1Fにも「追憶のほんやら洞」を発見。村元武さんのプガジャ本と仲良く並んでいた。散歩光景を少しUP。
今日も自炊。鶏朝の残り、梅干しのみ。
持ち金40円で、八文字屋オープン。氷を買ったら、お釣りは5円しかない。
7:30に中東さんが日文研の講演の帰りに寄ってくれる。「坊主との闘い」と思っていたが、オイタさんも来てくれる。中東さんは、井上章一さんにも会えた、と喜んでいたが、井上章一の肌が荒れていたと心配もする。
更に府庁の職員さんが4人、中には、4月30日生まれの美女がおり、撮って欲しいと言うので、撮る。更に6月19日のライブに来た長岡京の男が7月7日ZakkubaranでJAZZ LIVEをやる響さんを同伴。中東さん、オイタさんを“Shunga Dance出来るよ!”と挑発。響さんは上に行き、府庁グループを誘い、府庁グループは後を追う。
11:30には、誰も居なくなり、12:10くらいまで、明日の支払が低額になるのもやむを得ないと諦めているところ、清水さん&トチギが来て、新展開あり。清水さんは、「来年、鹿児島でやろうか」と言ってくれる。「日乗」のことを「日記でこんなに売れたのは、近来、ないのでは!?」とも言ってくれる。冨樫がNEWFaceを連れて来たかと思っていると安藤民次さんが来て、4:00前までになるが、「追憶」「日乗」も買ってくれて、ホッとする。3までは行かないが、肉薄?
4:10帰宅。

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2016.6/27(月)


7:30起床。
「拠点を守る闘い?」をソフトに表現するタイトルの本を作らねば。久しぶりにルネ。ジョージ・オーウェル著作集全4巻(平凡社)を4500円でキープして貰う。
体調はなかなか元には戻らないものだ。
夕飯は、味噌汁に飯の自炊。
営業直前に雨。辛いなあ。鶏朝を作る。牛ちゃん来るも、相変わらず。9月から、月曜日は、八文字屋は、休みにするか、バイトなしで行く、バイトは8月いっぱいにしてねと言う。労働基準法に則ったお願いだ。さして、八に愛はなし。
9:30に稲山さんが来店して、坊主を免れ、ボトルが入り助かる。稲山さんの奥さんにも感謝せねば。
12:40には、段ちゃんも来ないのを確認して、稲山さんは帰る。1:30冨樫も来ないし、雨なので、八文字屋泊、2:00寝る。

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2016.6/26(日)


朝帰り。
何週間ぶり?日曜日の午前中家でノンビリ。
夜は、7月18日のパーティの参加者の確認作業開始かな?
昼ゆっくりしたが、相当疲れている。竹内巴絵ちゃんからメール。近々、八文字屋へ行く、と。
清水さん、上洛。17:00過ぎに「今日は何時オープン?」とあり、18:30頃に「たこ入道」の帰りに来店。明日、「かねよ」の仕事。「勝久が、清家さんが先斗町の舞妓を撮るとか言うので、騒いでいる。それ、甲斐さんの仕事じゃないのか!?と。で、甲斐さんは、そんなキレイな写真は撮らん。路上で撮るだけだ、と言ったのだけどね」と言う。清水さんは7月の後半に京都に来て、8月は、大阪の大木さんのギャラリーで個展の段取らしい。風媒社の支払の心配をしてくれる。僕としては、八文字屋の残債を終えて、一気に風媒社の支払と考えている。
そんな話をしている時に熊本のブルーシート貼りの仕事帰りのチュンちゃん(瓦チュン)が昨夜は冨樫の部屋に泊まったらしく「甲斐さん、脚は大丈夫?」と来てくれる。散々、彼ら「不謹慎ズ」の、活躍ぶりを話してくれる。それを聴きつつ、清水さんは「こういう青年が八文字屋に来るというのは、良いよねぇ」と言い、薩北の地震の被害の状況等について口を開く。「不景気ズより、不謹慎ズの方が良いよね」とも。チュンちゃんは、お祖母さんの家に顔を出し、福島に荷物を取りに行き、また、熊本に戻り、秋にはギリシャに跳ぶと言う。冨樫もその頃、トルコに行くらしい。
浅利ちゃんが来る前には帰る心算の清水さん、チュンちゃんと喋っている内に、9:00迄居てしまう。あさひちゃんが大地君に良い印象を持っていると伝える。競馬シュウヘイさん、奈良井さんも来る。
今晩も、K-Kei、カゲロヲ、和見も鹿さん、森田先生も来ず、低調だな、と思っていると、高山佳奈子先生が司法修習生を7人引き連れて来てくれる。高校生時分の男子校に対してどういう視線を持っていたか、とか、学生達が逆に女子高生をどう見ていたか、というような話もする。秋には、オランダの学者を連れて来てくれるそうだ。散々飲んだが、少し、安く計算をしてあげたら「もっと取っても良いのに!?」と言うが、そうも行かない。中には、大分の岩田高校出身の柴田大樹君も居た。
ずっと連絡先(名前)を知りたいと思い、ボケットに問い質していたが、いっかな要領を得た返答のなかったスミスカレッジの仏教学者と連れ合いが来店。旦那は、Jamie Hubbardさんで教授。奥さんは元教授。奥さんは、1974年頃の写真があった。息子さんも僕が抜けた後、ほんやら洞でバイト。奥さんは、僕と同じ歳。旦那は少し若い。奥さんは、これから2年間、AKPでいるようだ。で、ウィリアム・ジョンストンと組んで、個展を企画してくれないか、とお願いをする。
じゃあ、ボケットさんが、スミスカレッジに来る時に、と言う。CNNの話もする。ルース・オゼキは今、スミスカレッジの客員教授らしく、早速、写メールを撮って彼女に送る。
1:30に閉店。松屋でカレーを食って、2:30帰宅。姉は、町内会の俳句の会に初めて顔を出し、電子辞書やら、やたら辞書を多く持ち込んだ70代後半のオタクのオバちゃんの集団に目を見張って帰ったという。雷で霹靂神(はたたかみ)という漢字を使いたがるような老人の集団らしい。

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2016.6/25(土)


朝帰り。
バテているが、2:00からのプロレス文化研究会に向けて動く。慌てて買物(D2、桝形通り)を済ませて、御車通りを抜けて、鴨川へ出ようと急いでいる僕を2台の自転車が必死に追っかけて来た。ポリさんだ。窃盗チャリでないか、確認をさせてくれと言う。雨が降って来そうなのに、と思っていると、申し訳ないと言う一方、世間話に紛らわせて、あれこれ突っ込んで来る。面倒くさいのでほんやら洞の名を出すと、平身低頭「ああ、失礼しました。こちらの女性(警官)は同志社大出身です」と言い、女性が「48年前、同志社中学の時から通っていましたので、ショックでなりません」とまで言い始める。この歳の同志社中高大卒の警官かぁ、と思ってしまう。暇なら、もっと突っ込んだが、止めた。アニーズカフェのマスターがプロレス研究会に間に合わせて、扇風機2台を放り込んでくれる。会はこれまでで一番少人数だったので、不安になる。5:00に終え、二次会では他所に行き、7:30には早々と戻って来て飲んでくれたのには、ホッとする。
7:30には、田部さん父娘がきて西本願寺の殿平(トンペイさん)の話になる。二人は「追憶のほんやら洞」「ほんやら洞日乗」を買ってくれる。娘と飲める父親の喜びを滲ませる。バイトは小春ちゃん。柳生さん、荒木大さん、段ちゃんも来てくれる。静かに終わるかと思ったが、ヴィクトリア軍団?10人チョイが来てくれる。ツェッカーというフィンランド人(やはり、社会情報学、画像処理の研究もしているという)や黒人のイギリス人達も!来たので帰りしなに「EU離脱をどう受け止めているのか?」と訊くと、一様に、皆「悲しい」と言う。
段ちゃんと朝まで飲む。「鶴見俊輔追悼」の「拾得」の豊田勇造ライブの流れはなし。姉は、町内会?から福岡まで歌舞伎を観に行き、狭いバスで腰が痛くなったと言う。

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2016.6/24(金)


金欠発信に雨の中をわざわざ届けてくれる頼もしい男あり。彼「甲斐さん、貴方が、そんなにへいこらしてはイケマセン」と尻を叩いて帰る。
昼、水漏れ修復工事。雨の中を歩いて、チャリを取りに行く。2300円取られる。帰って、1時間寝る。夜の準備は最小限に。稲山さんが元教え子、田部さんを連れて来る。自分の気に入っている本を突然朗読し始めたりする女の子だった。稲山さんが頻りに「面白いでしょ」と言う。大学では孤立感を感じているとも言う。僕ももっと鷹揚に「面白いねぇ」と言う位でないといけないのに、ネガティヴになっている。口籠る。三上さんが来て、彼女と馬が合いそうで良かった。ヴィクトリアは遅れて来る。奈良井さん、近藤和見、大井智さんらが来たが、あとは、チリの女性やヴィクトリアの友人の精華大学の留学生、アミッツ、リカルドらファンも大挙訪れる。これで、ホッとした。こんな事に囚われたツマラナイ人間に成り下がらないようにせねば。
夜、高山富士子さんのFBから「週刊ポスト」の書評(坪内祐三さん)を知る。
八文字屋でダウン。

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2016.6/23(木)


8:30起床。眠い。
入金。抜け目なく、また、また、即、明日は○○お願いします、と来る。
今日のポケット残690円(持)99円(貯)、この全財産で夜始まる。昨日も同じ。八文字屋で自炊。解放まで4ヶ月は覚悟。ひとりなら、ルネへも行かない。
うとうとしていると、7年前のイギリス人客のサーシャー(オランダ人のティムの友人)が入ってくる。ほんやら洞は大変だったね、と。
目の前に居続けて、僕のスケッチ。コッチは眠くて横になりたいのに、やれやれ、そうもいかず。
懐かしがっての来店は嬉しいけど、仕事がお手上げ(笑)。遊びの対象にされている。これ、余裕無しの俺の証し?まずは、歓待すべきだよね。金に齷齪して精神が貧しくなっている。
八文字屋もボチボチ潮時か?!
焼け爛れたネガを回収したものの、1年半経ってもいっかな手が着かない。
写真に未練があるのなら、火事現場からのネガ救出から、1年半経て、手着かずはダメ。今更、形になるには、エネルギーも枯渇しているので、ネガ洗いだけで3年が必要。こんな体たらくで70歳を過ぎてどうする!?「焼けぶとり」「殿様商売」と言われるのが、オチ。ここは、7,8,9月を経過して、危機脱出後? 一気に転換するしかない。
今日は、7月18日のパーティへの次のような案内をFbから100人ほどに送った。

「追憶のほんやら洞」のちゃんとした出版記念パーティは出来なかったのですが、出版に因んでライブを聴きながら歓談出来る企画を持ちました。
7月18日(祝日)PM6:00会場、7:00開演のパーティです。
@UrBANGUILD 前売会費 5000円(本、フード付き)当日5500円です。
出演者は「京都ぎらい」の井上章一(ピアノ漫談)関東、関西、NYで売出中のSOA(JAZZVocal)東京芸大卒の若手ナンバーワンの寄田真見乃(尺八)森田哲矢(ウクレレ)と八文字屋オールスターズ(浅利ちゃん等々)カオリンズ(ギター、ヴォーカル)三上晋司(ピアノ)杉村昌昭(シャンソン)他。
司会 稲山聖修
早目に人数を把握したいので、是非、八文字屋までお買い求めに来店願います」
と。

夜は、坊主を覚悟の所、草津の中東さんが来店。「山段芳春との事なんか喋れるのは、あんたしかいない」と。次いで、段ちゃん更に、帰洛後会いたいなと思っていたウッチー&カオリンが察してくれたのか?来てくれ、彼らの報告で、チャリが撤去されたのを知る。不意討ちだ。普段は、撤去は、金曜日なのに。深夜、琢ちゃん、更に谷川渥さんが、造形大学の准教授(元パルク出版)の村松美賀子さん、「ブックサロン・ギャラリー『書肆 夜の遊歩者』主宰」の半田光雄(夜野悠)さん等を連れてくる。琢ちゃん「金がないので、克ちゃんのを飲むわ」と言いつつ飲み始め、眠ったりしながら、付けでボトルを入れて帰る。
酔ったまま歩いて帰宅。途中、村屋に寄る。村屋で30分眠っていた。

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2016.6/22(水)


昨日は、稲山聖修さん&山尾あすかさん&奥西さん&田中先生が招待してベオグラード在住の詩人(日文研客員研究者)の山崎佳代子が見え、楽しいひと時を過ごす。モンゴル出自のアメリカ人も面白し。メンボルンでのリサ・ラッドフォードさんの教え子のカップル、ヴィクトリアの知人が来ただけの苦しい展開。
ヴィクトリアは、担当教授にもっと勉強をしろと言われ、火曜日のバイトは止め、金曜日だけになるし、八文字屋は、4,5月の勢いに陰りが見え始め、厳しい梅雨を迎えたのに、代理人は、相変わらずだし、褌を締め直して掛からねば、7月18日のイベントを契機に危機脱出という目論見は危うい。覚悟すべし。
今日から、S作製の7月18日の「追憶のほんやら洞」出版記念ライブパーティ&アバンギルドのチケット(本付き、5000円)を販売開始するのに、是非、皆さんの協力を仰ぎたい、とFBに書き込む。
お祝いパーティだけど、危機脱出へのスプリングボードに。

パーティの司会は、神学者の稲山聖修にお願いした。堅いパーティではなく、浅利ちゃん&鹿さんらもウクレレ演奏出来る、あくまでも、楽しいイベントに。
殿様商売だの批判するムキもあるが己が信じる方向を邁進。直ぐ、来年は68歳だ。
S宅にうどん、エノキ、玉葱、豆腐、鶏肉はこぶ。鍋をつつく。
直ぐに八文字屋に戻り、チケット販売をコンスタントにと気持ちははやる。このペースだと解放まで4月掛かる。
八文字屋の客は、鹿さん&順次グループ4人、森田さん、奈良井さん、オイタさん、深夜のオイル客3人、段ちゃんのみ。段ちゃんと4:30まで飲む。帰宅5:00。

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2016.6/21(火)


夕べは、鬱々とした気分で帰洛。朝イチ「今日も入金したら連絡ください。」と来る。連日のことだ。一体、何を考えているのだ。マイペースは崩さないぞ。直ぐに入金したが。
浅利ちゃんからのメールを見ていると、上記メールあり。

楽しんでますか?まあまあ儲かったよ-ところで、画家のLisa radfordさんの教え子がメルボルンから来ました。
Madeyneちゃん。
帰るまでに寄れたらまた来ると言ってました。
きれいなブロンドのかわいいこだったよ--
ライブ以外は龍大Sさん、四国の鈴木さん、ならいさん、
しゅうへいさん、ヴィクトリアの知り合いの男の子二人、
かおりんの連れ(中村さん?)ボトル入れてくれたよ
では、気をつけてお帰りください!
あさり

今日は、床の目張り(セメント)して、下の店の被害状況を見に行くことから始まる、思っていたが、違う風に話は展開して来た。
念のために、覚書を送る。
「1995年の阪神大震災の日から、このビルの床の下の防水シートは破れており、大家さんが抜本的に修復しない限り、慎重に、絶えず、キメ細かい配慮の元で床掃除をして目貼りをする必要がある。
八文字屋の階上からの水漏れは1996年には半年続き、八文字屋の天井が抜けてしまった。
階上の借主が変わって、初めて水漏れが無くなった。
もう一つ、トイレの手洗いの水が上がって来ていないのも漏水を呼んでいる可能性もある。」

今日もまた、生樽、スペア・ボトルなしからのスタート。稲山さんに樽代を立て替えて貰う。
昼、D2で仕入れたセメント、コテで作業をしようとしていると、大家が派遣した業者が来る。業者さんに任せることにした。
代理人との関係は、8月には終わらせたい。残債明示が必要。期を見て言う。
6:30には、お客さんの三上さんがくる。
Lisaの教え子のMadeyneさんとBFが来店。
冨樫がモンゴル出自のアメリカンを連れてくる。
後はヴィクトリアの知人が二人来たくらいで、イマイチ。1:00閉店。客を待ち、ごろ寝するも虚し。早々に撤退。

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2016.6/20(月)


昨日は、ギャラリー、イレギュラー・リズム・アサイラムでは、バタバタしていて、芳名録も準備出来ず、有田麻さんファミリー、直山たかしさん、安岡和彦さん等々、記帳してもらい損なった。
今日は、藤野雅之さん、安達幸夫さん、大西博志さんも来てくれる。多田亜生さんは明日行く、とのメール。佐藤由美子さんは、帰りの弁当まで用意してくれる。
昨日、ラパンデリアで「追憶のほんやら洞」の出版記念パーティをやっている最中に「維新派」の松本雄吉さんが亡くなったとの事思えば、3年前に続けて2,3度八文字屋で歓談したのが最後になった。僕より、2歳上だったのだ。冥福をお祈りします。
代理人からメール。
ウッチーから「2Fから火曜日に来ます」と言って来たとのメール。
Ryotaroには7月18日の件を以下のように送る。

祝「既成概念をぶち壊せ!」「追憶のほんやら洞」出版記念ライブパーティ(+小写真展+ドキュメントフィルム『ほんやら洞の甲斐さん』)
7月18日 18:00開演 、19:00開演
会費adv. 5000円 door5500円(『追憶のほんやら洞』付き、フード付き)ドリンクは注文制
出演者予定者 SOA(Jazz Vocal)井上章一(ピアノ漫談)三上晋司(ピアノ)寄田真見乃(尺八)カオリンズ(ギター&ヴォーカル)森田哲矢&八文字屋オールスターズ(ウクレレ)向川賢(ヴォーカル)

やや、暗い気分で帰洛。

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2016.6/19(日)


いよいよ、東京展の日。
朝から雨。6:00起床。7:00にチャリで八文字屋へ。鴨川写真少々。少し掃除後、メモを残す。
8:20に出発。8:30には駅に着く。眠気眼で富士山を撮る。回転寿司を食って、ギャラリーへ。直山たかしさん、安岡和彦さん、竹中洋介、富部さん、グラフィケーションの田中和男さんらが先ず来る。有田麻ちゃんが妹さんと子供をつれて。
夜のパーティは、まずまず。
海人彦まで来たのには、びっくり。3曲歌ってくれた中川五郎さん、小山鉄郎さんも来てくれ、篤太郎を呼び出す。宮地尚子さん、大槻茉未さんは、お母さんと。奈緒ちゃんも。賀川真、井内さん、文君らも。「ほんやら洞の甲斐さん」は二回流す。
長春館で皆で焼き肉。ナベさんも顔を出す。近々、ギャラリーを出すとのこと。
「のみ亭」に顔を出す。
青ちゃんの家に泊めて貰う。
八文字屋では、ウッチー&カオリンが頑張ってくれる。

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2016.6/18(土)


11:00にルネ。杉村さんより、「図書新聞」には今日の8面に出るとメールあり。今晩は、白井聡の講演に永澄氏と行くとのこと。その後、イレギュラー・リズムアサイラムに送る荷造り。途中、Sと蕎麦。4:30にヤマトが集荷に来る。その後、暫し、ユックリする。
鴨川で、ハジメさんカップルに遭遇。「本を送ろうか?さむが出ているよ!」と言うと、「本屋で買うからいい」とのこと。出会いがしらに撮っていれば、逆光で面白かったのだが、指が作動せず。また、山本君にあう。阿闍梨餅を買いにいったが、売り切れ。「小倉山荘春秋」とやらを買う。「図書新聞」三部買う。トップ客は、森田哲矢さん。少し遅れてバイトの小春ちゃん。1時間洗物をやり続けていので、気になったが、案の定、下から苦情あり。が、原因は不明。オーバーフローはヤバイ。小春ちゃんの友達二人。R大のSさん、奈良井さんは来るも低調と諦めていたが、深夜、七田さんグループ、塔下(トノヤン)の仲間が8人来て、「追憶」を買う男も居て、ホッとする。一応、洗物全てを済ませ、ポストカードを集めて帰る。
帰宅、3:00。

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2016.6/17(金)


7:00八文字屋で起きる。
まず、Bkへ。が、通帳忘れで、家に帰る。道中、猫撮り。
佐藤寛子さんよりメール。ラパンデリアには行く、と。飯田朔さんに、いいだももさんの写真を展示とだしたら、家族で行く予定とのこと。また、力仕事も手伝うよ、と。
ラパンデリアへ本を送る。鴨川べりの写真、八文字屋の中を虎視眈々と探る鴉を撮る。
鈴木創士さんの推奨もあったので、K社の阿部さんに手紙を書く。
郵便局に行っている間に、稲山さん、三上さんが入っていた。準備は多少遅れる。7:00には、八田能さんご夫妻来店。奥さんは、三上さんと音楽談義。バイトは、ヴィクトリア。今日はリカルドが来るとの事だったが、来ず。松ちゃんがヴィクトリア相手に手品?披露。R大のSさん来る。四条河原町に住むイスラエル人が来る。深夜、琢ちゃんが来て、例によって言いたい放題。低調と思っていたが、坪川桂子さんらが来る。山本君は、鳥のハム持参。皆で食う。京大写真部の片畑寛樹君が「追憶のほんやら洞」を買い、ボックスに置いてくれるとのこと。大分上野ヶ丘のウガンダ帰りの彼も来る。朝4:30まで営業。流石に疲れる。朝帰りの道中を撮る。三条大橋の上から手を振る坪川さんにも遭遇。5:00帰宅。


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2016.6/16(木)


いきなり、朝から何度も細切れメール。
僕は、7:00から、銀行、郵便局が開くのをスタンバイ。開店と同時に、振込み、時間を置いて、メール。帰途、雨が降り始め、夕方までずっと雨。
家で、東京展の段取りをあれこれ、考える。交通費も作らなければ。バイト代の未払いもある。エアコン修理もある。
佐藤由美子さんが、イレギュラー・リズム・アサイラムは、通常のギャラリーではないので、必要な物についてはナリタさんにメールしろ!とのメール。
杉村さんにメール。
「いつもお世話になっています。
7月18日の「追憶のほんやら洞」の出版記念ライブパーティの件ですが、
チケットを作るのに、杉村さんがシャンソンを歌うと出して良いかどうかの確認と
責任を負う必要はありませんが、「100Theme 既成概念をぶち壊せ!」の宣伝を兼ねて、
これの出版記念を兼ねると言う文言をチケットに入れて良いか、どうかをご教示下さい。
勿論、そうする事で動員を見込める狙いもあります。
今晩、来八する永澄さんと一緒ですか?
チケットを今日、作る関係上、確認を急いでいます。
本格的なジャズシンガーや井上章一さん、浅利ちゃんらのオチャラケ?八文字屋オールスターズも登場します。
どうか、よろしくお願いします。」

FBに次のように記す。
「7月18日は、中川五郎さんは、オフらしいのですが、前日、翌日とも東京ライブがあるらしく、残念ながら、当方には便乗するしか力がないので、7月18日の昼間、五郎さんのライブを京都のどなたかがやってくれたら、便乗したいのですが、そんな予定は、今のとろないです。五郎さんの交通費を出す予算がないもので、断念しています。」
永澄さんよりメール。
佐藤由美子さんが東京の知人を紹介しろと言うので、3人紹介した、今晩行く、と。
今日は、「ユリシーズ」の一日。
神林さんにメール、阿部晴政さんには、手紙を書かねば。白山さんよりメール。
神田さんより、ギタリストは、柴田達司さんという名手になった、と。
FBで、
■ペドロ・コスタ & ルイ・シャフェス作品集「Familia Aeminium」(Pierre von Kleist editions) 刊行記念トーク & サイン会
【日時】6月30日(木) 21:00~22:00
【会場】VACANT

これを記念してアラーキー、Daidoら6人の日常を追った「Traces of dairies --日記を追って」の上映会を知る。これへの書き込みで、清水さんは、写真家・甲斐を追ったのを作りたい、と(笑)。
考えたら、夕方の5時まで、今日は、まだ、何も食べてなかった。
ルネに行き、出町で最小限の買物、リカマンでも、最小限にしなければ、作品輸送費、交通費の確保と明日、振り込みがある。
久しぶりに由布市の姉に電話。
雨は降りっぱなしで、部屋の中でも30度以上、クーラーを点けたいが電気代を食うので、氷枕をして、寝ているとのこと。
山香町の夢の話をしたら、笑われる。70歳代になったら、身体は思うようには動かんよ、とも言われる。
6:40に「八文字屋、只今、オープンしました。ちょっと祈るような?気分だな。こんな気分が100日くらい続くのかな?」とFb。
トップのお客さんは、山拓さん&専属の公認会計士の徳永英治(草津市在住)。山拓さんのお父さんが月初めに亡くなったと聴く。二人で暫し、YouTubeで青春の歌を聴く。
やがて、ヨッシー&鈴木隆弥さん来店。鈴木氏は、「追憶」「日乗」共に買い、二人とも、7月18日のチケットを買ってくれる。鈴木氏は、八文字屋に25年間も脚が遠退いた訳を4点吐露。
途中、山拓さんと鈴木氏のつながりを発見。
11:00直前に、永澄さん、田中京子さん(先月末朝日新聞退社)、掲載地方紙持参の八代さんが、チョイ寄り。東京行きの電車代不足を案じて。田中京子と永澄さんが、ハガキチケットを購入。オイタさんも顔を出し、田中さんと電話番号交換。
12:00には誰も居なくなり、ろくでなし&石丸商店に行く。横ちゃんからK-Keiの転倒事故でラッパが吹けなくなったと聴く。各務原市の「和興」という会社社長、橋本篤典さんが居て、1999年、僕がほんやら洞カムバック直前に京都外大写真部員一同の展示をほんやら洞でやったと聴く。石丸商店では、ジャンゴのこと。戻って、村屋に行くつもりが、そのままダウン。

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2016.6/15(水)


4:30帰宅。
8:00起床。
変な夢を見ていた。舞台は、山香。
それでも、効率の悪い飲み屋「八文字屋」をやっている。
あと少しで楽になるのは、現状と同じ。八文字屋は、杵築市山香町大字倉成又井の変電所辺りにあり、姉が又井橋西側の(僕が5,6歳の頃に、好きでいつも追っかけ回していた)片腕の馬車引きの阿部さんの北、回廻(かいめぐり、と読む地名、裏山は鶴成金山。この読みは、金山に降りて入って行く行き方を反映?)に家を借りて、「畑仕事をしているので、偶には、息抜きにおいでよ!」と言ってきたので、訪ねていった。そのまま、其処に居つく程気に入った。もう、八文字屋も、写真もどうでも良いと思ってしまい、八文字屋に戻らないと言うので、周囲が心配していた。後、2月八文字屋で踏ん張れば、両方、上手く行くのに、と言う意見を無視した。
東京行きの金がないので、急遽チケット作りを思いつき、Sにメールする。

7月18日(海の日)
「追憶のほんやら洞」(風媒社) 『既成概念をぶち壊せ!』(晃洋書房)出版記念LIVEパーティ
会場 UrBANGUID (京都市中京区木屋町通り六角)
PM 6:00開場 7:00開演
会費 Ad.5000円 Door 5500円 (『追憶』本、2500分のフード付き・ドリンク注文制)
出演予定 SOA (Jazzヴォーカル)寄田真見乃 (尺八)井上章一 (ピアノ)森田哲矢 (ウクレレ)向川賢 (ヴォーカル)三上晋司 (ピアノ)カオリンズ(ギター&ヴォーカル)杉村昌昭(シャンソン)他
主催 八文字屋

これを永澄さん、杉村昌昭さんにメールする。
これで、今晩、金にならないか!?と思いつつ、眠いけど、洗濯をする。昨日の八文字屋の大家の代理人の「明日は、50000円です」とのメールが気になる。「今日は、入れんとこうか」と思うが、喧嘩したら、アカンと思い、9:00に直ぐ、入金に行き、メールを送る。
朝飯は、HATAOから貰った柏餅。
そして、八文字屋に、東京へパネルを持参すべきか、気になり、チェックに行く。そして、昨夜、琢ちゃんから大量に貰った冷麺を2人前食べる。
疲れて、ゴロッとなったところ、都築響一さんからメール。
都築響一さんが、最新のRoadsiderで「追憶のほんやら洞」の写真を紹介してくれたのだ。2016/06/15号 Vol.216(2/2)旅のあはれ 27シンガポール・チャイナタウンphotography映画館からフィルムが消える日にbook追憶のほんやら洞という感じで、「追憶のほんやら洞」掲載のほとんどの写真を紹介してくれた。
外は32度?アドリーヌさんに昨夜貰ったチョコレートが溶け始めた。
Sから、今晩は、チケット出来ない!自分で、手書きで作れ、とのメール入る。
やれやれ。
それでも、琢ちゃんから貰った大量の冷麺をSに届けに行くが、留守。暫く、叡電の踏切で待つも、連絡なし。待っている間に、リブラから、振込はどうなった?とメール。来月から10日には振込むと返信。そこへ冨樫が八文字屋は何時オープン?とメール。八文字屋へ飛び、6:50オープン。
神田さんがSOAさんのギタリストは自分に任せろ、と言って来る。中川五郎さんは、「7月18日はオフだけど、前日と翌日は東京でのライブあり」とのメール。
冨樫は、キッチリ7:00前に来る。装幀家の上野さんが愉快な高校時代の同級生二人を同伴し、ゆっくり飲んでくれる。おまけに、「追憶のほんやら洞」を二人にプレゼントしてくれる。上野さんは「浜田さんに会ったが若いのにビックリした」と。浅利ちゃんは、1時間少々遅刻。森田哲矢先生が先になる。先生の家の洗濯物干し場から僕の部屋に電気が点いていたら、見えると仰る。R大のS先生、奈良井さん、三連ちゃんの段ちゃん、遅く、鹿さんも来る。竹ちゃんはビール7杯でヘベレケになる。深夜、エリオもくる。
深夜、やはり、代理人からメール。浅利ちゃんにバイト代待って貰う。このメールを段ちゃんに見せるととても心配する。冨樫も覗き見る。冨樫の店のバイトに秋山真由子ちゃん、ダメかなぁ、と言う。小春ちゃん経由の話。冨樫、段ちゃんに今朝の夢の話をする。なんとしても、秋までに、この問題を解消したい。誰も居なくなってから、段ちゃんがコンビニに行き、戻り、ボトルキープしてくれる。
朝いちにリブラへの振り込みがあるので、八文字屋泊。

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2016.6/14(火)


右脚の膝から下にロキソニンをぐるぐる巻き付ける。脱臼風の左肩にも。
朝の鴨川散歩。
昼間2:00~4:00にプリントが来ると言うので、慌てて、八文字屋へ。到着は、4:00前。ラフに複写。
ヴィクトリア、山形君にメール。夜の留守の間の件で。出町で、後ろから「カイさん」と聴こえた気がして、振り返ると、ほんやら洞の隣の阿部さん姉妹が浮かぬ顔をして、こっちを睨んでいた。
5:00過ぎにHATAOが信州から送られて来たと言う、枝付き柏餅、蕎麦饅頭を持って来てくれたので、後で、食す。
なっちゃんが妹さん、めぐみさん(SOA)が7月18日OKと言ってくれたとのメール。神田さんが、ギター弾きの手配を約束してくれる。
SOAさんは、16歳よりヴォーカルプライベートレッスンを受け始める。大阪芸術大学音楽学科入学、卒業。音楽倫理、アンサンブル、ヴォーカルレッスン等指導を受ける。19歳よりオリジナル曲での活動を始め、20歳でNYへ単身留学をする。ネイティブアメリカンシンガーGuthia Scott氏に師事。24歳より本格的にJAZZ Liveを始める。第35回浅草JAZZコンテストグランプリ受賞。
アバンラヂオ食堂は、何も考えずに行ったが、アッと言うまに終わる。
ヴィクトリア・デーなのに、超低調。戻ると、井上章一さん、奈良井さん、山形君、オイタさんが居るだけ。後は、競馬シュウヘイさんが来て、アドリーヌ、アンダルシアのフラメンコダンサーのカルメン、Ryotaro、段ちゃん&琢ちゃんが来ただけ。琢ちゃんは、大量の冷麺の残りをくれる。誰にも、ボトルを入れて!とは言えず。残念至極。明日は、どうなることやら!?ヴィクトリアの魅力に依存せずにやらねば。梅雨は、さしものヴィクトリア・ファンも脚が遠退くはず。
Ryotaroから、ジャンゴのツトムさんは、5月30日で閉店したと聴く。
今日は、柏餅、蕎麦饅頭、インスタントラーメン、アバンラヂオ食堂の食事のみ。
落ち着かず、4:30まで八文字屋にいる。


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2016.6/13(月)


朝から、代理人と応酬。どっと疲れる。朝帰り。亀に遭遇。先ず、BKへ。
稲山さんが、明日、アバンギルドに行っている間もなく、ヴィクトリアひとりになることを心配して、釣銭を用意していて下さい、と言ってくれたのに対して、メッセージを送る。
S、濱崎さんらは、彦根の工場見学。
『THEME 100 既成概念をぶち壊せ!』(晃洋書房)のグループとの共催を思いつく。
午後も疲れが取れず。
4:30オープンするも、仕事が手に付かず。相当ヤバイぞ。
3ヶ月後には生活を転換出来ると思っていたのに、昨日も暇過ぎた。
6:00過ぎに、先週来るとの予告のあったアニーズカフェのTakeno Tsuyoshiさんが、「追憶のほんやら洞」買ってくれたが、知人に持っていかれたと、来店。奇しき縁の多さに感動。こういう方の伝記が欲しいところ。窮地の僕にカンパを稲山さんが。
バイトは、牛ちゃん。
鹿さんが、約束通り、ボトル4本+「追憶のほんやら洞」で2万円に応じてくれた。
後は、段ちゃんが来てくれ、酔って、譫妄状態のまま、喋る。
稲山さん、Takenoさん、鹿さんがいなければ、惨憺たる月曜日。

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2016.6/12(日)


昨夜は、マナちゃんを最後に、切り上げて、八文字屋で眠らずにすんだ。
11:00にルネに行く。
大分合同新聞には出たようだ。
最近は、昼間は、寝てばかりいる。
これが老いるということか?
最近、木屋町通り、吉田界隈にも蚊が殆んど居ない気がするが、どういう加減だろう?京都以外でもそういう傾向があるのだろうか?
夜は雨か?3:00から降って来た。
6:20にオープンするも誰も来ず。
浅利ちゃんは、8:20出勤。客は、前田紗江さんとフランス人の旦那と日本女性のカップル(東山三条で『ルバカサル・パンといろいろ・京都』という店経営)、ネットで「写真、飲み屋、京都」と検索して来た立命大文学部院生のみ。

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2016.6/11(土)


八文字屋で、8:00に目を覚ます。椅子にポーチが掛かっていたので、てっきりフランチェスカの物と思い、冨樫にメール。彼女は、留守で不明。夕べの画像を見ていたら、最後に、茂山あきらさんが京大生と立命館大学生を「あちゃこちゃ」からひろって(?失礼!)来ていたのが判明。ひょっとしたら、彼らの物かも。
11:00にルネで食事。今日も暑い一日になりそうだ。
ロンドクレアントで、オープニングパーティが17:00からあるのを思い出す。
ポカリスウェットを買って帰宅。
疲れ果てて、2時間眠る。
ある人が「甲斐はモノクロ写真家なのに、何故、FBにデジカメカラーの画像ばかりUPしているのか?自分の取り柄を心得てないのではないのか」と訊ねたらしい。
単に、僕には、フィルムを買う金がないだけだ。
もう何ヶ月も八文字屋営業開始時間に釣銭はほぼゼロでスタートしている。毎日毎日、借金が減るように振込生活をしているから仕方ないのだ。いくら何でも、それは、強迫神経症的ではなかろうか、と言われるかも知れない。
多分、二ヶ月したら、こういう生活を止められるかも知れない。フィルムも買えるかも知れない。借金が無くなる訳ではない。それを強いいる人物への借金がなくなるのだ。それからは、多少、人間的な生活ができる。そんな訳で、東京へ写真展に行くには、用心が必要だ。
これは、冗談でも何でもない。これが終わったら、九州でも、パリへでも行くつもりだ。
一昨日は、黒沢さん、鈴木隆之さんのフランス人学生、やすし似の男の子もいたな。忘れ易くなった。
今晩は、久し振りに小春ちゃん。
お客さんが来ますように!と祈っていたが、ちゃんと来てくれたので、ホッとした。木屋町通りも賑わっていたが、ボーナスでも出たのだろうか?
ロンドクレアントにチャーリーを見に行き、ケーキを食し、腹一杯?になり、Sと食事。Sは一番安いウクレレを買っていた。職場では、二日連チャンで超過勤務。濱崎さんから出て来いとの電話があっても「明日も仕事があるから」と断った模様。吉澤謙吉さんの息子さんにロンドクレナントの前で会う。
八文字屋のトップのお客さんは、ジャーマン。開いてなかったので、京樂に行くも休みで、ファニーに行ってから来る。小春ちゃんを気に入ったようだ。
濱崎さん、永田淳さん、上野さんらが来て、焼き茄子、トウモロコシ、赤貝、筋の煮込み等を出す。昔、布野研?の井上年和准教授らも来る。茂山あきらさんは忘れ物取りに。冨樫&フランチェスカら、奈良井さん、シルヴァン、佐枝ちゃん、ユズちゃん(初デビュー)、坪川さん&エリオ、マナちゃんもくる。坪川さんから今、蛍が一番よく観れる川は何処か?と訊かれる。
3:30帰宅。

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2016.6/10(金)


10:30まで、八文字屋にいる。「夏はきぬ」写真を撮る。
先ず、Bkそしてルネ。オーウェルはまだある。
丁度、「生前遺作集」が届く。「追憶」の帯から猫が顔を出すようにしてくれているのを撮影。
家で、東京行き写真をチェックして、風呂に入る。
日中は、メチャ暑し。ルネで、Sを待つも連絡なし。仕事が遅くなったと、後で、連絡入る。
八文字屋に7:00入るも、生樽買う金なし。仕方なく、隣で、缶ビール10買う。結局、ビールはひとつも出ず。
ヴィクトリアなしで苦戦を予想していたが、冨樫が、中国で絵の教師をしているフィラデルフィア出身の26歳のフランチェスカを連れてくる。アーノルドさんが、ヴィラ九条山のディレクターを連れて来る。「遠い視線」を買う。臺丸さんという日本人もいる。この中の女性が、ムービーで今度、八文字屋を撮らせてくれと言って帰る。
昨日の馬場さん、今日は友人2人同伴、竹ちゃん、段ちゃんもくる。終わったのは、3:30。段ちゃんが最後。「秦教授(ハタさん)の自問自答」を喜び、秦さんに、これが欲しいと手紙を書くと言う。

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2016.6/9(木)


9:00起床。長い1日だった。
毎日続く苦行は、後2ヶ月?3ヶ月?2万5千入金へ。早くおわらせたい。
ルネ。吉田神社、出町、郵便局、河田孝郎さんに会いに正観堂(正観堂の主人S20年生に知られていた。姉が、秦恒平さんと同級生)、その後、少しダウン。5:00前に伊藤久順さん、そして、ルーシーが来る。
3:40にさっと雨が降ったが、大丈夫か?
今日は、海人彦の22歳の誕生日。
僕が22歳時はどうだったか?
1971年4月。20歳の時に米脱走兵の事件に遭遇(自分から飛び込んでいった?)し、同世代の連中と接触しながらも、22歳の頃は孤立感に苛まされていたが、中尾ハジメさんと会い、その翌年に岩国に行き、ほんやら洞を作るに至るのであり、言わば、現在の自分を取り巻く状況の中に向かうレール?に乗ったと言えば、言える。
下の息子がその歳の22歳とは、感慨深いものがある。
Sは東京展の準備で焦り、今から、ウチに来い!と電話をして来るが、八文字屋を離れる訳にはいかない。メールで、サイズを指定する。
7月18日の事で、岡村さんとやり取り。

A1: a.フライヤーの写真(ボケット&ウドム)、b.鶴見俊輔と脱走兵
A2: a.猫&歩相似形、b.すかんぽでの藤田さんを偲ぶ会、c.アイリーンの餅搗き大会、d.白石かずこ&沖至、
A3: a.ほんやら洞2Fの岡林、b.ほんやら洞ドアの子ども3人(日向太含む)、c..2Fで落書きする少年、d.鴨川青空写真展(車椅子)、e.ローゼンバーグ、f.185ページの2階集会、g.踊るウィナさん、h.五郎&亮太郎

が、プリントの有無でこの限りに非ず、と。
ライブが始まったのは、7:45。朴ちゃん期待の女性はひとりも来ず、金光敏さん、ヨ氏&高ちゃんは来る。豚足を土産のヨ氏が一番強力的に飲んでくれる。河田さんも最初から最後まで居る。朴ちゃんの司法書士勉強仲間、ルーシーのファンが中心。ジャーマン、奈良井さんは来る。ライブの終わり際に、馬場美文さん来店。ルーシーは迫力あり。玄ちゃんが来て、連合の署名を集めているのを見て、ヨ氏、怒って制止する。朴ちゃんの講釈の多い歌だった。途中でビールが切れる。終わってから、カオリンズの知人が友人ふたり同伴。不明カップル、小山さん、高山佳奈子先生も来店。小山さんの「京都ぎらい」論に首肯。篤太郎文への読みも面白い。
店にダウン。

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2016.6/8(水)


ヨシレイさんより、メール。
6:00帰宅。
11:00ルネ。ジョージ・オーウェル著作集全5巻(平凡社)、かっての愛読書がたった5000円で出ているが、買えない。焼失の哀しみ。
BK。
ソフィーへの返答を書いて、神田さんに手を入れて貰う。

Q : The end of the Honyarado story is very sad – but what positive things have you got out of your life’s involvement with the Café?
Will you always keep happy memories of it, and even though it’s gone did it at least serve its role at the time?

A : Since I had had an autistic kind of characters in my childhood, at least, I was able to be a ‘grown-up guy’while I was a manager of Honyarado.
I was also able to build the close relations with many people who worked for Honyarado, countless customersfrom home and abroad, and some advisers who gave me invaluable help. Above all, as a photographer, I had taken millions of pictures, left numerous documents with a great help from many types of associations around Honyarado Coffee House.

Q : Many cultural hubs are now in danger. Is there a message for community institutions elsewhere in the world whose future is at risk?

A : Though I am not quite sure about the issue you asked, I believe that we should not escape from the realities we share. And I think the most important thing is to continue what we really want to do now. While living in the same place, we should keep good in touch with the outer world. We should not forget to consider the social problems. Then, good things will be coming again. It seems like a merry-go-round. Things are changing and history repeatsitself. We, however, sometimes have various kinds of unexpected events, happenings, and encounters.

一日、iPadの充電が遅いので、家にいる。
これをヴィクトリアに送ったら、最後の箇所が美しい、と言って来る。
バイトは、浅利ちゃん。
お客さん、トップは鹿さん。iPadの充電器の強力コードをプレゼントしてくれる。浅利ちゃんが、ウクレレの練習をやらせる。客低調。森田さんも来て指導。吉田神社で鹿児島の全国縦断劇団「ドクンコ」が来て、テント芝居をやっているという。見れない。R大のS先生が仏大のジェンダー論の第一人者を同伴。
坪川さんは、「追憶」を買いに。今年ウガンダから帰って来た京大アフ研の池辺?君(上野ヶ丘出身、磯崎新の親戚)が、明後日、ウガンダに行く男を連れてくる。レオ&IT関係の仕事をやっている長身の男(ふたりでポールダンスをやろうか、と冗談を言い合う)、ウクレレを触らせて貰い、喜ぶSはレオと小さなマイナスドライバーを探しまくり、奈良井さん来店もむなし。ビールを6,7杯飲むチーちゃん、ショーンのギターに合わせ、「いやサッサ」と踊り捲り、一時、チーちゃんの独壇場となる。チーちゃんが鹿さん、奈良井さん、浅利ちゃんを引き連れ、深夜の中華料理屋に消え、暫く営業するも2:40閉店。

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2016.6/7(火)


最首悟さんFbに「三月書房、ほんやら洞、六曜社」に触れた記述が永田和宏の朝日歌壇にあったとあり、今朝の朝日新聞を買ったが、なかった。「武藤敏子仙台市:ほんやら洞、三月書房、六曜社、友と語るはすでに思ひ出ー永田選|随分ローカル、この選者にして、京都。思い出になってはじめて語れる。語れないことは思い出にならない。と言ってヒリヒリするばかりではない。忘れてしまったことも思い出にならない。忘れ度合いが問題だ」。
6月6日の朝日歌壇らしい。
砂糖265円+税金を買って、八文字屋へ。ルネに行かず、自炊。500円からの出発と思っていたら同志社での学会の帰りの神田さんが寄ってくれ、「追憶」の評判を伝えてくれ、更にもう5部買ってくれる。
秦恒平さんより、「『湖(うみ)の本』130 秦教授(はたサン)の自問自答 他 」を恵送さる。その栞の横に「恒彦にふれた一文に感謝しました」とある。「小倉ざれ百人一首」を少しよむ。
Suntoryの“Whisky Voice 53 ”の巻頭エッセイに平野啓一郎の「自宅にウイスキー・ボトル」がある。夕方、同志社での学会?帰りの神田さんが寄ってくれ、嬉しいことに、また、「追憶」を5冊買ってくれる。
CNNのソフィーから最後の質問がきた。
返答しようと思っていたが、眠ってしまう。買出しでは、Ryotaro、他の若手飲み屋の経営者に会う。
大分合同は、6月12日の新聞と連絡あり。
さしもののヴィクトリア・デーも梅雨には無効か?
来ると言っていたフラメンコダンサーのカルメンも他のフォローアーも、アミット、山形君を置いて来ず。
晃洋書房の丸川さん、杉村さん、永澄さん、村澤真保呂さんが3日後に上がる本を祝しての飲み会の後に来てくれて助かる。永澄さんは、朝日歌壇のコピーを持参。昨日は、大阪で稲垣真美さんを囲む会だったとのこと。共同の配信を地方紙数社が採用との情報をもたらす。7月18日のアバンギルドには、このグループにも合流を依頼。
後は、ヴォガの近藤和見、石田なっちゃんが来店。なっちゃん、明日が会社での自分の後任が分かる日との事。今日は挨拶回りで、飲み過ぎたらしく、1時間半寝て、帰りそびれる。7月18日には、妹さん(SOAさん)も来て、歌ってくれるようにお願いする。
段ちゃん、琢ちゃんを待っていて寝てしまう。5:30まで。琢ちゃんは、ピーチで台湾への家族旅行があるのを忘れていた。

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2016.6/6(月)


起きぬけに家賃2本(店&家)入れに行く。
これで、吉田で安眠可。
間違って、区役所に一時給付金の件で行き、帰りにルネでめし。
「思想」を捲っていたら「安丸良夫追悼」が目に入る。2月前に死んでいたのだ。45年前、中尾ハジメに会う直前(ほびっと&ほんやら洞前)に精読しそうになっていた歴史家、安丸さんが78歳で亡くなっていた。時間が出来たら、主要な著作に挑戦だ。
戻り、暫し眠る。
それにしても八文字屋の大家というか、代理人がというべきか、相当、キツイ御仁だ。請求書の明細書を明らかにせず、毎週20万円と来る。もう少しあるのは分かっているが、取り立てが尋常でない。早く終わりたい。場所も代わりたいが、代わったら、負けだ。
牛ちゃんのバイト。鹿さんのみ。牛ちゃん、自分が作った陶器の皿等を持ってきましょうか?という。鹿さんは、鹿のついた皿を作ってくれという。
2:20帰宅。

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2016.6/5(日)


昼は、Sと蕎麦。その後、恵文社、哲学の道、若王子へと足を延ばす。
朝いちに、奈良井さんにメール。
また、イレギュラー・リズム・アサイラムでの写真展を記念して6月18日まで、八文字屋では、焼酎一升瓶4本キープ+新刊「追憶のほんやら洞」一冊付きで2万円の感謝セールを打ち出す。こうでもしなければ、東京行きは、不可能だ。
6:00過ぎに、競馬シュウヘイさんが、ムハメッド・アリの死のインスピレーションで帝王も死ぬ、王者も負けることがあると思い切って買った馬券が万馬券となったので、本も買い込んで来て、痛飲する。竹中洋介さんも高木俊介さんの地ビールを飲みに来て、間に合わず、来る。競馬シュウヘイさんと喋っていると、僕は何に如何に挫折して、今日の自分になったかが、手に取るように分かる気がする。競馬は兎も角、日本のスポーツについてなら、1972年位までなら何でも知っていたつもり。
バイトは、浅利ちゃん。森田哲矢さんがウクレレを持って来て、手解きをする。造形大学の通信教育(空間デザイン)の20年前に鈴木隆之さんに連れられてきたことがあるという先生が生徒を10人連れてくる。金沢の小津さん(武蔵美出身)の知人(多摩美大出身)が10数年ぶりに来店。小春ちゃんも奏太郎君と来る。
奈良井さんは、期待に応えてくれる。
夜中に同志社の政治学科3回生4人(男は一人)が、先輩の店だと言うことで来てくれる。全員ESS。えっさっさと言う呼称?を知らず。Precious 2016・6・05 with チームプレシャスという落書きを残して帰る。4:00まで冨樫を待つも空し。
5:00前に帰宅。

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2016.6/4(土)


家賃が未払いで残っているので、家で高鼾という訳にはいかない。
12:10ルネでSと待ち合わせ。
午後、Sと植物園に行く。温室の植物を撮る。
4,5月の好調の8週間の後、不調の2週間が続き、いささか慌てふためいている。これじゃ、東京個展のプリント準備は愚か、交通費もでない。
「追憶のほんやら洞」に興味があるが、まだの方、東京個展を応援してやろう!という奇特な方、八文字屋へ集中的飲食へいらして下さい、とFBに書き込む。
八文字屋には、山田みよ子さんという、ほんやら洞開店当時は客だったという実家は麩屋町綾小路通(現在は、フロリダ住まいの女性)を連れて、ヨッシー、梶田さんが来る。中日新聞の森さんが来て、来週取材をしてくれる。神戸の片山健さんがきて、2年前のボトルを発見したのを喜んでくれる。ハダさんらフランス人グループ来店で、森さんは、フランス語のブラッシュアップができるのを喜んでくれる。あさひちゃん、広島の男同伴。
11:00には、誰も居なくなり、12:00に琢ちゃん来店。1:00前には、段ちゃん、更に、1:30にはディックさんが来て、琢ちゃんは喜ぶ。ディックさんは、窮地を知り、玉川を飲み、ご馳走してくれ、多めに支払ってくれる。加藤陽子さんの推奨で、東大出版会から本が出ることになり、今度、京北町で加藤陽子さんを交えて研究会があるので、その時は加藤さんを連れてくるという。ディックさんは、3:00に帰り、琢ちゃん&段ちゃんは、3:30に引き上げる。
Eテレは、案の定、と言うか、期待に反して、ほんの5秒程、写真が現れ、なんの解説もなく、甲斐写真のカの字の説明もなかったらしい。「大山鳴動して鼠一匹」(笑)的なお騒がせ方をしたみたいだ。

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2016.6/3(金)


家の家賃、今日は、一銭も入金できず、八文字屋分は1だけ。飯代もなし。
7時起床。
9時までウダウダ。
郵貯、Bkへ。合計残高2円のみ。手持ち730円。これが全財産。これで一日が始まる。家の家賃残り5万、バイト代未払い5万。ヴィクトリアには今日は、残18000円を払わねば。毎週20万入金が可能となれば、7月には、残債は無くなるが、今月は、東京行き、個展準備で入り用で、無理。8月、いや、せめて、9月前半には残債を終わらせたい。
そんなことばかり考えていたのでは、健康によくない。疲れる。それよりもそんな思いを、英語で、フランス語でどう言うのか、例えば赤貧洗うが如し、はどうか、“be (live) in dire (abject) poverty : be as poor as a church ”か?等をヴィクトリア相手に喋り、言葉をマスターしよう、そうすれば、気が晴れるだけでなく、ヴィクトリアの日本語にも良く、一挙両得か?とか考えながら、八文字屋へ急ぐ。代理人が何か言ってきたら、どう返信するか?と考える。何をどう言っても同じなのだが。
早くスッキリさせ、秋には、店をキレイにして、昼、カレー、チャイも来る客があれば、出したい。
〈八〉と家の往復の途中出くわしたシーン、動物、人をパカパカ撮る。
八文字屋着は、10時前。画像をアップ。鳥煮込みに火を通す。
月曜社の原稿をチェックしていると訪ね人あり。マロニエで寄せ木の展示(木彫)をやっている木工人の屋中秋谷さんが、陶芸家の日置さんから地図を描いて貰い、アドレスも聴いたと来店し、歓談。「追憶」を買ってくれ、ホッとする。持ち金が2530円になる。チャイがあってよかった。これで、買物にもう一度行ける。
昼飯は、茶漬けに梅干し。(こう書いたら、福岡の鷲野さんが、身体に悪いよ!と言って来る)。
タイのボゲットさんより、メール。

Dear Kai-san,
That sounds good.

I came to Asia to investigate on behalf of Cambridge University the strange case of Park No-su (aka Francis Park) who had returned to South Korea from Fitzwilliam College, Cambridge, in response to a South Korean KCIA invitation to accept a good job in the administration. He was subsequently arrested with National Assemblyman, Kim Kyu-nam, and charged with espionage on behalf of North Korea, They were both subsequently sentenced to death after a lengthy South Korean court process.

It depends how much detail you wish to know. Several
years ago, the Park - Kim case was the subject of a lengthy TV documentary by the Kwangju MBS TV station. Of course the documentary is in Korean. My friend, A in Hiei Daira probably has a video of this documentary if you need to see it. I think that I have a DVD somewhere, but I'm not sure if I can copy it or not. Please let me know if you need to see it and I will contact A-san.

The case of both Park and Kim is presently being reviewed by the South Korean courts after the South Korean Truth and Reconciliation Commission decided that a miscarriage of justice had occurred. The case is currently pending before the Supreme Court.

I probably have the Ningen Toshite article here in Thailand. Please let me know if you wish me to copy it and I will try to find it. It was translated by Ms. Koda Kyoko but some people later told me the translation was not very good.

Best wishes,
David

ボケットさんのメール内容は、最初に(彼が金芝河逮捕を鶴見俊輔さんに電話で知らせたのが、日本で初めてのニュースだった)韓国に来た経緯を巡るもの。
「坑路」の版元クレインの文弘樹さんより「追憶のほんやら洞」についての感想のハガキを貰う。
「追憶のほんやら洞」の京都新聞紙上での紹介は、6月5日の書評欄との連絡あり。
家賃が終わってない家でゆっくりとできず、街を徘徊する。
6:00前にベオグラード仲間の梅花の田中先生連れの稲山さん来店(稲山さんは12:00まで、ありがたい話だ)、久留米の田主丸で介護の仕事をしながら、豊田勇造の歌等を歌っている方、山陰周りで30時間かけて車で上洛し、吉田寮(寮祭につき半額)に一泊100円で4泊(駐車代ゼロ)し、京都でストリートをやりたいと東京女子大出の宮崎の女性を「タツミ」でナンパして来店。長渕つよし、西岡恭蔵を歌うのだという。
今日がこんな苦戦日になるとは、予想だにしなかった。ヴィクトリアは母方がビブロス(古代フェニキア人の拠点・現在は、ジュベイルと言って世界文化遺産の建築群があるらしい)でホテルをやっているので、来い!とアピール。
稲山さんは、ニコラスが来ると、彼に向かって「貴方は、ヴィクトリアを知っているのか?」と質問するシーンは面白かった。来ると聴いていたブミは来ず、マリンらヴィクトリア軍団は閉店間際にやっと顔を出してくれる。
徳之島に居た奥田さんも久しぶり。四国中央市の鈴木さんは、ママカリ、コアラのジャーキー等をお土産に来るが、12:30には誰も居なくなり、ガッカリして帰って行った。「追憶」を2冊買ってくれる。
そのまま、朝6:30まで寝崩れる。

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2016.6/2(木)


探し物がなく右往左往する。
朝、とっ散らかった物を探し回ることに時間を費やすと一日を棒に振ることになる事が多い。
今日がいい例、何も出来ず、6月4日のEテレの宣伝に終始した。
それにしても、東京行きの交通費、プリント代、如何して捻出するか?
川勝英十津さん、二人の京産大探検部の「井伊直弼」「ヤッサン」 初来店。深夜、カルメンというスペインのダンサー、ヴィクトリアに聞いたと顔だけ出す。2:30就寝。

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2016.6/1(水)


夕べのお客さんは、9人。竹ちゃんが、12:30に帰り、後は冨樫の可能性もあったが、4:30まで寝てまつ。
深夜、ソフィーからメールが入る。即答する。
David Heinleinからメール。ソフィーがらみの確認でタイの、デビット・ボゲットにメールをするが応答なし。
兄姉が本代を送って来る。郵貯、BKにチョイ寄り。
ルネに行かず、八文字屋で飯を炊き、梅干し、韓国海苔、キムチで飯。節約、節約。
「リモノフ」を読み続ける。
夜中にソフィーのメールを見たせいか?シゲが登場する夢を見る。
夢では、河原町三条の塹壕の中で辺野古のアピールをしている連中の間に突っ立っている男が、シゲみたいで、シゲのようでもない。近づくとシゲだと言う。久しぶりなので、飲むことにする。ナオミちゃんと結婚した男を知っているの?と訊く。「もちろん」と言うとナオミちゃんが四国にヨットに乗りに行くと言うときに気付かねばいけなかったんだ、とボヤく。八文字屋に行こうとすると、闇市の様な枡形商店街があり、あやしげなものを買ったりした。 八文字屋で喋りながら、顔をマジマジと見ると、端正な顔をしており、シゲではなかった、という夢。
家で疲れを癒す。6:00ルネ。Sと飯(唐揚げ冷麺)。
八文字屋では、早々と掃除。
7:30にパギやんが、丁さんという詩人と来る。「航路」3号の打ち合わせの帰り。二人とも「追憶のほんやら洞」を買ってくれる。パギやんは、東京写真展にも顔を出せると言う。パギやんがいると思って、砂布均が八文字屋に顔を出す。
バイトは浅利ちゃん。堀口徹先生グループ14人は、9:20に来る。鹿さんも一週間ぶり。森田哲矢さんも来て、7月19日の「八文字屋オールスターズ」の策を練る。ミディレコードの大蔵社長、パリ行きの予定が、ストにぶっつかりそうで、取りやめたとか。「追憶」でなく、「ほんやら洞日乗」を買ってくれる。浅利ちゃん、段ちゃんと3人で色んな歌手の「カスバの女」を聴く。段ちゃんが眠そうになり、止める。2:45帰宅。

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カイ日乗



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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。

お知らせ&イベント

(9/17更新)

カイ日乗 7/1〜20まで更新しました。

★最新展覧会
9/1〜30 甲斐扶佐義・浜田佐智子写真展「ふたりが歩けば、犬・猫に…?」@集酉楽サカタニ

9/1(土)20:00〜 犬猫展記念パーティー @八文字屋

★「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。


★甲斐扶佐義写真集「70年代京都」(Kindle 電子本)発売中!

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