2019.12/31(火)

11:00までぐっすり眠る。
3:00オープン。
ブリクストンさんがトップ。白湯にライムを入れて飲むだけ。カレンダーを買ってくれる。今年のカレンダーも部屋に掛けているという。
ブリクストンさんは、日本の詩に造詣が深い。
8月には仕事を辞めて韓国へ行く心つもりもあるらしい。僕がこの一週間で書きあげるつもりの出町ノート「出町界隈あなたも、、、写真展」の背景の梗概を喋ると面白がってくれた。出町というのは350年前に成立した当初は流民と駕輿丁そして川の民が中心に出来ていき、そこに琵琶法師によって語られた一風変わった彷徨う弁天さんがあり、出町のスーパー反対闘争とそれを重ねる不発に終わったシナリオを書いていたが、「出町祭」で忙しくなり、中座したが、その弁天さんが街の形が出来た後に来るのだけど、ここの幕末は面白いのだよ!と駄弁ると、それ、英訳者が決まってないなら、自分にやらせてくれ!と嬉しい申し出をしてくれる。彼はカナダの北の海岸線の、100年以上も前から日本人の漂流民が定住している集落の人と接して日本語を習得して来日したという特異な経歴の持ち主。
次の客は、珍しく早い竹ちゃん。子煩悩丸出し。ボチボチ、どこかでおでん屋でも良いから出したいと言う。
次は今朝、高速道路で妻子を栃木に送り、新幹線で戻ってきたという毎日新聞の小出カメラマン。今年、毎日新聞の階上でフクシマの個展(KG+)をやる。明日、1番に高校ラグビーの取材。
22:30には、宗ちゃん&田中さん&峰子さん来店。百ちゃんも来たが金がないのに気付き、ひきかえした。小出さんがいる間にKGの山内浩さん&山尾エリカさんも来店。皆が帰った後暫くして一平君も顔をだす。暫く誰も居ないときにヴィクトリア一行が登場して、Shinhye(シネ)さんがきた。5:00まで八文字屋。

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2019.12/30(月)

朝イチに中川さんより電話。
1月分の家賃、即入金。
ゆっくりする。松屋で牛飯ミニ¥280。
八文字屋は、17:50に今日はオープン。
よろしく!
あったかいので、今日は上着を着忘れて八。
三菱商事の2度目の客、一昨日きた海人彦と同期生の友人で飯田橋で世界史を教える青年、ヨッシー、今晩の最初ムードメーカーになるサンフランシスコからの「クールバー+写真」(グーグルで検索)カップル(世界史男がニッカウィスキープレゼントで店は砕けた雰囲気になる)、杉山圭さん&旦那もくるが混沌の中に加わる。10杯のビールを飲んでくれたShinhyeさん、四国中央市の鈴木さん、2時間遅れの段ちゃん、ラジオカフェ(坊主バー)福井さん
22:00頃からボストンから来た中国の青年カップルとShinhyeさんが仲良くなる。多分、明日は徹夜に近くなるか?
明日に備えて2:40に閉店。
また、牛飯ミニ。
3:30帰宅。

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2019.12/29(日)

12月19日に来てくれた元京都新聞の藤井さんの名前は、藤井省三でなく、藤井昭三さんだった。
1日ダウン。
16:30に八文字屋入り。
17:30オープン。
今晩の八文字屋は、年末らしいお客さんが来てくれた。
先ず、オイタさん(チーちゃんを待ちきれず、若干早めに退散)、森岡ボトルに焼酎を追加注入する奈良井さん、山本太郎がテロられないかと心配だという片山茂樹さん、明日も来店予定だが浅利ちゃんサッちゃんに会えないのが淋しいというきびだんご持参の四国中央市の鈴木さん、習近平国賓が許せない!という里帰り途中の信州大名誉教授の木村仁さん(片山さんと鋳金について歓談)、浅利ちゃん留守で寂しげなK-Kei、オイタさんと入れ違いのチーちゃん、青ちゃんから「ミモザさんはタイプだった。カイさんによろしく」とのメッセージをもたらす新潮社の金さん&慶応大の同級生(青ちゃんは最近よくテレビに出演しているとのこと)、ジュンク堂で写真集「京大吉田寮」を見つけて来た作家の増山実さん、チーちゃんから板前のポジションについて相談を受ける竹ちゃん、タクシーがつかまらないと言う出戻りの片山さんが来てチーちゃんからマルシンへ誘われるが行かず。2:00過ぎにチーちゃんが終わろうと言ってくれ、外は雨だけど、帰ることにした。
3:30に帰宅。

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2019.12/28(土)


朝7時帰宅。
頑張らねばならないのに、グロッキー気味。
高橋さん、草間夫妻が早く来て、意気投合。終いには、草間さんは上着にネズミとりがくっつき怒って帰る。佐野ちゃん、片山茂樹さん、押田連さん、琢ちゃん、竹ちゃん。
気がついたらお客さんが立っていて、4:40だった。
いつ、どうやって眠ったのか覚えていない。
お客さんは数年ぶりの女性、主婦でのみたくなって、宇治の木幡からタクシーでやってきたのだと言う。ひとりで30分ほど喋ってから帰っていく。
もう電車のある時間だが、タクシーで帰って行ったのだろうと思う。眠気眼でみていたが、途中でワカちゃんと気づく。

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2019.12/27(金)

千数百点のネガ・プリントを泣く泣く400点に絞っている。
更に、それを200に絞りこまねばならない。
ひらがな館。
オレゴン州のハネムーンカップル、ニューヨークのカップルが開店早々来店。
何時オープン?訊いてきた割りには遅く新妻好正さん夫妻、梶田さん抜きで来店。西院でウッチーに会い、推薦されたという67歳の大阪の女性来店して、カレンダーを買う。
ナナちゃんが友人と、そこへ永澄会の6人(森下光泰さんら)、冨樫、英文毎日に二条城の記事を書いてくれたアメリカ人も友人と、宗ちゃん&峰子&田中さん、菊池さん(告白あり)、加藤学さんにDVDコピーを頼む。琢ちゃんも。

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2019.12/26(木)

川嵜さん、奈良井さん、オイタさん、鈴木真澄さん、三上さん、セバスチャン来店。浅利ちゃバイト。勝野君、里絵ちゃんの松浦望君も学会ついでに来店。一平君、遅くには菊池さんも来店。
同業者が口々に「ことしはひどいわぁ」と言っていたが、確かに木屋町は死んでいる。
長浜ラーメンが2時に閉まっているくらいだから。
新年早々に隆円著「文机談」(笠間書院)を40数年ぶりに読めるのが嬉しい。
3連ちゃん最低の記録は免れたが、年末も暇な日が続いている。

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2019.12/25(水)

福岡の30年前のバイトの陣内由香からの「地名論」の論文を書いたというメールに次のような返信を送る。

ご丁寧にありがとうございます。
興味ふかいですね。
1月の終わりの日曜日の予定はつかないのですが、読んでみたいですね。
30年前のお客さん、ほとんどいませんね。
豊島啓さんは全く姿を現しませんが、15年くらい前に結婚できたようです。
後藤嗣人君は2年に1回くらいの割で顔を出します。彼の長男も同様。
林晶は3ヶ月に1回、普段は大阪の悪所通い。
朴靖浩は、8回挑戦して司法書士になっても林と一緒に悪所通い。
水田さんは、この20年、癌と闘い続けているようで顔は出しません。
角りわこさんは、信州で陶芸三昧。年に1回くらいはあいます。
金光敏さんは時々顔をあわすかな?
松尾さんは嫁に逃げられて以来全然。
文弘樹君は出版社クレイン経営で頑張っています。
井上章一さんは、日文研所長2月24日に就任予定。
後、誰を覚えていますか?
井上貴子さんは、5年くらい前を最後にあえていません。
ともかく、覚えていてくれて有難うございます。
また、いつかどこかで。

超暇な夜。
GoogleでKyotoクールバーを見てカップル来る。琢ちゃん、ギターの弦を調整。
「月刊ふらんす」(白水社)の連載「京都ノスタルジア ほんやら洞・八文字屋の人々」の連載も残すところ、後2回となりました。
連載終了後、単行本として白水社から刊行予定です、投稿。

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2019.12/24(火)

八泊。
体力なし。
松屋、鴨川の定位置でいつも寝ているオッちゃんは今日は起きていたが、しんどそうだった。
ジョギング中の臼倉恒介さんに遭遇。
昼は、ネガの森で格闘。
タイカレーが夕食。
井上章一さんにKGのカタログ用の原稿2000字を依頼。
20年少し前は、クリスマスイブとクリスマスは井上章一しかお客さんがない年が2~3年続いたなぁ。
井上さんも随分と状況が変わったよね。めでたい!
21:30になっても誰も来ない。
トップは勝野君、次いで松原元実君、ミヤコさん、萬象、砂布きん。
12:00に客なし。4:00帰宅。

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2019.12/23(月)

8:00に起きて、原稿に向かおうとするが、出来ず。
午後ルネ。長年、年末の文庫・新書15%オフの時に買い続けていたが、今年は1冊も手が出ず、セールがおわっていた。
「京都の子どもたち」が2冊入荷されており、買う。アマゾンでは7500円プラス送料。
東鞍馬口通のお好み焼き屋に行く。車の話と限りなく猥談に近い話しか飛び交わない店。
超暇な夜だった。
サエ&シルヴァン、ヴィクトリアさん&誕生日のインド人のRwitoさん(33歳)&黒宮さん(26才)という京大のラボの3人、琢ちゃん、富家大器さん、冨樫柊屋のHさんだけだった。Rwitoさんにカレンダーをプレゼント。
前日、前々日で疲れていたので、Vicちゃんらと一緒に日本酒を飲み酔っ払って、また寝てしまう。
Vicちゃんとは来夏には、レバノンに撮影に行く約束をする。ビブロスの海岸から10メートルのホテルに泊めてあげると言ってくれる。彼女、小説を書いているとのこと。
レバノン行きは、銀座SIACCA展の後になるかな。
来年は大変な年になる。フィリピンの伊藤徹さんの登場を願わねばならないかな。

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2019.12/22(日)

Sは昨日から妹の家。
ルネの食堂は2時までなので、ぼちぼち行かねば。
東大路通は駅伝の最中。横断出来るかな?
後は、帰って作業。気休めに、時々、ベンヤミンの「プルースト」論に目を通す。
何ヶ月ぶりか?家の近くの喫茶店コレクションに行った。勝さんの出版記念パーティ出席ハガキを投函して、進々堂の窓際の席で高木俊輔さんらしき方が楽しげにPCに向かい合っているのを尻目に。¥300のコーヒーで京都、朝日の両新聞に目を通すことができた。朝日の社説を藤生京子さんが書いていた。お陰で、アイリーン、ベネシアさんの近況も知れ、森まゆみさんが子規について新潮文庫を出しているのを知った。こんな1時間を確保する時間的精神的経済的な余裕のないヤツが毎月40万円の家賃を払う生活を送っている。狂っているのは判っているが、まだ改善に踏み出せない。家の電気代も毎月¥600程度、ガス代同じくらい。ケチケチしているのだ(笑)。だから、八文字屋のエアコンも電気も出来るだけカネのかからないように細心の?注意を払っている。電気を点けっぱなしで八で寝崩れる日が続くと、ちょっと嫌になる。京都弁でいう「始末」をしているのだ。それでも、堕落した資本主義者だと罵る人もいる(笑笑)。年末年始はきわきわの勝負だ。営業時間は、ある時は際限なく、ある時は短時間で切り上げる。
今日から心しよう。
6:30に「ジージー・ライダー」写真を撮ってくれた大西さんら静岡大学のグループを皮切りに静かな夜になるという予想とは裏腹に結構、賑やかな夜になった。
大阪、滋賀、松山混淆の俳句のグループ、甲斐写真展@ライデン・シーボルトハウスをやってくれたオスロ大学のディックさんの下の息子さん、Koen君がデンマーク人を含め同伴した錦林小学校時代の同級生グループ、打ち上げのHow are you?の森岡パパらのグループ(実は10数年ぶり)等多彩な客が入り乱れ、K-Kei等を交えて一大歓談が繰り広げられる。
浅利ちゃん登場は11:00を過ぎる。

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2019.12/21(土)

朝からネガ・チェック。確実に必要とする2~3点が出てくる。
3~4時間は原稿をと思ったが、ネガ・チェックに終始。
ルネ、ヒルゲート、アスタルテ書房、ギャラリー・マロニエに顔を出す。

17:30に茨木、高槻からの職場の同僚らしき男女来店。
吉田寮を撮り続けている愛知県の高校の日本史の先生で写真部の顧問の名乗らない男に「八文字屋で個展をやったら良い」と励ます。
梅林克ちゃんがオランダの建築家を2人同伴、通訳もひとり。
河原さんが友人同伴。毎日新聞の小出さんが後輩3人を同伴。明日の毎日新聞主催の駅伝を取材する準備だ。裏寺の「静」がガラガラだったという。四条河原町には人が溢れていたという。同僚の八文字屋に対する反応がイマイチなのを小出さんは憂慮。小出さんのフクシマのドキュメンタリー写真を見せて貰う。興味深いものがある。その内、八文字屋でやって貰うことにした。
小出さんの社内の話を聴き、時代は確実に変わっていると痛感。深く自覚をせねば。オイタさん、来店。清水さんの展示はまだやっていいると思っていたカスケさん&山本さん、そして追っかけて、川上力三さん、宗由美子さんらも来る。
小出さんはひとり残り、琢ちゃんに自分の子供を取り巻く状況について喋り、琢ちゃんは専門家として意見を開陳。
2人が帰り、1:30に閉店かなぁと思っていると、案の定、玉ちゃんが来てくれる。
4:00過ぎまで、それなりに楽しい時間を過ごす。
玉ちゃんは同じ歳で田舎から出て来て、企業勤めをせず、細々と生活を続けながら、時代、社会、知人たちの動きに鋭い関心を持つ聖なる酔っ払い。今日は落合さんが死んだということで「惜別の歌」をかけてくれ!というとこから始まった。

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2019.12/20(金)

五郎さんライブ。
一瞬早く清水さんが八文字屋到着後、たこ入道で五郎さん待ち。
五郎さんは9月20日以来なので、簡単なリハの後に「僕のことを五郎さんもめちゃ怒っているらしいね」と振ると「ええっ!?そんなことないよ。なんで!?」という。
蛸から戻り、本番前に清水さんが「中尾ハジメは学長になるし、五郎さんは『ブルータス』なんかに書くし、甲斐さんはノエビアの鶴田と2人展やったり、二条城で市長と握手して個展やるし、僕なんか、混ざるのはイヤでほんやら洞でも元々、ずっと一線引いて、行っても窓際の席にすわっていただけだけど、後を追っかけたつもりだったのに、憧れの人たちから2階に上げられて梯子を外された気分。資本主義に走られて、、」と辻褄が合っているのか不明なことを言うので、苦笑するしかない。
微細なことをあげつらっても無意味。なんのわだかまりか知らんが、楽しい店作りを一緒にやっていくしかない。
五郎さんのライブは疲れているのに、よく頑張った。
今回は、八文字屋救済感ゼロ(笑)。自由だ。当方は営業中心にやるだけだ。
終えて、五郎さんが浅利ちゃんを引っ張って行ったが、「浅利がなんできているんや!?」という目で見られたので、とかで、浅利ちゃんは帰ったらしい。

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2019.12/19(木)

7:00過ぎ帰宅。2時間寝て、ネガ探し。
午後、大川カメラ店に借りていた「タイムカプセル」に40年前に寄贈したプリントの返却に行く。
ドラゴンフルーツを初めて食べる。
17:00清水さんが入り、カナモリコウスケさんが18:00入り、ジャストその時間に間に合わせる。
PAがないので、ビールサーバーも切る。

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2019.12/18(水)

ダウン気味。
1日iPadのコード紛失。使い物にならず。
祇園サンボア帰りで酔っ払ってうるさい横浜のSさんが来る。先日ヨッシーときた亀岡の女性、鈴木真澄さんが憲法の本(共著」を出したと来る。
浅利ちゃんは11:00前に到着。常連、誰も居ず。元府立大の高岸旦さん、ジャーマン、チーちゃん&鹿さん。ティルは顔を出しただけ。
M同伴の清水さんは11:00前に来て、浅利ちゃんに明日PAなしでカナモリさんはやる(ウッチー拒否)と言ったと言う。

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2019.12/17(火)

矢野謙堂さんより、返答あり。
午後3時に君塚洋一さん&山田さん来店。インタビューされる。
20:00に宮脇画廊さんと杉村さん。「誤解としての芸術」(ミネルヴァ書房)の訳書をくれる。宮脇さん、ウチでやることも視野に入れてもけっこうというような微妙な口調。八丈島の菊池さんは武田好史と来る。山拓さん、ヨッシーが清水さんの一番弟子という女性同伴、孟さん、アリステア来店。森岡は、小池君のボトルのみに来る。
清水さん顔を出さず。

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2019.12/16(月)

ミモザ、お母さん、妹を連れて来る。
落合さんの告別式。

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2019.12/15(日)

百万遍の手作り市にいく。
夜、冨樫が浅利ちゃんの友人と来る。伊藤徹さん来店。

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2019.12/14(土)

伊勢半、弁天さん、相国寺を訪ね、シルヴァンの家による。13,000歩歩く。
今朝、落合さんが死んだと玉岩報告に来る。

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2019.12/13(金)

6:00帰宅。
中村勝さんの出版記念パーティの会場は新島会館。
1月12日(日曜日)PM2:00~4:00(5:00)
会費は¥5000

10:00起床は辛い。
ルネで飯。出町でグラス買い。2:50に八文字屋入り。
清水さんは、1分前に来た様子。
2時間ほど片付け。電球を買いにD2に走る。
Josh Lambellさんに頼まれて、サントリーのCMみたい写真をとらされた。無償?
お客さんはそこそこ来て、ホッとする。
浅利ちゃんもバイト。
7:35開演。
来年50周年記念を迎える大分のアルメイダ病院の依頼を受けて「ルイス・デ・アルメイダ」という曲を作ったマリオネットさんが「アルメイダ」、カラオケでも歌える「唐町有情」を披露。岡林・ひばりの「月の夜汽車」を連想させる。
フィリピンの伊藤さんも来る。1:00に帰り、1:40でも誰も居ないので2:00に閉店とと思いきや、更に3人。
3:35なんとか帰宅。
今日はいきなりキツイ水割りからスタートしたのがこたえたかな。
落合さんは反戦老人クラブの例会に出席とのこと。

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2019.12/12(木)

朝帰り。
10:00伊勢半空振り。
ちょっと風邪?
来年のテーマは写真展は展開しつつ、生活は縮小だ。
ロンドンに到着したヨシレイさんを待っていたのは、新しい門出を祝わんとする満月だった、とメールあり。

金坂先生
おめでとうございます。
知らせていただき、ありがとうございます。
オーディオブック、余裕が出来たら入手させて貰います。
なるほど、素晴らしい木須井さんの記事拝読しました。
記念フォーラムも近くなら伺いたいのですが、拝聴出来ず残念です。
僕は、今も低調な店を維持するのに必死のパッチに動きをしています。
ノミネートされた来年4月18日~5月17日のKyotoGraphie京都国際写真祭では出町デルタを挟んだ両岸(川端通りと西岸の花屋付近)での大規模青空写真展(Kamo River Wandering展)の準備に忙殺されています。
出来ればそれに間に合うようにと柄でもない書下ろし「ほんやら洞の青春」(月曜社)執筆に励んでいます。
なにぶん、店が低調で喘いでいます。
また、お会い出来、いろんなお話を伺えるのを楽しみにしています。
お身体を大切に良い旅を!
甲斐

ご無沙汰しております。お忙しくお過ごしのことと存じます。 木須井さんが素晴らしい記事を書いてくださいました。
大きな記事でもあり、うれしいことでした。 お読みいただければ嬉しいです。
いつか彼女にお店に連れて行っていただきます。
今日はこれから講演の準備と新潟への旅の準備をし、 朝、鈴木マイクロさんで修正をすませ、 帰宅の後新潟に向かいます。
お元気でお過ごしください。
金坂

バイトはターニャ。 糸川耀司さんの新作写真集「Paris 1973」限定200部¥5000を西天満のギャラリー帰りに寄ってくれた富士子さんに見せて貰う。
高山富士子さん「これ、いいよ!聴いて」と古藤只充さんのCD「十二月のコオロギ」をくれる。
熊本の石橋真弓さん&母親の保代さん(昭和18年生)来店。
富士子さんと歓談。水上さんの治子さん来店。
(先輩)とターニャがBFの孟さんも来たが、11:30で誰も居なくなる。
1:40に帰ろうとしたら、ホテルのギャラリーのキューレーターが知人と来店。
更に、ムービーの大西さんが来て、4:20まで営業。
5:10帰宅。
やむを得ない。
深夜、思い出してきてくれるお客さんがいるだけでましだ。
ターニャさんが戸棚をメチャキレイにしてくれた。
こういう人たちに支えられ、辛うじて生き延びている僕。
大西正彦さんがスマホを忘れて行く。
「かね安」閉店のポスター発見。

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2019.12/11(水)

朝イチヨシレイさんより電話。
「ふらんす」第一稿入稿。
写真展の写真のブロック(コンセプト)分類、ラフなメモ。

伊勢半にKGの説明をしに当主で京極住民福祉連合会の伊藤さんに会いにいくが、留守で明日出直すことにした。糺ノ森で12月17日に88歳になる高田渡の歌「値上げ」の作詞家の「ほんやら洞の詩人」の1人有馬敲さんに二月ぶりに会う。天気のせいか以前より元気そうだった。2月20何日に宝ヶ池の国際会議場で吉増剛造を呼び国際詩人会議をひらくので、上村さん、角倉さんにあんたにも連絡するように言っとくわ、という。

19:00八文字屋オープン。
立命館のアメリカ人研究者(息子の名前が、武蔵、龍馬)が防災の仕事をやっているが、ジャカルタに住む女性と来る。三上さんも久しぶり。水上さんの「治子さん」25年ぶりくらいに来る。浅利ちゃん22:00。川㟢さん、奈良井さん、角川さんに聴いて来たと時間潰しの客で終わり。

日文研所長公表前日、交通事故にあっていた井上章一さんは昨日無事日文研に出勤したそうです。心持ち足を引き摺っていたとか。
事故で就任記者会見は取り止めになったそうだ。

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2019.12/10(火)

朝帰り。
洗濯。
「月刊ふらんす」今月は早く出してくれというので、書き始める。
19:00オープン。即ヨシレイさん来店。韓国旅行の事をあれこれ聴く。
百枝さんも来店。カレンダー2部買う。
清水さんはアパホテル泊まりの男とエアギター世界一の永山さんとMさんを同伴。
永山さんが「ここ、カッコウいい、革命の匂いがする」と喜びを表明して清水さんに感謝の意をひょうしたが清水さんが「(この)オッさん、革命に挫折したヘタレだ」と言うのに永山さん戸惑う。それが可笑しく「白足袋に縋る男が何を言う!」とポツリと言い返すと清水さん意外だったのか?「アレレ、今日のカイさん、オカシイ、違うぞ!アレ、聴こえているのか。、、、でも、愛があれば良いでしょ」と、周りの誰彼には意味不明の応酬。笑って僕は、意味不明の「メリメのマテオ・ファルコネ派だけどね」とボソッと言い、実りのないやりとりをやめる。
ヨシレイさんは一時間で帰るつもりが5時間になる。
ヨシレイさん、子どもたちの在時許可証等の書き換えが大変で2月にまた来る、と。
家を修復してくれた京大の先生の研究が素晴らしいという。
6:00前に帰宅。

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2019.12/9(月)

昨年亡くなった元京都新聞編集委員で甲斐の京都新聞紙上での連載を支えた恩人・中村勝さんの遺稿の一部が単行本になった。
中村勝著 井上史編「キネマ/新聞/カフェー 大部屋俳優・斎藤雷太郎と『土曜日』の時代」(図書出版ヘウレーカ)定価 本体¥2500+税 取引代行 TRANSVIEW
永澄憲史 序にかえて 「反新聞記者」中村勝
井上史 解題・その男、貧乏人を裏切らず
鶴見俊輔 『土曜日』の発行者
斎藤嘉夫 父・雷太郎のこと
西川祐子 口伝のあとさきも収録。
落掌。

体力が無くなった。
週末明けはバテバテ。40年前に京極小学校創立110周年記念タイムカプセル用にモノクロキャビネプリント数百点を寄贈したが、今回の150周年で御開帳だったので、展示されないが、寄贈分を見にこの間管理している京極住民福祉連合会の委員の大川カメラ店さん方に一部スキャンする為に借りに行く。
今日も約10キロ歩く。
この不景気が続けば、来年は店も住み家も追い出されることになるので、必死にやり繰り。
それなりに動くも如何ともし難い。
外見は平穏に見えても、書く時間もないし、八文字屋はこの程度のお客さんの入りでは、完全にアウト。両方ともから追い立てを食らっているとは!!
フィリピンの伊藤徹さんが同志社大で講義の帰りに寄ってくれた。講義には内田晴子さんも出席。講義では、芭蕉布を染めて虹色になり、その感動を鶴見俊輔の「限界芸術論」の「芸術とは美しい記号」という言葉で締めたという。「ほんやら洞の青春」に良行・俊輔の確執、小田・鶴見の確執も書いてと注文。南美ちゃんに久しぶりに会い、ドキドキしたという。
今度、南美ちゃんは大阪で鍼灸師になるとのこと。同窓会の計画。内山章子さん、小田実夫人に送るためと言って、今日も4部買う。
冨樫も清水さんに会いたくて来るも清水さんとの会話少なく、冨樫、拍子抜けの感あり。
段ちゃん来店。
鵜飼和尚さん、デカルコマリィさん、宗ちゃん、田中康之さんは22:15に。
その後に清水さんは取り巻きと。

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2019.12/8(日)

琢ちゃんを置いて帰る。
朝イチに「財布がない」と琢ちゃん電話して来る。昼作業。
19:20八文字屋。
清水さんは15:30にオープン。食事に18:00過ぎに出る。
岡西さん、20:00前に来る。
浅利ちゃんは22:00過ぎ。K-Kei来る。
深夜、竹ちゃん来店。

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2019.12/7(土)


京極小学校の創立150周年記念の歴史展に顔を出すも式典中で?施錠されて見れず。
昼前に、手伝わねばと思っていたが、時間が合わず手伝えず、山ちゃんと清水さんの搬入作業を尻目に兵庫県の塩屋のグッゲンハイム邸跡地での元ほんやら洞のバイトの画家安藤恵子さん&渡辺隆信の2人展に行く。片桐ユズルがいつも「Kyoto Review」等の印刷をお願いしていたクマノ印刷の熊野さん(85歳)もいた。ここで渡辺君がクマノ印刷ではたらいていたのを初めて知る。澄夫さんの息子、横川出君も高鍋から来ていたらしいが、前日の親父の会には出君は欠席したらしいが、熊野さんは横川さんの「鉱山と徳川家康についての小話」&「 映画」の会に参加したという。
17:00に帰店。しばし休憩の清水さんと交代。
何故かいろんな仕事停滞。
井上章一さんが日文研所長に決定と公表される前日に四条大宮で車に跳ねられたというニュースがプロ文研の岡村さんから入る。
ヨシレイさんが千津さんの家に遊び行ったらしくふたり一緒に来店。
クックアイランドのMcfadzienさんとウランバートルのBolomaa Enkhbatさん、イギリスの男女がグーグルのクールバーを検索して来店し、アリステアと話し込む。、イギリスカップル話し込む「狸橋の子どもたち」をみて、ダイアン・アーバスみたいという。杉村さんチーム遅く来店。杉村昌昭さんがまた翻訳書「誤解としての芸術」(ミネルヴァ書房)を出した。高木俊輔さん、渡辺琢ちゃんグループ。琢ちゃんと東京から来たオルグ、論争から喧嘩腰に。深夜、名古屋の伊藤晶子さんがカレンダー2部買いに来る。閉店後、竹ちゃんが来たが断る。

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2019.12/6(金)

郵貯の通帳が到着して一安心。
吉田入金。
田中でタイカレーのランチ。
スキャン。
メインギャラリーで、横川さんのムービーを見る会ある。
ターニャバイト。21:00まで客なし。山田拓弘さん来店。菱田吾郎、高橋あかねさん、フランス人(ひとりポーランド系ドイツ系)の京大建築一行。数年前に来た客が友人連れで来店。ルパン&森岡は「ターニャ、ターニャ!」と叫びながら入ってくる。先輩(ターニャ用語、孟さん)が4人で。毎日の写真部の小出さん。谷川渥さん&衣さん&アスタルテでの2人展の相方、横川さんの会帰りの玉ちゃん、インターアクト出身の藤川さん(昔、アタで会った)が深夜来店。アリステア入れず。
今日1日のこと、八文字屋がなければ10日間かけても描きたい。
今、人生最後のわが佳境期だろうと思う。八文字屋を放り出しても書きたい時期。

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2019.12/5(木)

ユリカモメ初飛来。
朝から書き物、写真のスキャンの予備作業。

永澄さんよりメール。
甲斐さまへ お世話になっています。
中村さんの『キネマ/新聞/カフェー 大部屋俳優・斎藤雷太郎と『土曜日』の時代』(ヘウレーカ)、出来上がりました。
写真を提供いただきありがとうございました。
出版記念パーティーを予定しています。
〜〜
あと甲斐さんがご参加してもらいたい、と考えている方(「八文字屋」での飲み友達ら? 連絡先も含めて)を挙げてくださいませ。
それと、お願いです。
中村さんの写真を編集するなどして、当日、会場で紹介する予定です。編集作業の方は当方でやります。
中村さんの写真を何枚かお借りできれば幸いです。

扉野良人さんトークショーの件、昨日、打診したのを不遜と思い、取り消しメールを入れたら、いいよ!と言ってくれたが、やはり、不遜なので、断る。そしたら、いつか、鶴見さんの話をききたいとか、また、マイちゃんと相談するといってくる。
ミモザ(35歳)のクロージング・パーティ。バイトはターニャ。ミモザは青ちゃんと15日に会う。
ユーゴ(もの派、三島由紀夫に関心)、ダンサーのベンジャミン、4月からヴィラ九条山職員の鴻池さん(京大で商法を専攻後、フランスに6年滞在)ともう1人来る。ユーゴがディジョンに来い!ウチに泊めてやると言ってくれる。
アリステア、「先輩」(孟さん)、河原さん&清山さん&もう2人のほんやら洞の「中沢印刷」の中沢孝司の教育大附属高校での同級生。
朝、6時20分に清水哲男さんが到着するまでウトウトしていた。

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2019.12/4(水)

5:00帰宅。
3:55にスカイプで電話があったのに、気づかず。
詩人の竹内さんの娘、Tさんだった。エマニュエル夫人の椅子にすわったままだったのに。
生存確認に来てくれたらしい。
香港に行っていたと言い、カイさんも行かんとアカン!と言う。
ボール&チェーンに顔を出す。
KG会議の後にデルタ周辺の会場候補を祐介さん、アマミさん、亜木さん、ルシールと下見。祐介さんをタネ源の青山亨さんに紹介。
ペシャワールの会の中村哲医師、アフガニスタンで銃殺されるのニュースが飛び込む。
八文字屋のバイトは浅利ちゃん。浅利オールスターズ。

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2019.12/3(火)

ヒデタロウ・ソーンヒルさん、DMのデータ送って来る。
今月の「ダ・ヴィンチ」に登場する作家の増山実さん、読売新聞の文藝記者の鵜飼哲夫さんと読売新聞大阪の整理部の女性。アリステア来店。今日が誕生日と言う。
福井のほんやら洞火災の前日、八文字屋で飲んでいた医師風の45歳くらいの男が来て、ほんやら洞絡みの本を3冊買う。
22:00まで素晴らしい展開の八文字屋。22:40に誰も居なくなったが、2:00までの営業のつもりが寝てしまう。
砂布&ミヤコさん来る。

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2019.12/2(月)

朝から雨。
何時に出掛けようか?
吉田の住居の家賃支払いが毎月数日遅れるので、退去して欲しいと言われている。
今回は、再発行の通帳の入手が遅れたためだ。
今月末から遅れないように心しよう。
八文字屋の家賃よりも住居を優先するつもりだ。
これで、年末年始の九州行きは取り止めだ。
「ほんやら洞の青春」(月曜社予定)の出版に向けての筆のピッチを上げねば。
KG展に漕ぎ付けるまで何かと物入りなので、カイ写真のオリジナルプリントに興味がある方は、ご連絡下さい!
ポストカードは、河原町のMARUZEN地下2F(サコッシュ付き)でも好評発売中ですが、八文字屋でもヴィンテージカード、ポスター、残部僅少の写真集を格安で発売しています。
FBに清水展の宣伝。
「12月7日~12月20日 @八文字屋
清水哲男写真展。
鹿児島でも、京都、名古屋、大阪で癌と闘いながら活躍する作家・DJ・クリエイティブなよろず屋さんの1年ぶりの八文字屋での個展。
ぶきみに存在する川内原発を思考の、視覚の、聴覚の中心に据えて動いた軌跡が如何なる写真として立ち現れるか、とても楽しみだ。
会期中に、カナモリコウスケさんのライブ、マリオネットさんの演奏もある。
是非、清水哲男さんのフェイスブックも覗いて下さい。
近々、上梓される写文集「揺れて動く」(エディション・エフ)の進行具合も垣間見れます。
また、“Enjoy Death”という難病で苦しむマイクさんという京都芸術センターを拠点に活躍されているダンスの先生との考えさせられる往復書簡等、清水哲男さんの幅広い活躍の一端をしることが出来ます。
今日は坊主を覚悟していたが、博多の元気の男が滋賀県のインテリアデザイナーを同伴し、アリステアも来て、最後に東京のイラストレーターが来店。「追憶のほんやら洞」も売れる。

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2019.12/1(日)

朝から刺身を食いたい。
日曜日は刺身が安い海鮮館でひとつ。おにぎりは2個。
ネガチェック1時間。
散歩がてら会場候補地に実寸測りへ。東京の麻ちゃんからのお歳暮の北海道和牛をスキヤキにするのに、春菊、白菜等を買う。糸コンは昨日、業務スーパーで入手済み。2020KYOTOGRAPHIEにノミネートされて鴨川沿いの抒情的?な写真と40年前の出町をまるごと捉えたような写真軍が一挙に見られるような写真展(2020年4月18日~5月17日)をやるつもりだ。場所が正式には未定ということもある(最悪の場合の腹案はある)が、タイトルも定まらない。「鴨川絵巻」はSが将来作る自分の写真集に使いたいので、使わないでというので、譲るとして“Laughing Kamo River”?Kamo River Wonderland?“Wandering Kamo River”??とあれこれ考える。八文字屋・ほんやらの人々も登場、鴨川の往還端の風物詩、出町紳士群像、カイ美女集等結構総花的に50~70メートルの絵巻物としてみせる場所もあり、もっと欲張った個展になるとおもっている。
詳細は年が明けたら、逐次報告します。
大原城というゲストハウスの葛西さんが来るとメールが入っていたので、早めに開店。見えたのは、予告?より1時間以上後。パースの林さんがひとり同伴。ついて行けない話を3人でしているので、1時間以上、口を挟まず。というか、避ける。外国からのハイエンドを未開僻地へというツーリズム文化導入話。マレーシアのアートコレクターが美人さん同伴。アート関係のネットで調べてきた、と。先の3人と似た行動様式か?奈良井さん、随分音沙汰のなかったI氏顔出し。12月はやはり、掻き入れ時とのこと。それでも、守備範囲をちゃんと守ろうとする、出来た指導者の行動様式に感動。
帰ろうとしていたら、高槻の豊田勇造ライブ帰りの百之助。勇造がよろしく、と。プガジャの村松ちゃんが3冊目のプガジャ記録本をだしたので、百之助か感想を告げた、とのこと。
飲み屋亭主の辛いこと。
客の暴言を聴きながすこと。
「ここのオッさん、どうしょうもない女好きで女写真集を出すどうしょうもない呑んだくれ。店は何時に開くかも何時に閉まるか、判らない。でも、時々良い客も居て、前に来た時は石塀小路の料理人に会って意気投合したの。30年前いつも新聞記者なんかにご馳走して貰ってお金なんか要らなかったの。懐かしいなあ~」
その後、京都の観光スポットなら私に任せて!ときた。
京都ブームの一端は彼女らが担っているのだろう。
併せて、田舎のお山の大将的な画家が、お寺で乱暴な天井画を描いている話なんか聴いた日には逃げ出したくなるが、逃げるわけにはいかない。
姉から脳梗塞の君のことを思い出される。地域アート名士の苦境も。

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カイ日乗



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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。








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*2015年1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。

お知らせ&イベント

(1/15更新)

カイ日乗(12/1〜31)を更新しました。
★1/10〜24、高石英太郎2020写真展「NEW OLD, OLD NEW」を八文字屋で開催。詳細はこちら
★2020年のKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭に出品します。詳細はWebsiteをご覧下さい
★2020年カレンダー「ほんやら洞の人々」ご注文受付中!

★『日本カメラ』11月号の飯沢耕太郎さんの「歩く写真評論家」に「京都詩情」展の評論が掲載されました。

●月刊「ふらんす」(白水社)連載中

2018年10月号より甲斐扶佐義(写真・文)「京都ノスタルジア - ほんやら洞・八文字屋の人々-」の連載がスタートしました!

●「GRAPHICATION2 No.16」(電子版)に、「対抗文化のなかの『ほんやら洞』」が掲載されました。(下の画像をクリックするとWEB版をご覧いただけます)

・PCで閲覧する場合は、富士ゼロックスHPから、パソコンでご覧になる場合はこちらから電子版16号(2018年6月号)」のリンクをクリックするとWEB版がご覧になれます。

・無料アプリ(電子書籍版)のダウンロードについては、下記URLをご参照ください。タブレット端末やスマホでご覧いただけます。
http://www.fujixerox.co.jp/company/public/graphication/g2/

CNNのネット記事にほんやら洞のインタビューが掲載されました。

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