2016.5/31(火)


9:00BK 。厳しい。サンディにメールを送る。
4月、5月と八文字屋には奇跡的に好景気が持たされた。5月末はなし崩れ式に暇な日が続き、やはり不安を呼び込んだ。ヴィクトリア景気、「追憶のほんやら洞」出版も好要因だった。
6、7月もこの景気を維持さえ出来れば、カイ・八文字屋は危機から脱却できるが、この景気の再現はないだろう。「追憶のほんやら洞」の売れ行きは伸び悩むだろうし、エアコンの修理代、東京写真での交通費、プリント代等の出費を考えると、6月早々に厳しくなる。また、やり合いだ。本当に2ヶ月で脱出可能ならば、後は楽なんだが、そうもいかないだろう。まず、今日も大問題。入金も僅か。
青ちゃんに6月19日の宿を頼む。OKして貰う。
本やフライヤーの発送の金がない。吉田の家賃が滞っている。
夕方、Sとルネ。
バイトはヴィクトリア。リカルドが本を買いに来ることになっている。常連さんの奈良井さんは北海道に出張。鹿さんは来ないだろうし、ヴィクトリアサイドの客足を頼みにするしかない?と思いつつ、オープン。ヴィクトリアは、明日、発表というので、11:00に上がって貰う。リカルドが4ヶ月前に知り合ったシシリアンの写真家が台湾人のGFを同伴。あっちこっち撮りまくる。「京都猫町ブルース」を買う。リカルドも「路地裏の京都」ともう一冊買う。
神戸のシャンソン歌手の玉田さかえさん、温ちゃんが「追憶のほんやら洞」を買いに来る。山形君、R大のS先生、竹ちゃんが来て終わり。竹ちゃんは事業計画を喋るが、老いを感じるようになったとも。

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2016.5/30(月)


昨年焼失したほんやら洞の、本来なら開店記念日パーティーかな。
1972年の2月18か19日に岩国の「ほびっと」の開店の目処を付けて、中尾さんと二人で京都に戻り、直ぐに、ほんやら洞の場所が空き家であるのを確認して、大家に会い、3月1日から借りた。3月は、家賃は半額の6万円。以降、3年間は12万円。スタッフは、3月~5月は無給営業が始まってから週給3000円が3ヶ月続き、次の3ヶ月は週給4000円。最初から様々なポイントで波乱含みだった。開店に要した金は420万円。敷金100万、礼金50万円を含めてだった。材木屋への借金38万円返済するのに約4年かかった。それが出だしだった。後は、月曜社本で書いて行きます。
夕方、4:00八文字屋入り。
5:30には、マリア&冨樫来店。お別れ。昨日はサワさんが取り持って、ユリちゃん、ユリパパ、冨樫、マリアでカラオケに行ったそうだ。
6:00には、杉村さんが来て、取材。メモ、CNNの原稿をみせたり、フランクフルトアムマインのIsola ギャラリーでの個展の話等をする。エマニエル・キャレールの母はソ連の崩壊の歴史についての権威だと教えてもらう。関係の悪くなっている出版社の事も聴く。後は、永澄さん、ウッチー&カオリン、琢ちゃんが来て、バイトの牛ちゃんがいるのみ。牛ちゃんの友達はゼロ。
杉村さん、永澄さんも歌う。
店でダウン。
厳しい3日間だった。

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2016.5/29(日)


10:00起床。
さて、今日はどう闘えるか?
撮りたい写真を撮ったり、読みたい本を読む時間ほとんどなく、金に追われまくっているだけの僕に付き合わされるだけ?の友達、お客さん、ごめんなさい!それでも八文字屋に来てくれているのには感謝。出来るだけお客さんに楽しい思いをして貰えるには如何すれば良いか、少ない知恵は絞るには絞っている。これが嫌味に思える店と思われるのは避けたい。でも、そう思われるのは、自然の道理に近い。自然の道理の中にポジティブな隘路を見出す必要がある。
もう2、3ヶ月は僕としては、この生活は避けがたい。この間にお客さんが減って仕舞わないように如何に工夫するか。それに付けても40数年来のお客さん、知人は有難い。この友人たちの心に沁みる本を出せる努力は、這いずり回りながらもしたいと、もう無いほんやら洞だが、明日の、あったとしたら、45年目の開店記念日を前にして、考える。
えっ!?甲斐さんは写真をやめたの?何故、変な画像ばかりUPするの?という質問が最近は多いけど、僕なりにあれこれ考えているが、もう3ヶ月は、多分、ほとんど好ましい身動きは取れない。愚痴やなぁ。
昼は1:00ルネ。ヴィクトリアのBFに会ったが、このラインの来客は夜なし。四国中央市の鈴木さんは、5日に来店と夜のメッセンジャーで。
Sとコーヒー。脚の腫れを心配される。立ちっぱなしが続いているから、とイクスキューズしたが、本当のところは分からない。もっと風呂等に入ってマッサージをした方が良いのかも知れない。2時間ノンビリする。雨の中を八文字屋へ。ラパンデリアに2~300枚のフライヤーを送るのに、速達だが、1520円。毎日の支払い(今日は3600円)があるので、もっと本を送らねばならない人がいるが止す。今月からバイト代も嵩み、家の家賃用のキープも必要。
八文字屋、トップ客はバランタインを入れてくれるユウジ君そして「『不登校対策法』の陥穽」という論文持参の竹村洋介さん来て、坊主は免れたと安堵する。宮越さんの俳句仲間?の近江八幡の男、檀王保育園時代の海人彦の山脇先生と二人が嬉しいことに「追憶」を買いにきて、エリック・マタレーゼさんが「明日、荷物全てを吉野郡上川村に送る段取がついた」と二人の知人同伴で報告。奈良井さんも明日から土曜日まで北海道へ出張とのこと。競馬シュウヘイさんは、辛うじて「最終レースで万馬券を取ったが、もう今年は終わった」と残念そうにする。ダービーを思うに任せなかった悔しさ悔しさが話し続けて行くうちにますます滲み出る。
もっとお客さんが欲しかったが、雨の日曜日だから、仕方ない。11:30には誰も居なくなったが、4:00過ぎまで粘る。4:50帰途につく。

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2016.5/28(土)


6:00起床するも寝直す。内野君から小春ちゃんのことでメールが入る。暫く休み?
今日から三連ちゃんで「追憶のほんやら洞」の出版記念パーティーをやるがちゃんと告知出来てない。今日、明日とバイトなしで、今晩は浜田真理子さんも磔磔の後に合流するかも知れず、少々の混乱が予想されるが、よろしくお願いします。なお、5月30日は、ほんやら洞開店記念日ということで、カオリンズが、急遽ライブをやってくれる事になりました。
という書き込みをしたけど、何人来るか、不安。
こんなに不安を抱いたままのイベント突入は久しぶり。
昼メシは、ルネでサッちゃんと。
月曜社用の原稿の書き出し16ページを22部コピー。
4:00八文字屋入り。Sは両親、妹の下に。
パーティーには、井上さんが来てくれて、ホッとする。佐々木稔さん、浮田潤ちゃん、宮原麻美さんは喜んでくれる。渡瀬千尋さんも。井上節の独壇場。ピアノを巡る冒険、元コメンテーターとしての矜持と不安、ブラジル話等は相変わらず、初対面の人の気持ちをキャッチするのは上手い。千尋さん、美味しい美味しいクッキー持参。井上さん、小春ちゃん等芸大生が「京都嫌い」にサインを求めて数人来るのを微かに期待していたようだ。
谷川渥さん&ペテ&Kチョイ寄り。堅田でのライブ帰りのウッチー&カオリンは誕生日で戴いたシャンパンを皆に振舞ってくれる。段ちゃんのお母さんの台湾土産のカラスミを皆で戴く。ジャーマンは相変わらずの露悪趣味を披露する。(二度目のときは千尋さんが居たので、格好付けをするのも、愛嬌。これを多分、唯一のお家芸と思っているに違いない)。麻美さんのお嬢さんの宮原絵莉さん、小池君と友達、シゲの元ガールフレンド&知人も顔を出す。麻美さんは、明日、チョイ役で出演の映画「マザーレイク」の集まりに朝から出掛けるとのこと。
4:00閉店。

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2016.5/27(金)


杉本秀太郎さんの命日。朝いちに杉村昌昭さんよりメール「図書新聞で『追憶』を書評することになった。30日は、何時から八文字屋にいるか?」。
今日は、昼の2時から八文字屋にいます。
そして、このまま営業開始。
月に2度くらいはあるが、ポケットには4~500円のみ。これから氷代を引くと150円足らず。それでも一銭も持たずにほっつき歩くよりマシ。ほんとうは、モノクロフィルムを買いたいが出来ない。
多分、この生活は、2~3ヶ月は続くだろう。
早く、この生活から開放されなくっちゃ。
浮田哲ちゃんから「明日、浜田真理子さんと磔磔の後に行くかも」とのメールあり。
5:00過ぎに東京IRAでの個展用のフライヤー出来る。「凄い、24歳の絵描きにあった」と冨樫が報告がてら?にマリアも一緒に来て、一杯ずつ飲んで、他所に食べに行く。「色めしの黒川」を紹介する。6:00前に、稲山さんと田中さん来店。生樽を買うために、先ず、5000円先払いしてもらう。食べ物は、鳥肝煮、胡瓜の胡麻酢醤油和え、手羽先焼き、焼き茄子、鰯の丸干し、新ジャガ蒸し位しか準備整ってない。リカマンに行くとエビスの生樽の買占めがあったとかで在庫ゼロ(明日も一樽しか入荷しない)いうので、やむなく黒ラベル。三上さんも7:00過ぎに来て、ヴィクトリア待ち客スタンバイでスタート。少しずつヴィクトリアの知人の客がやって来る。レオも友達2人同伴。東京のパーティーにも出る由。シリアから立命館大学(文学部院)の留学生・ハビエイラさん等々。ティルも来て、決意を吐露。常連さんは、奈良井さん位。元立命館大学の写真部のリーダーの小池君も来る。一時間で戻って来ると言っていたマリア&冨樫も数人のアメリカ人らを引き連れて来る。
遅く、段ちゃんがカラスミを持って来てくれる。深夜帰る前のマリアの一行と記念撮影。
2:40閉店。

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2016.5/26(木)


2:00過ぎに、段ちゃんが、余分にボトルを入れてくれて飲むが、僕はうつらうつらしていた。段ちゃんが帰ると、4:00まで横になり、早朝から代理人にメール。リアルな隠し金20万円有るというノーテンキな夢を見る。6:00帰宅。その前に、井上章一さんにハガキをだす。
昨夜は、CNNインターナショナルのディレクターソフィーさんから、15項目の逸話の記述は面白かったと連絡ある。
後14写真の解説はもう一度チェックしてこれから送る。
これへの返答もたのしみ。
起き抜けに代理人と応酬。その危機感が、FBに次のような書き込みをさせたようだ。
「東京では、6月19日に出版記念パーティーをやりますが、京都でも、少人数でも、この本に相応しい会場(お寺)でやりたかったが、無理とわかり、延び延びになりっ放しでしたが、近々、殆ど告知もせず、一部口コミで伝えただけのパーティを5月28~30日の夕方から八文字屋でやります。希望者を排除している訳ではありません。事務能力がなかっただけです。
美味しいサングリアとほんやら洞で人気のあった「鳥の煮込み朝鮮風」を準備して飲み放題、食い放題の3000円のパーティです。
5月28日には、「京都嫌い」の井上章一さんが、もし覚えていたら来るでしょう。サイン会です。井上さんには連絡が遅れたので来ないかも知れません。執筆者が何人か来れば、良いかなと思っています。「ほんやら洞の甲斐さん」を見てない人が多ければ、5月28日か、5月30日には、放映します。28日には、大分合同新聞の佐々木記者も来店。30日には、杉村昌昭さん、「この『追憶』は面白くない」と宣っている永澄記者も来店。
これとは、別に7月18日には、木屋町三条下がるの「アバンギルド」でも、「追憶のほんやら洞」出版記念ライブパーティをやります。八文字屋に出入りしているミュージシャンたちに演奏をお願いします。
これは、本付き、フード付き6000円(ワンドリンク以外は別途注文制)です。
出演希望者は、6月8日まで、ご連絡下さい!!
八文字屋での本の売れ行きが止まり、このまま行けば、八文字屋の危機が到来ではないか、と案じています。どうか、よろしくお願いします。」
濱崎さんにもメール。OK。
11:00にルネ。カツヲのたたき、鯖の味噌漬け焼きと二種類も魚を食う。ルネの本屋には、エマニュエル・キャレールさんの「リモノフ」が良い所に平積みされていた。
Bk、出町でキューリの買い物、そして糺ノ森の森を通って、ロンドクレナントに行ったが、まだ、閉まっていた。仕方なく、ホホホ座を探す。山下君は居た。「追憶のほんやら洞」は既に注文されていた。二階は古本屋。奥まった場所、今回の方が家賃は安いだろうな。途中、雨がパラつく。岡崎経由でルパンに会いに行くが、どうやら、リュウマチのようだ。夕べも飲みに行きたかったと言う。「伏見」周辺を撮って八文字屋へ。
姉に電話。状況を訊く。
SよりTel。誕生日で「伏見」に行くつもりだったが、31日に閉店ということで、6:30に行ったんでは、何時に入れるものやら分かったものではない。9:00前に来八した同志社大OBの37歳の大阪の二人は4:30に並んで、6:30にやっと入れたと言う。
八文字屋開店前にエマニュエル・キャレールの「リモノフ」を読み始めた。ちょっと読むつもりが、そうはいかない。先入観なしに読み始めーーと言うか、ただの無知に過ぎないのだがーー大変な本であるのが、直ぐに理解出来た。飲んだくれでばかりいないで、勉強をしなければ、という思いに囚われた。さあ、このまま、読み続けるべきなのか?
雨の木曜日は坊主との勝負か?と覚悟していたが、さにあらず。キンチョールの梅田さん、元毎日新聞の山藤さん来てくれる。昨日に続いて、谷川渥さんが武田好史さん、千本二条に7月にギャラリーを作る予定の塩澤文男さんら姿を現し、ホッとする。塩澤さん、明日は、黄檗山萬福寺の娘に会いに行くとか。武田さんは今、「永楽屋」の仕事をやっているという景気の良い話ばかり。フロイス、ザビエル、織田信長の3人を絡めた企画が成功しているとか。更に、11:00過ぎに島井佐枝さんから電話があり、10人で行くと。
まだ、お客さんあるかな?と思っていたが、ここまで。1:30閉店。なんだか疲れた。

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2016.5/25(水)


朝から、CNNの写真のキャプションを英語で書くのに、かかりっきり。清水正夫さんに、本を送る。
6:00S宅に諸々、チェックに。アキレス腱に湿布(効果なし)。「ハリーナ」で飯。
サッちゃんが、CNNに原稿を送ってくれた後に、東京展をイベントとしてUPしてくれる。
八文字屋は、浅利ちゃんはグランピエから大阪出張で、バイトは休み。川嵜さん、エリック・マタレーゼが会社を辞めて、吉野郡の上川町に町興しの仕事の為に移住することになったと報告。鹿さん、森田哲矢さんも来て、シカゴカブスやドジャースの事等アメリカのことをあれこれ、喋る。永澄さん&八代さんは、「伏見」の帰り。永澄さんは「追憶」をそんなに良い本でないと言い、八代さんは「追憶」は「ほんやら洞日乗」と合わせて読まれるべきだと言う。川井遊木さんも久しぶり。谷川さんは女性同伴。遅く段ちゃんも来て、「我が窮状」を聴いて、余分にボトルを入れてくれる。
そのまま、ダウン。
路上でひっくり返っている男を撮る。カラス、猫も。

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2016.5/24(火)


朝からCNNの原稿を書くのに、ヴィクトリアにルネで30分チェックをして貰う。ブミ、ケンタにも会う。出町では、「漢方一乗寺」のお姉さんに声をかけられる。前田紗江さんの友達で、時々Fbを見てますと言われ、キャンデーを貰う。
横山(鶴見)貞子さんより、ハガキ来る。バイトは、ヴィクトリア。稲山さんも来て忘れ物を取りに来たが10:00に帰る。二番目の客はマリオネットの吉田さん。エマニュエル・キャレールさんは僕とヴィクトリアに本を持って来る。名作の誉れ高い「リモノフ」を貰ったので「追憶」をプレゼント。すると、フランス語に訳したいなら、言ってくれと言う。僕は、自作をそこまで評価出来ない。出来ないものは出すべきではないのか?チュニジア、レバノン(ヴィクトリアを入れて3人)、リカルド、精華の鈴木隆之さんの教え子のフランス人4人もいて、カウンターは、外国人だらけ。アラブのダンスを踊る一幕や「民主主義」を巡って激論を闘わせる一幕もあり、マリンは顔を強張らせていた。ウッチー&カオリン、ツインズ、律子さん、宇田アンジェラさん、「伏見」からあぶれた奈良井さん、三浦優子さん、山形君、最後の方に、カウンターに西村さんが女の子を連れてくる。

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2016.5/23(月)


北大の浩平さんからメール。
「追憶のほんやら洞を入手しました。
懐かしい人たちの写真が掲載されてますね。
週末、岩波の編集者が来札したので、一冊進呈しました。
一件教えてください。原稿に書いた通り、いま「戦艦大和ノ最期」の吉田満についてあれこれ調べています。調べる過程で、粕谷一希の吉田評について興味を持っています(鶴見俊輔さんの吉田論との比較で)。あわせて、粕谷さんの書いたものもあれこれ読んでいます。
記憶では、昔、甲斐さん、彼の「二十歳にして心朽ちたり」を評価されていましたね。あれはなぜですか?
私も遅ればせながら「二十歳」を読み、彼の戦前、戦中に青春を過ごした知識人への憧憬と、戦後への冷たい視線が感じられ興味深く感じました。しかし、あの本が出版された段階で、「二十歳」を評価するのは、容易なことではなく、本読みの甲斐さんの慧眼を感じた次第です。
粕谷さんの一高東大文化憧憬が吉田評や彼の新左派に批判的な戦後観につながっていることは間違いなく、そのあたりをしらべたいと思っています。
時間のあるときで結構ですので、思い出すことがあれば教えてください。
6月はじめに東京で、粕谷さん、吉田満、山本七平と親しくしていた編集者に話を聞くことにしています。
鶴見さんは保守主義や右派の心根の部分を、深く理解していたところがありますが、その後の進歩的文化人は保守主義に暖かくなかったので、いまそのあたりに興味を持っています。」

一日、CNNに取り組む。ヴィクトリアが手伝おうか?!と電話をくれたが、出来てなかったので、断る。ルネでマリンにも遭遇。
夜、牛ちゃんの日にお客さんが来なかったら、どうしよう?と思っていたら、牛ちゃんの知人(先輩、同級生、後輩)もそこそこ来て、ホッとした。ヨッシー、鹿さん、終いには、琢ちゃんも来る。早朝に原稿の書きかけを忘れているのに、気づき、八文字屋に行ったが、ルーターを今度は家に忘れているのが分かり、すぐに舞い戻る。

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2016.5/22(日)


朝帰り。ぐったり。夕方、百枝さんはフリーマーケットに店を出して、あまり売れずに来て、「ほんやら洞日乗」に付いて質問をすると言っていたが、混雑して、一切、質問はなし。長岡京帰りのSと蕎麦を食べに行っている間にR大学のS先生が同僚を同伴。ウッチー&カオリンも居る。浅利ちゃんは遅刻。草間喆雄さん、マリアは来ると言っていたが、来ずじまい。
八文字屋のバイトは、浅利ちゃん。清水さん&大地君、律子さんも来る。
あまり盛り上がらず。

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2016.5/21(土)


流石に昼過ぎまでダウン。
CNNの訳出停滞。
6:00には、毎日新聞OB(共に立命大出身)の山藤さん、中堂さん来店。
それで、身動きが取れなくなる。スイスからブリジッド&ジャン・ジャックのカップル(ケースワーカーと社会学者)も「路地裏の京都」を買いに来る。
清水さん&大地君、律子さん、ウッチー、カオリンが来る。清水さんは、薩摩揚げのお土産。本代持参。これで助かる。草間さんもいる。吉川さんが吉本の芸人さんとブライトンホテルの営業の帰りに来てくれる。琢ちゃん夫妻も。

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2016.5/20(金)


8:00起床。ルネ、BK。代理人とメールでやり取り。少々無謀なことを言って来るものだ。が、そのペースに従えば、秋には多少とも楽になる。そう、思って頑張っている。
大垣書店に行ったが、「追憶」の影も姿もない。
今日もCNNの原稿を遣らねばならないと気は逸るが、ほかにも段取を着けねば成らぬ事ばかり。なかなか手に付かず。
レオが精華大学の売店(画箋堂)に「追憶)販売の話を着けてくれる。佐藤守弘さんは、八文字屋まで「追憶」を買いに来てくれる。一冊は、月曜日に大学の図書館に入れてくれる由。仕入をしたら、500円しか残らない懐事情だったので二冊購入は助かる。
6:00に稲山さんが、今朝、夫婦喧嘩をし、「兵糧攻め」に合っていると微苦笑を浮かべ登場。早速、焦げの入った「2000年版八文字屋の美女」を買ってくれる。昨日に続いて、吉田孝光来店。そして、ヴィクトリア登場前に、三上さんも来て、ドイツ語の出来ることを披露。マリアも来て「昨日、ユリコと大徳寺に行ったが、ユリコはとてもキレイだった。冨樫とユリコとの間に何があったのか、分からない」と言う。マリアの祖父母はスロバキア人とのこと。後が、ずっと低調。静かな金曜日と思っていたら、閉店に向かってやや賑わって行く。鳥泊(?)さん&大場さんが竹内久美子の取材の帰りに寄る。
ヴィクトリアのレバノンの友人とイスラエルの女友達、アミット、ジョンも来て、12:00には、ヴィクトリアは帰り、大場さん、稲山さんしか居なくなったが、ヤニック、マルゴらのKGのクロージングパーティーの流れが少しある。
結局、稲山さん、大場さんが朝4:30までいる。ヴィクトリアにパリ展の小さいポスター最後の一枚をあげる。

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2016.5/19(木)


先ず、振込。Sに食料を運ぶ。東京展のビラを作る。
CNNの原稿を書き始めるが、エンジンが掛からない。
八文字屋、超低調。この50日間で5日目だが、その内でも最低。
吉田孝光さん、海人彦の同級生2人と、名古屋のほんやら洞の入り口のドアをキープしてくれている(伊勢志摩サミットに反対する集会に通っていると言う)川口正貴さんのみ。徳永恂さんよりハガキが届く。
3:30閉店。

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2016.5/18(水)


まず、BK、ルネ。代理人の追い込み、厳しい。今週、20万円を入れろ!!とか。僕もホントに早く終わりたい。
CNNインターナショナルのソフィーから、甲斐写真ベスト?10点の逸話を2~5行で書け!と言ってくる。そして、明日は、ほんやら洞についての質問状も送るとのこと。5月24日までに送れ、というからには、6月初旬の番組だろう。
今晩バイトの浅利ちゃんの誕生日。「ヘリング」のルパンに今晩来てくれと言いに行くが、「肩が何故か異常に痛く、自転車にも乗れない程だ」とボヤく。黒板には小春ちゃんが鰊の絵をあしらった店の看板を上手く描いていたので、カメラに収め、その直後、白川筋を風船を持って歩く奇妙な男女の画像とともに「眩暈のする散歩」と題して、FBに投函。Maruzenに「追憶」の入荷確認に行き、ホッとする。
夕方、Sがご飯をと言うので、ルネへ。「鴨川散歩」「近く《先斗町》のお姉さんたち」の写真をUPする。K-Keiにあい「今日は、浅利ちゃんの誕生日」と言うと「そうみたいやなぁ」と言う。
浅利ちゃんは30分遅れ。梶田、レオ(友人男女を呼ぶ。ひとりはユズルさんの教え子)、オイタさんが早々と来る。川嵜さん、森田哲矢さん、奈良井さん、ウッチー&カオリンと続く。永澄さん、八代到さん、毎日新聞の支局長も来て、八代到さんの配信記事も確認させてくれる。鹿さんも来たが、浅利ちゃんに例によってケッタイなお土産を持参したチーちゃんが「奈良井さん、結婚しようよ」てな揶揄いに耽っているかな?と思っている内に、「鹿さん、どっか行こう!」と誘われ、消えてしまった。竹ちゃんも来たかな。植田元気君もアルバイトを探している女の子を同伴し、浅利ちゃんが目ぼしい店を紹介する。元気君は、松隈先生が書いているということで「追憶」を買ってくれる。
浅利ちゃんも帰り、誰も居なくなった時点で、マリア軍団到来。マリア、サワさん、冨樫、イラン人のエリックだ。サワさんが「ほんやら洞通信」を読み耽っていたので、「16世紀豊後エルドラード伝説」も見せると唸りながら、読む。覗いた冨樫が「甲斐さん、こんなのも書いているんだ」と。彼らが3:00に引けて閉店。今日はマリアの奢り。マリアはポスターを買い、エリックも本とポスターを買う。皆の飲み代もマリアが払う。CNNインターナショナルからのさらなる16項目の質問を受け取る。4,5日内に書いて送り直そう。
今日も後半に善戦。この闘いは当分続く。梅雨が大変だ。河出に新旧日乗の件の打診を思いつく。

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2016.5/17(火)


今日、CNNインターナショナルの担当者からカウンターカルチャーの拠点ほんやら洞全焼と焼失した200万コマのネガ等についての電話インタビューの予定だったが、日本語でも僕は滑舌が悪く、電話での一問一答形式では、僕と喋ったことのないSophieさんには恐らく何も理解出来ないだろうと書き送ると、やはり、切り換えて書面での応答を求めてきたので、ホッとした。
昼、ルネでヴィクトリアに遭遇。またもや、鬼の督促。早くケリをつけたい。出町まで歩いて夜の買い出しに。
フライヤー用の文言、ほんやら洞の紹介文をSに送る。
「追憶のほんやら洞」「ほんやら洞日乗」(風媒社)発売記念!!/京都のカウンターカルチャーの拠点、ほんやら洞の店主、甲斐扶佐義/200万コマのネガを火災で焼失後初の東京個展、略歴等々。
チャリキーを発見してホッとする。
バイトは、ヴィクトリアだけど、晴れとは言えど、GWの後のせいか?厳しさをひしひしと感じる。
8時の段階で今晩は、何人の客が来るか、彼女と賭ける。僕は10人、彼女は、12人。実際は、9人。僕は来ると思った奈良井さん、山形君は来なかった。少なければ、彼女は、11:00頃に電話をしまくると言っていたが、作家エマニュエルが来店して会話で悦に入っているうちに、電話をしそびれて12:00になり、今日は、電車で帰ります!と切り上げる。段ちゃんは、エマニュエルに世界の作家で誰が好きか?と訊く。エマニュエルはニコニコしながら、トルストイ、ディケンズ、ブルースト、きりがないよ、と応じる。
トップは、ヴィラ九条山のレジデントの作家エマニュエル、次いで、造園の山田拓広さん&小林こうじさん(小林さんの事を『マンザナで日本庭園を作る男』と神田にメールで紹介して、えっ!?マンザナに?とばかりに、顰蹙を買う。《戦争中に敵性国民、日本人の収容所のあった地だからだ。》小林さんは『大和コロニー』を読みたいと言う)、ヴィクトリアの友人の精華大学の留学生のイギリス人&BF、竹ちゃん、段ちゃん(20,21,22日と鹿児島にリューマチの母の見舞いに帰郷)。ここまではヴィクトリアが、帰るのと同時に帰る。20分横になっていると、冨樫が北カリフォルニアのMaria Kostickを連れて来る。マリアはアフリカ音楽が好きだと言う。冨樫は明日から10日間休んで、マリアだけでなく、チベットのミーパンも来るらしく二人を案内をする心づもり。マリアは到着と同時に、来八。冨樫は山形行きのピーチのチケットをマリアのために取っており、マリアをびっくりさせる。「行かないよ!」と言っていたが、どうするかな?僕の写真を見て最初は、これ、冨樫の写真?と訊いたりしていたが、本、ポストカードを見続けているうちに、僕のものと判り、スッカリ気に入ってくれた。「北カリフォルニアで個展をやろう!!」と言い出す始末。ポスターも買いたいとも言う。今日の支払い、9800円を全て冨樫が支払う。2:00には終わる。

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2016.5/16(月)


8:00起床。
辛い八整理アクション入金2方面、「追憶」発送。12:30頃から小雨。早く少なくとも一つの整理アクションから脱出せねば。
夜は、雨、6:30に舞妓描き会の帰りの加藤たかしさん、宇野孝之さんら絵描きグループ4人。宇野さん、牛ちゃんをモデルとしてスカウト。
牛ちゃん、交通費をくれと言う、払えないので、その旨を伝えたが、その内、辞めるかな?仕方なし。背に腹は代えられない。海坊主、1.5時間横になっていると段ちゃんくる。段ちゃんがアマゾンで9冊残部と調べてくれる。3:30まで。チャリのキー紛失で歩いて帰宅。
ルネには二回行く。昼、ヴィクトリアも行ったようだ。

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2016.5/15(日)


ほんやら洞開店以来、葵祭は意識せざるを得なかったが、初めて、中日の森さんのポストを見るまで、スッカリ忘れていた。手作り市を冷やかすということも失くなり、どれだけの時間が経過したか。
12:15Sと落ち合い、ルネ。Sの追い込まれたという意識、手に取るように判るが、まだ、僕には救いの手を差し伸べる余裕がない。4:00にミッシェルさんの展示をふたりで見て、「むさし」。トップ客は、河田孝郎さん、池田良則さんや八田哲さんの友人の男と沖縄の女性、次いで、奈良井さん、ヨゼフの友達、競馬シュウヘイさん、冨樫&ヒッピーのサワさん。これで終わりと思った
「中島みゆき」竹ちゃんが覗き、3:30まで。
バイトの浅利ちゃんは30分以上遅れ、しかも、11:00には、立ちながら、船を漕ぐので、12:00には上がって貰う。
帰宅は、4:00。

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2016.5/14(土)


400部が届くので、早起きして、八文字屋に直行。
10:30に買取分800部分になる本400部が到着。押しピン、封筒買いにデコストアに行き、八文字屋の掃除そして壁のポスターを元に戻す。それから、「なか卯」でザル蕎麦。発送。ルネに戻り、また、飯をくい、出町買物。
3:45に北野崇さんが早々と到着。濱崎実幸さん、朝から2:00まで、父親、上田正昭さんの蔵書、講談社新書と岩波新書だけで18箱の段ボールになるのを整理してから来た上野かおるさんも来て、さあ、やろうか!という段に、オイタさんが顔を出し、手伝ってくれる。北野崇さんは、チョリ、赤々舎の姫野希美さんと来店経験があると言う。
濱崎さんの漢気で作業完遂。お二方を隣の焼肉店に案内して、更に9:00前に戻り、11:00まで3人で飲んでくれる。濱崎さんの装幀談義も楽し。本を開いて、押さえつけた時に造本の真価、美質が判るようです。全然、割れない。スピンも本来なら、麻を用いたかったとか。
バイトの小春ちゃんは実家帰りで、休み。
八文字屋は、低調。ミッシェルが、アンドレ、ジェローム、黒田さんとその友達を同伴。中に馬淵幽明のお弟子さんの女性がいた。中村イルソンも来て、「追憶」を買う。11:00~12:00客なし。西村さんが顔を出し、片岡千代子さん&渡辺さん(二人とも『追憶のほんやら洞』を買う)そして、深夜は坪川さんと中島敦研究者、イタリアからのエリオさん。

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2016.5/13(金)


朝帰り。鴨川のほとりの木陰の、遊びつかれた挙句の果てか、気持ちよさ気に木陰で寝崩れる大時代の映画のワンシーンを彷彿させる無頼の男、そして鴉天国の木屋町、を撮る。
朝から、しつこいメールと電話。クリアしてから、連絡を入れる。
去年の今日も少し書き、次の書下ろし「ほんやら洞の青春」(月曜社)では、やや詳述するが、1969年5月13日の脱走兵ポール(こと、ダニエル・E・デニス)逮捕抗議集会が、僕のその後の方向を大きく変えた。
昼間、本の発送。
他のやるべきこと、ほとんど何も出来ず。夕方、Sとルネ。オープンと同時に、三上真司さん、稲山さんが来て、「必殺仕置人」のテーマソングを聴く。三上さんの父親(朝日放送)がこの番組の音楽に関わっているという話をする。
ヴィクトリアDay。森田哲矢さん(カナート洛北のウクレレの先生でもある)が来て、「必殺」の音楽は町内の住人の山内さんが担当だったと言う。マルゴ、ヤニック、佐枝ちゃん、フランスのライターと更に後で二人のグループ、S、ヴィクトリアの友人のイギリス人、ウィーナーが来て、前田紗江さん(ブータンのウィスキーをくれる)がヨブ、ケンスケ(アフリカン?)さんらを同伴。来る予定で遅くなった永澄、白井聡、君島東彦(立命館大学憲法学教授)さんらも。カズバーのイタリア人も。深夜、CNNインターナショナルのSophieからメール。次の火曜日に電話インタビューとのこと。2時に終わってホッとする。アンドレアス&HATAOは姿を現さず。

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2016.5/12(木)


村屋も三人しか客は居ない。一時間で切り上げる。
代理人、意味不明なメッセージ。
今日からのルーティーン。
一年を目処に焼け跡から救出したネガ整理を手掛ける。
その過程で、「笑う鴨川」「ほんやら洞43年」「美女と野獣」「パリ」「サヨナラ出町」「出町・三角州・百万遍」「木屋町周遊」「八文字屋30年」「ミュージシャン・アーチストの京都」ラインのDVD作り作業に着手。
今日の仕事は、「追憶のほんやら洞」の発送、5月28日~30日の八文字屋での「追憶のほんやら洞」出版記念パーティー用のスライド作りに着手、東京新宿のイレギュラー・リズム・アサイラムでの「追憶のほんやら洞展」のプリントの準備に着手。そして、月曜社の書下ろし続行。
身近な所で、老婦人の家出騒動がある。90歳に近い認知症なのに息子と息子の嫁と上手くいかず、これからは全てを放り出してひとり住まいをしたいという方の話を聴くにつけ、何故か身につまされる。
八文字屋は、今日は坊主を覚悟していたが、サニアラズ。遅掛けから来るわ、来るわ、特に外国人勢で深夜まで賑わい、酔っ払いで気が付いたら金がなかったと言う客までいる。
先ずは山田拓広さんが来るが家に呼び戻され、やがて、ミッシェル&アンドレ&ジェローム、文教短大で鵜飼正樹さん、西川祐子さん、甲南大で西川祐子さんの娘さんに習ったという若者四人、そして、「もう二度と来るものか!と思っていた」と言う中日新聞の森耕一さん。文教大の連中に良い兄貴的アドバイスをやり、フランス語も喋りたくなり、ミッシェルさん、アンドレ、ジェロームの席へ合流。隣には、最初は冨樫と彼の店の客が居たが、アンドレアス、コリーヌ・アトラン、スイスのFIFDH(国際映画祭/人権フォーラムの創設者、名誉会長)のLeo Kanemanさん、シルヴァン・カルドネルらが来て、席を譲る。アンドレアスは、明後日帰るので、「明日、HATAOと伏見に行ってから、また来る」と言って帰る。今日は、コリーヌの奢り。
深夜、堀口徹さんが岡林姉妹を同伴(精華大出身でベルリン在住で台湾への移住希望の画家の姉と造形大出身で大阪でデザイナーの妹)を同伴。遅く、段ちゃんも来て、更に鈴木創士さんも女性同伴で「甲斐さん、河出から本を出そうよ!」という。Ryotaroの次は羽衣大学の安藤民雄さんが田中直樹さんと来て、終わったのは、ほぼ5:00。

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2016.5/11(水)


困ったことに、ルーターを竹ちゃんに持って帰られてしまった。
お陰でFB対応をせずに済み、楽。しかし、カリカリしている人もいるだろう。そんな忖度は止めて自分のペースを守らねば何も出来ない。
僕は家賃ふたつのほかに、八文字屋の借金が二種類あり、これが一種類になるまで半年かかりそう。一つ終われば、少し楽になる。もう一つが終わるには、このままいけば、後6年掛かる。そんな状況を良い仕事をして早く突破したい。
大分は、昨日、今日は、まだ地震が無くやっと一息ついているようだ。
昨日は、雨、風が激しかったという。大分のことを記述したいという思いは止み難くあるが、勘違いをされる可能性があるので、止す。
姉は、僕の苦境に対しては、早く家を片付けて安い所に住めと言う。こんなにもお金に追われる生活をしていたのでは、自分の仕事が出来ないだろ、一刻も早くこの悪循環から脱出しろ、と。正論だ。
「追憶」を送るべき人のチェックが必要。小岸さん、高辻さん、中島岳志、石川文洋さん、グラフィケーション、文弘樹、大分合同新聞、河出の阿部晴政さん等。

5月28~30日の「追憶のほんやら洞」出版記念ダラダラパーティ@八文字屋では、
生き残ったネガを用いて「70年代ほんやら洞」及び「笑う鴨川」のスライド・ショーをやります。
そして、甲斐による「70年代ほんやら洞覚書」(約10枚)を配布します。

以上をFBで告知。
八文字屋バイトは、浅利ちゃん。
客は、奈良井さん、川嵜さん、オイタさん(展示搬出)、名古屋の不明グループ8名、竹ちゃんで終わり。
1 :20閉店。村屋1:50。

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2016.5/10(火)


9:00起床。11:00ルネ。出町買物。12:00帰宅。5:00には八文字屋に入る。一難去り、また、一難。足の腫れ引かず。久しぶりに患部を風呂で温める。原稿書きのぺースダウンから推しても元気で居れるのは、後ちょっとだと痛感。
今日も夜通し雨か。ルパンは留守。ヒルゲートでは、オーストラリア在住作家Jo Twartzさんの作品展を見る。ちょっとクリムトのような絵もあった。喫茶室には写真集を出すという若者がいて、人見さんが「甲斐さんに見てもらったら!?」という。こんなとき、「どれ、どれ」と言えるようなキャラにならんとアカンのやろうな、と思う。「追憶」の宣伝すらせずに、帰る。マロニエに再度行くエネルギーなし。
「追憶のほんやら洞」(風媒社)は印刷製本も上っているのに、違う暗礁?に乗り上げているようだ。
取次店が版元に何部収めろ、となかなか言って来ないとの劉さんのメール。取次店としても売れ線の本か否か判断に困っていると言うか、値踏み中なんだろう。これが4月上旬に本として上って、(連休前に放映したがっていた)CNNインターナショナルでオンエアしていれば、こんな値踏みはなっただろうが、仕方がないことだ。濱崎さんから電話。「土曜日の4:00に三人で判子押しに行く」と。
今日も気持ちは焦る一方で、何も出来ず。買物は、キューリ、手羽先、キビナゴ、じゃこ天と最小限に押さえる。節約、節約。何としてでも、今月も来月も安泰裡に乗り切らねば。
浮田潤さんより本を送れと言って来る。大分の哲義兄は、近々「追憶」10部を売ってくれるとのこと。セシール・ヴェリエさんより、画像感謝、東京写真展で会いましょうとのメール。神田さんのメールでは「送ったユズルさんの周辺の人の中には、ほんやら洞が失くなったのを知らない人がいたが、本は概ね好意的に受け容れられた」とある。鹿児島の清水さんより20日~25日は京都。「追憶」20部買い取ってくれる由。沖縄の清水正夫さんは「近々、引越し、サッちゃんにもよろしく!」と。沖縄帰りのヴィクトリアが43度の泡盛「おもろ」を土産。何人かに飲もう!とメールを送ってが来たのは冨樫のみ。ヴィクトリア・デーとしては、低調。トップ客は、荻野晃也さん。岩波の藤田さんの本を見せてくれる。これを読み「ほんやら洞の青春」でもポルトレを書かねば。第三書館の編集長は入院して、荻野さんの藤田一良本はまた、少し遅れるとのこと。岩波本と被らないように、再度、チエックするとのこと。伊方の近藤さんの遺稿集も出たとのこと。西東三鬼の裁判では、鈴木六林男さんが頑張ったらしいが、宇多喜代子も藤田一良さんを支えたと聴く。「追憶」の写真のキャプションは、写真の下にあった方が良かったとも。ヴィクトリアと荻野さんも歓談。テルアビブの事件の前には、京大の佐藤進教授も京大での日本赤軍テルアビブ行きの動きを制したエピソードも語る。俳句の話からヴィクトリアにも和歌、俳句の話をする。ヴィクトリアは荻野さんが帰った後にウィキペディアで荻野さんを調べ、感心する。
先ず、ヴィクトリアのポートレートをモノクロで撮る。撮られながら、ヴィクトリアは、先日「猫穴」にも行き、今日は「伏見」に行って来たと喋る。また、今日はベイルートでとても嬉しいニュースがあったと言う。腐敗分子に対して若者が敢然と立ち上がったのだと言う。フランス革命は正当だろう?ともいう。ガンジーの非暴力抵抗での成功は稀有なケースだ等についても喋る。「追憶のほんやら洞」を見ながら「早く、これを読めるようになりたい!」という。カイさんは元気か?という話から父母、兄弟の話にまで及ぶ。今の苦しみは何かと訊くが、喋らず。彼女の父親はクリスチャンとのこと。
次の客は、奈良井さん、アドリーヌさん、山形さん。鯖寿司をお土産。山形氏は「追憶」アドちゃんは「ほんやら洞日乗」を買ってくれる。奈良井さんも近日中に「追憶」を買ってくれるとのこと。後で来た竹ちゃんは「追憶」「ほんやら洞日乗」の両方を買う。奈良井さんによれば、ジャーマンは身体を壊しているとのこと。
客はもうふたり。カズ・バーから来たジョン君と冨樫。冨樫は、禅カフェは、明日の決算で大変らしく、これが終われば、2日休むとかいう。冨樫に竹ちゃんを紹介すると、意気投合していた。竹ちゃんは、明後日から、伊勢志摩サミットの料理方のメンバーらしく、そっちへ赴くらしい。酔って、ルーターを持って帰る。琢ちゃんは、泡盛に魅かれるが中耳炎で苦しんでおり、行けないとのこと。最後は冨樫。ヴィクトリアが写真よりキレイなので、喜んでいた。
S、初の青磁社でのデザインの仕事納品。

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2016.5/9(月)


6:00起床。
7:00帰宅。丁度、富山一郎ご夫妻が散歩に出掛ける時間だった。また、イヤなメッセンジャーあり。今日10万、明後日12万と来る。二ケ月で解消ペースだ。こっちは5ケ月で終りというペースで持って行きたいのだが、こんな事を言ったら、音を上げるしかないが、容赦ない。ほんとうに早く解消したい。そのために、あらゆるものを犠牲にしていると言って良い。Sには多大な負担を強いている。
ヴィクトリアか誰かとベストセラー本を翻訳する手立てを考える夢を見ていた。11:00までグッタリ。
イヤな雨。
ルネで朝飯。

「追憶のほんやら洞」を巡る寸感及び宣伝(FB)。

最初の100部はスムーズに捌けた。
次の100部も順調。が次の200は難攻している。
ほんやら洞、八文字屋が好きなお客さんは八文字屋には多い。が、写真集と違って、「追憶」のような読物にはなかなか手が出ないというのが、実情か。週一で来る酒好きな客で付き合いの良い方でも「追憶」には二の足を踏む。が、本を買わない常連さんでパーティには付き合おうかという方も居るにいる。ほんやら洞が好きだというお客さんは今の八文字屋では限られているということか。八文字屋には、写真愛好家も沢山いるが、彼らは読書人でも無ければ、ほんやら洞愛好家でもない。
という訳で八文字屋周辺での本の動きは停滞。本が4月15日位まで出版されていて、CNNのテレビに出ていたら、話題性でご所望の方も居ただろう。
で、京都での早い段階での出版記念パーティーも企図していたが、書店に出回るまでは、出席希望者の人数は全く把握出来ず、有耶無耶。頓挫!?
パーティを期待するむきは、裕福な年金生活者、会社の経費で参加費を払える方か、年に一回位上洛したい方々だろう。僕自身としては好きなお寺で出来たらやりたいと思っていた(また、可能ならば、参加者には喜ばれたはずだ)が、諸般の事情ではそのお寺では無理となった。また、執筆者でパーティを希望する方もそう多くはなさそうだ。
という訳で、予てより5月28日にパーティと告知していたので、ささやかなパーティをその5月28日とほんやら洞の開店記念日に八文字屋で連ちゃんでやることにした。何処かホテルで一発やって欲しいという意見も根強いが、それに伴う雑務をこなす余裕が今の僕にはない。
東京方面の方々には、6月19日~6月30日の新宿一丁目のギャラリー「イレギュラー・リズム・アサイラム」の個展に合わせて、6月19日の夕方から「ラパンデリア」(新宿三丁目)で出版記念パーティー(カンパ制)を催すので、参集願いたいと思います。
また、本が一通り出回つた頃と思える7月19日午後6:00より閉店まで京都アバンギルドで出版記念ライブパーティ(会費6000円、ドリンク、フード、本付き、出演ミュージシャンは女性限定)。このライブパーティについては、7月14日のUrbanRadioで甲斐がほんやら洞、八文字屋、写真のこと等と合わせての宣伝トークをやります。
当面は、「追憶のほんやら洞」の販売、八文字屋の営業、月曜社からの書下ろし「ほんやら洞の青春」に専念します。
相変わらず、美女写真、美女と野獣写真は撮っています。
こっちの方も宜しく!!

由布院の亀の井別荘の中谷健太郎さんからハガキ、住まい、半壊とのこと。徳正寺の井上迅さんから加藤典洋さんに「追憶のほんやら洞」を送ったとの連絡ある。中西孝子さんからは、ほんやら洞、八文字屋というよりも甲斐さんを応援したいのだとのメール。
夜、西久松友花さん初バイト。客は、三上晋司さん、篠原さんのみ。この一月で一番暇な夜。
ろくでなしに行く。横ちゃんに「追憶」一冊買って貰う。調さんがいた。4:00前に帰宅。

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2016.5/8(日)


9:00起床。
セシール・ヴェリエさん(婦人画報)とFB友達。昼はルネ。歴代学長を寸評するオールド大学関係者がいた。出町では「さが喜」さんに声を掛けられる。元気そうだの、大変でしたねだの言われっぱなし。鴨川では鹿に遭遇。八文字屋では、神田さんへの配送を済ませる。カオリンが「中川さんも来てますよ」と言うので、五郎さんだろうか!?ま、本を持って行くか、とばかりに思い、持参。萌子さんだった。数カット撮り、マロニエの中川裕孝さんのテキスタイル展“Along the Katsura River”に行く。素敵な個展。キャプションにはポエジーがある。中川裕孝さんは「まだ買っていませんが、ロンドクレナントで新刊を拝見しましたよ」と言う。エレベーターの中で声をかけて来る女性あり。「美女365日に載せて戴いているのですよ」と言う森サヨさん、パンリアルの書家&不動産屋さんのモリナヲさんのお嬢さんだった。息子さんと記念撮影。日曜日なので、各紙の書評欄に目を通す。欲しいのが何冊かあるが、月曜社が終わるまで、そんな本を読む時間はない。
「散髪屋のケンちゃんが5月28日に八文字屋でライブをやりたいと言っている」とのカオリンからのメール入る。
港千尋さんに「追憶のほんやら洞」を送る。
ミッシェルさん&アンドレさん来店。店用ポルトレ・ドゥ・キョート(Portrait de Kyoto)を買う。
低調な一日。篠原さん、ナッちゃん、奈良井さん、田中君、競馬シュウヘイさん、植田奈津子さんグループ12人、K-Keiで終わる。八泊。

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2016.5/7(土)


5:00に目を覚ますも、8:00まで横になる。風邪か?
2:00まで家に居る。
ロンドンにムスリムの市長誕生。
2:30ルネで飯。
生活のリズムを掴めない。「追憶のほんやら洞」発送。メリーゴーランドに「追憶」持参。アトリエRyoの女性に20年ぶりに遭遇。先日、佐伯麻・彩姉妹が来たと言う。夕ご飯はインスタントラーメン。K_keiに遭遇。
バイトは小春ちゃん。連休明け、2日続けて暇。
春間げんさんが午後ずっと鴨川でアコーディオンを奏でていたと来店。川口真由美さんと新ユニットを組むことになったとの報告。三条河原町のストリートで遠巻きに撮影。このユニットは楽しみだ。また、八文字屋でもやって下さいと言う。
草葉さん、尾高さん&セシル・ヴェリエさん(婦人画報)が、KGのルシールさんに教えられて来店。東京展での再会を約す。滋賀の中東さん来店。一年ぶりの女性、「追憶のほんやら洞」を買いに来る。小春ちゃんが帰ってからダウンしていると、段ちゃが12:40来店。3:40まで一緒に飲む。

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2016.5/6(金)


川上弘美さんと飲む夢を見ていた。水道検針。
ルネ、ガラガラ。何時もの十分の一。連休明けは京大生もダメ。「路地裏の京都」一冊仕入れる。濱崎さんはデザイナー仲間に八文字屋に飲みに行こうと呼び掛けてくれている。
出町の後は、京都新聞の河村亮さんに「追憶」持参。
2:00迦陵頻、5:00アートスペース東山のオープニングパーティでミッシェルさんに「Kids」「狸橋の子どもたち」をプレゼント。ジェロームから立派な花がとどいていた。「玉川」を買ってかえる。
迦陵頻展も搬出終了。
ゴールデンウィークの八文字屋は、珍しくほぼ順調だった。今や、常連さんの実態が大きく変容を遂げ「常連さん解体」と言える。4月初めからのヴィクトリア景気(?失礼)以来、シャネルの社長一行の来店も含め、外国人客によって支えられていると言って過言でない。八文字屋の存立基盤の液状化?が進行中で、注意を要する。
「追憶のほんやら洞」の発送はまだ6割しか出来てないが、これが齎す話題性も営業の裏打ちになっている。これにも慎重に対処が必要。やがて訪れる翳りも読み込まねば。
お陰で、10年位前から八文字屋に来たいと思いつつも発見出来ずにいたお客さんが時間を経て、やっと見つけ出したというケースもチラホラ。嬉しい限りだ。何が欠落しているかは言わずもがなだ。原稿に集中だ。
11:00過ぎからしるしると雨が降る。インスタントラーメンにキャベツを入れて食ったり、回転寿司「むさし」に行ったりする。
バイトは休み。8:30にはルパンの店、武田好史さんの店で酔っ払った奈良井さんがきて、「写真家の評判を聴いて」とニューヨークのチャイニーズアメリカンの若い男女(年下のデビッド《ブルックリン》とシャーリー《クイーンズ》が来る。10:00前に稲山さん来店。木戸衛一先生が一冊買いに来る。後は造園家の山田拓広さんが来ただけ。稲山さんにベオグラード情勢について教わる。稲山さんは1:00まで居る。八泊。

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2016.5/5(木)


5:00起床。平野啓一郎が飲みに来て、FBの友達以上の友好関係を築く夢。
6:30帰宅。
大分、10:40にかなりの地震。姉の不安続く。3日に山香に行き、別府に泊まり、前歯が欠けたとのこと。小春ちゃんより、迦陵頻はやっているか?とのメール。
IRAの個展日程の変更、ロゴ届く。
迦陵頻には、R大のSさん、伏見稲荷の西川哲泰さん、読売TVの大西正夫さんらが来てくれていた。
柳生邦子さんは迦陵頻の防空壕を見た後、八文字屋にも来店。松ちゃん、阿部福美さん&連れ合い、森田哲矢さんグループ9人、ボブが来て15700円分の写真集を買う。後はお客さんはなく、10:40にはゼロ。12:30に段ちゃんが来るまで寝る。段ちゃんと2時間のんで帰宅。

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2016.5/4(水)


小岸昭さんが「追憶のほんやら洞」を買いに来る夢をみる。夢の中で徳永恂さんに聴いたのだろうか?と思う。朝、鹿を撮影。
Sに食料を少し配達。
迦陵頻に着いたのは5:00。
6:30には、前から来たかったという元同志社カメラ部部長で文連副委員長(元池田市役所)と元早稲田の中核の元市役所勤務の二人来店。歓談。中核さんは、水上勉文学経由の八文字屋来店。川嵜さん、鹿さん、R大のSさん、片山さん、森田哲矢さん、冨樫。八泊。

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2016.5/3(火)


早朝写真を撮る。
発送作業で迦陵頻には行けず。
冨樫、ボブ、琢ちゃん、苗佳さん来る。腕相撲大会?あり。
やや低調。
気力、体力とも減退。八泊。

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2016.5/2(月)


本が到着するので、9:30に八文字屋入。
京都新聞の「まちかど」コーナーに迦陵頻展出る。
10:30に到着。Sは、12:00着。大黒そば。
3時間程で作業は終わる。フランス語版京都ガイド2冊買う。6千数百円飛ぶ。白山さんより5部欲しいとのメールあり。
夕方は、むさしの回転寿司、Sと。阪大名誉教授の上倉先生が吉田さんと見えて、杉本秀太郎さんの話をひとしきりする。吉田さんは永田萠さんのオフィスでフロア長だったことがあり、話によれば上倉さんとHataoは面識以上のものがあるようだ。西久松さんは来週から入るとのこと。母親の難波洋子さんともFB友達になる。宮原さんとも懇意な様子。
新聞記事を見て、山本恵が大学の同級生を二人連れて来る。呑海さんは同時代ギャラリーの帰りに寄る。トーマス・イトウさん、今日も来る。
ジェローム・ブルベスのお母さん(アンドレ)と亭主(ミッシェル)と黒田さんという一緒に展覧会をやる相棒も来て、冨樫は冨樫で禅カフェからボブという溶接工写真家を同伴し、呑海さん、ややハッスル。星野高志郎さんは知人二人同伴。遅く、段ちゃん。八泊。

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2016.5/1(日)


10:00起床。2,3時間家でうざうざする。ヴィクトリアから欲しい土産はないか?とのメール。泡盛と応答。
迦陵頻には4:00に行く。
ギャラリーには田中直子さん、浅利ちゃんがくる。
八文字屋には、トーマス・イトウさん来店、ハエちゃんが後輩を数人連れで来れば、ワッキーは海人彦を連れてくる。ハエちゃんと海人彦の初対面あり、暫し数学談義。ハエちゃんの後輩には東京農工大時代に国分寺ほんやら洞に通っていて、京都ほんやら洞に憧れていたのに、行けなかったが、八文字屋に来れて良かったという女性あり。京都芸大の美女西久松さん来店。先生はチャンマキとロンドンで一緒。青磁の男、轆轤の男もいる。草間喆雄さんも。
トーマス・イトウさんは些か飲み過ぎ。深夜、メキシコ人グループがゆっくりして行く。その中のサンドラさんという女性は「白川筋の子どもたち」を買ってくれる。

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カイ日乗



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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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お知らせ&イベント

(9/17更新)

カイ日乗 7/1〜20まで更新しました。

★最新展覧会
9/1〜30 甲斐扶佐義・浜田佐智子写真展「ふたりが歩けば、犬・猫に…?」@集酉楽サカタニ

9/1(土)20:00〜 犬猫展記念パーティー @八文字屋

★「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。


★甲斐扶佐義写真集「70年代京都」(Kindle 電子本)発売中!

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