2019.10/31(木)

京極小学校が12月に創立150周年をやるらしい。110周年のときにタイムカプセル委員会が出来て、僕も委員を務めた。そして、1週間で学区全域の家並みを撮影して欲しいと頼まれ撮影した。そして、その一週間でほんやら洞の粗末な暗室で少々乱暴な(定着不足等を厭わない)プリントを昼は喫茶店の仕事をした後に、深夜、現像・焼き付けをキャビネ800点こなし、その中から500点以上をそのまま寄贈して、教室で数100点展示して、その全てを「タイムカプセル」に収めた。もう僕は写真を止めると宣言している中での作業とはいえ、少々、無謀な仕事だったかなぁ、でも1週間でやれるだけはやったと思っていた。それが今回、開示されるとのこと。無様な姿に溶暗したプリントが姿を現わすのか、見るも無惨な紙切れが出てくるのか?家並み等は35ミリの広角レンズで如何にも遣っ付け撮影なのが露呈するだろう。これは、甲斐の仕事じゃない!と思う人もいるに違いない。京極小学校の関係者の湯川秀樹や加山又造の関係資料と並んで展示されるだろう。余りにも変わり果てた紙切れということで関係者によって没されるかも知れない。ひと月後の行事なのに、僕に何も連絡がないところから判断して、それも十分にあり得る。翌年開催される予定の「出町ふれあい広場」(結局、発起人かつ事務局長になる)のために商店街青年部の人たちと夜毎飲み明かし、8ミリフィルムを回していた30歳の時の一コマだった。それは、まだ「出町国際交流センター」(下鴨蓼倉町)が存在した頃の話だ。
八文字屋、今日も暇。
杉村昌昭さん、広瀬純さん、松田正貴さん揃い踏みを撮影。
光ちゃんが「外はハロウィンで混み合っているので、私座るとこあるかしら?と思って来たのに、誰もいない」という。
そのまま、閉店。

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2019.10/30(水)

今朝、亀岡を震源とする地震があったらしい。
朝からカレンダーのキャプションを書き始める。
永澄さん、杉村さん、トーマス・ライトさんと寂しい八文字屋。

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2019.10/29(火)

11:00起床。ルーター等を八文字屋に忘れる。
午後、カレンダー原稿を書き始める。ルネで夕食。
ターニャ8:20入店。11:30に帰って貰う。
奈良井さん、ABC放送の藤田さんら3人、オイタさん、アリステアのみ。
ろくでなしに横ちゃんの入院騒ぎ顛末を聴きに行く。上五島のバーのマスターがいた。

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2019.10/28(月)

朝帰り。
昼過ぎまでねる。
ルネで飯。
カレンダーの写真選び。
八文字屋超暇。
坊主の可能性ありとの愚痴ツイッターを見て「今日、伏見稲荷で精華大学の学部生&院生6人がマリファナで掴まったらしい。100年前の今日はアメリカで禁酒法が施行されたんだよ」と勝野峻平君、山拓さんも2,3ヶ月ぶりが来てボトルを入れてくれて助かる。AHO会帰りの梶田さんは超久しぶり。渡辺琢ちゃんは「本の話が出来る飲み屋はルパンとことカイちゃんとこしかないのでどちらにも潰れて欲しくない」と言いつつ暫し飲み、店も終わる。おでんをたっぷり食べたので松屋に寄らず。帰路に雨が降りはじめる。
4:10帰宅。

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2019.10/27(日)

グッスリ眠る。
半額セールの刺身を腹いっぱい食べる。
KGに12点のプレスリリース用写真を送る。
出町買物。
今日からおでん開始。
浅利デー。
清水きよしさんが大江能楽堂での「幻の蝶」公演帰りに照明の2人を引き連れて来店。
K-Keiはライブがあったのでこないかな?と思っていたが、深夜くる。冨樫も。
帰るつもりが八文字屋に泊まってしまう。
帰りに、後ろ姿を決めている女性に遭遇。

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2019.10/26(土)

八文字屋に11:00に入る。チャイ、コーヒー作る。
井上章一さんの新刊、プロレスきらいでなく「プロレスまみれ」(宝島新書)を戴いた。同会に来た城島充さんから「ピンポンさん」(角川文庫)を貰う。
夜の八文字屋は、一編の小説になる面白い人物群の出会い、交錯、すれ違いのあり、感慨深い。僕が作家なら、この夜をネタにしない手はない。下手くそながら、半年内に僕も挑戦するつもり。
夜は東京からの「シュア」縁の佐々木克彦さんが、ケイズハウス泊りだとかで来店。おでんが出来てなく申し訳ないことをした。いつも女性同伴のゲストハウス経営のオッちゃん、S、ウッチーが「妹」同伴。ウッチーが帰った後に、井上章一さん相手にターニャ話、更にサコさんの自宅パーティが(近所のおばちゃんが『楽しそうですね』と言いにきたのと裏腹に警察に煩いと通報されていたという話から「神の影」の帯に話題が移行している段に、「揺れて動く」の打ち合わせ帰りの千津さん、清水哲男さんが来る。井上章一さんはプロ文研の面々とプロ文研の三次会で来てニュージーランドが惜敗したので腐っているアリステアに会い、アリステアの明治初期の戯作者たちの仕事という専門の話、あり得たかも知れない井上章一アニメ批評家の話をしているところにエリオが来て、アリステアはこれまであまりエリオとまともに向き合ってないので、アリステアを飛ばして井上さんにエリオを紹介すると、井上さんのイタリアの建築の話にもなる。後ろには11月23日から八文字屋展をやるミモザさんが友人と来店し、しばらく陣取る。引き続き、1:00まで賑わう。もう終わりかな?と思っているところに、植田元気さんらが顔を出す。

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2019.10/25(金)

風邪ひいたかな?
午後、風邪を拗らせないようにゆっくりする。久しぶりにルネで飯。出町でミカン、生姜等を買う。ルシールらが呉服屋さんの撮影に臨んでいた。ルパンに会いに行き、八文字屋へ。
18:20に大分の山香町日指の古屋峰利さんから届いた柿をターニャさんが剥き、皆さんと食べる。ジャーマンがティルとはぐれたと来る(20:45にジャーマン帰宅後ティル来る)。大矢純一さんグループ、同志社高校の先生が9人。勝野君、孟君、アリステア、因真一郎さん&台湾の女性、琢ちゃん、東京の小学校教師秋元さん来店。写真集2冊売れる。

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2019.10/24(木)

今晩も八文字屋のバイトはターニャさん。ターニャさんはラーメン屋で会ったウルグアイ出身でスペインでラグビーのロジスティック担当で今、日本中を駆け巡っているRodrigo Mariさんを引っ張ってきた。彼が「カイ、今度、マドリードで写真展をやろう。応援するよ」と言う。隣にはこのところ、ほぼ毎日日参中の京大生勝野君。これが今日のスタート。
ついで来たのが、3、4年前から出入りしている飲めないビッグタウンズという神宮前のプロデュース会社の因真一郎さんが「二条城行けなくてゴメン。どうだった?」とお菓子持参の三井物産のメディアプラットフォーム事業室の山中崇之さんを同伴。来年の甲斐さんが活躍するピークあたりに動画で追わせてもらえないか?という。
その後客なし。マリィさんの会が終えて1時間半経っても後続無しでガックリしているとフランス人グループが少し。そして待望の宗ちゃん&田中さん・峰子さんが到着。
カウンターには青島出身で南京師範大学から京都精華大学大学院(写真専攻。佐藤守弘さん担当)宋(金偏リのような字)Song Zhaoさんが以前来八した版画科の先輩の寧波出身の劉李杰さんに教えられて横浜在住の中国人アニメーター同伴。彼らにミルトンがアニメーションを教えてくれと言う。竹ちゃんも加わり、あれこれ言う。竹ちゃんはフクスケに会ったという。
八文字屋でダウン。雨に濡れたくなかった。

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2019.10/23(水)

朝から重い「神(イマーナ)の影」を読む。洗濯を大量にやる。
キショイことがどんどん進行しているんだなぁ。
古屋峯年さんが柿等を送るといい、姉はギュギュの食べ方を尋ねる電話連絡あり。
八文字屋。川嵜さん、奈良井さん、鹿さん、オイタさん、勝野君、片山、梅林克さんグループ7人、ロンドンからのマイク&マーチン(30歳組)、福井文雄さん、アンドレアスがヴィラ九条山のレジデントのミモザ(Mimosa Echard)さん同伴。2人の個展を決める。
東京の佐々木克彦さんから26日来店のメールあり。

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2019.10/22(火)

昨夜は約54年ぶりに杵築市山香町又井(今は上村で古家)の小屋峯利さんが、神戸東灘の友人と立命館大の同窓会ついでに大分合同新聞の記事を持って来店。他は才谷遼監督&小林佐地子さん、恋人(マティアスさん)同伴のシルビアさんというイタリア人の京大の先生、パリの写真家ら5人が顔を出した以外は客のない夜だった。
飲み過ぎでダウン。
「まだやってますか?、、、用心して下さいよ。先輩」という客が5:50に来るまで寝崩れていた。更に6:30にも客が来たが断った。
才谷遼監督の映画「ニッポニアニッポン」のチケットを預かる。
9:30に帰宅。
午後ずっとネガ&プリントさがし。
客は、大河内二郎さんとドイツ人&亀の井別荘でも半年働いたというドイツ人の男とジョン・アイナーセンのKyoto Journalで仕事をしたという直島に2年いた女性、アリステア、勝野君、斎藤上太郎(斎藤三才の息子。『斎藤三才、知っているでしょ』と誇らしげに言った)さん&祇園の女性。斎藤さんは、錦林小学校、岡中、鴨沂高校、芸短卒の染色家。やっと八文字屋に来れた、という。
斎藤さん、大河内さんは、二条城の波及効果とみるべきか。

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2019.10/21(月)

例年なら時代祭、鞍馬の火祭の日。
身体はぐったり。
姉より電話。
同級生の都甲さんが9月29日に二条城に行ったとの報告。
今日は終日ネガさがし。
夜、八文字屋に1968年以来会ってない同郷で同じ下宿にいた方が、来れたら来るというので慌てて八文字屋入りした。

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2019.10/20(日)

明日が10・21か。
10・21騒乱の新宿の夜、機動隊に蹴散らされ、デモも流れ解散を余儀なくされているなかを室謙二と歩いていた中尾ハジメは「ノンセクト・ドジカル ニャロメ!」と書いたピンクのヘルメットの男がなおも助走しながら投石し続けているのをそば目に見た。やや猫背の男だ。男の顔の中に見覚えるものがあった。
その男は、数年ぶりに会った立川高校の同級だった。
後日会い、忽ち、意気投合した。最初に会った場もよかったのだろう。
男は大工仕事をしながら4浪の後に東京芸大彫刻科に入った早川正洋だった。
ここに、ほんやら洞誕生の源流のひとつがあった。
中尾は早川から大工仕事の手ほどきを受けた。
程なく「移動大工工作集団」(室謙二命名)というのが出来た。
そのながれで岩国の「ほびっと」京都出町の「ほんやら洞」がうまれた。
ほびっと、ほんやら洞には、大工ちょい助けで岡林信康も顔を出した。
岡林も「ホビット!」をうたった。
これもほんやら洞の流れの中でのひとつの強力な文脈だ。
昨日、毎日の河出伸さんから聴いた京都新聞紙上で、岡林の「山谷ブルース」は岡林の歌ではないことを神学部の友人の平賀さんのインタビューを中心に樺山聡記者が連載しているということだった。
これは、有名な話だ。「山谷ブルース」誕生秘話のドサクサの中で岡林が一躍有名になり、他の歌絡みでトンズラしたくなった頃、片桐ユズル、有馬敲らとの付き合いも始まったといえる。
午後、血圧散歩兼野外写真展会場探しの散歩をする。
川沿いの鉄柵も活用できるかと思ったりもしたが、「目玉の松ちゃん」の銅像がある辺りの公園がベストかと思う。八文字屋に行ってから、その旨をメールで伝える。(岡西さんは岡西さんで、高校の同級生が12月から木津川に住むことになり、開店直前の八文字屋にその土佐清水出身の久松さんを連れて来八していた)。
久しぶりに阿闍梨餅を買い、食う。井上久のみかんも。「カササギ湯」が手付かずのままあるのを確認。僕が1,2千万円を万一持っていれば、銭湯入手のアクションに出るだろう。
この帰りに、有馬敲さんに遭遇。10キロ近く歩いたか?
八文字屋で千津さんにいただいた本を読み始める。
---去ってしまった人たちは、彼らの骨が深く埋められた土地を残した。生の再建は僕たちにかかっているんだ。---ルワンダのジェノサイドの本。重い本だが少しずつ読み始めた。
ヴェロニク・タジョ著、村田はるせ訳「神(イマーナ)の影」(エディション・エフ)はまさに詩的散文だ。ページごとに引き写したくなるフレーズ多し。?
トップ客は梅林克ちゃんと若い建築家。次いで、岡西&久松。土佐清水市行き話で盛り上がる。勝野君、アリステア、名古屋の伊藤晶子さんと来る。浅利ちゃんもセサモの帰りに顔を出す。
帰宅、5時。

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2019.10/19(土)

二条城で展覧会をやると、とんでもないことを言って来る人がいる。
二条城でだいぶ儲けたでしょ。北沢さんの息子も立派な作家になりましたね。
儲けた男の顔を見に来ただけです。マンション住まいも快適でしょ、と。成功しましたね。
何を言っているのか解らない。
5,6年前、今出川のマンションからゴミを出しているのをみましたよ、ときた。
だいぶ前、僕があなたに30万円の仕事を作って上げて、僕が30万円持って行ったら、あなたは翌日、そこに50万円取りに行ったでしょ。
何を言っているかさっぱり訳が解らない。
よく考えて、30万円の仕事を作ってくれた人物がいたのを思い出した。それは経費プラスαで全くリーズナブルな仕事だ。
それが、翌日、50万円をとりに行ったときた。もし、彼が言う50が正しいのなら、彼も騙された被害者かもしれない。でも、あのオヤジ、そんなダマシをやったのかな?やったかもしれない。僕が20万円騙し取ったことにされているのか!?騙したとしたら、現場のおっさんだ。それとも、この男の頭がおかしくなっているだけか?
クワバラ、クワバラ。気をつけよう。
早期退職して、作家になると10数年前に宣言した男を思い浮かべた。
背格好、物言いも、そうだ。
今晩も八文字屋は素晴らしく楽しい夜でした。21:15くらいからの3時間という少人数で短時間だったが、濃い方々が有難い時間を過ごした。
先ず、Sとエディション・エフの千津さん、ついで、後の席では京大人文研の武田時昌教授が近い内に退官ということで、科学史家の山田慶兒さんとの飲み会の後に後継者のやはり科学史の平岡隆二准教授を同伴し、サブカル論を展開。カウンターにはHATAO&アンドレアス、毎日新聞の河出記者、「グラフティは現代美術なのか」のトークショー帰りの鈴木沓子さん、京大のレーダー研究の勝野君、ニュージーランド帰りのアリステアがきたので、先日のケンさん来店を報告。アリステア、千津さんの弟さんと武田さんは繋がっていると思い、それぞれ紹介し、平岡さんと岡本千津さんの弟さんの繋がりが判ったりで、愉快なひと時を過ごす。

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2019.10/18(金)

10月5日のニュイブランシュの日で二条城からアンステュ・フランセに移動する間際に「鈴木マイクロフィルム」の鈴木高穂さんの紹介で初めて少しの間お会いしたイサベル・バードの「日本奥地紀行」(平凡社)等の邦訳者で京大名誉教授の地理学者、金坂清則さんには「この写真展を見て、何故、甲斐さんが木村伊兵衛賞を取ってないのかわからない」という過分の誉め言葉を戴いたが、今日、その際に撮ってくれた写真を送ってくれた。
日本カメラ11月号で二条城二の丸御殿台所での甲斐写真展「京都詩情」を飯沢耕太郎さんが紹介してくれた。

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2019.10/17(木)

来年が八文字屋オープン満35年で書物か写真集でも作りたいという気持ちがないでもない(そんな事でもやって存在をアピールすべきだ)が、今、自分の調子から行けばちょっと無理だ。
1年遅れ、2年遅れでも出来たら良いかと思っている。
それまで存在し続けたらならば、の話だが。洛北カナートを覗いたが、11月中旬まで工事中とのこと。
ルネで「京都ほんやら洞の猫」を3ヶ所に分けて18冊露出させているのを見る。
今日も楽しい八文字屋だった。
お客さんは、素敵な男の兄弟(同志社卒神戸大学と同志社大学政治学科2年生)、オランダからの熱々のカップル、版画家と一級の刷り師の佐藤さん、マテリアルの上ノ薗さん(《アババ》さん&岡島さん、ジャスミンというジャマイカの女性&カナダはブリティッシュコロンビア(父はロシア、母はルーマニアのトランスヴェニア)のIT会社に勤務の好男子とミルトンさんでした。

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2019.10/16(水)

急に冷えてきた。
昼は快晴。
中川裕孝さんの作品展を覗き、ストアデポで封筒類を買う。
コーヒー無料の店に付き合えと言われ珍しくマクドナルドに入る。まだ自分の意志で入ったことがない。
昨夜は、浅利デーらしい夜。
川㟢先生、鹿さん、三上さん、K-Kei、小林左地子さん&山本伊知郎さんという東京からの映画関係者、マルタン&友人、横浜で介護の仕事をやっている三宅さんに浅利ちゃんを待ちきれず帰った奈良井さんでした。

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2019.10/15(火)

9:00起床。
ウッチーが鹿児島の清水さんに、俺から言われたと言って詫びのメールを送ってくれ!というので、朝っぱらから長いメッセージを送る。FBを見て千津さんが清水さんの気持を解説?するメッセージあり。
ルネに行きジェイン・ジェイコブスの「発展する地域 停滞する地域」(ちくま文庫)同「市場の倫理 統治の倫理」(同文庫)と「新潮」(11月号)を買う。
うどんを食って昼寝。2:15知恩寺の手づくり市に行く(中川裕孝さんの古今烏丸行きを中止)。清水さんから「オレ、怒ってないよ」とメッセージ。
ジェイン・ジェイコブスを読む。
ターニャは19:20に来て、23:45に上がる。八文字屋のトップ客は1973年からのほんやら洞の常連さん(第1回AKP」のダグラス・ウッドラフさんは6年前に八文字屋でゾルフ場経営者と摑み合いの喧嘩して以来来ず、甲斐が自殺したという噂を聴き、ネットで検索したらロシア人の留学生が八文字屋でバイトと見てやって来た。周山で木工作品を作っている。ロセンゼルスのカウンティ・ミュージアムのロバート・シンガーさんはダグラスの奥さんのキヨさんの紹介で並川さんから三条白川の家を借りた。キヨさんは、エバーグリーン大学でパット森田の娘のみどりさんと同級生だった。キヨさんは、会わなくなる前にはサンフランシスコの日系人社会のコミュニティでの甲斐写真展を画策していた。何故立ち消えになったかは訊いてない。ターニャは昨日、T先生と動物園に行ったという。ボーイフレンドの孟さん(京大海洋生物学Marine Imformatic)来る。エリック・マタレーゼのサンタクルーズ校の友人2人も来る。ガイドのオッサンが4人のアメリカ人の男女を連れてきた。ジョナスもバンクーバーの知人2人を連れて来る。日本人客はオイタさんのみ。

練馬に養子に行った父親の姉の息子(従兄弟)が9月19日(わが姉の誕生日に姉と同じ歳)に亡くなったと今日きく。兄弟も従兄弟も九州にたくさんいたが、誰も葬式に行かなかったという報せが入る。僕も60年以上会ってなかった。九州の片田舎の酷薄な親戚関係に思いを致すのみ。この継男さんの母が僕の父の姉で、彼の父親には12人の兄弟がいて、1950年代は皆ちかしい付き合いがあった。庶民間での60数年の時間の経過が齎すのは、こんなもんなのかなぁ、と思う。
60数年前の僕の従兄弟たちの顔はかなり鮮明に覚えているが、僕としては付き合いは誰ともほぼない。この50年の生活の結果だが。この縁者たちに僕は10歳になるかならないかの頃かなり強い親しみを抱いていたのにほぼ誰とも付き合いがない。10歳になる前に僕の組合運動をやっていた父親が親戚縁者、隣の人まで含めて30人近い人を自分と同じ会社に縁故採用で入れていたと豪語しており、その人らのことを覚えており、幼心ながら一方的に親しみをおぼえていたというのは何なのだろうか?と思ったりする。45年位前にこれらの人たちを訪ねて回るという意志をもっていたが、ほんやら洞の忙しさにかまけて、全く、それが出来なかった。カメラを彼らに向けるつもりでもいた。

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2019.10/14(月)

2004年くらいから下降の一途だった経済生活にやっと歯止めがかかった(気がする)。
フラットになり、やっと計画というものが立てられるようになった。15年かかった。
でも、如何にも遅い!(笑笑)。3~4日かけてこの本、塩沢由典「経済に『国』はいらない ジェイン・ジェイコブスを読む」(sure)をゆっくり読んだ。教えられるところも多かったが、幾つかの章の余白に僕が書くべきところがあると思った。「ほんやら洞の青春」(月曜社)と絡んでのことで、1~2ヶ月掛かるかな。
片山さんと冨樫が開店早々くる。浅利ギターを修理してくれたウッチーが来て、僕の不用意な?発言に端を発した?八文字屋支援者の間での八文字屋「ボイコット行動と怒り、批判」発言の全容がわかる。
明日から古今烏丸でT-shirt展をやる京都精華大学の中川裕孝先生と仲間、そして福島県二本松から八文字屋の噂を来店したアーティスト。
4:15帰宅。

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2019.10/13(日)

志村ふくみさんの学校に通っている呉出身の慶応大(美学)出で元広島の美術館学芸員の亀井英恵さんが二条城展のフライヤーをみて「東松照明に似ている」と感動して初来店。飲めるので嬉しい。チーちゃん、奈良井さん、柊屋のヒロミちゃん、草壁カゲロヲ、K-Keiカゲロヲと浅利ちゃんが出た後、同志社高校のジョン先生、バンクーバーの知人と来店。2人とも写真集Street of Kyotoを持っているという。
深夜、玉ちゃん、智恵光院中立売通の森田酒店の大将(73歳独身、出町水野種苗店と親戚)、奏子ちゃん&音楽仲間来て、閉店は5:15。
六平の原稿を書く。中川六平は「戦争を止めた喫茶店」(講談社)の著者で、6年前に亡くなった岩国の「ほびっと」のマスター。

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2019.10/12(土)

僕の夢は有りもしない映画のロケの夢に包まれている。
現実はひどい事態が進行しているのに。
八文字屋営業35年で史上、最低の土曜日の夜か?
それは兎も角、どこに住んでいるのかも知らないのだが、東京に住む2人の息子は大丈夫か?(笑)と思っているロック3少年のひとりの宮本君来店。「甲斐さん、陽水を一緒に聴いて!」という。52歳電気屋か。さらにアリステリアの知人のヒッピー風の日本研究者がニュージーランドから12年ぶり。「ヤポネシアって、サカキナナオの命名だよ」というので、違う、島尾敏雄だと告げる。
昨夜は台風接近で1時過ぎに閉店。
「月刊ふらんす」の原稿書く。
ジャズシンガーのホキ徳田(ヘンリー・ミラーの最後の嫁)、詩人の正津勉、花崎皋平、飯河四郎(交流の家)について。

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2019.10/11(金)

昨日、業務スーパー前でチャリを撤去されたので、回収が朝イチの仕事。
三条まで行って身分証明書も印鑑も持ってないのに気付き、気分は落ち込む。
出直しは201番のバスにする。帰りはゆっくり帰るが、写真、ピンボケが多くガックリくる。
ひと休みして恵文社まで歩く。Sureのレクチャーシリーズで塩沢由典「経済に『国』はいらない ジェイン・ジェイコブスを読む」とを買う。
八文字屋途上「しんじつ」「Truth」と書いた紙のまえに立つ仮面の2人を撮る。
八文字屋、トップは奈良井さん、段ちゃん、ちょっと病んでいるという竹林克将君、映画「ジョーカー」が最高に面白いという。オイタさん、ラジオカフェの福井さんと続く。

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2019.10/10(木)

朝8時からお隣さんの玄関前の草刈りが始まり、1時間で終わり、その後、その料金を巡って2時間ほど話続けている。
駐車料金、ゴミ捨て代等は一軒なのでお隣さんに重くのし掛かる。
シルバー人材派遣センターから来た職人のおじいちゃんの説明に、おばちゃんのなかなか納得しない応答などを聴きながら、一緒にやらなかったことを悔やんだ。
二条城展記念ポストカード30点セット(残部僅少)送料無料で¥3000、カイポスターを¥1000、超ヴィンテージ1997年版甲斐写真コラージュカレンダー(1年の日全て銀刷り・B1サイズ)¥3000を絶賛発売中!とSNSで宣伝。
才谷遼監督の話題沸騰の問題作「ニッポニアニッポン」は、評判通り、深刻無比、痛快かつ実験作。京都では10月26日出町座で上映。寺田農、外波山文明ら出演!高取英さんの姿も発見!
畜生!1~2分業務スーパーにいっただけでチャリ、やられた!
バイトはターニャさん初日。
泉北ニュータウンの牧師さんとアイルランド、ポルトガルからのお客さんに22歳ロシアからの京大建築学科修士課程の留学生バイト。バイトさんはモスクワのレストランの3姉妹の長女で大学はスイス、イタリアのミラノを転々とし、フランス語、イタリア語、英語が出来、そして日本語が1番出来ないというからなかなかのもの。出来るだけ八文字屋のバイトに入りたいし、来年5月から京大の博士課程に進んでからも八文字屋でバイトをしたいと嬉しいことを言ってくれる。団地論をものしているようだ。
帰りは歩いて帰る。

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2019.10/9(水)

ギャラリー宮脇、ヒルゲートに行く。およそ30年ぶりに寺町通り御池上ルの中古レコード店「ホットライン」にも行く。
民謡全集、歌謡曲全集(10枚組で¥700)と共につのだ☆ひろ(☆なし時代)のLPも¥300で買う。
丁度、明日からロシアからの留学生がバイトに入るので、面白がってくれれば、嬉しい。
二条城展から戻ってきた本類をタクシーで持ち帰る。

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2019.10/8(火)

10・8(ジッパチ)といえば、京大生山崎博昭君、佐藤訪米阻止闘争のなかの死。
52年前のことだが、団塊の世代にとっては衝撃的な事件だった。
それに続く由比忠之進氏のベトナム戦争に抗議しての焼身自殺、更に、イントレピッド4の会見は68年、69年の大衆的な叛乱の素でもあった。
カオリンが抱いていた思いを伝える。

ブダペストの 西川さんからメール。「甲斐さんの写真をギャラリー・マチュカ・ホムロカで展示中です。明日9日から14日はウクライナのキエフ、リヴィウに行くので不在ですが。」
いろんなことがあり過ぎた20日間の反省、消化不良もいいとこ。

今日はモスクワから京大建築学科の留学生ターニャを京大の竹山聖さんの後継者になるニュージーランドからのトーマス・ダニエル先生が同伴。初対面だが、この上なくキレイな彼女には木曜日のバイトに入って貰えることになった。ほか、ロシアからの観光旅行の若い2人の女性客、レオの知人のフランス人5人、琢ちゃんと切れなく11時まで客は続いた。

木須井さんからイザベラ・バードの訳者の金坂清則京大名誉教授の甲斐二条城展についての感想を伝えてくれる以下のメールあり。
「二条城展は盛況だったようで、何よりです。
お客さんや取材の対応でお疲れは出ていませんでしょうか。

さて、本日、英国人旅行家のイザベラ・バードの研究者で京大名誉教授の金坂清則先生に取材をしたのですが、小紙の記事を見て先週土曜日に甲斐さんの二条城展に足を運ばれたそうです。

金坂先生は人文地理が専門で、バードの「完訳日本奥地紀行」の翻訳や、バードの足跡をフィールドワークして写真展も開いておられるのですが、甲斐さんの写真に大変感銘を受けられたそうです。
甲斐さんには会場で「なぜ木村伊兵衛賞をあなたが受けていないのですか」と声をかけたそうですが、私にも「京都と昭和をミックスしたお仕事がすばらしい。東京やそれ以外の地方でもできない。まさに京都ならではの芸術活動を世界に発信しているのが素晴らしい」と話しておられました。
会場では甲斐さんが忙しそうで、あまり話せなかったとのことで、感想を代わりにお伝えします。」
九州の姉から久しぶりの電話と充実した展開。体調はよくないのだろうが、元気なのにホッとした。

深夜2時過ぎに2:25に来客ふたり断る。
2:45に閉店。帰宅後、1時間、暗闇の中で草木刈りを敢行。

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2019.10/7(月)

二条城での「夢の17日間」が終え、それを写真と違う表現の形として提示出来る膂力がないことには。
昨夜の八文字屋は、毎日新聞写真部(ノーベル賞発表での京大スタンバイは空振りの)小出洋平(二条城で初対面)記者の初来店を皮切りに、明日広島に行きその後富士山に登る予定の日本の詩とビート詩人について質問を繰り返すスペインの若き詩人、永澄さん&3年前の共同通信文化部長来店。九州の姉から久しぶりの電話と充実した展開。

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2019.10/6(日)

4時間半熟睡。
いい夢をみていた。
ほんやら洞の前の「今西米穀店」の物件が空き、見に行くと、とても広く、入手出来ないかと思案している夢。
そんなのは、とっくの昔、30数年前には無くなっていた、のだが。

吉田本町の家の路地の草を毎年刈るのにお隣さんが一緒にやりましょう、と言って来る。
大家さんにたのめ!と言うのだが、僕はいつも気がひける。¥10000位掛かるからだ。
今年は、台風で雨漏りがあり、大家さんに出費させた。
だから、今年は、お隣さんに断り、自分でやることにした。
で、D2に行き、鎌、剪定鋏を買ってきた。
明日、1番に草刈り、剪定だ。
中川萠子さんはお母様と来場。お母さんから仙台名物の高価で美味しい魚介類の干物をたくさんいただく。
広島修道大学教授の西村周一さんが息子さんと来てくれた。

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2019.10/5(土)

増山実さん、朝イチに来てくれ、夕方も更に来て、八文字屋にも。
光ちゃん、増山実さんと記念撮影。
天川哲也さんが奥さんと来場。
麻世さんがKBSアナウンサーの武部宏さんとラジオ番組「武部宏の日曜トーク」のアシスタント金島由香さんと写真展企画者のお一人、お友達と来場。
おかもとりよさん、幸家太郎さんも来場。
出町の安達乃婦子さん(癌を気にやむおばあちゃんの孫、近藤の友人)来場。
1975年頃、数年前まで「王将」本店をやめ、修学院で「つくねや」という一杯飲み屋をやっていた上京中学の2年生の頃からほんやら洞に出入りしていた、お母さんが中川かまぼこ店で働いていた近藤君という「バタフライ」のチャンピオンがいた。その少年と寺町上立売辺りの路地裏の町内が一緒で、その近藤君に連れられてほんやら洞に入り浸っていた安達さんという可愛いらしい娘さんがいたが、その娘さんが44年ぶりに姿を現した。先に来場した岸本栄一の娘に聴いて来たと言って、30歳近くになる?娘さん同伴だ。安達さんは、拙写真集「地図のない京都」のなかで「癌を患い暗い思いで歩く老女」と記している「ミクルマヤ」の前を俯き加減で歩くその老女の孫だった。
その「地図のない京都」を探して来たが、売り切れ、同じ写真が「夢の抜け口」にあると教えたら、これをよろこんで買ってくれた。思い出せば、大宮寺の内辺りの「大西水道店」の息子(現当主)共一緒だったのを思い出し撮影。

「アンタ、ワコールの塚本(林)洋子ちゃん(塚本幸一の娘)を知っているのかいな!?ワシの知り合いの祇園の古矢淳子さんもあんたにミスホリデーインの時撮られたと言っていたわ。じゃ、稲岡さんもとっているのかいな!?なんや、ワシの知り合いの別嬪、皆撮っとるな。店に出ている?オープン時間は?」と言って来たのは「薬研堀」女将の叔父さん。ゴルフに明け暮れているとのこと。
「能法劇団」を作った方と30数年ぶりにも遭遇。龍大でも教えているとか。
来年7月26日から東京銀座2丁目の「ギャラリーSiacca」で甲斐個展を開いてくれるオーナー(兼画家)の大木章子さんは千葉ではかなり深刻な罹災者であるにも関わらず、来場してくれた。
市長来場。フランス大使も。
日向太、海人彦の西京高校の先生(情報)2人来場。
武市奈緒ちゃんも。
今日はニュイブランシュ。
白井聡ファミリーも来場。
息子の日向太と海人彦が通った「だん王保育園」の矢巻先生奥さんと娘2人と。

最後にアルメニアの写真展企画者を荻野NAO之さんが同伴。

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2019.10/4(金)


サンクトペテルブルク帰りの高山佳奈子先生来場。
阿部清一夫妻、山梨博・芳子夫妻、山本恵、寺岡文さん(馬淵幽明の娘さん)、新宿ゴールデン街のナオさんも、四国中央市の鈴木孝展さん、吾郷さん、和泉美紀さんも。
フランス24の記者と鴨川歩き。
ヴォガホワイエ(御池木屋町下ルの『ヴィオロン』の階上のBAR)の近藤和見さんも来てくれた。松ちゃんの真似をして「二条城で昼寝」の偽カップルの浅利ちゃんと宗ちゃん。
岸本栄一さんの娘も来て、よくこんなに撮ってくれていた、と涙ぐむ。つられ、こっちの涙腺も緩くなる。20何年ぶり?に「97年度の八文字屋の美女たち」の裏表紙を飾ってくれた中西佳代さんも旦那と。ユー・クー・ノリンダなんかの仲間だった。訊き忘れたが、まだ某信用金庫に勤務?

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2019.10/3(木)


岸本栄一の奥さん来場。トークショーにも参加。
お陰で喋り易く、初めてトークショー成功。
早めに会場へ。
知人が陸続としてやってくる。

1. 写真開始 乗り遅れの乗り過ごし。 皆勤タイプ
 同志社 陸上 帰郷 ヒッピー
2. ベ平連 任錫金
3. ホビット
 ほんやら洞
4. 天職を求めるでもなく、求める
 何度も写真を止める決心
5. 子ども 写真再開

以上5点喋ろうとして、またもや、時間切れ。
矢巻先生来店。
フランス24のテレビ局の記者来場。

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2019.10/2(水)


アンニュイな少女(旧姓白石さん。修学院中学1年生)44年後に登場。撮影は1974年9月22日と判明。
明日、14:00から二の丸御殿台所で甲斐のトークショー。
その取材とその後の甲斐の街歩き、そして夜21:00前後の八文字屋での甲斐をフランスのテレビ局「フランス24」(フランス語、英語、アラビア語、スペイン語で同時放送)が取材にみえて、10月5日のニュイブランシュ(白夜祭)のニュースで2分間、甲斐を取り上げる予定です。
テレビ局の記者コンスタンタンさんは、今の学生気質と70年代の学生とのコントラストを取材したいようだが、僕としては中川五郎さんのわいせつ裁判や反原発運動・反電磁波運動の荻野晃也さん、韓国の政治犯釈放運動、君が代訴訟や沖縄の闘争の北上田毅さん等の話をするつもり。
(左の写真では八文字屋のカウンター内に20歳になって間もない大川ナヲさんが写っている)。
浅利バイト。
K-Kei、鈴木さん、鹿さん。
常連さん少なし。K-Keiとよっぴぃて飲む。

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2019.10/1(火)


昨日は小山鉄郎さん、アリステアも来る。伊藤真希さん、咲さんと母娘、Yo Megumi&北海道の大学に通っている息子は焼酎・栄養ドリンク・栄養剤まで差し入れ、須賀修司&武村さんら詩人グループ、ひらがな館のマスター等も来場。
小山さん二条城にも来場。
祐介氏宅で打ち合わせ。
杵築高校の後輩の白井さんはカボス&焼酎をお土産に。
昨年来八のイザベルさんから聴いてオランダから来八した若者。

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カイ日乗



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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。

お知らせ&イベント

(11/20更新)

2020年カレンダー「ほんやら洞の人々」発売開始しました。ご注文受付中!
12/7〜12/20、清水哲男写真展「虹の旗 原発のある風景 ― 薩摩川内市久見崎町」を八文字屋で開催。詳細はこちら
11/26〜12/5、現在ヴィラ九条山のレジデントのMimosaさんの展覧会「Powder Room」を八文字屋で開催。詳細はこちら
カイ日乗(10/1〜31)を更新しました。

★『日本カメラ』11月号の飯沢耕太郎さんの「歩く写真評論家」に「京都詩情」展の評論が掲載されました。

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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