2017.1/31(火)



10:00起床。
ゆっくり動く。
紀井さんトップ、アルド&セルジオさん&リッツィさん、中日の森さん&廣瀬和実さん(大津支局次長)&ふたり、海人彦&小林君&もうひとり、エリオ、冨樫、安藤民次さん&ママさんで朝3:30まで。
今日は予想に反していろんなお客さんが来てくれ、3:10に閉店したところです。
またやってしまった。
気がつけば、7:00。上着を着ず、少しやばい。
ラスト客が外に金を下ろしに行き、更に飲み直そうとなったので、避け難くもあったが。

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2017.1/30(月)



昼まで寝る。
ルネ。下鴨神社、高野川散策後、昼寝。月曜社に第5便。Sの青磁社本できたとのこと。
あさりの酒蒸し、鹿牛肉合わせトマト煮、大量のジャコ食す。美味。
顔を出したのは、琢ちゃん、冨樫のみ。琢ちゃん、家買い話。アニメ鬼平を教えてくれる。冨樫、退職予定話をオーナーから無視されたので、それをいい事に7月いっぱい働くと頭を切り替えた由。冨樫が琢ちゃんにインド土産話。
帰宅5:10。

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2017.1/29(日)



7:30に起きて、どうしようか、迷う。
少し原稿。業務スーパー、やまや、出町で買物をしてA宅。
Aとメシ。
恵文社へ。疲れ癒えず。
今晩は、トップに神保哲夫さんを立命大に呼んだ元NHK(〈ドキュメント『みなさまのNHK』公共放送の原点から〉現代書籍の著者の)津田正夫さんと元三条ラジオカフェの福井さんが来店。津田正夫さんの母方のご先祖の足尾鉱山での動き、大変興味深く拝聴した。共編著「谷中村村長 茂呂近助」(随想舎)を送ってくれるとのことこと。「足尾の事件は、文句なくひどいが、水俣病なんかと違って、あの開発は日本近代史にとって避けられたものなのであろうか?」という疑問もあるとのこと。
そして浅利ちゃんも入り、川嵜さん、久しぶりのチーちゃんと続き、10:10には奈良井さんが来て少しホッとした。来るかと思った周平さん、鹿さん、来ず。草葉さんは、岐阜へ遊びか?
2:30に久しぶりのラスト客、都間倫子さんが帰ったあと、微睡んでいたら、3:30に来客玉ちゃんあり。4:10まで一緒に飲み、あとは置いて帰る。帰宅4:40。

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2017.1/28(土)



9:00起床。怠い。
瀬尾育生の「ディラン反復」(『現代詩手帖』2月号所収)は良かった。
時間が出来たら、ハワード・スーンズ著「ダウン・ザ・ハイウェイーーボブ・ディランの生涯」を読んでみよう。
「誰もが持っていかれた」状況下でのディランの詩的反復。
この問題、後でゆっくり辿ってみよう。
ほんやら洞での70~80年初頭のディランの歌の聴き方、私的受容のしかたを。
八文字屋開店以来一番静かな土曜日の夜でした。めげていますがまだやめません。月刊「ふらんす」2月号と「現代詩手帖」2月号の共通の読者の 飲み会を2月16日(ほんやら洞全焼2年1ヶ月記念日)をやります。電子版と紙版の「ほんやら洞通信」の準備会です。まだ八文字屋を潰したくありません。

八文字屋、どうしようもなく暇。段ちゃん、レオの知人の一見さん、映像のドキュメンタリストのコーエンさん、奈良井さん、近藤和見のみ。段ちゃんに瀬尾さんの「ディラン反復」を見せるも、分かるけど、重い、読むの、しんどいな、と言う。2:30に帰ろうと思ったが、気が滅入り、もげてしまった。ヴォガは、2月末に、ヴィオロンの階上移る由。

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2017.1/27(金)



朝帰り。ルネで飯、後は家で寝るだけ。
ちょっとハード。
4:00にトイレ修理の業者が来るので、早く行く。1時間遅れてきて、工具を持たず、出直しとは!?
大家サイドに馬鹿にされているかも。
簡単に直りそうで、よかった。
「現代詩手帖」2月号届く。秋山基夫さんのほんやら洞の紹介の仕方、FBにどう書くか迷う。本音を書く訳にはいかない。ゆっくり読んでみようという気を削ぐ。
現金1123円しか持たず、仕入れ。レジで「これは要りません」と言わねばならない。
133円しか釣り銭がないのに、オープン。
木津川出身で、北白川大道町に住む年金生活者の徳山さんがトップ。足が悪いらしく、同病あい憐れむ的な話からスタート。
三上晋司さん来店。「現代詩現代詩手帖」を見せる。「思想としての朝鮮籍」も。柳生さん、大西さん、冨樫、奈良井さんもくる。ヴィクトリア関係者なしは寂しい。
一見さん8人に付き出しわすれる。
これが生か死かの分かれ目!心しよう。漫然と仕事をしてはならない。
深夜、ティルがノルウェーとスウェーデンの女性同伴。ティル「独沈」というサイトを立ち上げたとのこと。
色々嫌になっているのはバレているのかなぁ。5月フランクフルトに行き、8月レバノンの予定だと言ったら、5月9日ヒルゲートでの「鴨川周遊展」のオープ二ングは、死んで帰って来なくても良いように壮行会にしようと、何人もから言われる。柳生さん、ワセリンをくれる。

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2017.1/26(木)



5:00帰宅。鬼平を見ながら就寝。
10:00起床。アルコール抜けず、寝直す。
郵便局、ルネ。
背中痛し。八文字屋は、この歳の僕にはもう重荷?間口が広過ぎる?
ずっと間違い続きだが、人生の選択を誤った。
五郎さん、沢友恵さんとニューアルバムをリリースの矢先、風邪で、今日はライブ中止とのこと。頑り過ぎだもんな。
明日、トイレ工事。
ミニSOS発信。
段ちゃんが応答。
でも「明日、5万円近く」との要求にはとても応えられそうもない。11:00頃、アリステアが30年前の京大の音楽仲間、ベロンベロンの木村さん同伴。明日は「大きな声では言えないが、幕末のトランプ福沢のシンポジウムに出なければならない」と言って直ぐに帰る。「追憶」パーティのDVDをプレゼント。
深夜に、段ちゃんに岡林の「わたしたちの望むものは」「ホビット」をyoutubeで聴いて貰っているときにイルソンが「ルポ思想としての朝鮮籍」持参。金がなくて買えない。段ちゃんが買う。段ちゃんは高史明「夜が時の歩みを暗くする時」をちょうど買っていた。イルソンにカオリンズの「俺等トラックの運転手だったんだ」を聴かせる。「このヒト良いね」と言うので、またどこか、ステージがあったら紹介して!と頼む。金石範の文学作品がもし英訳されていたら、ノーベル賞を取っていただろうなという点でイルソンに同意する。段ちゃんにボトルをお願いする。
皆が帰ってから、26日が誕生日(インド独立記念日でもあるらしい)のゆうじさん、さらに、閔さんが来て、閔さん、ゆうじさんの態度に怒って帰る。その後、琢ちゃんが来て、なんとか、二確保。

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2017.1/25(水)



金入れろとあり。こんな日々が続いたんでは、無理。
変な夢。日経か読売に町ネタで出たのを、京都に行き、同じのを焼き直しで頼むのに、社を訪れたが、資料不携帯で、泡食う夢。代わりに、「ふらんす」の記事を見せる。トイレに入り、尻拭いを忘れる夢も。
知恵絞る。原稿を優先にしたい。苦戦続く。「移動大工工作集団」のこと、少し書く。半年以上前から原稿を書いていると眠くなったり、背中がしんどくなる。
支払い、思うにまかせず、「弁護士」を持ち出す。書類、届く。
百万遍の交差点で、ヴィクトリア、プミと別々にすれ違う。
ルパンの店覗く。問題解決とのこと。ルパンから「韃靼疾風録」(上下)貰う。
浅利ちゃんが遅れたので、心配するも直ぐ来る。
客は、鹿さん、川嵜さん、奈良井さん、梶田さんと続く。梶田さんの八文字屋展は春先予定。個展タイトル依頼さる。Kei-Kを待ち望む虚し。話題は「沈黙」に「この世界の片隅で」「云々」「デンデン」そして、稀勢の里優勝、「宇良」話と珍しく共通性いあり。R大のSさん、黒沢さん、アリステア、エリオ&はるかさん来る。1:30浅利ちゃんの居眠りが続くので、帰ろうとしたら、昨日帰国した冨樫来る。4:00までとは、なんと、しんどい。歳だ。アリステアは昨日来て、明後日帰国。彼にアニメのことを聞き忘れた。エリオは2月3日にナポリに帰り、3月中旬に戻ってくる。
エリオがスコセッシの「沈黙」を見るなら、オレも見ようと思っていた矢先、周平さんが自分の意見を言い、その場にいた鹿さん、浅利ちゃんも「沈黙」を見る気起こす。周平さんの意見ーー。
「結論から言うと、篠田正浩監督作品(1971年)がスコセッシ監督作品(2017年)に判定勝ち。もっとも、篠田作品は記憶があいまいだし、結末とその過程を承知しているからスコセッシ作品のインパクト度が低くなるのは仕方がない。多分、公平なジャッジとは言えないだろう。しかし、リーアム・ニーソンが出てきたときは調子がくるった。『96時間』では犯罪組織を皆殺しにする元CIA工作員が、しおらしい宣教師役なんだもんね。結局、スコセッシ版では、イッセー尾形がもっともインパクトがあったかなあ。」

沈黙 -サイレンス- マーティン・スコセッシ監督 2016年
沈黙 SILENCE 篠田正浩監督 1971年

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2017.1/24(火)


ごめんなさい。1万5千円しか入金できてません。とうぶん、クリアするまで毎日入金します。〜略〜
以上のメールに応答あり。

客、黒澤さんのみ。
辛い。

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2017.1/23(月)



大型ゴミの中にジャリ銭が入っていて拾う夢、即、支払いに回せて穴埋めになるかと喜び、これ、夢ちゃうか!?と思う夢。ジャリ銭が入ってるタンスには三脚もあった。
掲載原稿のある「ふらんす」2月号一部のみ買う。
八文字屋も超暇。
姉に電話。
姉、Aに日向太の件「おめでとう」コールを入れたらしい。「普段、クールで、余計な話等はしないのに、やっぱり、相当、嬉しかったのやろうね。トランプのアメリカで医者になることは良いのか迷っているてな話をするのに、コーフンは隠せないという感じだった」と。
11:30までワカちゃんのみ。12:00前にヴィクトリアの知人を含むスロベニア人を含む7人の京大留学生が来て、やや安心。植田元気さんも時計屋で働く龍谷大学で広瀬純さんに習ったニシサカ和さん同伴。「破壊動画に八文字屋もでませんか?そしたら、客が来ますよ」と元気氏。12:30、ツィッターを見た段ちゃん、「これが、(先払い)ラストのボトル」と言う。次いで、多分、FBを見た鹿さんが来てくれる。
深夜、エリオが来てくれるだけで幸せ。2月初めから3月中旬までイタリア帰国とは寂しい。「沈黙」はスコセッシ監督が力を落としているかどうかが気になり、その観点から見極めたいので見るとエリオは言う。僕は見るつもりはなかったが、彼がそう言う目で見ると言うなら、見るつもりになった。
段ちゃんもそのようだ。
一緒にいるのは、はるかさん。

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2017.1/22(日)



日曜日なのに、書評を読みにコレクションに行けず。
天気厳しい。八文字屋の客も同様。
6:30八文字屋でカオリンズ、スタンバイ。清水さんはもう鹿児島に戻ったらしいとのこと。
津田圓三さんライブ。奥さんは書家の津田猫風さん。客少なし。好人物なのは分かる。曲はエリック・アンダーソンや小林旭(笑)も混じり、歌唱力は「ウーッ?ね」という点で浅利ちゃんと同意見。枯れた歌というには生。「まほろば」があるなら、八文字屋で演るまでもないか?転居歴、倒産歴を歌うならオモロイかな。
「椿の海の記」読み始める。

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2017.1/21(土)



6:50に目を覚ましたが、10:00まで、そのまま。
やはり、しんどい。
清水さん、京都に向かったらしい。
1:00まで、家でぐったり。何も手につかず。
トップは草葉さん、次いで、奈良井さん。
開店当時、ハイティーンの《ロック3人組》とか言われ通い詰めた連中ももう50歳。いつもホンヨンウンを聴いていたのでカオリンズの「俺等トラックの運転手だったんだ」を聴かせる。右の小坂君が「この女性のバックやりたいなぁ」と呟く。左の山内義博君は子供話に泉谷しげるのバックバンドの話ばかり。もうひとりいた宮本君は行方不明らしい。
小坂君にカオリンズのyoutubeを見せると食い入るように見る。
女性のヴォーカル、なかなか居ないので、貴重ですね、と。
これで終わりかと思ってているところに足の指を骨折しているナッちゃんが来て、下からJC長野のふたりをピックアップしてくる。やたら威張り散らし、おごりたがる。紀井さん、ナッちゃんはラッキー、ご相伴に預かる。ナッちゃんはユックリ。奈良井さんは心配。

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カイ日乗


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*1〜3月は、ほんやら洞のホームページに移動します。2015年以前の日乗は、ほんやら洞のホームページよりご覧下さい。







「追憶のほんやら洞」(風媒社)

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